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見事、3対0という完勝で 横浜FC に勝利し、 介錯人としての役目を無事に勤め上げました。
んー。しかしまぁ、こういうと悪いけど、
横浜FCは落ちるべくして落ちるチームなんだな
という気はしました。
何というか…
今日の試合を観ていると、 勝とうという気が無いのだろうか
と
冗談抜きで思ったくらいで。
選手個々の気持ちが向かってる方向が、どうにもメチャクチャでしかも無駄なところで気合いだけが空回りしているような感じが。
だからパスの精度が低く、攻め手が殆ど無い印象を受けました。マグレみたいなシュート以外は全く攻撃に恐怖感がないんですよね。
じゃあ、守備はと言うと…
去年あれだけてこずった守備陣が見る影も無くなってましたね(__;)
菅野と早川の個人技で 何とか三点に抑えた
と言うのが
正直、妥当な評価でしょうね。
一年で、ここまで悪くなるもんなのですね…(__;)
去年、あれだけこじ開けるのに苦労した堅守が
見る影もなくなっていました。
試合終了後に、横浜FCの選手が崩れ落ちる姿を見られるかと
邪悪な期待して
見ていたのですが、グラウンドの選手たちが
やけに淡々とした様子だったのが少し寂しかったですね…
Visselが降格したときは、播戸が泣き崩れていたり、
アツが悔しがっていたりしたものですが、
悔しがっているような雰囲気が感じられませんでした。
もう、 試合開始の前から諦めていたのかな
と穿った見方をしたくなりましたよ。。。
あの横浜FCの選手の姿を見て、
今季末にチームを一新するような大幅な解雇・移籍
をしないと
1年はおろか、4~5年くらいは上がってこれないのでは無いかと
心配になってきます。
すっかり選手達に 「敗者のメンタリティ」
が染みついているようでこういうことを考えてる選手ばかりチームは正直、
勝てる試合も勝てなくなってしまうんですよね。。。
そう考えると、やはり今日の試合、 負けることは必然
だったのかな
という風に思わざるをえません。
もっと積極的に戦うモノと思っていただけに
あまり必死さの感じられない横浜イレブンを見てやはり最後まで諦めちゃいけないんだな、
ということを痛感しました。
来年以降、横浜FCがじっくりチームを作り直し
いつの日か、J1の舞台で相まみえる機会が
来ることを楽しみにしていることにします。
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