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内山俊彦が在籍し、荻晃太や柳川雅樹がレンタルされているなど、
ヴィッセルに少なからず縁のあるヴァンフォーレ甲府ですが、
今日、また一つ縁が生まれたようです。
三浦俊也氏 監督就任のお知らせ ヴァンフォーレ甲府公式HP )
うーん。。。三浦俊也、か。
彼の神戸での功績についての評価は、少し気になっていたことの考察によって代弁したいと思います
三浦氏がヴィッセルで指揮を執っていた間の成績は、
2009シーズンのリーグ戦は4勝5分5敗で一試合平均勝ち点は 1.07
、
2010シーズンはリーグ戦は5勝6分11敗で一試合平均勝ち点は 0.95
。
概ね一試合あたり勝ち点1であることが分かります。
(ちなみに、 一試合あたり勝ち点1では2010年シーズンだと降格
です。)
一方、三浦氏の前任者であり後任者でもある和田監督は…
2009シーズンのリーグ戦は1勝2分け2敗で一試合平均勝ち点は 1.00
2010シーズンはリーグ戦は4勝5分け3敗で一試合平均勝ち点は 1.42
驚異的な追い上げを見せた2010シーズンは置いておいて、
2009年シーズンに関してはほぼ同じかやや三浦氏の方が上と言えそうです。
しかし、今シーズンの試合を見ている限り、監督就任による戦術変更でチームに戦術が浸透するのに1ヶ月程度かかったように見えました。
ということで、監督就任から一ヶ月間は前監督の功績と考えると…
三浦氏の場合
2009シーズンのリーグ戦は1勝4分5敗で一試合平均勝ち点は 0.70
2010シーズンのリーグ戦は5勝8分12敗で一試合平均勝ち点は 0.92
一方、和田監督の場合
2009シーズンのリーグ戦は4勝1分け0敗で一試合平均勝ち点は 2.60
、
2010シーズンはリーグ戦は4勝3分け2敗で一試合平均勝ち点は 1.66
ということに。
こうやってみると、ヴィッセルにとって優れた監督はどちらだったか、ということがデータとして明確に表れたのではないかと思います。
。。。さすがにこれは恣意的に情報を操作しすぎてますかね。
遅ればせながら、ヴァンフォーレの来季の健闘を祈りたいと思います。
久仁衛の記念レプユニ 2011.07.16
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