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野球なんかではよく言われますが、今日の長谷川穂積の試合は文字通り、一発のパンチで決まってしまいましたね。。。(-_-;)
3ラウンド…というより、4ラウンド残り10秒までは間違いなく
長谷川穂積が圧していた試合。その証拠に、3ラウンドまでのジャッジは29-28が2人、30-27が1人と
3人とも長谷川の方に軍配を上げていました。
相手の出方を窺いつつも優位に試合を進め、残りも僅か。
ジャッジペーパーを見つつ、次のラウンドからどう攻略するか考えようかな。
そういう油断があったのかどうか判りませんが、
4ラウンド残り10秒のところで、それまで紙一重のところで避けていた
モンティエルの左が長谷川の右あごを捉え、そこからは怒濤のラッシュで
ロープに縛り付けられるように一気に畳み掛けられ、
残り1秒になるか、というところでついにレフリーが試合をストップ。
試合直後、全然打たれていないかのように顔面が綺麗だった長谷川の顔がアッという間に試合を決められたということを改めて感じさせました。
ここから先、二階級制覇を目指すために階級を上げるのか、
それともモンティエルとバンタム級でもう一度再戦するのか。
どちらになるのかはまだ決まっていないとは思いますが
この試合を見る限り、まだまだ世界のトップクラスで戦えるだけの力は
充分すぎるほど持っているとは思いますので、
再起戦が行われる日を楽しみにしたいと思います。
ありがとう、スカイマークさん! 2011.02.07
エースはいらない 2011.01.03
須磨学園、健闘むなしく。。。 2010.12.26
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