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西鉄、阪神、大洋で活躍され、現役引退後はプロ野球解説者としても
活躍されていた加藤博一氏が肺ガンで亡くなったそうです。
享年56歳というのは、あまりに早い死であると感じます。
元トラ戦士、加藤博一氏が死去
デイリースポーツ
)
野球解説者、加藤博一氏が肺がんで死去
( 日刊スポーツ
)
加藤博一氏が肺がんで死去、56歳 阪神、横浜などで活躍
( サンケイスポーツ
)
「スーパーカートリオ」の加藤博一氏が死去
( スポーツ報知
)
加藤博一さんが肺がんで死去
( スポーツニッポン
)
オイラは(自称)阪神ファンですが、プロ野球は1985年頃からの記憶しかないので
加藤博一氏と言えば大洋やウスーパーカートリオのイメージが強いのですが、こうやって記事を見ていると、阪神でも記憶に残る選手として活躍されていたことが
改めて感じられます。
…って言うか、記事の内容をよく見てみると、殆ど一緒なのネ(-∀-;)
(各社とも共同通信社の記事を使ってるみたいですね。)
でも、見出しの付け方に各社のオリジナリティが感じられるのは面白いところ。
『虎党御用達新聞』であるデイリースポーツは “元トラ戦士”
なのに対し
読売系列のスポーツ報知は “スーパーカートリオ”
、
日刊スポーツは “野球解説者”
と、
各々、代表的な活躍の場をどの時期とみているかという違いが出ていて
ちょっと面白いですね。
明日の誌面では、各社の個性がさらに際だつのでしょうか。
ところでここ数日、球界で“急死”と呼ぶに相応しいような訃報が
やけに相次いでますね。
19日にはオリックス野球クラブ株式会社社長の雑賀忠夫氏が62歳で、
20日にはロッテの清水直之投手の妻、明美夫人が17日に32歳で、
各々亡くなったことが伝えられており、今回の加藤氏と併せて
3日連続の訃報ということになります。
急に冷え込んだことが、闘病生活で弱り切っている方々の体力を
さらに奪ってしまったということなのでしょうか。
明日こそは、悲しい知らせが届かないことを祈らずにはいられません。
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