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今日の画像はチューリップ。 ユリ科の球根植物。原産地ははっきりしないがトルコで栽培されていた。 それが16世紀にヨーロッパに渡り、オランダを中心に品種改良が行われ、 多数の園芸品種が生まれ、現在に至っている。 チューリップもいろいろな種類があり、また色とりどりである。 形は平凡だがこの色は見かけることが少ないので撮してみた。 薄い雲が縞模様になって全天を覆っているが、陽を遮るほど厚くはない。 往路半分位のところでやや雲が厚くなり影が薄くなったが、それも暫くの間。 以前は荒れ地だったところに麦が植えられている。 通りかかったところ顔見知りの人が車を止めている。 聞いてみると親戚の人がつくっておられたが代わりにすることになったとか。 麦踏みなどしたことがあるなど話していると、今でも麦踏みしているって。 麦踏み専用のトラックターみたいなものがあって大きなタイヤが何個も付いており、 それを動かせばいいので世話はないとの話し。 今は麦を植えているところが非常に少ないのでそんな作業を見たことはない。 時間もそれ程掛からないので見る機会も少ないのだろう。 田植えだって水田の側を通る時間が違うためか、ここ数年田植えを見たことがない。 早くも植わっているといった感じ。 時たま苗が水田の側に置かれているのは見掛けるだけ。 散歩の途中、少し雲がすこし厚くなったがそれもほんの少しの間。 午後は日射しが戻ってきて気温はぐんぐんあがり、 窓を全開にしている部屋の温度計が25.5度を示している。 予報を見ると明日も天気は上々。気温の予想は26度となっている。
2006年04月30日
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今日の画像は紅い花のハナミズキ(花水木)。 別名:アメリカヤマボウシ 北米原産で大正初年に渡来した。 白・淡紅・紅色とあるようだが、こちらで見かけるのは殆ど白。 散歩の道筋で白以外があるお宅はこれを撮した一軒だけ。 他にもあるかも知れないが、まだ木が小さくて目立たないのかも知れない。 背丈ほどの高いブロック塀の内側にあり、花が遠いので、ばさっと撮して、 花の部分だけトリミングした。 白色の花はほうぼうにあり、白のハナミズキを並木にした通りもある。 朝はどんよりとしていたが、散歩に出る頃は晴れ間が広がっていた。 今日からすこし薄い下着に替えるつもりが、うっかりそのまま出てきた。 やはり歩いていると暑くなり汗ばんでくる。上着を脱ぎバッグに括り付けて歩く。 何時も散歩でよく出会う人。そのお宅の前を通ると横の狭い庭で何かしておられる。 声をかけると良い気候になってきたので、野菜を植えようと思ってとのこと。 わが家の裏庭は日当たりがわるいが野菜専用になっている。 午後からはスーパーへ買い物にお供する。 買い物を終わって出てみると雨が降り雷が鳴っている。 雨も雷もそれ程ひどくなく、一時間そこそこで雷雲が移動したのか、 雨も上がり、西日が射したりしている。 明日の予報は晴天。最高気温予想25度。明日は夏日となるかも。 明日は忘れずに薄着してでかけよう。 これだけ気温が高ければ、忘れていたってでかける前に思い出すだろう。
2006年04月29日
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「掲示板」の画像更新:レンギョウ 今日の画像はドウダンツツジ(満天星躑躅・灯台躑躅)。 漢字はドウダンとなぜその様に読ませているのは不思議な気がしないでもない。 庭木として植えられているが、 東海地方・四国・九州南部の山地に自生すると書かれている。 北海道や本州の山地には近縁のサラサドウランがあり、 葉はドウダンツツジに似ていて花は鐘形で淡黄色、それに紫紅色の条線があるとか。 こちらの方は庭木としても見かけたことはない。 晴天だが薄く透けるような雲が懸かっている。 飛行機雲が全天にまたがるような長い尾を引いている。 南と西には空が透けない程度の雲がある。あれはこちらに来るのだろうか。 枇杷の実が銀杏ぐらいの大きさになっている。 カタツムリが何を考えたのか道路を横断しようとしている。 数は少ないと行っても時々車が通る。からをつまんでもとの草の上に載せておく。 カタツムリ→エスカルゴ。 このカタツムリは2cmぐらい。食用にするのは殻高・幅ともに4cmぐらい。 葡萄の葉で飼育すると美味。なかでも冬眠前が最高とか。 南と西に雲があったが、それらはいずれかへ去ってしまい、午後からは快晴。 GW中はまずまずの天気で雨はなさそう。行楽地は賑わうことだろう。 毎日が日曜日でなのでGW中は大人しくしているつもり。
2006年04月28日
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今日の画像はカリン(花梨)。 中国原産のバラ科落葉高木。日本への渡来は1000年も前とのこと。 果実は香りがよく、車のなかに転がしている人もいる。 果肉は硬くそのままでは食べられないが、砂糖漬けにしたり果実酒にしたりする。 この花を撮らせて貰ったお宅では、毎年実を収穫すると、発泡スチロールの箱に入れ、 「お持ち帰りください」と書いた札を付けて、門前に置かれている。 わが家でもここで頂いてきて時たま果実酒にする。 雨上がり。道路はまだ濡れており、雲は垂れこめ山の中腹から上は霞んで見えない。 予報は天気が回復方向だったので傘も持たずにでかける。 スイバ・小手毬が花をつけ始めている。 スイバと同じ時期に花をつけるはずのイタドリはまだ見かけない。 みんなが山菜として採るので少なくなってきたのだろうか。 午後からは予報通り晴れてきた。気温も高くなってきた。 散歩の際の服装もすこし薄着にした方がよさそう。
2006年04月27日
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今日の画像はシャクナゲ(石楠花) ツツジ科の低木。一つの花だけで見ると確かにツツジに似ている。 石楠花も種類が多く、500種以上が知られているとか。 赤やピンクも見かけるが、どちらかと言えば白やピンクのような薄い色の方が好き。 黄色い花もあるようだが、まだ見たことはない。 曇り空。だが、うすい影ができたり消えたりしている明るい空。 天気予報は正午頃から雨と出ていたので何時もより早く散歩に出るつもりだったのが、 何かと所要ができて、結局、普段よりかえって遅く散歩に出るはめになった。 風もなく雲もあまり動いていないので、まだ天気は持ちそうと普段通りに散歩。 側道の斜面で筍が地面から10cmあまり顔をだしているものが2本もあった。 少し先のではバケツと鍬を持った人が竹林に入って行っていた。 帰路につく頃にはもう影もできなくなっていたが、 まだまだ降りそうにないので、急ぐ必要もなさそう。 通り道にサクランボの木が3本あったが、 元の方から出ていた大きな枝が1本折れてその部分は枯れてしまった。 この1本とそのすぐ近くにある1本は全く小鳥の餌になってしまっていた。 ところが今年は折れてないほうの1本に網が被せられている。 お孫さんにでも送ってあげられるのだろうか。 見ると大豆ぐらいの青い実がなっている。 夕刻になって雨が降り出した。雨は明日の昼頃まで続く予報。 残念だが、明日は散歩に出られないかも知れない。
2006年04月26日
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「日記」の画像更新:レンゲソウ(蓮華草)。 今日の画像は野苺の花。 今年は例年よりノイチゴの花が非常に多くなったような気がする。 この世界も生存競争が激しい筈。他の雑草に比べて繁殖力が旺盛なのだろうか。 ノイチゴもいろいろ種類があるが、これはクサイチゴというものだと思う。 通りがかりにちょっとつまんで口に入れるにはすこし甘さが物足りない。 一番好きなのはキイチゴ。味がきりりとしまっている。 だが、クサイチゴでもジャムにするとけっこう美味しいそうである。 ホワイトリカーに漬けて果実酒にされる方もいる。 ノイチゴではヘビイチゴも有名。 食べられないといわれるが、 口にしてみた豪傑がいて、不味くて吐き出したと書かれていた。 山沿いに大きな雲が散らばっているだけの快晴。 冬だとその雲が陽を遮るが太陽の位置が高くなったこれからの時期は、 山沿いの雲の影響が少ない。 これが逆だと夏涼しくて冬暖かくて良いのだがいたしかたない。 シランの花穂が出ていて、その元の方で蕾が膨らんでいるのが二つ三つ見つかった。 通り道なので毎日が楽しみ。 ボタンも咲き出している。 この時期は散歩していて、次々といろいろな花が咲いていて退屈しない。 いよいよ明日は天気がくずれそう。予報によれば昼過ぎから雨。 昼過ぎと言えばちょうど散歩の帰り道。 少し早めに散歩に出られればいいのだが、なかなか思い通りには行かないもの。
2006年04月25日
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今日の画像は柿の新芽。 枝先に付いた柿の新芽は見る方向によっては何かの花を思わせる。 自然をいろいろ眺めていると、ときたまそのものが違ったものに見えることがある。 散歩していて、この様な発見が新しい花を見つけたよりももっと楽しい。 朝から快晴。だが山は霞んで見える。はるばる中国から長旅をしてきた黄砂のためか。 散歩にでるつもりだったが、今日は病院へ送迎の日。散歩は休むしかない。 自分のことでないと直ぐ忘れてしまう。 病院へ送りとどけてから二時間半経っても電話が掛かってこない。 時たま歩いて帰ることがあるが、それにしても遅すぎる。 不安になって病院まで行ってみることにした。 病院へ行って、診察がすんでいたら薬局へ廻ってと考えながら、 病院の方へ曲がろうとする、その向こうを歩いている。 車の通れない細い道を通って通りへ出たところだった。 一分から十分早く出ていたら行き違いになるところだった。 診察の予約時刻が十二時五分。迎えに出たのが十四時半。 診察が一時間以上遅れていたらしい。医師も昼食もとらずに大変だろう。 空き腹抱えて暑い日中歩いて帰るのはこたえるだろう。 上手くタイミングがあってよかった。 病院で電話をかけようととしたら、テレホンカードが上手く入らなかったからとか。 フロッピーを逆さまに入れて、 入らないといったりするのだから何をしてたか分からないけど。 薬局にある電話はコインを入れるタイプ。十円玉がなかってので。 薬局で両替して貰えばよかったのに、そこまで頭が回らなかった。 空き腹のせいかな?と大笑い。 明日も天気は上々の予報。明日はゆっくりと散歩をしよう。 明日の午後からは、またもや病院と食料品買い込みのスーパーめぐり。
2006年04月24日
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今日の画像はキクモモ(菊桃)。 バラ科サクラ属の植物。桃に似た形の実をつける。 花の形が菊に似ているところから、その名が付いたのだろう。 花の期間は比較的長く、目を楽しませてくれる。 昨日の午後から降り続いた雨は朝には上がっていたが、山は濃い霧に包まれていた。 散歩にでかける時刻にはその霧も薄くなってきた。 風もなく気温も暖かく、散歩にはちょうど良い天気。 午後からは頭上は曇っているが、西の空は晴れており日がさしている。 金木犀の新芽が西日を受けて薄い茶緑に輝いている。 キンモクセイは大きくなると落ち葉が樋に落ちてつまることがあり、 樋にとどかない大きさに刈り込んでいる。 今年はその刈り込みを行わないと屋根の上にあがって樋掃除という付けが回ってくる。 今のうちにならなんとか刈り込めるが、 もう少し大きくなると脚立の上にあがらなければ刈り込めなくなる。 カエデも枝が道ははみだしかけた。今は赤いいい色をしているが、やがて青くなる。 色が変われば葉刈りをし、ついでに枝も切ろう。 明日はまた良い天気になりそう。 散歩に出るたびに新しい花が咲いており、この時期は一番楽しみが多い。
2006年04月23日
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「ホーム」の画像更新:花道 今日の画像はハナカイドウ(花海棠)。 中国原産のバラ科の落葉低木。 これが咲いているところはブロック塀の際。塀の高さはちょうど脇の下ぐらい。 花は下向きに咲いている。塀の上からカメラを花の下近くに上向きに入れて撮る。 画面が見えないので見当でシャッターを切り、花の写り具合を見て位置を修正。 それを何度か繰り返し、この一枚が撮れた。 曇り空。雲は厚くないが、予報は昼頃か雨になる予報。 気にはなったが傘を持たずにでかける。 風が何となく雨気をはらんでいるように感じる。 ハナミズキ・カリンが花をつけている。ボタンも咲き始めた。 折り返し点まであと少しと言うところで、ポツリと雨があたったように感じた。 そのまま続けて歩くと、時たま雨粒が顔に当たったように感じ始めた。 だか、道にそれらしき跡もなく、服にも見当たらない。 復路にかかって暫く歩くと、服に雨粒の跡が時たま付き始める。 いよいよ降り出したかと、急ぎ足で脇目もふらずに歩き始める。 だが、それ程酷くはならない。 帰り着くまで、雨のあとがポツポツと服に付いている程度。 上着の方は直ぐに乾いて跡形もなくなってのだが、下着は汗でビッショリ。 汗で濡れた下着を着ていると、返って体が冷えてくる。 なんのことはない、 濡れたはずの上着はそのままで、アンダーシャツを着替える羽目に。 本格的に降り出したのは遅めの昼食が終わってから。 それからずっと降り続いている。 明日の午前三時頃まで雨で以後は晴れ。明日はゆっくり散歩ができそう。
2006年04月22日
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今日の画像はアケビ(木通)。 この漢字も見てアケビと読める人は数少ないと思う。 ツルの部分は利尿作用があり、小水が通じるツルの木からきたらしい。 雄花と雌花があり、花が二個あるのが雌花、房状にあるのが雄花。 子供の頃食べた時と美味しかったが、種がとても多かった記憶がある。 昨年スーパーに出ていたので、懐かしくて購入して食べてみたが、美味しくなかった。 ものの少ない時代だったので美味しく感じたのか、 或いは何を食べても美味しく感じる年頃だったのか、その両方だったのだろう。 雲が多く日が照ったり曇ったりの天気。 昨日の強風は収まった。近くでは被害があったとの声は聞かない。 今日は歯医者へ歯の修理に行く日。歯茎が痩せて隙間ができ食べ物がよくたまる。 食後に歯を磨くとびっくりするほどたまった物が出てくる。 今日は二本詰めて貰った。虫歯もあるらしい。まだまだかかりそう。 次の予定は三週間後。エッそんなに先、と思ったが、 カレンダーに予定を書き込んでみると、ゴールデンウィークが重なっている。 もうそんな時期なんだ。毎日がお休みだからそんなことは念頭になかった。 今日は歯医者の帰りにスーパでの買い物を頼まれた。 何時もは一緒に行くのだが、一時間はたっぷり掛かる。 今日はメモを渡されての買い物。 品物のあるところは普段付き合わされているから知っている。 一直線に品物のあるところに行って、買い物籠に入れていく。十分少々。 何時もこの方式だと時間が掛からなくて良いのだが、 それではあれこれ品定めをする買い物の楽しみを奪ってしまうことになる。 昨日は風ばかりでなく気温も低かったよう。 山の高いところは僅かに雪で白くなっている。 下では雨も降らなかったのだが、山では降ったよう。 明日は午後から天気がくずれそうだが、午前中に散歩には出られそうな予報。 今日出られなかってので、明日は是非でかけたい。 散歩を休むと何となく体調がスッキリしない。 ジョギング中毒というものがあるそうだが、それに似ているのかも知れない。
2006年04月21日
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今日の画像はハナニラ(花韮)。 アルゼンチン原産のユリ科の球根植物。ニラやネギのような匂いがある。 花の色が白い種類もある。 好みの問題ではあるが、白よりこちらの方が好き。 理由はデジカメで写りが良いから、ただそれだけ。 雲がまばらに散らばっており、青空より少しすくない程度。 気温は比較的暖かいが、とにかく風が強い。電線が大きく揺れ、唸っている。 強風のためか自動車道は80Kmの制限が出ている。 花の写真を撮ってみても、画面の真ん中でシャッターを切ったつもりが、 画面の端によったり画面の外に出てしまったりで、とても写真にならない。 こんな時は数撮って当たりを探すしかない。極めて非効率。 だがデジカメはその場で見て駄目な物は直ぐ捨てられるので助かる。 ツツジはすでに満開近くになっているが、サツキも極一部であるが咲き始めている。 公園は桜が終わっているが今ツツジが花盛り。 だがこの風では遊びに来ている人は一人もいない。 公園の駐車場へ車を止めて、公園の池の縁で昼食をとる人がいるが、 さすがに今日は皆さん車のなかで弁当を食べている。 一時よりすこし風が収まったようではあるが、夜になっても風の音が聞こえている。 昼頃のテレビで強風のため瀬戸大橋は通行止めになっていたとか。 こればかりは回り道があるわけでもなく大変。もう通れるようになったのだろうか。
2006年04月20日
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「掲示板」の画像更新:桜 今日の画像はゲンペイウメ(源平梅)。 一本の木で紅・白の花が咲くのでその名がついたのだろう。 今年は枝ごとで色が異なっているが、一本の枝のなかで紅白が混ざることがある。 この梅があるところは一カ所しか知らない。 土留めをしたところにストックハウスが置かれ端とストックハウスの間は1m程。 その間に植えられている。ストックハウスが南側にあるので全く日が当たらない。 手入れがされている様子もない。それでも毎年、綺麗に花をつけている。 何時まで元気で花を咲かせてくれるのか?ちと心配。 今日も晴れ。風が強いやや多い雲がどんどん流されている。だが暖かい。 病院へ送迎の日。送りとどけて、また迎えに行く。 だが、少々の時間はあるので近くを手ぶらでぶらっとする。 デジカメを持っていると、つい夢中になって時間を忘れてしまうことがあるから。 藤の花穂が伸びてきている。その元の方で数輪花をつけている。 藤がとても綺麗なお宅があったが、切り払ってしまわれた。 奥さんが体が丈夫でなく、ほうぼう病院へ通われている。 何処の病院へ行っても原因がはっきりしない。 藤を屋敷内に植えるのは良くないと聞いて切ってしまわれたらしい。 藁でもすがるという気持ちだろうか。 わが家も母親は椿・藤・枇杷は屋敷内に植えるものではないと言って、 頑として植えさせなかった。 午後からますます風が強くなってきた。低気圧でも通っているだろうか。 両側が建物のない空き地が広がっている道路沿いで、 止まってバイクをじっと押さえて風が弱まるのを待っている女性がいた。 急ぎの用だったのでそのまま通り過ぎた。 帰る時には、もうおられなかってのでバイクに乗っていかれたのだろう。 天気予報は夜遅くには雨になると出ている。その前触れの風なのだろう。
2006年04月19日
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今日の画像はムラサキケマン(紫華鬘) ケシ科の二年草。別名ヤブケマン。藪に多いことからその名がついたよう。 日本全土・中国に分布している。 百科事典によるとケマン(華鬘)とは 仏殿の内陣を飾る荘厳具。 うちわ型で、青銅に花鳥、天女などの透彫を施したもの、 牛皮を切り抜いて彩色したものなどがあり、吊り環で梁からつるす。 印度には糸に綴った花々で髪や体を飾る風俗があったが、 この花々を仏前に供えるようになり、さらに中国・日本では仏具となった、とある。 雲一つない快晴。 水のはいった水田は早くも三枚とも苗が植え付けられていた。 田植えの時期は農繁期と言って小学校は休みになるところが多かった少年時代。 小学生の子供まで手伝っていた子供の頃のことが頭に残っていて、 機械化され瞬くに植え付けられることが分かっていても、 ついつい早いなと思ってしまう。 天気が良いわりに遠くが見えない。市街地は見えるが海岸線当たりは霞んでいる。 何時も見えている島影も全く見えない。 道淵にイタドリが数本生えている。 山菜としてわざわざ採りに行くのに残っているのは犬害が気になるからだろう。 紫陽花の葉も普通の大きさになってきている。木の大きさはまだ少し小振り。 もう一月もすれば花をつけ始めることだろう。 午後からすっかり雲が空を覆ってしまったが、空は明るく高い。 天気予報は、今夜は晴れ。 明日の日中も晴れ、夜遅くから雨とないっているので、天気の崩れは心配なさそう。
2006年04月18日
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今日の画像はハナズオウ(花蘇芳) これもマメ科の植物。確かに花の形がよく似ている。 中国原産の落葉低木。これも葉が出る前にビッシリと枝に咲くので見応えがある。 この写真は幹の太い部分なので花が疎らだが、枝先は花で枝が見とれなくなっている。 4月12日のエニシダに始まった豆科シリーズ、これで今のところ種切れ。 もう暫くすればクズなどが咲き出す。 今日も快晴。野良猫が屋根の上で昼寝している。何処にでも糞をする嫌な奴。 小石をぶつけると慌てて逃げていった。猫の糞はとくに臭いので困る。 桜は花びらの一枚々々が離れてヒラヒラと舞い降りてきて地面を覆い尽くす。 他の花では見かけない光景。 花びらが舞い降りるなか、 それでビッシリと敷き詰められた道を歩くのは、今の時期、最高の贅沢。 銀杏が新芽を吹き始めていたが、もう遠目でもその新緑が分かるようになってきた。 雑木林でもそれぞれの色で萌えていて、初夏もそう遠くないことを思わせる。 里でキジの鳴き声をよく耳にするようになった。 だが今年はまだ姿を見かけたことがない。 毎年、畑や庭を歩いているところを撮しているのだが、今年も撮れるだろうか。 明日の予報もお日様マーク。快晴が三日も続くなんて、 そう言うことが何時あったかも思い出せないほど前のこと。
2006年04月17日
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「日記」の画像更新:桜 今日の画像はソラマメ(空豆)の花。 原産は西アジア。今では世界各地で栽培されているとのこと。 日本では愛媛・千葉などが主産地とされている。 でも、この辺りでは数カ所で一畝か二畝植えられているだけ。 子供の頃はこれを炒ったものをはじきマメと呼んでいた。 皮がはじけているからだろう。 小さい網のふくろにはいっていて、それが三銭から五銭ぐらい。 海水浴にいく時はそれを一つ買って貰っていた。 六尺褌を締めたあと、そのマメ袋を褌に括りつけて海にでる。 ひとしきり遊んだあと、 砂浜でちょっとふやけ、いい塩加減になったはじき豆を食べるのが堪らなかった。 快晴。飛行機雲がくずれたようなものがあるだけ。 紫外線も強くなってきたことだし、サングラスの使用を開始する。 それでなくても人相よくないのに、ますます・・・。 でも白内障にかかりやすいとのことでやむを得ない。 蜜蜂の大群が蚊柱のようになっている。 これなら写真に撮れるかと、 バックからデジカメを撮りだしているうちに遠くへ移動してしまった。 その道の崖の上には十数個の巣箱が置かれている。 ソメイヨシノは新緑の間からチラホラと花が見える程度。 それでも下を通ると蜜蜂の羽音が聞こえる。満開の時には全く聞こえなかった。 午後からはかなり雲が多くなり日が照ったり翳ったりしている。 でもそれは天気がくずれる兆候ではないらしい。明日の予報もお日様マーク。
2006年04月16日
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今日の画像はカラスノエンドウ(烏野豌豆) 今日もまたまた豌豆の花。 といってもこちらは雑草でカラスノエンドウと言われるもの。 花の大きさは豌豆の花びら一枚よりもまだ小さい。 だが花の形はそっくり。実も小さいながら豌豆とそっくりの形のもの付ける。 スズメのエンドウ・オオカラスノエンドウと言うものもあるそうだが、 それらがどういう形なのか分からないので、 もしかしたら、それらと間違えているかも知れない。 実もエンドウの莢のようなものがなり、中にゴマ粒のような実が入っている。 今日は朝から雨が降り続いている。この時期の雨、菜種梅雨なのだろう。 車で走っていたら歩道の車道側に垣のように植えられている木の間から、 一メートル余り抜け出して黄色い小さな花をつけている植物がある。 野菜の花らしいが、葉の部分が垣になっている木に隠れているので見当も立たない。 それがあちらこちらに垣の木から飛び出ている。 町なかなので近くに畑などありそうもないところにどうして生えたのか不思議。 帰り道公園の側を通ると、淡いピンク色をした桜が何時もよりとても濃く見える。 道を敷き詰めた花びらの色も絵に描いたような色をしている。 折角の眺め、わざわざ駐車場に入って花見。車のとまっない駐車場。 好きな方向に車を向けて、雨の中の贅沢な眺めを堪能した。 明日の朝までには、今降っている雨も上がる予定。 また、ゆっくり散歩が楽しめそう。
2006年04月15日
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今日の画像も豌豆(赤い花)。 昨日に引き続き今日も豌豆の花。この様に赤い花もある。 農家の方が植えられているのを見ると、白い花と赤い花を別の畝に植えられている。 花の色の違いで、実の味とか用途とか異なるのだろうか。 昨日のシロバナとは違って横から撮しているので感じが違うかも知れないが、 花の形は全く同じである。 曇り空。風はないが、気温が低く何時もの服装では寒く感じる。 女性がタシッポを五本ばかり握って草むらから出てきた。 タシッポとはイタドリをこちらではそう呼ぶ。山菜として皆さん好んで食べられる。 スーパーの店頭にも並ぶことがある。 コバンソウが花をつけ始めている。 ジンチョウゲの花は散ってしまっているところもある。 ユキヤナギも花が少なくなり枝が目立つようになった。 ソメイヨシノも花かかなり散り、緑の新芽が目立ち始めた。 桜色一色で染まっているのも良いが、緑が混ざっているのも風情があっていい。 八重桜はやっと蕾が開き始めた。 またまた明日は雨の予報。 予想最低気温10度、最高気温13度。こんなに温度差が少ない日も珍しい。
2006年04月14日
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「ホーム」の画像更新:散歩道 今日の画像はエンドウ(豌豆) 最近はグリンピースと言った方が通りがいい。 庭の片隅に僅かばかりの豌豆を撒いている。今二十個ばかりの花をつけている。 これらが稔ると一・二度食卓を賑わせてくれる。 今日は朝からしとしとと雨が降っている。 幸い今日は出掛ける用事がないが、散歩に出られないのが残念。 桜は昨日の段階でかなり散っていた。これでいっそう散ってしまうことだろう。 あるに祟られて、例年より見頃の時期は非常に少なかったが、 土日が天気がよく満開だったのが何よりの救い。 でも土日以外が休みの人もいる。あちらがよければこちらがわるいは世の常。 午後には雨も上がってきたが、 しなければならないことが山積していて、ままならない。 明日は天気も良さそうなので、午前中の散歩は可能だろう。
2006年04月13日
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今日の画像はヒメエニシダ(姫金雀枝)。 姫という字がのいたエニシダというのもある。その違いはよく分からない。 小さいからヒメエニシダかと思うだけ。 昨年はここでこの花を見かけなかったので、 昨年の花が終わってから小さい苗を植えられたのだろう。 今のところは背丈が20cm少々。これからうんと大きくなるかも知れない。 色は違うが、花の形は萩によく似ている。どちらも豆科だからだろう。 昨夜の雨は朝には上がっていて濃い青空。 綿を引きちぎったような雲が少々散らばっているだけ。 風はすこし強いが、気温が高く返って心地よいぐらい。 この時期に水を張った水田が三枚できている。昨年までは一枚。 コシヒカリを植えるのであろう。 この辺りはヒノヒカリが多く、水を引くのはまだ一月ぐらい先になる。 すこし歩くと暑くて上着を脱ぐ。 桜は花びらがはらはらとちり新芽の緑が目立ち始めた。 花弁で敷き詰められた遊歩道で花びらを踏んで歩くのが心ないようだが、 振り返ると全く人の歩いた痕跡は残っていない。 公園では結婚記念の写真撮影が行われていた。 豊かになった証拠だろうか、我々の時はスタジオで白黒の写真を一枚撮っただけ。 白黒なんてひがんでみても、当時はカラーなど無かった時代。 そう言えばあと一月足らずで金婚式。月日が経つのは早いもの。 歳を取るとすることが遅くなるためか、 何もしないのに月日が流れていくように感じる。
2006年04月12日
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今日の画像は八重の白梅。 当地では八重咲きの梅の殆どは赤かピンク。散歩コースではこの一本だけ。 小さい木だがよく刈り込まれていて、相当な老木に見える。 昔は庭木として可愛がられていたのかも知れない。 今住んでいる方はお年寄りの女性と若い人。 お年寄りのご主人が丹誠込めていたものかも。 もう早く咲いた梅は完全に散ってしまっているが、 この梅はこの時期にならないと咲かない。 咲くと枝が見えなくなるほどビッシリと花をつける。 昨日から降り続いた雨は午前中で終わったが、 それ以後も暫くの間、フロントガラスに霧のような水滴ができたりしていた。 この雨でカエデ新芽は一挙葉を広げてきた。 公園へ入ってみていないが、他の桜の綺麗なところを通った感じでは、 花びらが多少散っている程度で見かけは殆ど変わっていなかった。 暖かく気温は20度を超えていたように思う。 雨と暖かさでわが家の梅の苗は葉を大きくし青々としてきた。 花は沢山咲いたが、残念ながら実むすんだものは一個もなかった。
2006年04月11日
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「掲示板」の画像更新:ネコヤナギの花 今日の画像はクロッカスに囲まれたチューリップ チューリップはそろそろ咲き始めたところ。ここは日当たりが良いので少し早め。 このチューリップの花弁は黄色に紅茶色の模様で彩られている。 ありふれたものかも知れないが、この辺りでは見かけない。 それをチューリップの葉の緑、うす紫色のクロッカスで囲んでいる。 こうやって配色で楽しむのも良いものだろう。庭が賑やかでいい。 朝目が醒めたら予報通り雨が降っていた。今日は一日中降り続く予定。 これが二日ほど前にずれていたら、お花見は台無しになっていたところ。 この雨がどの程度桜に影響するのだろうか。 風がないのが唯一の救い、なんて言っていたら、 夕方になって突風が吹き荒れて驚いた。 雨で散歩にも出られないので、頼まれていた写真の印刷を始めた。 ところが上手く印刷できない。 プリンターは時々使わないとノズルが目詰まりを起こすことは知っていた。 そのため時々スイッチを入れて目詰まりしないようにしなければならないのだが、 忙しいのにかまけてここのところ手を抜いていた。そのお返しがきたようだ。 ノズルのクリーニング、目詰まりチェック。一回ではよくならず何度も繰り返す。 一時は修理に出さなければならないのかと、 諦めかけたりしたのだが、なんとか修復できた。 この印刷をしなければ本当に修理に出さねばならなかったかも知れない。 救いの雨となった。
2006年04月10日
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今日の画像はペチコート水仙。 この水仙は一昨年、 アスファルトの道路とブロック塀の間から芽が出て咲いているのを見たのが初めて。 そのお宅では植えていなくて、なぜこんな所に生えてきたのか不思議がっておられた。 ところが下水道工事のためアスファルトが剥がされ、土も掘り返しのぞかれたので、 今年は全く芽が出てくる気配はない。 他にないかと探していたのだが、なかなか見つからなかった。 散歩コースの一つに道路脇に奥行き三メートル、長さ十メートルぐらいの空地がある。 使い道がなくいろいろな草花を植えておられ、楽しみにしていたのだが、 管理する人がいなくなったのか、 だんだん花数が減りそちらへ廻る楽しみがなくなっていた。 久しぶりに廻ってみると、いっそう荒れ果てて殆ど見るべきものがなくなっていた。 ところがその中に黄色い花が咲いていたのが、この花。 今までなかったので、何方かがまとまって植えられたようで塊になって咲いていた。 薄曇り。雲が低くまで垂れこめているのか、 山はかすみ、空気が水を含んでいるように感じる。 自動車道側道の斜面ではオニタビラコが黄色い花をつけ始めた。 やがて、斜面の下の方は黄色い花で埋め尽くされる。 公園では桜に続いてツツジも花を開き始めている。 ソメイヨシノが散ったあとはツツジがそのあとを埋めてくれる。 今日は日曜日ということもあって人出は昨日以上。 駐車場は満杯で、路上駐車するものまでいる。 今年は土日が好天に恵まれたので、皆さん良いお花見になったことだろう。 公園の桜はすこし花びらが散り始めた。 明日は一日中雨の予報がでている。桜に大きなダメージを残さないように祈るばかり。
2006年04月09日
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今日の画像:ヒヤシンス 和名:風信子・飛信子 ギリシア・アナトリア原産のユリ科の球根植物。 春の花壇・鉢植えで鑑賞されているのは主にオランダで改良された系統とのこと。 色はこのほかに白・黄・ピンク・赤など豊富。 子供の頃水栽培をされた記憶のある方もおられるのでは。 本で見ただけで、実際に水栽培を試したことはない。 晴れてはいるが雲が多く時々陰っている。 気温は高そうだが昨夜吹き荒れていた強風がまだ残っていて風が強い。 だが昼前には風もおさまり、雲も何処かへ流されていった。 強風が吹いたわりには、 未だ咲き初めと言うこともあってか、桜の花びらはあまり飛び散ってない。 土曜日ということもあって公園の駐車場は満杯で、枠線の外にも置いている人がいる。 駐車場の一角にバス停がある。 ここでバスは引き返すのでバスの回転に差し障りがないよう駐車禁止になっている。 駐車禁止もなんのその、そこへ置く人もあるよう。 棒を立て綱を張って入れないようにしている。 昨年はそれを番している人がバス会社からきていたが今年はきていない。 運転手がバスを降り綱をはずして中に入り、 バスを出す時は又綱を張ってでるのであろう。 駐車場の入り口には屋台がでている。焼トウモロコシ・いか焼き・アイスクリーム等。 けっこう高い。高いから売れないのか、 あまり売れないから高くして採算を合わせているのか。 うんらんが蕾を付けている。小さい青色の花で、好きな花の一つである。 明日も日中は晴れ、夜から天気がくずれ、明後日は雨の予報。 今年の土日は最高の花見日和になりそう。
2006年04月08日
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「日記」の画像更新:タンポポ 今日の画像はブロッコリーの花 ブロッコリーは南欧原産のアブラナ科の野菜。 この時期には多くの野菜が黄色い花をつけているが、殆どがアブラナ科。 道理でみな似た花を咲かせていると納得。 花を咲かせているのは、来年用の種子を採取するためのもの。 快晴。山際からすこしばかりの雲がのぞいているだけ。風もなく穏やか。 シャガが咲き始めている。写材として毎年楽しみにしている一つである。 公園の駐車場は車が満杯。特別養護老人ホームのバスも何台か来ていた。 サクラ見物に入居者を連れてきているのであろう。 通路にテーブルを置きその周りに椅子を置き老人を座らせているところもある。 通路の余裕は人一人がやっととおれるぐらい。 若い者は遠回りしているが、杖をついた老人は難儀してとおっている。 あまりに天気が良いので、午後からも手ぶらで家内と公園まで花見に歩いていく。 夕日に当たった桜が池の水に映り昼間とまた違った味を出していて、 カメラを持たずに出てきたのが、悔やまれた。 午後からになると人ではかなり減っている。やはり花より団子か。 明日も今日同様の晴天が予想されている。 明日は午後からもカメラを持ってでかけてみよう。
2006年04月07日
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今日の画像:ユキヤナギ(雪柳) 白く雪が積もったように見えることから、その名がついたと思われるが、 これがその様に見える頃になると、もう寒くて震え上がるような日はなくなる。 大嫌いな冬の寒さももう終わりと知らせてくれる嬉しい花。 春がすみの穏やかな天気。気温はやや低めであるが、歩くにはちょうど良い。 何たって陽が照っているのが嬉しい。 モクレンは花が終わってちょっと見苦しい姿をしている。 すっかり花を落としてしまった木もある。 マユミに緑色をしたゴマ粒のような蕾が付いている。 真弓の花は目立たないのでついつい見逃してしまう。今年こそは撮りたい。 例年だとソメイヨシノが終わってから咲き出すヤマザクラがすでに満開になっている。 自動車道の吹き流しが鯉のぼりに変わっている。 自動車道斜面のサクラは満開。 早咲きサクラはもう全て花びらが散ってしまって葉桜。 公園のソメイヨシノも満開。 ちょうど昼時だったので、大勢の人が押しかけ、 いくつものグループが折りを広げていた。 良い匂いがすると思ったら、コンロを持ち込んでいるグループのところから。 午後からは曇ってきた。予報によると雨は月曜日から。 今度の土日は大勢の人が押しかけ、茣蓙を広げる場所もなくなるほど賑わうだろう。
2006年04月06日
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今日の画像:パフェオ これはわが家の鉢植え。 何時もはばらばらの方向を向いて咲くのだが、今年は同じ方向に三つ咲いてくれた。 手をつないだ三姉妹。ふとそんな風にも思えた。 パフェオも品種が多く、これがなんという名前なのかは分からない。 昨日の午後から降り続いていた雨は今日の朝も降り続いていた。 昼を過ぎてやっと上がってきた。 雲が薄くなったのか、他所の西側の壁が薄日を受けて明るくなっている。 明日は完全なお日様マーク。ソメイヨシノはこれで一気に開いてくることだろう。 散歩は満開に近い花の下をゆっくりと楽しめそう。
2006年04月05日
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「ホーム」の画像更新:枝垂れ桜 今日の画像:サンシュユ(山茱萸) ミズキ科の落葉小高木。朝鮮半島、中国原産。 江戸時代に薬用として渡来。薬用には果肉を使用する。 だが、今は庭木として観賞用に植えられている。 薬効:補腎、強壮薬、めまい、耳鳴り、インポテンツ、遺精、頻尿、老人の夜尿症。 5~8gを300mlの水で半量まで煎じ、こしてから3回別けて服用。 山茱萸酒:果肉を乾燥したもの200g、氷砂糖200gに焼酎1800mlを加え、 冷暗所に2・3カ月置いたあと濾して飲用する。 老人や病後の滋養強壮、疲労回復、冷え性、低血圧、不眠症に効果。 お味の程は不明。 今日は曇り夕方から雨の予報であった。 午前中は所要がある。午後からでも花見に行こうかなどと相談していた。 午後二時に帰宅して食事をすませた頃、 雨が降っていますよ、とお向かいの方が知らせてくれた。 朝洗濯物を干してからでかけていたのがそのままになっている。 まだポツリポツリ程度だったので助かった。 それから暫くしてすっかり本降りこれではお花見どころではない。 明日も午前中は雨の予報になっている。 この予報もはずれて晴れてくれればいいのだが、 そうは問屋が卸してはくれないだろうな。
2006年04月04日
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今日の画像:マンサク(三月二日撮影) マンサクが手近で撮れるところは公園の片隅に生えている木だけ。 ソメイヨシノに気をとられてすっかり忘れていた。 ふと気が付いてそちらに行ってみると、もう終わりかけている。 やむを得ず咲き始めに撮ったものを掲載した。 昨夕吹き荒れていた風もすっかりおさまり、 春がすみの空に綿をちぎったような小さい雲が二つ並んで浮かんでいるだけ。 暖かい。前をいく女性の四人組はみな上着を腰に巻いている。 ビニール袋にいっぱいのヨモギを摘んでいる人もいる。 自動車道斜面のサクラは総じて三分咲きぐらい。 これ位咲いていれば花の下で充分お花見が楽しめる。 公園では駐車場がほぼ満杯。アイスクリーム屋も店を出している。 こちらは木によって沢山咲いているのと少ないのとばらつきが多い。 平均的に見ればほぼ三分咲き。一本だけほぼ満開といってもいい木があった。 車座になって折りを広げているのは20人ぐらいのグループ一組だけ。 あとは池の周りをぞろぞろと花を見ながら歩いている人ばかり。 一昨日の時点でまだ開花したばかり、昨日は雨。 今日こんなに咲いているとは思わなかった。 来ている人の多くは、どんな具合か、様子を見に来た人が多いのでは無かろうか。 明日は日中は晴れ。気温も最低10度、最高17度と高い。 サクラは一気に咲いてくるだろう。 明日の夕方から明後日に掛けて雨の予報がでている。風もやや強いとのこと。 多少風が気になるが、咲いたばかりだから散るようなことはなかろう。
2006年04月03日
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今日の画像:ジンチョウゲ(白) ジンチョウゲはどちらかといえば白の方が好き。 だが、こちらを植えておられるお宅の方が少ない。 朝雨が降っていて今日の散歩は中止ときめていたが、でかける頃には上がっている。 それではと、散歩の準備をしているとまた降り出すという始末。 観念して今日はお休みとする。 近くの山が垂れこめた雲で隠れてしまったり、薄く姿を現したりしている。 この状態では何時降ってきても可笑しくない。 こんな時でも市街地の方は全く降らないことがよくある。 ちょうど国道をすこし北によった辺りが境になることが多い。 天気予報でときどき山沿いではという言葉がでるが、ここはそれに相当するらしい。 午後三時頃になって日がさしてきた。 雨のあとなので湿度が高いのか、空の色は白く濁った青色。 大きな木が風で揺れている。 風がそうとう強いらしく時々戸ががたがたと音を立てたりする。 雲も見る間に東へ流されていく。 明日は晴天で気温も高そう。ソメイヨシノの蕾がどれぐらい開いているか楽しみ。
2006年04月02日
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「掲示板」の画像更新:馬酔木 今日の画像:クリスマスローズ 恥ずかしそうに俯いているので、すこし持ち上げて今日は!! キンポウゲ科の常緑多年草。 暖地ではクリスマスの頃から咲き始めるのでこの名がついたらしい。 だが、この辺りでは二月から三月にかけて咲いている。 薄い雲が空一面を覆っていて、太陽の位置は見えているが、光は弱く、 あるかなしかの影ができる程度。 畑ではソラマメ・ダイコン・ブロッコリーの花が咲き始めている。 街道桜の蕾がかなり膨らんできた。何時咲くのか、どんな花なのか楽しみ。 マユミも小さい緑色の蕾を付けてきた。 公園の染井吉野も若木を含めて全部開花してきた。 土曜日ということもあって、桜をみながら池の周りを散策する人。 車座になってお花見としゃれ込んでいる人。大勢が訪れていた。 明日は雨の予報、それを見越して今日来ているのかも知れない。 この状態だと次の週末は絶好のお花見になるはずなのだが、 はたして天候の方はどうなることか。 午後からは雲も厚くなり、完全に太陽も隠れてしまった。 今日の夕方から明日の午前中にかけて雨になる模様で、 散歩にでられそうにないのが残念。
2006年04月01日
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