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お互い、自分達の志向するサッカーが出来ていたのではないか
(FC東京の戦術について詳しく知ってる訳では無いですが)
神戸はボッティと須藤の入った後半から、
持ち前の速攻がうまく噛み合うようになった気が。
やはり、巧いパスの供給元が一つ増えたことで、
マイボールを相手ゴールまで持って行くルートが
創られたと言うことなのかな。
須藤もゴール前で気迫あるプレーを見せており、
非常に良い働きをしていました。
これなら、想定される使い方
“点が欲しいときの切り札”
の働きを十二分にこなしてくれるのでは、と思います。
反面、カンジョと松橋の出来が今一つだったのが心配です。
双方とも、パス、シュートの精度が低く、積極性もうまくプレーに結びついておらず攻撃の流れを澱ませていたように感じました。
後半の栗原と須藤の出来が良かっただけに、その感は一層際立った気が。
右サイド&FWはライバルが多いだけに、今日のような出来が続くようだと
ベンチ入りすらままなくなる可能性が高そうです。
しかし、今日の試合は ヴィッセルの現状を把握できた
という点で
非常に収穫が多い試合でした。
新しく加入してきた選手の(現状での)力量や戦術理解度がこの試合の中で如実に顕れていたような気がします。
初戦で、チームや各選手の長所と短所が見えた事で、それに対する対応が早い時期に取れますからね。
来週のホーム開幕戦、苦手の川崎が相手なのは苦しいですが今日以上に魅力的な試合にして欲しいですね。
久仁衛の記念レプユニ 2011.07.16
週末のスポーツイベント 2011.07.08
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