と或る神戸至上主義者の徒然日記

と或る神戸至上主義者の徒然日記

2007.04.09
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今日は 「 久しぶりに有馬温泉の割引券が手に入った」
という友人のお誘いを受けたので、
昨日までの旅の疲れを取りに行ってきました。
太閤の湯
まぁ、いつもの ココ ですね。
でも、通常2400円のところを500円で入れるのだから、
やはりその『お得感』はかなり高いです。

ただ、この割引券を最近はあまり出していないらしく、
なかなか手に入らないと友人が常々ぼやいていたのですが
その影響からか、割引券が手に入りやすかった頃に比べると
比較的空いているように感じました。
さすが、吝嗇家の多い街・神戸です。

まぁ、 今日がごく変哲もない平日であった ことと、
どうやら 2日後に新たな温泉施設が出来るらしい ことが
大きな要因なんだとは思いますが(^◇^;)

毎回、来る度に施設に『手が入ってる感があるので、
色々と企業努力が積み上げられてるように感じられ、非常に好感が持てます。
(さすが、天下の阪神電気鉄道のグループ会社の施設です)

ただ…通常価格2400円というのを聞くと、ちょっと二の足を踏んでしまいます(^_^;)

有馬温泉は知る人ぞ知る “高い温泉地” ですから、その値段で有馬の湯を楽しめるコトを考えると
決して高い値段ではないんですけど…ねぇ。

で、少し時間があったので、風呂上がりに有馬の街を散策。
細い路地が曲がりくねった町並みに、
有馬筆や炭酸煎餅の工房が並んでいる様は、
ココが神戸市内であることを忘れさせます。
間違いなく、“浴衣姿の似合う街”であるように思われます。

是非、一度は訪れて欲しい神戸の町の一つ
…ですが、さすがにお泊まりの値段を考えると、
ココの温泉に泊まってくれとは言えないからなぁ(ーー;)

ということで、有馬にある日帰り温泉を2~3,紹介します。

こちらが、金泉を使った 金の湯 。
有馬温泉といえば、黄土色の泉色の「金泉」が有名ですが、
こちらはその金泉を使った“外湯”になります。
有馬・金の湯
入湯料は大人650円…だったはず。

また、ココの施設には自由に使える足湯も設置されており、
服を着ながら手軽に“金泉”を味わうことが出来ます。
有馬・金の湯

で、こちらが、銀泉を使った“ 銀の湯 ”
有馬温泉には“金泉”と“銀泉”が湧出しているのですが、
こちらは銀泉の方を使った“外湯”になります。
有馬・銀の湯
入湯料は550円となっています。

銀泉には炭酸が含まれており、かつては、
コレに砂糖を混ぜたものをサイダーとして売っていたそうです。

また、今なお愛されている炭酸煎餅も、
原材料として銀泉が使用されていたようです。
(今もこの銀泉を使用しているかは不明ですが)

今回はこの二つの施設を利用はしませんでしたが、
運営には神戸市がいっちょ噛みしてたはずなので、
施設としてたしかなものであることは保証します。
両施設の詳しい情報については、
『 神戸市 有馬温泉の館 』のHPをご参照下さい。

いやぁ。それにしても甦りました。
やはり、有馬温泉は疲労回復にも効能がありそうですね。





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最終更新日  2007.04.10 20:36:26
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うっし~1977 @ そう何度も書きこまれましても… くーる31さん 当ブログではただいま、…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
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