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人の話を聞く、って本当に難しい。特に、話をして欲しい人、自分が理解したい人から話を聞き出す時・・・最近よく思います。話を聞くということは、ただ受け身的なように見えて、実は高度に能動的なことですね。話の聞き方一つで、相手から引き出せるものが1だったり10だったりします。聞く側の顔の表情、しぐさ、声のトーン、うなずき方やあいづちって、意外な程重要なんですね。その中で難しいな、と思うのが、「沈黙した時」。私も、今までは話を聞いている中で沈黙があると、ふと「何か言わなきゃ」と思ったり、焦ったりすることがありました。でも、キャリアカウンセリングを通して学んだのですが、これも場合によっては必要なもの、なんですね。沈黙の中で、「相手は何か考えをまとめようとしている」、ということも考えられるし、相手が何か重要な発言をした時にあえて一瞬沈黙を守ることで、その言葉に焦点を当てることもできます。あんまり長引いちゃうと、気まずくなりますので、ほどほどに(笑)こちらが上手に聞けた時、相手は存分にしゃべることができて、内にある思いを外に出せて、そして時にはその人なりの新しい発見をできて・・・聞く自分自身も、その人を理解できたり、魅力的な話を得ることができるでしょう。沈黙を恐れず、聞き上手になりたいですね。
August 31, 2004
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自分の10年後のとある一日を、映像として思い浮かべる・・・そんなことをやったことがありますか?キャリアカウンセリングでも利用するこの「ガイドイメージ」という手法、自分の価値観や理想像を改めて認識したり、忘れていた興味を思い出したりするのに役立ちます。将来について曖昧に頭に描いていたり、または具体的に箇条書きにしたり、文章にしたり、表にしたり・・・している方もいるかも知れません。でもこの「映像」として思い描くこと、まるで映画かドラマを見るように・・・というのも、新しい発見があるかも知れません。やり方は簡単。眼をつぶって・・・「朝起きて」、ここから始まります。それから、一日の自分の行動をできるだけ詳細に思い描くのです。詳細にといっても、流れるように、5分くらいで。家や周りの環境、服装、通勤の様子(あるいは在宅?)、職場の様子、午前中の仕事、一緒に働く人、お客さん、お昼休み、午後の仕事、帰宅時間、帰宅後、家での自分・・・これはあくまで仕事をしている人、と言う場合の例ですが、もちろん仕事をしていない自分、というパターンもあるかも知れません。どんな一日だったか・・・具体的に思い描けた人は、それが今とどう違うか・・・それが「なりたい自分」なのか・・・??どうでしょう??ちなみに私は、・・・働いていました。仲間と少数精鋭の会社を興し、自分のキャリアを活かしていました(^^)。でも定時にはサクッと帰って、家族団欒してました♪最高・・・。
August 30, 2004
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いつもキャリアカウンセリングの授業の前に、立ち寄るところがあります。駅から教室までの間にある、お花屋さん。ちょっとシックで、すてきなお店なんです。割と広い店内には、ガラス張りの部屋があります。その中に、季節の花がそこかしこに活けてあります。普通は壁際に設置されたガラスケースの中にあるような花を、何の隔たりもなく間近に感じることができます。自分が花にぐるっと囲まれて、香りも触感も、手に届きそうに感じます。今日は、一気に秋めいた雰囲気になっていました。ワレモコウ、桔梗、リンドウ、ケイトウ、コスモス、色づき始めた実物・・・いつでもある薔薇やガーベラも、秋らしく茶系やオレンジ、深い赤などが充実していました。からだ一杯に、花が優しく出すエネルギーをもらい、授業へと向かいます。授業は理論や実技等、頭も心も使うハードなものなので、ここでの「リフレッシュ」がなによりの緩衝剤。色で例えるなら、授業は刺激のある赤や青などの「ビビットカラー」。花の空気を感じる時間は、ベビーピンクやミントグリーンのような「ペールトーンカラー」。忙しく働くスタッフを見て、昔の自分をちょっと思い出し(私もああやって、働いていたな~)、甘酸っぱいような気持ちになりながら、今日も授業へ向かいました。
August 29, 2004
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いつもうちのちびっこがお世話になっている保育園で、草むしりをします、とのお知らせがあった。特に強制ではない。やるから、来れたら来て下さい・・・というもの。今まで行けなかったので、今日は行こう!日頃の恩返し!と3人で張り切って(軍手もって)でかけた。行ってみると、20人位の父母+その子どもたちが集まっていた(ちょっと遅刻・・・)。みんなそれぞれ、園庭の草むしりや、プール(組み立て式。でも巨大!)の片付けにはげんでいた。私たちも、まだ手のつけられていない園庭の一角に挑戦。ねこじゃらしや、なぜかシソや、その他結構な雑草たちがはびこっていた。軍手をはめて、せっせ、せっせ・・・結構楽しいな、これ・・・調子良くどんどん引っこ抜いていたが、次第に姿勢に疲れてきたりした。ふと横を見ると、あるお父さんが一人黙々と雑草を抜いていた。それがまた、とても几帳面で・・・小さなものもちゃんと根から抜いて、とてもきれいにやっていた。私はと見ると、あ、まだまだらにのこってる・・・^^;特にやり方を指示された訳でもなく、まさにボランティアの世界。でも、こういうところでその人の本質が出るんだろうな、と思った。報酬や他人の評価の関係ない世界。見てるのは自分と、一緒に来ただんなくらい。・・・そう思ったら、「ちゃんと、やろう」と思った。自分が、見てる。きちんとやったか、いい加減にやったか、一番良く分かるのは自分。後ろめたい気持ちを残すより、「精一杯やった!」と思いたかった。それからまた、二人でせっせ、せっせ・・・すっきりして終わったら、なんと先生方からビールとお昼のサービスが。ボランティアのつもりだったので、びっくり。いつも心遣いの素晴らしい先生方だったけれど、またまた頭が下がってしまいました☆気持ちのいい、午前中でした。
August 28, 2004
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今日も昨日に引き続き、仕事がお休み。久しぶりに、母親学級で知り合ったママ友&ちびっこたちとのお約束!(最後に皆で集まったのは、去年のクリスマス!)久しぶりに集まった子どもたちは、すっかりおにいちゃんらしくなって・・・さすが年中さんでした。思えば0~3歳の頃は、集まったと思ったら、まもなくおもちゃ取り合い!!→けんか!!→気付くと誰かが泣いている!!親だってもう、なだめたり、離したり、落ち着いてられない状態。それが今日は、仲良くごっご遊びしたり、ちょっとゆずったり・・・・・・やっとまともに、一緒に遊べるようになったね~~^^;その中で、わたしが日曜日にキャリアカウンセリングの学校へ行っている話になった。皆にまだ言っていなかったから、びっくりしていた。そして、その日はダンナが子どもを見てくれている、というのにも、みんな「いいな~」という顔をしていた。確かに毎週のことだから、ダンナも大変だとは思う。あれこれ計画を立てて、一緒に遊んでくれているし、理解して私を学校へ行かせてくれているのは、とても有り難く思っている。でも、お父さんが子どもと二人で休みを過ごすのは、そんなに「すごい」ことなのか・・・私にはちょっとピンと来なかった。世の男性には、休日に子どもと二人で過ごすって、そんなに負担なものなの?一人がこういったのには、さらに驚いた。「友達と夜に飲みにいきたいと、ちらっと言ったら『子どもを連れて行くならいいよ』」と言われた・・・」って。そのダンナさんは、家で子どもと二人で過ごしたりはできないよ、と公言しているらしい。要は、面倒が見れない、相手をできない、ということらしい。だから彼女は、いつも子どもから離れられない。人には、バランスというものが必要だと思う。自分を構成する様々な要素を円グラフにしたとき、無意識にそれぞれを足したり引いたりして、丸い円に近くなるようにしているものだと思う。でもどれかが偏ると、丸い円からどんどん遠ざかって行く。彼女のバランスが崩れないように、とりあえず祈ることしかできないけれど。世には、まだまだこんな状況が多いのでしょうね・・・。
August 27, 2004
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今日は、仕事が休み。平日に休みって、妙に嬉しい!しかも今日は、これからお客様が来る。昔からのずっと仲の良い友達。子どもも慕っている、◎◎ちゃん。しかも、今日は一人じゃなくて。おそらく近いうち、ダンナ様になる方を連れて。彼女は、苦労をしてきた人で・・・、普通の人が自由を楽しむ20代、日本で最難関ともいわれるその試験のため、ずっと勉強して過ごした。3か月に一回くらい・・・精神的に参ってくると、電話がかかってきた。電話の初めは、ずっと泣いている。勉強のこと、成績のこと、家族との諍い、友人とのもつれ、彼氏とのこと・・・わんわん泣く。これ以上ない程、落ち込んでいる。すべてを、あきらめそうになっている。自分のことを、とても弱いと思っている。私はただ、聞くだけ。そしてちょっと、話すだけ。そうするうちに、ちょっとずつ元気が出てくる。ちょこっと、笑う。終いには、二人して関係ない話をしている。大笑いになっている。努力が実り、ようやく最終試験も乗り越えて、彼女はまもなく職業人としてスタートする。自分のことを、今でも弱い弱いという彼女。でも私は、とっても強いと思っている。今日は二人のために、ちょっとごちそう☆さて~、いまから腕を振るうよ!
August 26, 2004
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本を読むのが、とても好き。本屋さんで自分の興味のあるテーマの棚の前に立つと、じわじわっとわくわくしていく自分を感じる。どれもこれも、読んでみたくなる。この手のひらサイズの小さな紙の束の中に、私のココロを響かせる、すごいものが隠れているかもしれない。知りたい!「ここの棚ごと、欲しいです。」そんな気分になってしまう。でもそんなの無理だから・・・よく図書館を利用する。タイトルに惹かれたもの、人から「いいよ」と勧められたもの、以前読んで面白かった著者のもの・・・同じようにわくわくっとしながら、あれこれ借りてみる。そして、ココロに響くもの、新しい知識をくれるもの、なるほど!と思える考え方を示してくれるもの、あれこれと出会えるけど、・・・図書館の本。返さなくてはいけない。得るものがあったと思える本は、手もとにおいて何度も読み返したい。改めて買うこともできるけど、全てをそうする訳にもいかない。だけど、それでもいいかな?と思う。ココロに響いたことは、原文のままでなくても、概念として私の中に小さく残っていく。いろいろと読むたびに、小さく残るものが、少しずつ、少しずつ増えていく。それらが連結し、ブレンドされて、オリジナルの香りと味わいを持つようになる。自分に一番フィットする、テイスト。もっとおいしい味を求めて、あれこれインプットしてみましょう♪
August 25, 2004
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もう最近では、随分親しむ人の多いアロマテラピー。わたしも家で楽しんでいます。好きな香りのオイルを買ってきたり、お香をたいてみたり・・・。ちょっとしたことだけれど、何だかすごくリッチな気持ちになれますよね。でも、せっかく初めはいい香りがしていたと思っても、なんとなくそれは長続きしないというか・・・ふと気付くと、あれ、あんまり香りがなくなってきた?オイルが少なかったかな?と思うことがあります。先日、詳しい方にふと聞いてみました。すると、こういった体に良いもの、体が受け入れるものというのは、自然に「慣れて」きてしまって、香りはあるのに人はだんだん感じなくなるんですよ、ということ・・・そうか、香りがなくなってるんではなくて、私自身が香りに慣れて、感じなくなっていたのか・・・そう思うと、香りに限らず、普段の生活にもあてはまるような気がしました。ありがたいこと、幸せなこと・・・だんだんあるのが当たり前になってしまうと、その価値を感じなくなってしまう・・・特に家族の存在や、健康、自分が今こうして夢をもって生きていられること自体、ついついすごく当たり前になってしまいます。そして、不満や、目先のちいさな出来事にばかり焦点を当ててしまったり。慣れることは、物事がスムーズにいくという面では嬉しいこと。でも慣れきってしまわないこと、これも幸せを感じるためには必要かな?
August 24, 2004
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昨日に引き続き、ストレスのことを考えてみました。昨日のクラスで、ストレスがあると答えた人がとても少なかった話をしました。多い少ない、感じやすい感じにくいといった環境的、個人特性的な差はあると思いますが、だれしもストレスがゼロということはないですよね。職場での仕事量や仕事内容、配属先の人間関係、家庭での役割、ご近所付き合い・・・あげればきりがない程、その要因となるものは私たちの回りに溢れていますよね。変えられるもの、離れることができるものはそのように対応して行くこともできます。でも、中には簡単に避けて通れないものもある・・・。そういうとき、どうするか。まず一番大事なのは、自分が今ちょっと辛そうだぞと早めに気付いてあげること、ストレスを貯め始めてるかもしれない?と、チェックしてあげることだと思います。私は今年の3月、すごく歯が痛くなって歯医者に行きました。虫歯だ~!と思って。でも診てもらったら、どこも悪くなくて。歯医者さんと話しているうちに、歯だけでなくて、最近頭痛がしたり、眼も疲れることを思い出しました。忙しいのでは?といわれました。そういえば、その頃TOEIC受験のために早朝や深夜に勉強していたんですね。もちろん仕事も普通にやって・・・。確かに、疲れていました。それに勉強したくても、家事もあるから、なかなかできなくてイライラしたり・・・。まさに絵に描いたような、ストレスたまりそうな図!でも自分って、その現場では気付かないんですね!歯医者さんで反省し、それから3日間勉強をやめました。(もうテストは、翌週に迫っていたけど)そして、2日間こどもを母に見てもらいました。そうしたら、歯は治っちゃいました。見事に。それからは、ちょっとした変調でも、「あ!要注意!」と少し気にかけるようにしています。そして、無理せず早く寝たり。自分で思っているほど、体は頑強じゃない。過信し過ぎて、痛めつけたらかわいそう。ところどころで、大丈夫かな。と見てあげるだけでも違うと思うんです。自分は大丈夫。ストレスなんて、それほど感じない。まだ頑張れる!そう思っている人も、ほんとにそうかな?って少し考えてくれたら嬉しいな、と思います。
August 23, 2004
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キャリアカウンセリングの授業の日。今日は、メンタルヘルスに関する講義でした。自分がストレスを感じていると思う人は?という先生の問いに、手を挙げたのは18人中たった3人でした。私は、手を挙げた一人。「え?そんなに少ないの?」と思いました。私は、毎日あれこれやることがあって忙しいし、それに最近眼精疲労っていうんですか?PCを使う仕事なので、眼や頭が痛かったりして、これってストレス~!なんて思っていました(ま、忙しいより暇すぎる方が、ストレスになるんですけれどね;)。でも、意外と「ストレスを持っている」と感じている人が少ないのを見て、私は数年前のことを思い出しました。それは、私が勤めていた会社を辞める直前でした。円満退社だったし、ストレスを持っているとはちっとも思っていなかったけれど、ある時会社でものすごい胃痛におそわれて、そのまま救急病院へ運ばれました。医師の診断では、「おそらく神経性の急性胃炎でしょう」と言われて・・・他の人にも「ストレスだよ」と言われても、いまいち納得できませんでした。精神的に「辛い」といった、負の感情がなかったから・・・。でも、ストレスとは、仕事の量が多かったり、人間関係が辛かったりして起こるものだけじゃないんですね。これは今日、講義から学んだものです。ライフイベント、例えば結婚や入学、転居といった、一見当事者が好ましいと感じる出来事も、実は人間にとって立派なストレスの元になるそうです。好ましい出来事でも、環境の変化への対応を必要とします。それは、時として健康状態の悪化にもつながることがあるといわれているのです。自覚していないことが、ストレスの元になることがある。症状が表れてくる前に、自分が辛い思いを重ねていないか、うまく発散できているか、気にかけてほしい。そして、嬉しい環境の変化でも、時としてストレスを引き出すことがある。これをちょっと気にかけていて欲しい。そんなことを思った、私でした。
August 22, 2004
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今日、ある自己啓発セミナーに参加しました。わたしにとって、こういうのは初めて・・・。ちょっと緊張したけれど、すごく楽しみでした。自分がわくわく毎日を過ごせるヒントを見つける、そんな主旨のこのセミナー。ペアやグループでのワークを通して、自分自身というものをたっぷりと振り返りました。一番大きな発見は、自分が表現したものを通して、他の人から思いがけない自分の姿を指摘してもらったことでした。初めて会った人たちだけど、言われたことにはとても納得がいってびっくり・・・そういえば、私にはそんなところがある!!そんな発見ができて、嬉しくて、感動もして・・・ちょっと泣きそうにもなりました。「自分のことを、何か小さいものに例えているよね」「でも、今は小さいけどそこから大きくなる!必要とされたい!認められたい!って思ってる」「自由に飛び出したい、解放されたいという気持ちもある」少し自信のない自分、今のままでは通用しないかもしれいないと思っている自分、確かにいます。でも、そこから踏み出していきたい、もっと自信もって知識も経験も人間性も豊かにしたいと切に願っている自分。そして、実際あれこれと模索している自分、行動に移している自分。それも、います。自分をもっと知ったら、なんだか愛おしくなってきました。
August 21, 2004
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ここ何か月か、いい方にたくさん会います。自分の夢や希望を話したい、相手のことももっと知りたい、お互いの持っている知恵や考え方を分かち合い、ともに高めたっていきたい・・・そう思える方たちに。そんな出会いのおかげで、毎日が楽しく、励みがあり、心もゆたかで穏やかになっていくような気さえしてきます。でもそこでよく考えてみたら、そんな方たちの半分は、以前から知っていた方、だったりしました。何も、新しい出会いからばかり、発見があるのではないのですね。昔の上司や職場で関わっていた方、同級生。以前は特に深く関わりがなかった人も、何かのきっかけで急にお互いに共鳴し合える点がぴったりとはまり、それから自分にとってかけがえのない存在になったりして。その存在がいてくれるおかげで、ぐぐっとまた自分が後押しされる感覚を覚えます。嬉しいとともに、人との関わりには、今見えている以上の新しい展開も潜んでいることを実感しています。実は今の自分の回りに、もっとすてきな関係となれる人が隠れているかもしれない。そう思うと、改めて自分と関わる全ての人を大切にしたい気持ちになります。
August 20, 2004
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私には、私だけの「プロデューサー」がいます。その人は、ずっと前から私の側にいてくれている。そして片時も離れないで、いつもこちらを見守っていてくれる。温かく、そして厳しい眼で。「どんな時に、幸せを感じる?」「何を君の「売り」にしていく?」「これから、君のどの部分をもっとレベルアップして行く?」「5年後、10年後、どんな君になっていたい?」「がんばってるね、その調子!」「今日のあの言葉、あれでよかったの?」「最近ちょっと、手を抜いてない?」「ホントは自分が間違っていたこと、知ってるんでしょ」これ以上ないくらい真剣に私のことを考えて、励ましも、苦言も与えてくれる。私が幸せになるために、いつも策を練ってくれている。この「プロデューサー」がいてくれるのに気付いたのは、多分今から7年くらい前。目の前がぱっと開けて、明るい光が差し込んできた・・・自分の中にいるもう一人の自分は、誰の中にもいる一番の「プロデューサー」。どう成長し、どう幸せになっていくかは、その人が鍵を握っている。みんな、その存在に気が付いて・・・!
August 19, 2004
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最近ちょっと、決めたこと。それは、「決めないこと」ある人と話していて、その人からもらった言葉。*******自分のことを「ここまでしかできない」「これはちょっと・・・(むり~)」と決めたら、本当にそうなる。現実的な制約はあるけれど、でもそれだって、自分で決めた「制約」かも。「自分を、決めない」と決めたら、なんだか体が軽くなった。今まで思っていたよりたくさんのことが、実現可能に思えてきた。単純~、でもこの単純さが、強い武器かも!
August 18, 2004
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今日は夏休み最後の日。明日からまた仕事です。で、つくづく思うのだけど・・・わたしって、「仕事」好きなんだな~って。夏休みは楽しかったし、いえでのんびり過ごすのも好きなんだけど、でも、職場に行って仕事をすることも、単純に好き!と思っている自分がいます。それは今の職場が、ということに限っていません。今までの他の職場でも、だいたい楽しんで行っていたし、誤解されると困るけど、朝目覚めて会社に行くぞ!っていうとき、ほとんどの日は正直ワクワクしていたんですよね・・・(今も)。もちろん楽しいことばかり起こっているわけでは、とうていありません。やっかいなことや嫌なこともあります。でも、それよりも仕事を通じて得る達成感や充実感、新たな知識を得た喜び、誰かと分かり合えた嬉しさ、ちょっとした人の温かさ、山に思えた難関が気付くと突破できていた爽快感・・・そういうものの方を、よりフォーカスしてとらえている模様。だから、そんなことを感じさせてくれる「仕事」という行い自体が好きなんだろうな・・・。今後も、仕事はずっと続けたい。私の栄養源の一つだから。
August 17, 2004
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12日から滞在していた両親の田舎から、帰ってきました。天気もずっとよく、緑と青のまぶしい景色に圧倒されっぱなしでした。写真を撮ろうと思って見ていると、どこを見ても自然の美しさがあふれていて・・・うまくカメラに収められたかは疑問です(きっと、伝えきれない!実物を見て欲しいです~)。半分予想していたとおり、やっぱりインターネットはできなくて、ちょっと不便さも感じたけれど、ま、それもいいか!と最後は開き直り!美味しいスイカやとうもろこし、トマト、きゅうり、なす・・・たくさんの夏野菜が食卓を彩って、贅沢なスローフードを味わってしまいました。夜も(本当はオリンピックも見たかったけど)早く寝てしまって、まさにスローライフをエンジョイ!子供は、普段見られない大きなトンボやバッタに、びっくりしながらも大喜び。まさに絵に描いたような「夏休み」でした☆こうして毎年夏休みを楽しめるのも、元気に迎えてくれる祖父や祖母が田舎にいてくれるから・・・。ずっと元気でいて欲しい、改めてまた感謝で一杯です。
August 16, 2004
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Crerisさんの日記から、トラックバックさせてもらいました。(初めて *^^*)私の場合は、「派遣=指示待ち」というのとは反対の方面から・・・>お金の交渉はともかく、派遣というステップの中で自分に必要なスキルを磨いたり経営者や正社員を間近に見たりして、将来の自分像を作っていくいい機会のはずなのですが、もったいないですね。そう、派遣なら派遣で、その環境で得られるスキルや次へ繋げられる経験があると思いながら、私もいまやっています。・・・というより、今の日々の経験は、考え方によってはどんなことでも今後の自分に活かせるはずです。活かさないと、もったいないと思います。派遣で働き始めて暫くした頃、どんなに自分が職場にとってよかれと思い、業務改善や企画をあげたくても、正社員にしか入って行けない分野がある現実に、悩んだこともありました。それは派遣社員に求められている範疇を超えていたのでしょうから、仕方がないこととも思いましたが、目の前で起きている問題をそのまま見過ごすのは、私としてはやりきれない気持ちでした。でも、私のメンターと呼べる方々に自分の思いを聞いていただいたところ、その方達の共通した意見は「やれる人が、やればいい」、そんなシンプルなものでした。それまで「派遣だから・・・」と枠を作り過ぎていたのは、自分の意識だったかも知れません。たしかに、そこには歴然とした区分けがあるでしょう。元々の役割というものがあるのは当然です。ただし、そこにマイナスイメージの「できないこと」「入れない分野」を意識するのではなく、やれる中で最大限できることを考え(あんまりでしゃばって、人間関係をややこしくしないこと、っていうのも入ります^^;)、工夫し、実現して行けば、こんなに面白いことってないじゃないですか!(楽観的過ぎ?)また、要は見せ方次第で、実はやれちゃうこともあるでしょうしね。派遣、正社員に関係なく純粋に、所属する組織にとってメリットになることは何か、いつもそこから問題を考えて行こう、そう思っています。こんなスタンスで目の前の問題にとり組みつづけることや、派遣として味わったいろんな気持ちは、今後の私の将来に結構活かせる~!とも思っています。
August 15, 2004
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先日書いたように、岐阜の祖父のうちに来ています。岐阜の山間にある農村地帯、見事にインターネットは通じません!というわけで、この日記も30分ほど車を走らせて街へ降り、ようやく書いています・・・。でもたまには、そういうのもいいかな?というわけで、ゆっくり日記を書くのは帰ってからになりそうです☆そのときは写真付きで!
August 13, 2004
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昨日書いたとおり、明日から岐阜で休暇を過ごします。前夜の今日は、横浜の私の実家に泊まりに来ています。準備万端で出てきたのですが、一つだけ気がかりなことが・・・。自宅に残してきた、金魚たち。先々週のお祭りで、息子が2匹の金魚をすくいました。それまでは関心のなかった私たち夫婦でしたが、家につれて帰ってきてから次第にかわいくなり始め、水槽を買ったり、酸素の出る器具(なんて言うんでしょう?)を入れたり、子供よりも私たちのほうがせっせと世話をし、眺めるようになっていました。でも昨日くらいから、2匹のうちの1匹の様子がおかしいんです。元気がなくて、ふわ~~~~と水流に流されているようなかんじ。流されては、急にひらひらっと泳ぎ、でもまたすぐにふわ~~っと。意識が途切れ途切れな様子。だんなさんも、昨日はいろいろな金魚元気化対策のグッズを買って早く帰ってきました。分からないながらも、あれこれ手を尽くしてみたのですが・・・。これって、もう寿命が近いということなんでしょうか、やっぱり。気になりつつも、つれてくることは出来ず、そのまま置いてきました。帰るまで、5日あります。もうだめなのかな・・・。どうすればよかったのかな・・・。つれて来ればよかったという問題でもない気がしますが、なんだかいま気になってしかたありません。「お祭りの金魚は、そんなにもたないものだよ」と、今日人に言われました。そうなのでしょうか。なんだか悲しいですね。一時の命、お祭りでの賑わいの一つとしての金魚すくい、そういうものなのでしょうか。金魚すくい、しないほうが良かったのかな。でも、何かの縁でうちに来た金魚たちはとてもかわいかった。少なくとも、私とだんなさんは、もうすでにすごく気になっています。
August 11, 2004
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今日、スローライフに関する本を読みました。生物学的に人間をとらえ、今のあくせくした生活や、食生活の偏りに警鐘をならしている内容でした。要は、人間の一番自然な姿・・・よく寝て、バランス良く食べ、変に潔癖にならず、自然界と共存して行きましょうよ、といったことでした。う~ん、一見当たり前だけど、実は難しいことだ・・・。まず、よく寝て、と言うのが偏ってる。休日は寝過ぎ?くらい寝る時もある。でも、平日は気付くと夜更かししたり・・・。食事も、家族の分もあるからとりあえずバランス良くしようと心掛けているけれど、どうなんでしょう。合格点、出るかな・・・ぎりぎり?くらいかな。潔癖にならず、というのは、とことん掃除してるとはいえないから、これは大丈夫!(でも逆に、もっとした方が?とも思うけど;)あさってから、お盆休みで岐阜の田舎にいってきます。思えば、そこはまさにスローライフの聖地みたいなところかも。農家をしている祖父は、早寝早起き(夜9時には寝ちゃう!)、畑の野菜中心の食卓、古い家屋はちょっと衛生的?とは言えない感じだけど、祖父祖母はそこで普通に暮らしてる。この歳になるまで、毎年帰省していたけど、のんびりできるな位にしか思っていなかった。一日経つと、もう「ひまだ~~~」と思ったり。こんないい機会、他にはなさそう。せっかくだから、時間がたっぷりあって、健康的なスローライフを満喫してこよう!今回の楽しみが、一つ増えました。(日常にも、すこ~しでもこの影響があるといいんだけど!)さて、どんな日々になるか、現地から報告できるかな??
August 10, 2004
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いつも同じ職場で働いている、私より少し後輩の女性がいます。彼女は控え目ながらとても良く気のつく人で、こつこつと丁寧に仕事をされる方です。それに私が感心するのは、分からないことを分かっているふりをしたり、ごまかしたりしないこと。疑問に思ったら、実直すぎるまでに「???」とちゃんと聞いて来るんです。それがよく分かるので、より一層彼女は信頼できる人だな・・・と私は思っています。そんな彼女と仕事をしていて、私は日々気になっていたことがありました。私はどちらかというと、頭に浮かんだことをぱぱぱっと展開させてしまうところがあるので、もしかしたら彼女は一緒に仕事がやりにくいと思ってるんじゃないかな・・・と。それに、忙しい時など、もしかしたら私は言い方とかきつくなってしまってるんじゃないかな、と思ったり。それで最近、反省していることを手紙に書いてみました。面と向かって、謝るのも何だかちょっと恥ずかしくて。実際、本人に手紙を渡すものかなり恥ずかしかったけれど!!そうしたら、今日お返事を貰いました。そこには、思いがけないことが書いてあってびっくり。私には、せかせかして、嫌がられているかもしれないな~と思っていた自分が、彼女にとっては「てきぱきして、常に問題意識と向上心を持って進んでいるひつじ123さん」と見えていたようなのです。それに、「いじわるな言い方したかもしれない・・・」と気にすることがあったのに、「同じ質問や基本的なことを聞いても、ミスしても、遅くても、いつも笑顔でいてくれて」と書いてありました。「え?そんなにいい人じゃないよ・・・」とも思ったし、少しはいいように書いてくれているのかも?しれないけど、それでも、私が思っていたのと全く反対の評価がされていて、嬉しいと同時に、そういうものなのか・・・と思いました。同じように、私は彼女の丁寧さ、実直さに信頼を置いているのですが、彼女は自分のことを「進歩がない、負担をかけっ放し、何もできずいつも無力感を感じる」と言っているのです。ロジャーズ心理学の中で、「現実の認識」はこう説かれています。人間にとって、唯一の「現実」はその人が見る「現実」であると。目の前で起きている現象は一つでも、人の「目」と言うフィルターを通すと、もうそれはそれぞれ別の「現実」として残っている。目の前のことに降り回されるのは簡単だけれど、一瞬だけ落ち着いたら、ちょっと違う見方もできるかもしれないな、と思いました。
August 9, 2004
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今日からいよいよ、ここでの日記を始めることにしました。続くかなあ・・・;まずそれが、ちょっと心配です。なんせ、普通の日記も続いたことのない私・・・。でもこのチャンスに、せめて今までで一番長い日記つけの記録!?をまずはめざしてみます!!そして・・・職業人として、妻として、親として、学生として、娘として、一女性として、日々の生活の中で感じることを率直に書いていきたいなあと思っています。理想は、書くことで自分の中に何か発見できたり、まとまったりすること、他の人の考えも聞けること、そうして今日よりワクワクした気持ちで明日が迎えられること!そんな気持ちでいます。それから、私が今取り組んでいるキャリアカウンセリングの分野には、仕事を含めて人生をよりハッピーにしていきたい人のためのヒントが、たくさんあるように思います。少しずつ、その内容にも触れていくつもりです。また明日以降!乞うご期待!
August 8, 2004
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