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野球界も蹴球界も、ただいま、キャンプ真っ盛りであります。
で、今の時期、最も怖いのがケガ。試合中の“名誉の負傷”ならともかく、今の時期のケガは正味、
チームにとっても選手にとってもマイナスになるわけで。
その、もっとも恐れていた負傷者がヴィッセルに出てしまいました。
DF茂木弘人選手の負傷について
ヴィッセル神戸公式HP
)
茂木がアキレスけん断裂=J1神戸
( 時事通信
)
J1:神戸のDF茂木が右アキレスけん断裂、全治6カ月
( 毎日新聞
)
右アキレス腱断裂の全治6ヵ月というのは、かなりの重傷なわけで、
恐らくなら患部が完治したとしても、落ちた筋力を現状まで戻すまでは
今までのような動きもできないわけですからね。。。
順調に回復したとして、復帰は約6ヵ月後と言うことは8月後半。
ホームの名古屋か鹿島、アウェイのガンバあたりでしょうか。。。
大事を取るならば、9/13の日産スの横浜FM戦以降でしょうか。
ココは、チームが苦しくなってくる中盤戦に、
カンフル剤として登場すべく、英気を養わせることができるんだ
と、前向きに捉えるように考えるしかないのですかね。。。(__;)
ともかく、茂木には焦らずにじっくりと治療に専念して欲しいです。
しかし、よりによって手薄感のあるSBに負傷者が出るとは…
こうなってくると左SBは、力が未知数の鈴木規郎か
病み上がりの内山俊彦の二択になるのでしょうか。
どちらも実力は十分持っている選手だと信じていますが
フタを開けてみないと分からないという怖さはありますよね。
こうなってくると、やはりSBをもう一人補強したかったですね…
ところで、同じ日に大分の家長昭博が右ひざ前十字靱帯損傷で同じく全治6ヵ月の診断が下されました。
これで彼は、オリンピックはほぼ絶望的な状況ですし、
大分で何もしていないうちの負傷と言うことで
クラブ、サポ、そして本人にとって非常に悔しい事態になりました。
じっくり治す…といっても、期限付き移籍中なので
そうゆっくりもしてはいられない状況だとは思いますが、
日本蹴球界にとって貴重な人材だけに、焦らずに完治させてからの
復帰をめざしてもらいたいと思います。
しかし、同じ全治6ヵ月でも、やはり茂木と家長では扱いが違いますね。
Yahoo!ニュースで、茂木の負傷関連記事が 2件
だったのに対し、家長は 5件
。
五輪代表の主力選手と、J1のレギュラーギリギリのところにいる選手では
これくらいの扱いの差は出てくるんですね…
久仁衛の記念レプユニ 2011.07.16
週末のスポーツイベント 2011.07.08
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