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昨日の試合、ホームズスタジアムには来ていたのですが、
サポートスタッフの業務に就いていたので、試合の様子が全く分からなかった、というのは 昨日書いたとおり
。
けど、久々のホーム勝利だけに、試合の様子はやはり知りたいもの。ということで、今日昼間にJsports1でやっていた録画中継を見ました。
まずは前半。
ヴィッセルのシュートが先制点の一本だけと聞いて、
シュートも打てないほど圧倒的に押されてたんだろうかと思ってましたが
テレビの画面で見ている限りは、ソコまで悪くはないように思われました。
状態で見れば、甲府戦の前半の方が悪かったような。。。
で、対する千葉の方は、イビチャ・オシム仕込みの “走るサッカー”
が
未だに健在のようで、ボールに対する詰めと、攻撃のスピードは
強豪と称されたチームの名残を感じさせる
ものでした。
前半を無失点で抑えることが出来たのは、
やはり、CBが4人並んだ上に、GKが積極的に飛び出していく
去年、ヴィッセルがJ2で勝ち進んだときの“強い形”の守備陣形で
スターティングメンバーを組んでいたことと、
選手各々が、自分の与えられた役割を全うすることによって
守備の歯車が噛み合ったのが大きいと思いますね。
後半も、概ね大きく崩れたという印象はなかったものの、
両チームとも、終盤に入ってからややスタミナが切れて
ソコから、フィニッシュまで持って行かれることが増えたような。
セットプレー時の守備に関しては、相変わらず神戸は
誰が誰をマークするのかと言うところが不徹底なのか
相手をフリーにしてしまうときがありますね。
この試合の失点のシーンも、ジョルジェビッチを完全に
フリーにしてしまっていました。
ゴール前の守備の枚数が足りなかった訳じゃないと思うのですが…
しかし、終盤に危なっかしさを感じたものの、何とか逃げ切りホームでの初勝利をもたらしたのは非常に嬉しいところ。
次は、名古屋でのアウェイゲーム。
相手は今季、既に4勝を挙げ、波に乗ってるグランパスながら、一昨年の2勝の例を挙げるまでもなく、
相手との相性は悪くない印象があります。
ここで連勝すれば、後々楽になってくると思うので、
選手の皆さんにはもう一踏ん張りしてもらいたいですね。
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