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さてさて
パリ旅行の目的その2は
「店改装の参考になる、フランスの街並みや店を、直にたくさん見て、感じてくること」
そのために、先日アップしたパリ在住フローリスト斉藤由美先生監修の
半日パリ案内にも参加してきました!(^^)!。
【ヴィジット】 ●フラワーショップ・雑貨ショップめぐり
※詳細は斉藤由美さんのブログ「パリで花仕事」 http://ameblo.jp/yumisaitoparis/
前の日と同じ場所「Rosebud」で待ち合わせです。
街歩き3日目で地下鉄などにも慣れてきたし、
反省もありで、余裕を持って到着、時間まで周囲の景色も撮影できました。
Rosebud店の前です
斑入りのカエデ?
ベンチには自然な感じでツルバラが。アイスバーグとピエールさんと見ました。

トラックも、バイクも景色になじんでる。日本と何がちがうんでしょ!?
ぐるりと見渡しても格好いい風情の建物ばかり。
ツゲなどの常緑樹のトピアリーや、ゼラニウム率高し。
すごく乾燥しているヨーロッパの気候に合っているのでしょう。
建物を引き立ててる、バランスの良さ!
隣は、ちょっとゴージャス系?インテリアとアクセサリーのお店。
「お昼ご飯に出かけてきまーす。〇時までは帰らないからよろしく!」的な手書きメモ(推察)が
入り口に貼ってありました。ラフだわあ。

近くの不動産屋さん~。ただの不動産屋さんなのに・・・おしゃれ。
と、いよいよ、ご案内いただきながらのサンジェルマンデプレの街へGO!
今回一人だったので聞き届けていただけたのですが、
私は店改装の参考になるカフェや雑貨屋をリクエストしていて、
ちょっと通常とは違うコース。
本当は花屋中心に見て、最後は高級ホテルの花装飾とカフェタイム、というところ、
それをチェンジしていただきました。
(私の店に、高級ホテルの要素は必要なし!ということで)
面倒なのをお引き受けいただきありがとうございました<m(_ _)m>
石畳が、パリはどこでも本気の石。

ゴツゴツして、歩きにくいかもしれないけど、見た目はやっぱりステキ。
そして、ゆがみ一つ、歴史や人の手を感じて、歩くだけで味わい深い。
このビストロも、すごく古いのだそう。モザイクが一つづつ貼ってあります。
こちらもおしゃれ。。


ベランダの植栽が、なんとも言えず良い感じ。
植物は日本でも見る物なんだけど、
窓が良いのか建物がいいのかアイアン柵が素敵だからか。
いえ、やっぱりバランスかな。飾りすぎてない。
気候のせいでか、生育が良い?葉や株は大きい!


カフェ・ルプロコープ。
ここはフランス革命の志士たちが集ったカフェで、肖像画が飾ってあります。
(日本で言う坂本竜馬たちが集った場所?)世界最古のカフェですって!?
ひゃー。
ってか、小道に入ったばかりなのに、この濃い情報・ステキ店率の高さ!
早くも舞い上がりつつ、進むと


パリ名物、美しいパサージュ。ガラスの天井のある商店街ですね。
古くて、美しい。

この大きなアーチ窓、木枠ですよ。木枠。

可愛い花屋さん、と思ったらレストラン。

こちらは、ほんもの、小さな花屋さん。so sweet!
実は近くの本通りには、古い大きな花屋があったのですが(パリの本にも載っている)
、今はなくなり、 この小道の小さなお店の方が生き残っているそうです。
日本でも有名なクリスチャン・トルチュも、
由美先生たちが働いていた頃のオデオンの店は閉めている。

すごく有名なお店が、今は酒屋さん。
大きくなりすぎ、多くの客が群がりすぎたという人もいます。
パリでも世代交代が起こっているみたい。
結局は、「その店のスタイルをいかに出すか、と思います」と、由美先生からのお言葉。
自分スタイル。そこが、本当に難しいですよね。
それが好き、どれが嫌い、どれを残して、いかに他を削るか・・・・
いっぱい見て、飲んで吐き出して、
勉強はまだまだ続くのです!
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実はここまで盛りだくさんながら、、案内開始から30分程度、
しかもかなり写真削ってるんですが^^;~
載せたい写真たんまりあって困る♪
それでも、ブログに書くと、気持ちと記憶の整理になっていいのですよ。
せっかくの旅行、身にするためにも、
じんの花屋日記パリ編ブログ、まだまだ続きます☆