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公式予選で4位&5位という好位置につけ、
決勝レースでの活躍を期待していたBMWの二人ですが… オープニングラップでまさかのチームメイト同士の接触!
順位をかなり落としてしまう結果に。。。(__;)
最終的に、二人ともポイントを獲得したわけですが
それでもあわよくば表彰台も狙えた位置のスタートだっただけに
やはり、この結果は残念ですね。
それにしてもこのレース。
トンでもない大波乱のレース
となってしまいました。
序盤に突如降り出した雨は、たちまちコースを大河へと変貌させ
ドライタイヤを履いていた各車に襲いかかります。この雨で5台がリタイヤし、猛烈な追い上げをかけていた
ハミルトンも、大きく順位を落とすことに。
そんな中、ついには赤旗が出てレースは中断。
この時点でのラップリーダーは、何とスポット参戦している
このレースがF1デビュー戦となる マルクス・ビンケルホック
。
まさか、スパイカーがトップを走る日が来ようとは…( ̄□ ̄;)!!
まぁ、複雑な要素が絡み合って生まれた偶然の産物とはいえ
記録上は、しっかりとラップリーダーとしてビンケルホックの名が刻まれることになりました。
(とはいえ、レースが再開されたラップで見事なまでに
後続に追い抜かれていきましたが(^_^;)
その後もレースは波乱の連続!
前戦、前々戦と連勝していたライコネンが油圧系トラブルで
リタイアせざるを得なくなったのは残念でした。
最終盤に降り出した雨が、それまで首位を走っていた
マッサの走りを狂わせ、アロンソに優勝をかっさらわれるなど、
フェラーリ陣営にとっては恨めしい結果になってしまいましたね。
ハミルトンも、必至の追い上げも虚しく9位に終わり
開幕から続いていた連続表彰台&連続入賞が
いっぺんに終わってしまいました。
何処までいくのかと思っていましたが、デビュー10戦目にしてようやく人間らしさの出たかな、という気がします。
中断が入ったから、最初の接触の影響がドコまであったかは
ちょっと怪しいと思いますが、やはりあの接触がなければ…
という気がするのも事実。
ウェーバーの立っている位置に、もしかしてハイドフェルトが
たってたかもと思うと、ちょっと悔しいですよね…(__;)
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