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先ほどからチャイムが鳴らなくなりました。このチャイム、前回電池交換してから、けっこう長い間使っているので、原因はたぶん電池の寿命だと思い、室内2箇所にあるチャイムの電池をテスターで測ってみました。でも、8本すべてほぼ1.5ボルトあり問題ありませんでした。ただプラス極がサビてたものが2本あったので、そこをペーパーで磨いて再度セットしてから、今度は外の押しボタンのカバーを外してみました。 すると、中から小さな丸い形のものがポロっと落ちたので、試しにボタンを押してみたらピンポーンと気持ちよく鳴ってくれました。鳴らなくなった原因は、外カバーの中にゴミとか小さな虫が入って接触不良を起こしたのだと思います。ケースに入れた電池は、入れた日付を記入したりして管理はしてはいませんけど、おそらく3年以上は経っていると思います。この分だと、あと2年ぐらいは電池交換しなくてもいいかも知れません。今の電池って、けっこう寿命が永いものなんですね。
2014年09月30日
レンジで「チンする」は日本中ほとんどの場所で通じる言葉になったみたいですけど、「天地無用」は、意味が通じないならともかくも、まったく逆の意味として使われるので要注意です。先日、オークションでギターを買いましたけど、その「天地無用」のシールが貼ってあったのです。そのシールをみた瞬間、もしかして~と思いスグに中身を調べました。イヤな予感があたって、写真や商品説明では触れてなかった表面板の割れがかなりの長さありました。新人ドライバーが会社の研修などをうけることなく、「天地無用」を自由に積んでよいと解釈して仕事をしてたのかも知れません。そうは言っても、ハードケースなしのプチプチとダンボールの梱包をOKとしたので、当然クレームはつけませんけどネ。ま、修理の技術をみがけると思ってプラス思考に変えたいのですが、表面板の部品だけが欲しかっただけに残念!
2014年09月25日
折れたハサミの柄の修理を頼まれました。柄の材質はプラスチックです。職場で使っていたものを含めると、もう5回目になります。折れる個所は決まってて、ぜんぶ親指がかかるほうです。洋裁で使うハサミや散髪屋さんで使っているハサミって、柄は金属ですよネ。このようなハサミ、わざと強度を落として、また買ってもらおうという商魂が見え隠れします、ホント。人から「たかが100円じゃない」と言われれば言われるほど、どうしても作りたくなる性分なんです。それで、折れたプラスチックを取り除いて柄を合板の2枚合わせで作ります。大まかにデザインをして、親指がかかる内側に2カ所ドリルで穴をあけ、細い鋸の刃でそれらしき形にして、外側もふつうの鋸でハサミらしく切り落とします。金属と木の整合部分は、彫刻刀で浅い溝を掘ってエポキシ樹脂で接着。あとはヤスリとペーパーで形を整えてニスを塗って出来上がり。
2014年09月23日
先週あたりから、部屋の中でアシダカグモやハエトリグモがウロウロするようになりましたハエトリグモはハエやダニを捕ってくれるし、体に飛びかかってきても全然怖くはないですけど、アシダカグモのほうは、部屋の襖なんかに張り付いた姿をみるとゾッとします。大きくて動きがとても速いので、寝ている間に顔の上でも這われたらなんて想像すると安眠もできません。でも、ネットで調べてみると、このクモさんはゴキブリハンターの名人じゃなかった、名虫? なんですネ。まだあります。親グモは卵が孵化する直前まで飲まず食わず、そして、子グモが生まれてからもしばらくは見守るやさしさを持っているようです。それに、スズメバチのように人に攻撃してくることはなくて、逆に、人にはビクビクと怯えているみたいなんです。なので、今日からは、このクモを外に追い出さず共生したいと思います。
2014年09月22日
連休の間外泊してたので、気分を変えたいと思い、ふだん家で見ることのないテレビを見ました。タイトルは忘れてしまいましたけど、臨死体験とか人の心がどこにあるかなどを取り上げた番組でした。感想としては、たいして番組から得るものがなかったです。人の心の存在を脳にだけスポットを当てていたので、それはないだろうと思いました。ネットの記事で、臓器移植された人の人格が変わったというのを見たことがあります。幅広い視野でこの問題をとらえてたら、もっと興味深く見れたかも知れません。たとえば、植物にも心があるのでは? とか、再生能力の強いプラナリアは、切断されたほうにも過去の記憶が存在するのでは? といった研究をされている人もいます。それから、臨死体験のほうは、子供のころ三回ほど幽体離脱した経験がありますけど、けっしてお花畑があるユートピア的な世界にはいきませんでした。あれも、なんか同じような心地よい体験をした人たちだけが強調された内容で、見ててどことなく不自然さが残りスッキリしませんでした。
2014年09月16日
昨年、西日本で騒がれたダニによる感染症(SFTS)、今年はどうなっているのでしょうか? 不安をあおるつもりは毛頭ありませが、温暖化によって、知らない間にいろんな種類のウイルスをもったダニがジワジワと北へと移動しているってこともあるうるわけですね。"wikipedia"によると致死率は10パーセントから30パーセントらしいです。
2014年09月11日
今月の七日に、騒音による悲惨な事件がおきました。事件にならなくても、けっこう身近なところでも迷惑な行為をしている人たちがいると思います。数年前、うちの隣の人とこんな会話をしたことがあります。隣人:「お宅はあの犬の鳴き声、気になりませんか?」私:「うるさいと思います。でも、ここは少し離れているので。それにしても、近くのみなさんたいへん我慢強いですね~」その後、何か月かして犬の鳴き声がしなくなりました。誰かが苦情を言いに行ったのかどうかは分かりませんけど、とにかくここ数年は静かになっています。結果として丸く収まればよいのですけど、そうでない場合もけっこうあると思います。そして、人のことをどうのこうのと言っている本人が、実は騒音の元だってこともあります。けっこう自分のことって、分かっているようで分かってないんですね。今いる自分と、その己を見つめているもう一人の自分の存在を常に意識することができれば、騒音に限らず世の中の色んなトラブルも少なくなるのではと思います。それと、真夜中に突然マリアッチを演奏しても誰も文句を言わないメキシコ人を例にとるのもなんですけども、やはり、日本人は神経が細すぎる感じがします。カルチャーの違いと言ってしまえばそれまでですけど・・・。
2014年09月10日
先ほどヤフーニュースでみつけた情報ですけど、イヌサフランとギョウジャニンニクとを間違えて食べられた方が亡くなられたそうです。調べてみると、2007年にも同じようなことがあってるみたいです。我が家にも一時ギョウジャにんにくを植えていましたので、いちおう両方の植物の見分け方を調べてみました。葉っぱをちぎって揉んでみてニンニクの匂いがするほうがギョウジャにんにくで、無臭の場合がイヌサランだそうです。このような間違えやすい植物は他にもたくさんあると思いますので、調理する際は、ネットで正確な情報をつかんでからするようにしたいものです。
2014年09月09日
きのうは、八丁味噌をつかってニラ味噌を作りました。ニラは家庭菜園で育てたもので、もう何十年も使っています。味噌のほうは、賞味期限がとっくに切れたものですけど、国産の大豆を使ってますから遺伝子組み換え食品ではないと表示されています。ただ、『遺伝子組み換えでない』と表示してあっても、そこに、遺伝子組み換え食品が5パーセント未満は入ってても表示しなくてよいなんていうルールを国が作ってるのだから、まるまる信用するわけにはいきませんけどネ。それにしても、あからさまなウソはヤメてもらいたのものです。
2014年09月08日
フマキラーの株価とアース製薬の株価がストップ高になりました。それは当然ありうることなので、別に不思議ではありませんけど、両社の最近の株価を比較してみたところ、フマキラーの株価はストップ高になる直前まではほぼ横ばいなのに対して、アース製薬の株価は5月ごろから右下上がりになっています。素人考えでは、同じような製品を作っている会社なので、株価もだいたい似たように推移するものと思っていました。これって何か特別に買われた原因があるのでしょうかね~
2014年09月06日
原発の再稼働なんかに比べれば、たいして騒ぐ必要もないのに、新聞やネットでデング熱のことがよく書かれていますね。それがマラリアならともかくも、そこまで報道する必要があるのでしょうか? 報道関係者は、いままで日本にはなかった病気が発症したので、多くの人に知らせたいのでしょうけどね~日本にデング熱って診断できる医者が何人いるかは知りませんけど、そんなに多くはいないでしょう。なのに今度はここで何人だとか、それってホント? と疑い深くなります。この調子だと、日本のアチコチで発症例が報道されるんじゃないでしょうか。とゆうことで、あってはならないことですけど、ある製薬メーカーの株価をつり上げるためのマッチポンプとか、代々木公園での反原発デモを封じるためとか、そんなことを考えている人たちがいないとも言えません。注意深く見守っていこうと思っています。
2014年09月06日
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