大田区 東雪谷 石川台の学習塾 塾長が責任もって指導 個別指導塾の松栄塾(しょうえいじゅく)が考えていること

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2009.03.05
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テストが終わった
そこでふと思ったこと

内申が「3」と「4」との間にはやはり溝があるんだろうなあとつくづく思った。

この違いが後々いろいろ影響を及ぼす

最初に断っておくが、私はこども達を成績で差別することは一切ない
「4」だからえらいとか言う気持ちはみじんもない

勉強はこども達の能力を測る、尺度の一つでしかない
もちろん、通っている学校によっての差別も当然無い。

あくまでも客観的に見て、自分が感じることである。



成績として考えると、この「3」と「4」の間には断層がある。
そこを乗り越えるのが執念の差だと思う

あることを教わる
言われたとおりに課題をこなす
時間になったので終わる


あ~勉強した、ヤレヤレ・・・とここでそのままにしてしまうのが「3」である。
教わって、それでできたつもりになってしまうのである。

そのあともう一度、自分で本当に理解しているかどうかやり直す子が「4」以上の成績を取る。
本当にわかっているかシビアにチェックするのだ。

それが執念の差である。


何度も言うが、勉強ができるかできないかは大きな問題ではない


子どもは勉強することが環境として与えられている。
その与えられた環境に対して、義務だけは果たそうと受け身で取り組むのか、それともその中でさらに自分の力を伸ばそうとしていくのか?
その態度の違いは、大人になっても続いていくに違いない。


勉強という、ある意味面倒で、できてもできなくても、当座の自分の生活にそれほど影響を受けない(だろう)と思われるものに対しての態度は、大人になってからの生き方の基礎になる。

私は結果についてとやかく言わないが、態度についてうるさく言うのはそのためである。






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最終更新日  2009.03.05 01:36:45


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