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全く解決の糸口が見えないパウエル問題。
小池唯夫パリーグ会長が出した勧告を両チームが拒否していることを受け
根来泰周コミッショナー代行は、この案を白紙に戻すことにしたようです。
パウエル問題「ソフト優先」を白紙に ( デイリースポーツ )
確かに、小池案は“妥協案”という表現が相応しい、
“何故そうなるか”という根拠に乏しい案であったことは否めず、コミッショナー代行が一から調べ直して、その上で判断するという方が
両球団とも納得できるのではないかと思われます。
しかし、この小池唯夫パリーグ会長という人物。
今オフは全くもって 無能ぶり
を晒してしまっていますね。
今日、未だ契約が結ばれていなかったGG佐藤と西武が
ようやく契約更改したわけですが…
GG佐藤が3700万円と出来高で更改
( デイリースポーツ
)
<西武>G・G・佐藤、やっと契約…「互いに歩み寄り納得」
( 毎日新聞
)
話し合いが決裂して、
パリーグ会長に調停を申し入れたにもかかわらず
“もう一度話し合え”とその調停を受理しなかったわけですよね。。。
おかげで、話し合いがなかなか進まずに強まで契約更改が遅れたわけで。さっさと調停しておけばここまで拗れなくて済んだはず。
そう考えると、 小池会長の運営能力にやや疑問を感じずにはいられません。
一つだけならまだしも、二つも問題が露呈してしまってるわけですからね…
もう少し、小池会長には職務に意欲的に取り組んでもらいたいと思います。
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