と或る神戸至上主義者の徒然日記

と或る神戸至上主義者の徒然日記

2007.04.13
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今日は、ヴィッセルに関する良いニュースと悪いニュースがありました。

まず、良いニュースの方から。
『神戸レガッタ&アスレチッククラブと提携』
( ヴィッセル神戸公式HP )

これって何気ないようだけど、もの凄い事じゃないかと思われます。
神戸レガッタ&アスレチッククラブ といえば、神戸開港時の
居留地に住む外国人が中心となって設立された、
日本でも指折りの伝統を誇る団体であり、
ヨーロッパなどにあるクラブチームの原点のような、
『Jリーグが理想とするクラブ』を体現しているかのような団体なのです。

この記事のみでは、今回の提携がどんなものになるのかは
今ひとつ分かりにくいのですが、神戸新聞のウェブページに
『J1神戸、外国人クラブと提携』 ( 神戸新聞HP )
として掲載されている記事によると、
双方にとってプラスになることの方が多そうです。

神戸には多くの外国の方々が住んでおり、その皆さんに
ヴィッセル神戸を自分たちの街のサッカーチームだと認めてもらうことで選手達のモチベーションも変わってくることと思われます。
自分たちのプレーに今以上の誇りを持つ事が出来るのでは、と期待します。

そして、今度は悪い方のニュース。
水曜日に行われた対サンフレッチェ広島戦で、
サポーターズシートに紛れ込んでいた 心ない愚劣漢 が
事もあろうか、 ピッチにペットボトルを投げ込む という暴挙に出ました。

このような愚劣な行為を行う者は、
神戸を愛し、『トモニイコウ』とする
同志とは認められない


ということは言うまでもないことですが、
昨年も、このような愚劣な行為が発生していたことから、
ついに、クラブはペットボトルの規制に乗り出しました。

『南スタンドへのペットボトル持込禁止ご協力のお願い』
( ヴィッセル公式HP )

ハッキリ言って情けない!

今回のペットボトルの持ち込み禁止措置が南スタンドに
限定されていることからも分かるように
ヴィッセルのゴール裏は、クラブ側が“自称”ヴィッセルサポーターの中に
心ない人物がいることを認めざるを得ない状況に追い込んだわけです。

今回の措置が一時的なものとなるのか、それとも恒常的に続くものとなるかは
正直言って、分かりかねるところがあります。
ただ、一つ確実なことは、
ヴィッセルサポーターは、このような愚劣漢を自チームのゴール裏から
出してしまった連帯責任を当分の間、取り続けることになる

という事は間違いないものと思わざるを得ません。

恐らく、明日はいつも以上に手荷物検査が厳重になると思われます。
サポーターの皆さんにはお手数を掛けることになるかと思いますが、
ご協力をおねがいします。


ペットボトル、ビン、缶類、花火・爆竹・発炎筒等の危険物の持ち込み や
紙吹雪・紙テープの使用 、 物品の投げ込み 、 フィールドへの飛降り 等は
ヴィッセル神戸の試合では禁止事項とされています。
観戦マナー として定められたルールをもう一度確認していただき、
よりよい観戦環境の構築のために、皆さんのご協力をおねがいします。





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最終更新日  2007.04.13 22:17:08
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