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今日、我らがヴィッセル神戸のサテライトチームは、
セレッソ大阪に勝利し、未だ2試合を残した状態でありながら、
サテライトリーグEグループ優勝
を決定しました!!!
Jサテライトリーグvs.セレッソ大阪試合結果( ヴィッセル神戸公式HP )
まぁ、セレッソはユースも混じっているJ2のチームなのに対し、
ヴィッセルはJ1である程度実績のある選手が殆どであったわけで、
この試合、勝って当然だったとも言えますけどネ(^_^;)
試合内容は、ヴィッセルファンとしては見応えのあるシーンが
多々見られ、非常に楽しめた試合でありました。
ただなぁ。今日の主審、野田祐樹氏は相変わらずでしたね。。。

小柄な体躯と 光り輝くスキンヘッドに ぶっとい眉毛という
一目見ただけで覚えてしまった非常に印象的な外見とともに
彼のJ1デビュー戦である3年前の日本平で見た時に感じた
ジャッジングに対する感想と同じ感想を持ちました。
彼は単なる下手くそである
と。
けっこうファールを取る…のは仕方ないにしても、
その基準がけっこういい加減というかなんというか。
どっちかに偏った不公平なジャッジングではなかったものの
選手としてはけっこうやりにくかったんじゃないかな。
更に、きつめの基準で簡単にファールを取っちゃうから、
ちょっと激しい当たりをするとカードを出すことになって、この試合、ちょっとカードが多かったなぁだという印象が。
レッドカードが一枚も出なかったのが逆に驚きでしたね。
こういう審判に対しては、
サポーターから容赦ないヤジが飛ぶわけですが
その類に漏れず、この日の野田主審に対しても
「コラ、ハゲ。何処見てるんや!」
といった類のヤジが多く浴びせかけられてました。
…まぁ、 そのヤジに相応しい程度のジャッジング
だったんですけどね(^_^;)
ただ…今日の審判団でもっと酷いと思ったのが
ハゲはハゲでももう1人の“ハゲ”。
彼はメイン側の副審を務めていた訳ですが、
幾度となくスローインの差し違えをしていたり、
オフサイドの判定が怪しかったりとなんだかなぁという出来。
“男”前田コーチと同学年のようですが、
その年で2級審判にとどまってるというのはそれ相応の実力しかないということなのかな
なんて事を思ったわけですが…
その一方で、バック側副審と第4審は21歳だったんですが
特に目立った?な判定もなかったようですし、
若いだけに伸び代も大きいことが期待できるので
数年後にJのトップリーグに登場するかもしれませんね。
Jリーグの審判には判定が怪しい人が割に見受けられ、
ソレが我々サポーターには不満に感じられるわけですが、
そういうJリーグファンのニーズに応えようということか、
最近のJリーグは、若手の育成に力を入れているようで
審判育成のためのアカデミーも開設してるようです。
この二人がその手の機関に関与しているのかは
ちょっと分からないのですが、若い人がこういう試合で経験を積んで
どんどんとトップリーグデビューして欲しいですねぇ。
まぁ、 デビューするのは相応の力を付けてから
というのは言うまでもないですが
力を持った若手が台頭してくることで、
今までの審判陣にも良い刺激となり、
ジャッジレベルの底上げに繋がりますからね。
前日に見た東城主審に対する感想とともに、ちょっとサッカーの審判に考えさせられた2日でした。
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