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たくさん、たくさん、お店を見せていただきましたが
一番印象深かったのがここ。

実は、私が改装&店づくりにむけて長年集めていた写真切り抜き
(今は雑誌や借りた本からのスキャン&プリントで)の中の一つのお店なんです!。
まさに、この角度。私の写真は、光が反射しちゃってますが、見た事ある人もいるのでは?
由美先生も、まさにこのテイストが好きだとおっしゃていて、
私も先生の本の中で見たのか、またインテリア雑誌でも見てからピックアップ、
まさか!ここで実物を見れるとは♪♪
(この後、復習で出典を確認、由美先生がweb会報に載せていたのでした汗
それは、もちろんパリのお店で、先生がお好きだから載せているんですよね、 記憶があいまいでスミマセン、失礼いたしました。 訂正いたします)

初めて分かったのが、香水ショップだったこと・・・。
カウンターとダウンライトで飲食の店かと、すっかりキッチンの参考にと思ってました。
先生と同伴のおかげで、中も写真も撮らせてもらう事が出来ましたーーー(=^・・^=)

壁には一面の本物ティンプレート(ブリキ製。輸入壁紙では見た事あったけど!)。

→カベガミヤ本舗さん 壁紙屋本舗・カベガミヤホンポ
輸入ブルックリンスタイルTin
http://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rkik-k-l-mer-03/
(この壁紙もまた、パリとのつながりがあった!のですが、それはまたの記事で )
。
広くはないけど奥が壁を白くして、中庭に通じている窓も白く、暗くなり過ぎないでいい感じです。
右手カウンターの中は調合室、とレジ。

ここが調理場っぽい^^。昔は居酒屋か何かだったのかな。
オーナーさん(若くてすらっとした女性)曰く、「禅とワビサビの本も参考にしたのよ!」
との事でした。
しかし、お店は好きでも、香水にほとんど興味ないので買いたいモノが、ない!
しかも商品全品お高めです。
親指位のサイズのミニガラスボトルで60€から、石鹸もショッピングトートバッグもそれ位。
日本円だと税別6900円位。場所も良いし、何しろおしゃれショップですからね~。
ただ、主力商品以外に、ちょっと買える物があるといいのに、お付き合い価格を全部超えてると思う。
(お付き合い価格=店に敬意を表して、おみやげでも何でもいいから何か買おうと思う金額。。私にとってはせいぜい、2,3千円)
店にあった麻袋とか超好みのランプとか買いたかったけど(わがままな客ですね)、
残念ながら商品じゃないと言われて、
次にお客様が入ってきたのを良い事に、何も買わずに出てきました。
店って難しいですね、いくらステキで店員さんも感じが良くて、
ファンになっても、商品に興味が持てないと買い物はしない。出来ない^^;;
☆☆
もう1件は、 最近できたばかりという、シュークリームのお店。


中でお茶と共に楽しむことも、外の中庭の樹木の下でぱくっと立ち食いもできます。
可愛い外観に、可愛い店内・お人形さんのような店員さん。
手前アップの広角写真で、シュークリームはとてもちっちゃいです。
人差し指と親指でつまんで食べられる。直径5,6センチ位?で2€。(230円位)
まあまあ高め、シューだけ4種の味のみ、私は一種プレーン(フロマージュ)を食べただけですが、
美味しいんです、これ!
美味しいんです!!
ちっちゃかろうが、ちょっといい値段だろうが・・・。これは味の力。良い店だ~。記憶に残りました。
あー、また食べたい・・
**********************************
美味しいモノで超超有名だったり、歴史があったり、
ステキショップばかり見て、目がくらみかけてきましたが☆
考えるのは後にしよう!と、ひたすらシャッターを押しています^^;
ステキアンティークショップに、写る素敵なパリマダム、由美センセのお姿。ちらり。



ここは店員さんが、サロペットとベレーの制服で昔から決まってるんですって。 可愛い!

名前だけは聞いた事のある、アンリ・ル・ルー
その向かいも、また素敵な食器のお店(残念ながらお休み、だけどそのお蔭で写真パチ)

イベリコ豚、オイスター、チーズ、ショコラの名店やら、またまたおしゃれカフェ・食器店やら。
復習して、やっと写真と概略がつながったかも;;
濃密なまま、visitはまだまだ中盤、続きますよ~