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結局、3-3のトレードに発展することになりました。
北海道日本ハムの3選手とトレード成立( 東京ヤクルトスワローズ公式HP )ヤクルトからは 藤井秀悟投手、 坂元弥太郎投手、 三木肇選手が
日本ハムからは 橋本義隆投手、 押本健彦投手、 川島慶三選手が、
各々放出されることがになったようです。
うーん。。。
両チームの事情には疎いのですが、少なくともネームバリューで言えばヤクルトの方が
一枚も二枚も上のような気がします。
藤井秀悟 ;2001年最多勝投手
坂本弥太郎;元甲子園球児(浦学エース)
三木肇 ;1995年ドラフト1位
と、他球団のファンでも聞いたことのある選手ばかり。対する日本ハムの方は…
橋本義隆;2004年ドラフト3位
押本健彦;2003年ドラフト4位
川島慶三;2005年大社ドラフト3位
と、いわゆるトップクラスの評価ではなく中堅クラスの評価で入団した選手でプロでの成績も、押本以外は正直まだまだこれからといったところ。
とは言え、ヤクルト側の3人は正直伸び悩んでいるというか、
頭打ちの状態にあるのに対し、
日本ハム側はまだまだ伸び代のある選手たちという評価のようです。
つまり、 ヤクルトは将来性
を、 日本ハムは実績
を重視して
このトレードを敢行したと見て間違いなさそうです。
こういう言い方は語弊があるかもしれませんが、
ヤクルトは数年後の戦力の充実を目指し、1~2年犠牲にする覚悟で
戦力の刷新を図っている
のに対し
日本ハムは日本一奪取のために現時点での戦力の充実を目指して
戦力の補強を行っている
といってもいいかもしれません。
色々なブログを読んでみると、やはり賛否両論あり、日ハム有利の声がある一方で、ヤクルト有利の声も結構多いようです。
このトレード、どちらが得をするのかはまだ判りかねるのですが、最初に受けた印象と違い、なかなか絶妙なトレードみたいですね。
やはり、両チームの戦力を熟知した高田繁監督の存在が
このトレード成立に大きかったのだと思われます。
これからは、こういうトレードも増えてくるのかもしれませんね。
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