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アスチルベ 原産地は中央アジア・北米東部・日本。ユキノシタ科の植物。 園芸品種が多いらしい。わが家には最近になってこの一種だけ貰われてきた。 今年初めてのお目見えである。 朝は雨が降っていたが、起きてからは上がっていた。昼頃からは雨の予報だった。 何時もより早めに準備をして出掛けようとすると雨が降ってきた。 この調子だと上がったと思って出掛けても何時降り出すか分からない。 散歩は断念せざるを得ない。 午後になってからは雨も上がりアスファルト多少乾いてきたが、 降水確率は60%となっている。雲も垂れこめているので無理をしないことにした。 諦めてよかった。ちょっと上がっていては、また降り、その繰り返しが続いている。 明日も午前中から雨の予報になっているのがちょっと寂しいところ。
2006年06月30日
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「掲示板」の画像更新:ケシ(罌粟)イヌホウズキ(犬酸漿) 百科事典によると、ナスカの一年草で路傍畑に荒れ地などに生え、 全世界に分布しているとのこと。 だが比較的見かけない。よく除草されているからだろうか。 果実は丸い液果で熟すると黒くなる。今はまだ緑色の実がいくつか付いているだけ。 全草にアルカロイドを含む有毒植物。 だが、漢方ではリュウキ(竜葵)と呼び解熱・利尿剤に利用されている。 もう夏の空模様。日射しが暑いが風がそよそよ吹いているのがすくい。 水分補給用に500mlのペットボトルを下げていくが、多少不足気味。 シャツも汗でビッショリとなり、肌にくっついて脱ぐのに難儀する。 散歩に着ていたものは全て直ぐに洗濯機に放り込みスイッチを押す。 洗剤も柔軟剤も入れられていて、脱いでスイッチを押せば良いだけになっている。 これが夏のしきたり。幸いなことに午後になって干しても夕方までには乾いている。 夏の花、ノウゼンカズラ・ムクゲも咲きはじめた。 見るものがだんだん夏らしくなってきている。 今日も湿度が高いのか、見通しがわるく海岸線から先は全く霞んでいる。 午後になってすっかり風がなくなってきた。室温は30度。 部屋を閉め切ってエアコンにするか、網戸のまま扇風機で我慢するか。 エアコンになる時期が近づいている。
2006年06月29日
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ナンテン(南天) ナンテンは葉や茎が紅いものと緑色のものがある。 蕾で見ると紅い色がすこし付いているが、開くと殆ど変わらない。 花が一斉に咲くとまた違った感じになるのだろうが、 あちらこちらでばらばらと咲いてくる。 そして早いもは枯れかけ、遅い時期に採ると枯れた花が邪魔して見劣りがする。 これが、赤い実を付けると、別の美しさが出てくる。 実の表面の関係だろうか、とくに雨上がりは水滴が溜まり綺麗である。 今日は急用ができて、散歩は駄目かと思っていたのに11時には帰宅できた。 まだ、時間があると出掛ける。 予報ではこの時間帯は晴れるはずだったが、薄日が時たまさす程度。 だが、気温が高くて暑い。 ネムノキが咲いているのだが、雨に打たれて形がくずれ写真にならない。 夏ツバキも咲いている。家の奥の方で、撮しても豆粒程度。 残念だがどうにもならない。 農家の方から梅を別けて貰ってきている。梅酢を創るのだそうだ。 今年は梅酒はつくらず、梅酢ばっかり。酢は体にいいと頭にこびりついているらしい。 梅酒はなくとも、日本酒がある。 予報によると明日は気温が今日ほど高くはならないらしい。 だが、雨が降るかも知れない、と言うのがすこし気にかかる。
2006年06月28日
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クチナシ(梔子) アカネ科の常緑低木。 果実が熟しても口を開かないことからこの名がついた。 乾燥した果実は生薬のサンシシ(山梔子)で、吐血・利尿剤とされる。 果実の黄色い色素は染料としても使われる。また食品の色粉としても使用する。 わが家の正月料理には栗きんとんは欠かせないもののひとつになっているが、 その際クチナシの実を着色に使用する。 だが、わが家では梔子を植えておらず、この写真を撮ったところから、 年末に果実を二つが三つ採って帰って使用している。 ここは川縁の土手に相当する場所に生えているので、誰にも断らず採ってきている。 だが、他に採る人はないようで、年を開けても殆ど残っている。 あちらこちらに小さな雲が散らばっている程度。よく晴れ上がっている。 雨上がりだが、湿度は高くなく蒸し暑さは感じない。 だが、この時期の太陽の光、さすがに日射しはきつい。 散歩で汗はビッショリかいたが、蒸し暑いのと違って体の疲れ方が少ない。 午後からも日射しは強くどんどん気温が上がってきて、室温は30度を超えている。 そろそろエアコンかなといいながら扇風機で我慢している。 明日の予報は曇になっているが、昼前から昼過ぎは晴れとなっている。 ちょうど散歩で歩いている時間帯。明日の散歩も暑そう。
2006年06月27日
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「日記」の画像更新:ヤグルマギク(矢車菊) サカキ(榊) 榊が植えられているところはすくない。 シキミが畑のように植えにリテイルなかに数本あることが分かった。 素人目にはどこが違うのが分かりにくいが、花や実は全く異なる。 花は榊はこの写真の如くであるが、シキミは黄色い紐が数本束ねられたような花。 実のほうは榊は黒い玉状であるが、シキミは突起がでた形でマタタビのみに似ている。 シキミはお墓に供えるので、需要が多くスーパーでは常備されている。 一方、榊をおいているスーパーはない。 今日も雨が降り続いている。窓から見える景色も近くの木々が見えるだけ。 山々は完全に煙ってしまっている。 今日も一日中家のなかでくすぶっているのかと気が重くなる。 夕刻になって青空が見えてきた。午後六時。まだまだしばらくは明るい。 カメラは持たずに散歩に出掛ける。 わずかな青空のなかで見せる雲がとても綺麗で時々刻々様々な表情を見せてくれる。 デジカメを持たずに出てきたのが、ちょっと悔しい。 予報によると明日は散歩にでられそう。だが、気温の予想は30度。暑くなりそう。
2006年06月26日
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トキワツユクサ(常磐露草) 南アメリカ原産の常緑多年草。この時期から8月いっぱい咲いている。 これも繁殖力が旺盛なのか、最近よく見かけるようになった。 以前は草刈りとかよく丹念に行われていたが、 今では年に一度か二度、草刈り機でざっとかるだけ。それも行われないところもある。 草刈りの行われないところでとくによく見かけるようになった。 今日は朝あら雨が降り続いている。天気予報で覚悟はしていたもののちょっと寂しい。 明日も午前中は雨の模様。週間予報を見るとずっと雨模様。 今度の土日にも傘と雲が一対のマークが入っている。 七月一日は石鎚山のお山開き、雨の中の登山は信者のかたも大変だろう。 七月にはいると伊豫路も本格的な夏がやってくる。 夏と冬とどちらが良いか? 若いときには夏は冬の方がいい。 冬になると夏がいいなんていっていたが、今は夏でも冬の寒さを思うと夏の方がいい。
2006年06月25日
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白髪のクレマチス 上のような金髪の姿をしていたものが、 ちょっと見ぬまに白髪のこんな姿になっていた。 この姿から見ると種子はその毛の下についているのだろうか。 百科事典によると種間交雑により作り出された園芸品種なので、200種以上あり、 繁殖は挿し木接ぎ木によるとされているとのこと。 種子はあまり重要視されないのだろう。 だが、どんなふうになっていくものか気になる。 昨日の予報よると今日は雨だったが、 新聞を取りにでてみると曇っているが雨は降っていない。 降りそうには見えないが、天候は何時急変するか分からないので、 一応傘を持ってでかける。 山は霧が濃く、その重なりがいっそう際だっ、て墨絵の世界を思わせる。 紫陽花が咲きそろってきた。雨で色も鮮やか。 自動車道斜面のフェンスに、 「さくら、あじさいろーど」という木の看板が取り付けられている。 サクラに比べるとまだまた紫陽花は見劣りする。 新しく植えられた苗が大きくなってきたら、 サクラに匹敵するようになるかも知れない。 雨が降るとこまるといそいで歩いたが、午後になって晴れ間も広がり、 夕刻は日も照りだした。 だが天気予報はかさのマークだけ。明日も天気予報がはずれたくれると良いのだが。
2006年06月24日
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「ホーム」の画像更新:初夏カトリソウ(蚊取草) フウロソウ科テンジクアオイ属。 蚊が寄りつかないと言うことで庭に植えているが、まだ少ないためか蚊はいる。 だが、花が面白いので気に入っている。 こちらではカトリソウで通っているが、 持っている本にはローズゼラニウムとして掲載されている。 インターネットで検索するとカトリソウででも出てくるので、 この地方だけの呼び名ではなさそう。 予報通り、朝は雨が降っていたので、散歩はお休みのつもりでいた。 ところが何時も散歩にでる時刻になると雨が上がって空は明るくなっている。 よっしゃ、とばかり準備をして出掛けようとすると降り出している。 空は明るい、しばらくは、外へ出たり入ったりしていたが、ついに諦めた。 午後からも雨が降り続いていて、山の姿が見えたり隠れたりしている。 週間予報を見ると明日から五日間、雲と傘が一組になったマークが続いている。
2006年06月23日
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ユキノシタ(雪の下) ユキノシタは植えた記憶はないが庭の片隅に自生している。 昔は葉を焙り切り傷や火傷・霜焼けに塗布してた。 また子供のひきつけに生汁を飲ませたりしたもので、小さい子供のいるところは、 ユキノシタをわざわざ植えていたところもあった。 ユキノシタは若い葉を茹でて水に晒し、酢みそや胡麻であえると美味しいそうだが、 試したことはない。わが家では葉をときどき天麩羅にして楽しんでいる。 明け方に降っていた雨も一度は上がり、散歩にでる時刻少し前に、また降り出す。 だが、すぐに止んできた。 空を見ると大して降りそうもないので傘を持って散歩に出掛ける。 明日からは暫く雨模様の天気が続きそうなので、 歩きに出られそうな日はできるだけでかけたい。 途中すこしばかりパラパラし始めた。ちょうどそのとき女性の二人連れと出会った。 その一人が傘を広げようとすると、どうせ汗で濡れているのに、傘など差さんでも。 と言われて、さしかけた傘をまた閉じてしまっている。 その雨もその後すこしばかりで上がってしまった。 今年は紫陽花の花が枯れかけているものが多い。雨が少なかったからではなかろうか。 写真を撮っていると、その枯れかけがとても気になる。 散歩の時間帯は幸いなことに雨がパラパラするぐらいで収まっていてくれたが、 午後になって本格的に降り始めた。 明日は午前中雨の予報なので、明日は歩きにでられなさそう。 今日、傘持ってでも歩いてきてよかった。
2006年06月22日
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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花) その名の通り葉は柏の葉に似ている。花の咲き方も円形ではなく塔状に咲く。 この辺りで見かけるのはこのタイプだけ。検索してみても他のタイプは見当たらない。 遺伝子操作の技術が進んでいるから、そのうちに色違いも出てくるかも知れない。 バラやランはとても品種が多い。名前については完全にお手上げ。 写真の保存についてもバラ、ランでそれぞれ一括りにしている。 快晴。日射しは強く暑いが、風があるのが嬉しい。 だが、植物の写真を撮るときは困る。風で揺れてピントが合わない。 折角シャッターを切ったのに、画像を見ると画面の片隅によってしまっている。 デジカメだとその場で削除して撮り直しがきくが、 これがフイルムカメラだと大変だろう。 写真を撮っていると後ろで軽トラが止まって、柏ですか、風が吹くと大変でしょう。 写真を撮られるんですか? と聞くと、定年になってからの時間潰しだとか。 デジカメで始めたばかりだけど、なかなか上手く撮れなくて、 それから撮すのを止めてデジカメ談義。最後の締めはガンデジ欲しいねで終わった。 撮していたものはアワブキのつもりだってのだが、柏と言われたのが気になって、 前の写真と比べてみると花の形は確かにアワブキとは異なる。 しかし、葉の形は柏餅の葉とは絶対に異なる。 そこで、カシワの付くものを探していたら、アカメガシワというのがあり、 写して帰った花の形にそっくり。探す手間が省けて助かった。 土地の人は略していってお互いに通じるので、 それを知らないものは時々、戸惑いさせられることがある。 午後から気温は鰻登り、部屋の温度は三十度を超えている。 天気が良いのも今日まで、明日から天気は下り坂。 気温は下がりそうだが、雨だと散歩にでられなくなるので雨は夜だけにして欲しい、 などと手前勝手なことを願っている。
2006年06月21日
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「掲示板」の画像更新:ヒヨドリジョウゴヒメジョオン(姫女苑) 北アメリカ原産のキク科の植物。明治の初め頃帰化したときされている。 自動車道の側道ができたとき、その斜面が雨などでくずれるのを避けるため、 目の大きな金網を張り、その上から草木の種子が入った粘着性の液体を吹き付けた。 それから十数年。だんだん植生が変わってきている。 繁殖力の旺盛なものが生き残り、勢力を広げている。 このヒメジョオンもその一つで年ごとに花数が多くなっている。 薄曇り。うすい影がやっとできる程度。風は殆ど無く非常に蒸し暑い。 市街地を見下ろすと煙っていて高い送電塔だけが目立っている。 イチジクが小さい実を付けている。 あれ花は?ふと思ったがそうだったと漢字を思い出した。無花果。 無花果は緩下作用があり、下痢や便秘に効果があったように記憶している。 今日の散歩もビッショリ汗をかいた。 着ていたものを洗濯機に放り込み、シャワーした後、 後から後から出てくる汗を拭き拭き、扇風機の前で汗が収まるのを待つ。 午後からはすっかり晴れ上がり日射しも強くなってきた。 だが、病院とスーパーのお供で冷房の効いたなかで一番暑い時刻を過ごしたので、 それ程暑い日だったとのは感じはない。
2006年06月20日
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センダン(栴檀) 「センダンは双葉より芳し」と言われるが、この写真の栴檀ではない。 ビャクダン(白檀)のことを、センダンともいい、諺に使われている。 白檀の木は良い香りがするそうだが、こちらはそうでもないらしい。 何の木でも真新しい材木の香りはなぜか心を和ませてくれる。 よく晴れている。山添いには塔状雲も見られ真夏を思わせる。 自動車道へ出るまで登りで汗がにじみ出てくる。 子ツバメが電線に止まって親が餌を持ってきてくれるのも待っている。 なかには親ツバメが近づくと電線まで飛び立って空中で餌を貰うのもいる。 まで自分では獲れないのだろう。貰うで電線に帰ってじっと待っている。 巣立ってから自分餌が獲れるようになるまでどれぐらいかかるのだろう。 夏の花の象徴のようなキョウチクトウが花をつけはじめた。 本格的に咲きだすのはまだまだ先、恐らく8月に入ってからではなかろうか。 午後からも日が照りつけて暑い。扇風機で厚さを凌いでいる。 とにかく外からの照り返しがつよい。でも、まだエアコンをつけずに耐えられる。 今日の気温が気になって、天気予報を見ていると今日は31度まで上がったらしい。 予報では明日も良い天気のようだが、気温は30度。連続の真夏日となりそう。
2006年06月19日
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アカバナユウゲショウ(赤花夕化粧) 夕化粧とは艶やかな名前。 辞書を引いてみると夕刻に咲く待宵草、白粉花をそう呼ぶと書かれている。 この花も夕方に咲くそうだが、昼もそのまま綺麗な姿でいる。 赤花と言いながら、その色も濃くなく楚々としていて好きな花のひとつである。 曇っているが空は高く明るい。雨の心配はなさそう。 だが、霧がかかり山の中腹ぐらいから上は霞んでしまっている。 榊の花が満開になっている。 当地では、シキミをお墓に供えるので多く植えられているがサカキは少ない。 ムラサキゴテンも咲き始めている。 往路であった人と帰路でまたであった。 袋の四分の一ぐらいまで何かが入ったスーパーの袋を下げている。 蕨を取ってきたと見せてくれた。30分も経っていないと思う。 たくさん生えている様子。これから娘のところに持っていってやるのだとか。 どこの父親も娘には弱い。 午後からはだんだん雲がうすくなり、 夕刻近くにはすっかり晴れ上がって日がさしている。 明日はお天気もよさそう。気温が30度近くまで上がるという予報が気になる。
2006年06月18日
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「日記」の画像更新:金髪のクレマチスオ オ バ コ A B オオバコは長い穂に小さい花がたくさん咲いている。 目で見てもどんな花か分からない。見てみたくなって拡大して撮してみた。 その形は想像もできなかったようなものだった。 Bはその中の、一つの花の部分を切り出したもの。 細長い壺のような形のなかから棒のような物が出ている。これが雌しべなのだろうか。 その壺状のものから細い紐状の物が出てきて、 その先に平べったい袋状のものが付いている。 前述の棒状のものが雌しべならこちらが雄蕊だろう。でも本当のところは分からない。 今日は曇の予報であったが、朝から雨が降り続いている。気温もわずかに低い。 このところ半ズボンに半袖のシャツで過ごしていたが、今日はちと寒い。 折角洗濯して秋までは着ないつもりだった長袖のシャツと長ズボンに着替える。 歳を取ると体温調節が衰えるのか、意外に温度変化に弱い。 若い頃は一度薄着したら、元に戻すようなことはなかったと思うのだが。 昨日の予報ははずれたが、この雨は明け方には上がる予報になっている。 日中は曇のようだが、明日は雨が降らないで欲しいもの。 曇でも良い。外でのびのびと体を動かしてきたい。 雨降りに一日中家のなかで過ごしていると、何時もそう感じる。
2006年06月17日
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チリアヤメ 別名:ハーベルティア 、アロフィアとも言うとのこと。 芝のなかの雑草に紛れて生えていたので、 雑草かと野草の本を調べたが見つからず、花の図鑑でも見つからなかった。 だがインターネット上で花のあるページを見ていて同じ花を見つける。 名前が分かればインターネット上に随分と載っている。 だが残念なことに持っている図鑑類にはその名前がなかった。 一日花と書かれていたので、長くは持たないようだが、写材としては非常に興味深い。 よく晴れてはいるが山沿いに雲が残っており、 箒の掃き跡のような薄い雲が全天に散らばっている。 日が強く雨上がりでまだ湿度も高いのか蒸し暑い。 時たま吹く風が清涼感を運んでくれる。 もう田植えは全て終わっているはず。 雨でダムは満水になったのか、農業用水路を水がとうとうと音を立てて流れている。 午後になって陽が陰ってきた。 朝は雨上がりの緑がとても鮮やかだったのだが、それが感じられなくなった。 夕刻近くになって日が照りだしたが、湿度が高いの山はわずかに霞んでいる。 明日は晴れて暑くなるのかと天気予報を見ると曇で予想気温は24度。 雲が厚くて過ごしよくなりそう。明後日からはまた夏日が続きそう。
2006年06月16日
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今日の画像はハハコグサ(母子草)。 キク科の二年草。ホウコ草とも言う。春の七草ひとつゴギョウがこれに当たる。 昔は葉を餅に入れていたものらしいが、今はヨモギに取って代わられている。 母子草にたいし父子草というのもあるようだが、花は褐色で目立たないらしい。 さらにチチコグサモドキ(父子草擬)、タチチチコグサ(立父子草)と言うのもある。 図鑑の写真で見る限りなかなか判別が難しそう。 今まで見かけたことがないように思えるが目立たない花なので、 見落としているのかも知れない。 チチコグサ類のほうは秋まで咲いているそうなので、 気を付けて探してみれば見つかるかも知れない。 予報通り朝から雨が降り続いていたが、午後にはあがってきた。 空も明るいし、すこしだけ体をほぐしてくるかと準備していると、 また雨らしい音がしはじめる。 外へ出てみると、西の空に雲のうすいところがあり日の形が見えているのだが、 雨はすこし降っている。これでは諦めるしかない。 明日は天気が良さそうなので、今日の取り返しができそう。
2006年06月15日
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「ホーム」の画像更新:楠の木 今日の画像は栗の花。 この長い花から一つのイガグリができる。 これを撮したところはもとは栗畑であった。 近くにデイケアサービスができてから、栗の木が引き抜かれて整地され、 そこの職員の駐車場となった。 昨年までは片隅に栗の木が一本だけ残されていたのだが、 実がなった後取り払われてしまっていた。 毎年栗の花を撮っていたので、今年は何処かで山栗の木でも見つけてと考えていた。 ところが極々最近になって、その片隅に石ころで円く花壇状に囲いをし、 そこに苗木が植えられた。 なんの苗木だろうと思っていたところ、 この花が咲いたので、それが栗の木だったとわかった。 今日は病院へ送り迎えの日。送りとどけて自宅待機。 朝は晴れていたが、薄い雲が懸かってきていて、 日射しが強くなったり弱くなったりしている。 今夜から雨が予想されていることもあってか、湿度が高く蒸し暑い。 先日ホームセンターで購入した温湿度と不快指数を表示する計器では、 不快指数が赤の領域に入っている。 安物だから、正確なものではないが、日常的な目安にはなる。 今日は意外と早く診察が終わり11時に入って12時過ぎには薬局で薬を貰い、 迎えに来いと電話が掛かってくる。 このまま帰って昼飯と思いきや、近くのスーパーで安売りが出ているので、 そちらへ回れとの仰せ。結局、昼食にありつけたのは一時半。 午後からは晴れ間が広がり日射しが強くいっそう暑くなってきた。 天気は下り坂のはずだが、空模様はまだその気配はない。 夕刻になって風が出てきて時に突風が吹いたりし、気温も急に下がってきた。 これが天気のくずれる前兆なのだろうか。それにしても網戸からはいる心地よい風。
2006年06月14日
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今日の画像はニゲラ。 南ヨーロッパ原産のキンポウゲ科植物。クロタネソウ(黒種草)ともいう。 屋敷のまわりがミカン畑で道路に面しているためブロックの塀で囲まれている。 そのミカンの木の下にいろいろな花か植えられている。 花壇のように花を囲ったりはしていない。種を気まぐれにばらまいた形。 そこは親しくしているお宅で、何時でも入って撮して良いとは言われていたが、 家を建て増し子供夫婦と同居されはじめると、留守中に入るのは何となく気兼ねする。 ちょうど外におられたので中に入って撮影した。 もう花の実が沢山付いていて、花よりも実の方が多い状態。 綺麗に晴れている。山沿いにすこしばかりの雲が見られるだけ。 陽を遮る位置までは広がってきていない。 風も時々吹き抜けていき、湿度も高くなさそうで始めは気持ちよく歩いていたのたが、 歩いているとだんだん暑くなり、自動車道に出る頃には汗をかき始めた。 ナンテンはたくさん蕾を付けていたが、 ひとつ・ふたつと開いている花が見つかるようになった。 スイバも実を付けている。同時期に虎杖も実を付けるのだが、今年は見当たらない。 スイバも例年より少なくなっているような気がする。 道路脇ではイタチハギが非常はびこってしまって、 スイバやイタドリのでるまくがなくなったのかも知れない。 午後からも日が照りつけていて暑い。 パソコンを使っていると、その排気のせいだろうか、 書斎は他の部屋より温度が高いように感じる。 とうとう今日から扇風機を持ち出して涼を採っている。
2006年06月13日
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「掲示板」の画像更新:マツバウンラン 今日の画像はオドリコソウ(踊子草)。 シソ科の多年草。これが生えているところは今のところ一カ所しか知らない。 木の陰で一日中、日の当たらない場所。それでも毎年順調に花をつけている。 花の形が傘をかぶっている踊っている人に、 似ていることからこの名が付いたと言われる。 花がピンク色のものもあるが、今年は時期が遅れたのか、そちらは見つからなかった。 朝早く地震で目が醒めた。たいした揺れではない。 すこし時間をおいてテレビをかけてみた。当地は震度5弱と出ている。 阪神淡路大震災の時、芸予地震の時はいずれも震度4であった。 それよりも揺れが小さかった気がした。 一番ひどく揺れた頃は眠っていて知らなかったのだろうか。 そうだとすれば、震度5弱という揺れはまだ体験したことがないことになる。 幸いなことに、わが家も近所も散歩道でも被害が出た形跡は全くなかった。 薄い雲が懸かっていて日射しは弱いが、風がなく蒸し暑い。 坂を登り切ったあたりで汗をかきはじめた。 紫陽花の咲いている遊歩道ではサクラの木蔭でご婦人二人が涼を取っておられる。 みると一人は筍が二本入ったビニール袋を、 もう一人は蕨の入ったものをそばに置いている。山菜採りに行かれていたようだ。 例年は山菜採りに行った帰りの人とよく出会っていたのだが、今年は殆ど出会わない。 山菜が少なくなったことと、皆さんが我先に採ってしまうので、 朝遅く行くと何も残っていないと聞いたことがある。 何となく世知辛くなってきた気がする。 午後からも蒸し暑く、窓は網戸にして開け放し、Tシャツに半ズボン。全くの夏姿。 それでも日が暮れてくると涼しすぎるようになり、長袖のシャツとズボンに着替える。 日一日と夏に近づいてるのを実感させられる日々が続いている。
2006年06月12日
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今日の画像は密談。 雄が二羽、一体何を話しているのだろう。 毎年一度は遭遇して写真に納めているのだが、 今年は声ばかりで一度も出会ってなかった。 今日は鳴き声もしないし、全く気付かず通り過ぎるところであったが、 ふと振り返ると梅の木のある狭い畑に雉らしい姿が見える。 そうっと引き返してみると、なんと雄が二羽いる。 何枚か撮ったなかでこんなポーズもとってくれた。 曇り空。時たま薄日が差すこともあるぐらい。 今日の散歩は多少汗をかくぐらいで、それ程暑いとは感じなかった。 だが帰って部屋にはいるとむっとする。 閉めきっていたからだろうか。外より暑い感じがする。 窓を網戸にすると多少違ってきたように思えた。 梅雨入りはしたものの初日以外はまだ雨が降らない。 梅雨前に随分降ったので、農業用水は充分にあるらしい。 去年・一昨年とお米を植えてなかったところも水を引き水田にかえっている。 苗が間に合わないのか、まだ田植えが終わっていないところもある。 災害で失った分を取り返すつもりなのだろう。 明日はお日様マーク。気温も高そう。 週間予報によると来週の木曜日から雲と傘のマーク入った日が三日続いている。 散歩が日課の暇人には、梅雨であっても天気の良い日の方がいい。
2006年06月11日
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今日の画像はサツキバイ(五月梅)。梅花空木。 ユキノシタ科ウツギ属の植物。 5月に咲くのでこの名前がある。 この辺りでは五月梅と呼ばれているようだが、 ウツギ属でもあることからもバイカウツギのほうが一般的のよう。 わが家にもあるが残っている花は二輪しかない。この画像は散歩道で撮したもの。 朝は曇っていたが散歩に出る頃はすこし空が明るくなってきた。 だんだん空が明るくなり帰路につく頃は薄日が差しだした。 日がさすと暑い。急に汗が噴き出てくる。 コスモスが咲いているところを見かけたが、全体的には未だ蕾も付いていない。 トケイソウも咲き出した。スイバの花も咲きはじめている。 名前の分からない、小さい蔓草の花を撮っていると、車が止まった。 たぶん通れるはずだがと思いながら避けると車が通り抜けて、 バックでそのお宅の車庫に車を入れられた。 車から出てこられるのを待って、花の名前を聞いてみたが、分からないとのこと。 その方、押し花をされているとのこと。 道理でいろいろな花を庭に植えられているはず。 それから花のことで話が盛り上がって30分余り立ち話。 押し花に良いところはちょん切るので、写真にならないかも知れないが、 気に入ったものがあれば、何時でも庭に入って撮ってくれと言って貰えた。 大抵こちらから切り出せば快く承知してくれるのだが、 相手から先に言って貰えたのは初めて。 押し花に使いたい花が他家の庭にあって、同じ思いをされたからだろうか。 一時は薄日が差していたものの、家に帰り着いた頃はまた雲が厚くなり、 日射しが全くなくなった。だが、雨が降るような厚い雲ではない。 気温もそれ程上がらず比較的過ごしよい一日となった。 明日も午前中は晴れるが、午後からは曇で今日同様、気温はさほど上がらない予報。
2006年06月10日
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「日記」の画像更新:ベニバナダイコンソウ 今日の画像はオーニソガラム。5月24日撮影。 南アフリカ原産のユリ科の植物。 オーニソガラムで検索するといろいろな物が出てきて間違いかと思ったが、 全く同じ花もある。 オーニソガラムは属名。約150種類ぐらいあるとの記事を見つけた。 この品種がなんというものなのかは分からない。 わが家の数少ない花の一つ。折角撮していたのだからと掲載。 だが、花はもうすっかり終わっている。 雨は上がっているかに見えたが、新聞を取りに出てみると細かい雨が降っている。 散歩に出掛けるには無理のよう。 正午近くになって雨は完全に上がってきた。 細かい雨が降った直後は花に水滴が溜まって美しい。 山に霧もかかっている。だが、山の霧の深さに比べて散歩道は全く霧がない。 深い霧を期待したのだがすこし残念。 空はだんだん明るくなり、夕方近くには日が差し始めた。明日は晴の予報。 梅雨入りが宣言されたものの、月の中ごろまでは傘マークなし。 外の空気をゆっくり吸う時間は持てそう。
2006年06月09日
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今日の画像はチェリーセージ。 シソ科の植物。葉の匂いからこの名前が付いたとか。 雨上がりにわが家の庭で撮してもの。もう花期も終わりに近づいている。 雲の空。空は高く明るい。しばらくは雨は大丈夫だろうと傘を持たずに出掛ける。 気温は低く、早足で歩いても汗ばむ程度。 風が吹くと汗が蒸発するためか、ひんやりとして心地よい。 ヨウシュヤマゴボウの花が咲き始めている。 トクサも花穂をつけていたが、花が開いているらしい。 小さいのではっきりとは確認できない。 帰路に入ってから雨の気配。だが直ぐに降り出しそうにはない。 帰宅後、着替えをして暫く経ってから雨が本格的に降り出した。 もうそろそろ梅雨入りかと気象庁のホームページを見ると、 今年の梅雨入りは、九州北部・中国・四国地方は6月8日ごろ、と掲載されていた。 そのときは近畿以東はまだ何も掲載されていなかったが、 午後7時前の天気予報では東海地方も梅雨に入ったと言っていたので、 それ以降にもう一度、気象庁のホームページを見てみると東海地方が追加されていた。 午後、雨のなか、免許証の更新にいく。高齢者講習を受けているので講習はない。 目の検査と写真を撮るだけ。申請書類も全て書いてくれる。所要時間10分程度。 簡単になったものだ。免許の更新はこれで14回目。 免許の更新は当初3年に一度だったが、今は5年に1度となっている。 だが、高齢者は3年に一度のまま据え置かれた。 5年に一度の恩恵に与ったのは一度だけ。その後は高齢者故に3年に一度。 免許の更新には、高齢者講習・更新費用・交通安全協会費を合わせて約1万円かる。
2006年06月08日
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今日の画像はイソトマ。 オーストラリア原産のキキョウ科植物。 ちょうど奥さんが庭の手入れをされていて、この花の名前を教えて貰った。 このお宅ははミモザも植えておられる。これは大きな木で成長も早い。 毎年剪定されているがそれをしているところは見たことがなかった。 今年はご婦人が高い脚立の上から車庫の屋根の上にあがり枝を切っておられた。 庭のほうは一切任されていて、手伝ってくれないそうだ。わが家とよく似ている。 ご主人は釣りが趣味で、船まで購入し暇があれば出掛けておられるとか。 釜山にいた頃はよく釣りに行っていたが、帰国後は殆ど行っていない。 海までが遠くなったことが一番の原因。行かないと興味もだんだん薄れてきた。 よく晴れてはいるが湿度が高いのか空の色は濁っている。 歩いていると蒸し暑く直ぐ汗ばんでくる。 マユミの実が大きくなっている。 色はまだ緑のまま。何時頃からピンク色になるのだろう。 ヒメジョンが咲きそろってきている。 今年は殆どアザミの花を見かけなかった。 もともと多くはなかったのでなくなってしまったのかも知れない。 今日の散歩も汗ビッショリ肌着を通り越してシャツにまで汗が滲んでいる。 明日から肌着をクレープの薄い生地のものにする予定だが、 汗で肌にくっついてなかなか脱ぎにくく、無理をすると薄いから破れるので困る。 だんだんと夏らしくなってきた。 これは人それぞれだが、冬の寒さを思えば夏の暑さのほうがまた凌ぎよい。
2006年06月07日
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「ホーム」の画像更新:散歩道からの遠望 今日の画像はシラン(紫蘭)。 ラン科の多年草。花の色からこの名がついた。 でも、いまでは白もみられる。さらに唇弁部分の先だけがうすいピンク色の物もある。 この紫蘭を取っているところは手入れのされない荒れ地。 最近だんだんそれが酷くなってきて、もうこの時期になると紫蘭を覆い被さるように、 雑草が生い茂ってくる。だが紫蘭も花の時期がそろそろ終わりが近づいている。 この場所は梅・スズランスイセン・スパラキシスもあり、 それらを撮す格好の場所だったのだが、梅はもう花を殆どつけなくなり、 スパラキシスも雑草に覆われて撮しにくくなった。 後は紫蘭とスズランスイセンだが、来年はどんな状態になることやら。 今日もよく晴れている。 歩きに出ると風もなく自動車道まで出ると早くも汗ばんでくる。 アジサイはまた蕾のものもあればもう咲き出しているのもある。 アジサイの種類、日当たりその他の条件によって違うのだろう。 柏葉紫陽花は意外と早くなら咲き始めた。今日見ると折角の花か摘み取られていた。 隅田の花火はほうぼうで見かけるがどこも早くから咲き始めている。 わが家の玄関も隅田の花火が飾られている。 枇杷の実が黄色く色づき始めている。梅も店頭に並んでいる。 紫陽花・枇杷・梅、いよいよ梅雨の時期が近づいてきた。
2006年06月06日
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今日の画像はウツギ(空木) 別名:卯の花。 ユキノシタ科の落葉低木。 「卯の花の、匂う垣根に、時鳥、早も来鳴きて、忍音もらす、夏は来ぬ」 これも懐かし歌。 空木もそろそろ枯れる花が目立ってきた。いよいよ夏の訪れ。 散歩から帰って汗が絞れるようになった肌着。 べったりと肌にくっついて脱ぐのにも難儀するのももう間近。 久しぶりの快晴。風もあるが、これだけ照りつけられれば暑い。 冬の間は木の陰が散歩道を覆っていたが、 いまは木の枝先が道の端にちょこっと陰をつくっているだけ。 唯一、自動車道の陸橋の下を通るときだけが完全な日陰となる。 今日風呂を洗おうとたわしを持ち上げると、 その下にいたのか10cmぐらいのムカデが落ちた。上手い具合に洗面器のなか。 這い上がろうとするが滑るらしい。そのまま洗面器を抱えと台所へ。 ポットのお湯をかけて釜ゆでの刑。 まわりに家が増えたので出る数は少なくなったものの年に何度かは掴まえる。 噛まれると相当こたえるらしいので、寒くなるまでは用心しなければならぬ。 田舎に住んでいると緑に囲まれて良いとうらやましがられるが、 この様なマイナス点もある。
2006年06月05日
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今日の画像はスイセンノウ(酔仙翁)。 南欧原産のナデシコ科の多年草。全体に白い綿毛があるのでフランネルソウともいう。 花期が長くこの時期から秋まで花をつけている。 当てはめられている漢字がなかなかいい。 似た種類の仙翁は中国から渡来。名前も同時に入ってきたものだろうか。 真ん中の仙の字を除ければ誰かによく当てはまる。時には顔の色までよく似てくる。 酒は少量なら飲んだ方がいいという説もあるが、 胃は胃壁は粘液を分泌し胃酸から胃を守っている。 アルコールを飲むと表層粘液細胞をはがしてしまうので、 少量でもよくないともいわれる。でも止められない。 まだ2週間先だが、父の日はやっぱり珍しいお酒が送られてくる。 いまからわくわくしている。 今日も薄曇り、うすい影が見え隠れする程度。 蒸し暑いが多少風があるから凌ぎやすい。 ヨウシュヤマゴボウが花穂を付け始めた。 草花も自分の順番をまって花の準備をしている。 今日の散歩も帰り着いたときは汗ビッショリ。 早速、着替えて洗濯機に入れようとすると、 洗濯物が入っていて脱水されているように見える。 それを洗濯籠に入れ、干し場においておき、 脱いだ物を洗濯機に入れ、洗剤などを入れようとするとそれらが入ってる。 では、洗濯籠に入れた物は洗ってないのか。家内は近所人と喋っていて帰ってこない。 書斎にいるといつの間にか家内が帰ってきていて、その洗濯物を干してかけていた。 洗濯機に洗剤が入っていたのだけど洗濯がすんだ後入れてくれたの? 脱いだのを入れて洗濯するつもりだったので、もう洗えたのかと思った。 じゃこれはまだ洗ってなかっての? 干しかけた物をもう一度洗濯機に入れ無事洗濯完了。 そのまま干していても気が付かずにそのまま着ていたかも知れない。 歳を取ると良くこの様なことが起こり出す。
2006年06月04日
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「掲示板」の画像更新:チューリップ 今日の画像はみかんの花。 毎年この時期になると性懲りもなくみかんの花をのせている。 みかんの花と言えば、 我々の年代は「みかんの花咲く丘」という歌が懐かしく思い出される。 軍歌の中で育って、敗戦でそれが歌われなくなった。 その様な状況下で聞いて、とても新鮮に感じた歌である。 時は前後するが、「リンゴの歌」と共に果物に関する歌が大ヒットしたというのも、 食料に飢えていた時代のせいもあるのだろうか。 その時代のリンゴは一個は5円。 当時、サラリーマンの月給はは200円ぐらいと記されている。 薄曇り。うすい陰ができたり消えたりしている。風もなく歩いていると暑い。 土曜と日曜日には自動車道側道を走っておられる方がいる。 まだ40歳には達してないと思う。 1Kmぐらいのところを往復何度もしているらしい。 出発点らしいところに細長い石が置かれている。一回往復すると一個置くのであろう。 今日通ったときはもうすでに6個綺麗にならべておかられていた。 散歩に出る時間、その人が走り始める時間が何時も同じというわけには行かない。 4~6個ぐらいのことが多い。何回走るのを目標にしておられるかは分からない。 月曜日にそこを通るとその石は綺麗に片隅に片づけられている。 走り方からみて運動選手ではない。体は細身、ダイエットのためでもない。 なにかの目的があるのであろうが、 走る速度は早くないが、一生懸命走っている人に声をかけることもできない。 時にはリックに荷物を入れて重そうに走っていることもある。 なんのためかは分からないが、その真摯な姿は美しい。
2006年06月03日
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今日の画像は楠の花。5月27日撮影。 クスノキが花をつけてるらしいのだが、川向こうにあり、 小さい花なのでどんな花なのか分からない。そうなると余計にみたくなる。 遠くの橋を渡りそこまで行くにはミカン畑を通らねばならぬ。 そのため撮影がのびのびになっていたのだが、 たまたまその畑の持ち主がおられたので、ことわってそのクスノキのもとまで行く。 幸い下の方まで枝がたれ下がっていて、拡大して撮れることができた。 小さい花といってもなかなか写真では想像しがたいが、 撮しているとき、運よく蜜蜂が飛んできて後ろ姿ながら一緒に写ってくれた。 花は小さいが実は小豆粒をを一回り大きくしたぐらい。 実は真っ黒で、ヒヨドリなやムクドリが好んで食べる。 その時期になると真っ黒な糞が道路に散らばっていることがよくある。 なお、クスノキは新居浜市の市樹となっている。 午前中は曇っていたが、 午後になって雲が薄くなり夕方近くには弱いながら西日が射しだした。 明日も午前中は曇午後から晴れる予報。明日も夏日が予想されている。
2006年06月02日
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今日の画像は八重咲きのドクダミ。 散歩道で一カ所だけ八重咲きのドクダミが生えているところがある。 こんなのわざわざ改良して八重咲きをつくることなんて考えられないので、 自然に発生したものであろう。 薬草なのだが、八重咲きだからといって薬効が変わることはないだろう。 一重のドクダミはわが家の庭にも自生している。 どんどん蔓延っているが、適当な時期に刈り取って陰干しにし、煎じて飲んでいる。 晴れてはいるが、青空が透けて見えるような薄い雲が空を覆っている。 蒸し暑いが時々風が吹き抜けていくのが救い。 電線に二羽並んでツバメが止まっている。巣立ったばかりらしい。 親が餌を運んでくれるのを待っている様子。 直ぐ近くの巣ではまだ雛が数匹いる。そこの雛ではなさそう。 親が餌を持って巣に近づくと一斉に身を乗り出して大きな口を開けて待っている。 親は順番を覚えているのだろうか。一番入れやすい口に入れているのだろうか。 公園の池でも水面をかすめるように飛び、時々水面で水しぶきを上げている。 水面にいる虫を捕らえているのだろう。 あんなに早く飛びながら小さい虫がよく見えるものだ。 午後からは雲がすこし厚くなり陽がささなくなった。 だが、まだ雨にはならない予報。だが明日は所要のため散歩には出られない予定。
2006年06月01日
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