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今日は久しぶりにロードショーを見てきました。「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」3時に下校の息子を校門前でゲットして二人で見てきたの。でも2時間半はさすがに長かったですね、はい。面白かったんだけど、私はやっぱり第2作目「秘密の部屋」が最高だと思ってる。なんていうのかな、心理描写の面で今回と前回はいまいち。映画自体はとっても迫力があっていいんだけどね。それにしても電車のシーン、黒と青のチェックのシートが懐かしいわ♪ところで、ハリーの初恋の相手のチョウ・チャン、なんとうちのお隣の子にとてもよく似てるんですよ♪それを発見したのは息子でした。「あの子、Kちゃんに似てるね」あら、そういわれれば確かに似てるかも。お隣ということもあって、よく一緒に遊んでいる二人。Kちゃんと息子はチョウとハリー……だったら面白いな、なーんてね。(*^_^*)★★ハリー・ポッターと炎のゴブレット
November 30, 2005
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康夫ちゃんが日本に帰って来ました~♪27日から29日まで、信州の売り込みで台湾へ行っていて、それなりの成果を上げて昨日帰国したの。休む間もなく今日も忙しい一日だったみたい。康夫ちゃんが日本にいないとそれだけで何となくさみしい。いつも彼から前向きのエネルギーをもらってる私だから、そのエネルギー源がないとなんだかね。(笑)あの人のパワーはすごいと思う。あんな風にがんばれたらと思う。★★写真で見る知事の一日さて、今日も覚え書きのページ。本当は身の回りから考え始めたいと思うけど、それだけじゃ物足りなくていろいろ調べてしまう。でも問題の大きさ、根の深さに途方に暮れるばかり。誰かのせいにしていれば簡単だけど、自分もどこかでそれに関わっている。根っこは全部つながっていることに気がつかないとね。最近ますますそう思う。すべてのことはつながっている。★★気楽な商売ーこの国の政治家(天木直人のホームページ)より引用(前略)そもそも政治家の役割とは何か。それはやはり国を造り、運営していくことである。その為に我々は強大な特権を与え、年間1億円もの歳費、経費を税金から支給しているのである。どんな政治家にも一律に。しかしこの国の政治家はこの国の為に、一体何を考え、何をしてくれているというのか。そう思ってよく考えると、日本の政治家ほど気楽な商売はない事に気づく。犯罪さえ犯さなければ何をしても許される。普通の国であれば国民の暴動が起こりそうなことでも心優しいこの国の国民は黙って従ってしまう。世界一恵まれた指導者はこの国の首相である。あれほどふざけた政治家が身の危険一つ感じることなく、芸能界の乗りで自己宣伝にうつつを抜かすことが出来るのである。そもそも我々が政治家の姿を見るのは国会開会中だけである。それも国会質問をするごく一部の政治家である。それ以外の衆参あわせて七百数十名の政治家は何をしているのかさっぱりわからない。国会開会中でこれだから閉会中の政治家が何をしているのかはもっとわからない。政治家の仕事は選挙に当選する為のあらゆる努力である。朝早くから夜遅くまで、最近のテレビを見ているとやたらにテレビ出演している政治家が目に付く。一体あれは何なんだ。選挙のための売名行為としか思えない。そんな暇があるのなら政策の勉強でもしろ。法律の一つでも自分の手で書いてみろ。野党の政治家ならば街頭デモの一つにでも参加して国民の声に耳を傾けたらどうか。テレビに出ている政治家はまだそれでも国民の目にさらされて醜態を演じているだけましだ。それ以外の政治家は歳費のただ取りだ。それでもまだ金に困って犯罪を犯す政治家が後を絶たない。 そもそも政治家は本来の仕事をしなさ過ぎる。今のように深刻な社会問題や重要な政治、外交問題が起きているのであるから、直ちに国会を開いて国民の前で審議してみたらどうか。それを来年一月の通常国会まで当然のように休んでいられるとは、冗談ではない。そもそもそんな政治家なんて必要なのか。それが言いすぎであるなら、少なくとも現在の半数、いや三分の一に削減してもまったく問題ない。小泉改革の本丸は、政治家の数を、真に必要な数に絞りこむることなのである。
November 30, 2005
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さてそろそろ先日のオンブズマン会議のこともまとめなくちゃね。まずはオンブズマンという言葉、よく耳にしていたけれど、これが何語なのか、みなさんはご存じでした?スウェーデン語なのだそうですよ。この制度もスウェ-デンで始まったそうです。★★世界歴史文化年表より<オンブズマン> 議会の代理人として、国民の人権を保護するために行政を監督する調査官。とくに裁判官や公務員が法を遵守しているかどうかを監察するのがその主要任務である。1809年にスウェーデンで議会の機関として初めて制度化された。その後19世紀を通じて保守派によって何度か廃止案が提出されたが,世論の支持によって定着した。1915年には軍事オンブズマンが併設され,1968年には三人制となり,1976年には首席オンブズマンと三人の副オンブズマンの四人制となった。スウェーデンの現行制度では,オンブズマンは議会で選出され,任期は4年で何度も再任される。スウェーデン以外の国では,オンブズマン制度の成立はかなり遅れ,フィンランド(1919)・ノルウェー(1952)・デンマーク(1953)などの北欧諸国に最初に導入されて,その後各国に普及した。 これだけじゃ足りないのでもう少し。★★オンブズマン(Wikipedeia)今回信州で立ち上がったのは市民オンブズマンといって、日本では西欧のような公的なものでなく、市民の良心的なボランティア(?)活動のようなもの。市民ひとりひとりが主権者である意識を持って、行政の問題をきちんと監視していこうという運動なの。先日講演してくださった新海聡さんは全国市民オンブズマン連絡会議の事務局長さん。楽しみながらこの運動を続けていくためにはどうしたらいいか、などの具体的な話をしてくれました。ポイントは1. みんなでやる2. 今ある制度を使う3. 横とつながる違いを乗り越えて一致点を探すこと。総論で話さないで各論=事実で議論。そのために情報公開は欠かせない。まずは自治体に知りたいことを聞いてみよう。常に今よりよくするにはどうしたらいいか、という視点で考えて、現状に安住しないこと。★★オンブズマンって?★★全国市民オンブズマン連絡会議難しいことはいっぱいあるけど、まず最初は自分が住んでいる自治体からかな。自分の町の議員さんの政務調査費の内訳を公表してもらう、そこから始めるのがいいんじゃないかしら?自分たちの税金がどう生かされているのかを知るいい機会。私も自分の市がどうなっているのか、さっそく調べてみよう。そういえば愛知県内の市議会議員が政務調査費で「ハリー・ポッターと賢者の石」を購入していたって。本人の弁では「ベストセラーというものがどういうものか勉強するため」っていうんだけど、うーん、これもねぇ……額そのものはたいしたことはないけれど、やはりみんなの血税をどう使うかっていう倫理観みたいなもの、公人にはどうしてもそれが必要だと思う。いまの政治家や公務員にそれがあるかどうか疑問だね。そういう私たち自身にも。「人のお金なら使ってしまえ」そんな意識がないといえるか、もう一度胸に手を当てて考えてみる。お金は魔物。惑わされないように心を強く持ちたいよね。この前の信州市民オンブズマン設立総会でも先に出した長野県議に対する政務調査費についての監査請求の結果が報告された。結果だけ言えば「使い方に問題なし」ということで起訴猶予。自宅を事務所と偽って偽の賃貸証明書まで作っても裁判所は「故意ではない」って言うんだよ。ほんと?この感覚、私には理解できないんだけど。★★長野県議会各会派の政務調査費に係わる住民監査請求及び刑事告発関連ニュース★★政務調査費住民監査:使途告発、2県議を起訴猶予--地検 /長野から引用上田市の建築士、宮沢幸治さんが、小林宗生氏(自民党県議団)、柳田清二氏(県民ク・公明)の県議2人を横領や公職選挙法違反容疑などで告発していた問題で、長野地検は18日、2県議を起訴猶予処分とした。小林氏は自らが代表取締役を務める商店から後援会事務所を借用し、使用実態がないにもかかわらず04年4月から1年間の賃貸料約38万円を、県議会の政務調査費として受けとっていたとして告発された。柳田氏は任期満了前の03年2月、佐久市内のホテルで後援会の懇親会を実施し、費用が約50万円かかったにもかかわらず、参加者からは約40万円から徴収せず、実態は供応接待だったとして告発された。長野地検の室井和弘次席検事は、小林氏について「訂正を申告しており悪質性は認められない」。柳田氏については「供応接待が目的ではなく、社会的相当性の範囲内」とした。【神崎修一】11月19日朝刊(毎日新聞) - 11月19日16時45分更新
November 29, 2005
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昨日今日と温泉三昧。このところなんだかんだと忙しく、温泉にいくのは本当に久しぶりでした。昨日は信州駒の里といわれる望月は春日の湯。春日温泉は泉質が良くて大好きなんですが、今回はかすが荘へ行きました。★★かすが荘のお風呂日替わりで男湯と女湯が入れ替わるという大きなお風呂の中は蒸気がもうもうとしていて、はっきりいって熱すぎで頭がくらくら~~~!お湯は気持ちがいいのですが、とにかくじっとしていられない熱さなので、早々に露天風呂へと逃げ出しました。(*^_^*)澄み切った青空と紅葉を眺めながらのんびりつかるお湯は最高。たまにひらりとお湯の中に飛び込んでくる紅葉の葉っぱも信州の温泉情緒をかき立ててくれます。やっぱりたまには温泉に入らなきゃね!ということで今日もまた温泉に行っちゃった~♪今日のお湯は私の日記ではおなじみ、小諸にある中棚荘の初恋りんご風呂。もちろん昼間だったから貸し切り状態。りんごの甘い香りとまぶしい光に包まれて至福の時。中棚のお風呂は本当におすすめですよー。★★中棚荘 初恋りんご風呂お風呂のあとははりこし亭でランチ。こちらもまた至福のひとときでありました。温泉三昧。信州に住む幸せですね。こんなサイトもありますよー♪★★シンシューベリーマッチ
November 29, 2005
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なんだか忙しいです。覚え書きリンクだけをとりあえず。今日行って来た写真展。山本宗輔「老いの風景」。会場で「フォトジャーナリスト13人の眼」を買いました。★★山本宗輔ホームページ★★職人館このところなぜかヒットする名前、内橋克人氏。検索結果の中の1ページをとりあえず。★★「内橋克人さんの講演要旨」<追記(11月29日)>今日、山岸涼子の本を検索したら、そのページにまたしても内橋さんの著書が。うーん、不思議だー。これはヘリオトロープの小部屋さんのページから。★★Facsism Anyone (Lawrence W. Britt)(Free Inquiry Magazine)関連リンク。★★フラッシュ(Bushflash.com)これはあまり書きたくないところだけど、長野県議会の実体を知って欲しいという意味で。こういうヤジが当たり前のように飛ぶ議場っておかしいと思う。私も何度も議会傍聴にいっているけれど、実際にこんな言葉を耳にすると悲しくて胸が痛くなるよ。ここに書かれているのとは違うけど、あまりにひどいヤジでY県議は侮辱罪で告訴されました。それも当たり前だよね?これが長野県議会議員の一部の発言です。「水ぶっかけてやれ」「この詐欺師笑わせんじゃねぇぞ」「うそ八百、よく並べられるもんだ」「バカなことこいてんなあこの野郎、てめえの頭、改革しろ」「腹切れ」「能力無い奴は辞職しろ」「立て、こら、早く」「能力ねえんだよ」「この野郎、テメエの頭、改革しろ」………絶句。次回こそ県民の方を向いた議論がなされるよう心から望みたいけどどうだろう???★★告訴状(素敵な!?県議会ページ)信州市民オンブズマンの話はまたあとで。ああ、まとめる時間が欲しいよぉ。
November 28, 2005
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今日は友人Aちゃんのお祝いでお食事会にお呼ばれしました。場所はヨタママさんのペンションです。とってもオイシイお料理に大満足♪ヨタママさんのパンプキンケーキも美味しかったよ♪みなさん、大変ごちそうさまでした。m(_ _)mさて食後もだらだらと長居をさせていただき、ヨタママさんやAちゃん夫妻、穴沢さんが麻雀に興じている間、私は久々の読書。星野博美さんの「転がる香港に苔は生えない」を読み始めていたのだけれど、ヨタパパさんがこっちの方が取っつきやすいよ、と、同じ筆者の「銭湯の女神」を持ってきてくれました。読み始めたらこれがおもしろくて止まらない、というわけであっという間に読了。実に共感する部分の多い本でしたよ。この中に書かれていることは当たり前のように思えるのに、誰もここまではっきりと言葉にできていなかった気がする。「鈍感にならないこと」「プロセスを省かないこと」の大切さを改めて思いださせてくれます。読後感の爽快な本でした。私のおすすめの一冊です!★★銭湯の女神 星野博美★★星野博美
November 27, 2005
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今日は松本まで出かけてきます。信州市民オンブズマン設立記念講演会。信州市民オンブズマン設立 記念講演会のご案内日時:11月26日(土)記念講演・総会14時~17時、懇親会17時~会場:林友カナディアンホール(松本市渚)会費(参加費):記念講演・総会500円、懇親会1500円講師:新海聡氏(弁護士、全国市民オンブズマン連絡会議事務局長)松葉謙三氏(弁護士、前長野県副出納長兼会計局長)特別ゲスト:信州・長野県知事 田中康夫氏主催:信州市民オンブズマン準備会詳細はこちら。先日の日記にちょっとだけ追記しました。★★懇談会報告(2005年11月22日の日記)---------------------信州市民オンブズマン設立記念講演会、100名以上の人が集まって、とても興味深かったです。信州に限らず、私たちそれぞれが暮らしている自治体、のみならず、どこでもこういう姿勢は必要だと、ましてやこんな危機的状況にある今だからこそ。これについてはまたあとで詳しくご報告。楽しみにしていた康夫ちゃん登場は残念ながらなし。突然だったのだけれど、康夫ちゃんは明日が投票日の千葉県の酒々井町長選の応援に行ったのでした。酒々井町はお隣の佐倉市との合併話が持ち上がっていたけれど、今年の3月に住民投票が行われ、合併反対が61.94%と賛成を上回り、4月30日に合併協議会は廃止になりました。康夫ちゃんはもちろん合併をしないで自律的な道を行こうという候補者の応援ということ。このネットニュースだけではよくわからないけど、もしかして対立候補はもう一度合併を目指してる人なのかな?★★選挙:酒々井町長選 あす投開票 /千葉(毎日新聞)
November 26, 2005
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わが家のセカンドカーの車検の時期となり、どうせならスタッドレスに履き替えた方がいいかしらと去年の初雪情報を日記で検索してみたら、去年は11月30日に初雪が降っていたのね。★★初雪!!!(2004年11月30日)日記ってやっぱり便利なものね。ひと言だけでも書いておくといいなって改めて。でも私の場合、ひと言じゃなくて長すぎちゃうのが困るけど。(笑)ついでにその近辺の日記を読み返していたら、不思議な一致を発見してしまった。パソコンが壊れた日。去年の11月17日、それまで使っていたiMacが壊れて、パワーブックを購入したのですねぇ。★★I want to be......(2004年11月17日)そして今年の11月17日、なんとそのパワーブックが壊れて、再びiMac(壊れたものとは別)で作業をしている。★★システムダウン(2005年11月17日)偶然とはいえあまりにも不思議。同じ日にちにパソコンが壊れるなんて。来年も11月17日には要注意かもしれないね?息子の体調はかなり良くなってきました。食べられずに出すばかり(ごめんなさいね)だったので、体力がなくなっているのが一番心配だったけど、今朝は食欲も出てクタクタに煮たうどんとリンゴをぺろり。このままちゃんと吸収できるようになればいいんだけど。このあたりではインフルエンザが猛威をふるっているらしい。(数日前には新聞記事にもなったくらい)みなさまもどうぞご自愛くださいませ。
November 25, 2005
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今週末の平和関連の催し物です。私はやっぱり行けません。(T_T)ああ、新幹線の定期が欲しいなー。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ <東京平和映画祭 for YOUTH> http://www.peacefilm.net ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 日時:11月26日(土) 午前10時開場、10時半開演、午後8時終演予定 場所:発明会館(東京・虎ノ門、350名) 「虎ノ門」駅3番出口 より徒歩5分 http://www.bekkoame.ne.jp/ha/id25154/page003.html 料金:前売券:2000円/学割:1000円 (当日券:2500円/学割:1300円) チケットは「チケットぴあ」(Pコード:551-695)、 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ <上映映画と内容> □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ 1.「ホピの予言2004年度版」 広島・長崎の原爆を予言したホピからのメッセージ http://www.h6.dion.ne.jp/~hopiland/ 2.「東京原発」 都知事暴走!都庁核爆発!?首都壊滅!? 滅亡へのカウントダウン http://www.bsr.jp/genpatsu/ 3.「ピースフィルムメドレー(きくちゆみ)」 ・AC130爆撃機のアフガニスタン攻撃 ・『戦争中毒』予告編 ・『テロリストは誰?』より 第2章『ジョン・ストックウェルの証言』 第5章『暗殺学校』 http://www.wa3w.com/ ・『911ボーイングを捜せ』ダイジェスト版 http://www.wa3w.com/911/ ・『ファルージャの証言』ダイジェスト版 ・『9NINE:憲法9条は訴える』より『戦争のつくりかた』 http://nine9.web.infoseek.co.jp/ *舞台パフォーマンス(今村和宏演出)と歌(和水) *「ピース・トーク」ゲスト:田中優、星川淳 4.「107+1天国はつくるもの」 アホで無謀な若者が不可能に チャレンジ! http://www.tentsuku.com/ 問い合わせ先:東京ピースフィルム倶楽部事務局(担当:浅野) Tel: 0479-62-1582 Fax: 0479-62-1327 URL: http://www.peacefilm.net e-mail: info@peacefilm.net 主催:東京ピースフィルム倶楽部 協力:地球平和公共ネットワーク 後援:地球新聞 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 翌日27日の『スピリチュアリティと平和』も 豪華メンバーがずらり! こちらも合わせておすすめします。詳しくは: http://global-peace-public-network.hp.infoseek.co.jp/ を御覧下さい。----------------------------------------第16回定例学習会 ―どなたでも参加自由―対話・討論集会『平和をどうつくるか』 ■日時 2005年 11月27日(日) 午後1時30分(開場1時15分)~5時 ■参加資料代 500円 ■場所 足立区勤労福祉会館綾瀬プルミエ2階洋室 足立区綾瀬1-34-7TEL 03(3838)3581 東京メトロ千代田線・JR線 「綾瀬」駅から徒歩3分 ■主催:軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会 (略称:コスタリカに学ぶ会) 【第1部】 ビデオ上映とパネルディスカッション (午後1時間30分~3時間30分) 1. 映画「軍隊を捨てた国・コスタリカ」要約ビデオ(15分)上映 映画企画者早乙女勝元氏(作家)の解説(15分) 2. パネルディスカッション [テ-マ] 平和とはなにか。平和をめぐる状況。平和をどうつくるか。 ●パネリスト 早乙女勝元さん (作家) 斎藤貴男さん (ジャ-ナリスト) 安原和雄さん (ジャ-ナリスト) ●コーディネーター 中山武敏さん (弁護士・会共同代表) 【第2部】 報告・討論 (3時40分~5時) 1. 報告 足立区における市民運動等の現状等について(10分) 報告者 足立史郎 さん(自治会役員・世話人) 2. 討論 「平和をどうつくるか」参加者の皆さんの意見・討論■連絡先・問い合わせ コスタリカに学ぶ会事務局 東京都中央区銀座3-3-6 銀座モリタビル4階 児玉法律事務所内 TEL03(3535)2754************************今日の気になる情報。こういうのを読んでいると、主婦の日常レベルで対応できることじゃないよなーと本当に途方に暮れてしまう。大それたことを望んでいる訳じゃないのに、命が脅かされず、腹8分目に食べられて、家族や友人の笑い声がいつも聞こえる。ただそれだけでいいのにね。世界はあまりにも複雑。★★日本の孤立戦略のゆくえ (2005年11月24日 田中 宇)★★防衛庁の「省」昇格案提出を要請へ…自民行革推進本部★★防衛庁の省昇格を了承=次期国会への法案提出目指す-自民行革本部★★行政の仕組み・「府」「省」「庁」の違いは?(首相官邸 キッズルーム)
November 24, 2005
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今日も朝からいいお天気。息子は相変わらずの状態で、今日も一日自宅で安静にしています。まだ食事はできません。「○君、もともと細いのに、食べられないなんてかわいそう」お友達のお母さんがそう言ってくれました。本当にねー、健康第一と思いますよ。普段からよく食べよく眠りよく動くようにしているつもりでも、体が負けちゃうこともあるもんね。とりあえずはゆっくり休養。それにしても私は病気にならないな。微熱が出るくらいで寝込むことはほとんどない。この前の冬、息子がインフルエンザにかかっても私にはうつらなかった。「○○は風邪ひかない」ってホントかも。(笑)っていうか、無理しないからなんだろうな、きっと。外で仕事をしている訳じゃないし、出かけるときも田舎は車だから、人混みに接する機会も少ない。ありがたい環境だと思います。ところで私のパソコンはシステムではなく本体そのものが壊れたようです。うーん、痛いなぁ。サブマシンは非力だからなぁ。そんなわけでまだ当分不自由な状態が続きます。これ、パソコンから離れなさい、っていうメッセージ?
November 24, 2005
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今日は地元の9条の会の学習会だった。参加してくれた人たちはほとんどが会員で、9条を守りたいと思う人ばかりだったのだけど、その中でも細かい見解には相違もあって、お互いに意見を言い合えたのは良かったと思う。他にもいろいろ書きたいことはあるのだけれど、いまはとりあえずこれ。なんとも衝撃的な情報です。★★ラムズフェルド米国防長官はタミフル開発会社元会長にして大株主(★J憲法&少年A★)★★タミフルの国家備蓄も米ブッシュの意向!?情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)★★ここまでコケにされていいものか(非国際人養成講座)え?このところ世間を騒がせているタミフル、ラムズフェルドとそういう関係だったの?もしこれが本当なら、小泉内閣というのはどこまで日本国民をないがしろにする政府なんだろう?私たちの命までアメリカへの貢ぎ物?副島隆彦さんはいう。これは日本の子供を使った人体実験だと。★★気軽にでなく重たい気持ちで書く掲示板(副島隆彦)本当にこの国はどうなるんだろう?これでもまだ小泉内閣の改革が私たちを幸せにしてくれると信じてるの?郵政改革がすべてを好転させてくれると?憲法のことだけじゃない。考え始めると暗くなりそうなことばかりの毎日で、それでもどうにか楽しく暮らしたいと思うのに、次々に出てくる怪しい話。本当に真っ黒な不気味な雲が頭の上に広がっているようだ。
November 23, 2005
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インフルエンザが猛威をふるう中、うちの息子も具合が悪くて寝込んでいます。嘔吐下痢症?高熱が出ないのでインフルエンザではないと思うんだけど、お医者さんに行って他の病気をうつされるのも怖いし、とりあえず気分は良さそうなのでうちで安静。早く良くなるといいんだけど。昨日の夜、読○新聞の勧誘員が来たのね。うっかり応対に出てしまって、馬鹿正直に「今うちは新聞とってません」というとまー、しつこいことしつこいこと。半年分はただでいいから一年契約にしてくれとか、来月だとビール券4枚だけど、今なら7枚つけるとか、洗剤もあるとかないとか。私はそんなものいらないと断ると、今度は泣き落とし。生活がかかっているから助けると思って契約してください、と。でも読○って購読者数は世界一なんじゃないの?(数だけはって話もあるけどね)いくらおじさんが今日はパン1個しか食べてないって言っても、人助けをしたらあなたにもきっといいことがあると言われても、とりたくないものはとりたくない。「おじさんを助けたくない訳じゃなくて、読○新聞を買うつもりがないだけです」と言い続けて20分。どうしてもダメとわかると乱暴に玄関を閉めて立ち去っていった。なんだかとっても後味が悪いよ。あのねー、どの新聞もそうなんだけど、お金出してもこれなら読みたい、って思わせてこその新聞なんじゃないの?おまけをつけて、同情ひいて、買ってもらうって何???うちが新聞を取らないのは経済的な理由もあるけど(^_^;)それこそお金を払っても読みたいと思える新聞がないから。東京新聞だったら買ってもいいかなと思う。でもここに販売網はないし、今はとりあえずネットで事足りているからな。とってなくても必要なときはお隣で新聞を読めるし、いざとなったら図書館でもいい。どうしても家で読みたいと思う新聞が出てこない限り、私は今のままで十分だなー。★★東京新聞ホームページで、今度またおじさんが来たらもっとうまく断りたいと思っていたところこんなページ。★★「新聞セールス近代化センター」を在京六社で設立の社告 電網木村書店 Web無料公開『読売新聞・歴史検証』わざわざ探した訳じゃないのにこの情報、向こうから来た。最近こういうことがよくあるから不思議。求めよ、さらば与えられん、ってこと?それにしても一番不愉快なのはおまけってヤツ。そんなものにつられて新聞をとったらそれこそ自分が許せなくなります。ホント、中身で勝負してよね、中身で!!!<追記>読○新聞の愛読者の方がいたらごめんなさい。私の主義(そんなえらそーなものでもないけど)として読○新聞をとろうと思わないだけです。誰がどんな新聞を読もうとそれは自由だし、干渉するつもりはいっさいありませんのでどうぞご了解くださいませ。
November 23, 2005
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昨日の康夫ちゃんの懇談会、私がぐずぐずしている間に県のHPではもう要旨がしっかりアップされている。この素早さ!このオープンさ!これも「康夫ちゃんが知事になったからだよ」と大声で言いたい。私の住んでる自治体なんて、掲示板に質問が反映されるまでに約半月。しかも質問によっては回答もつけてもらえないし掲載さえしてもらえないんだって(友人が体験済み)。この差はいったい何なんだ?トップの姿勢としか思えないよね、ホント。ということで昨日の詳細はここで読めます。★★組織再編についての県民の皆様との懇談会の要旨先ほどお隣で今日の新聞を見てきたのだけれど、(すみません、わが家は新聞とってません)県内最大紙である信○毎○新聞に昨日の懇談会の記事が出ていました。(一部抜粋)質疑で参加者は「職員削減が働き過ぎを招く心配がある」「老人保健施設に職員が訪れる『コンシェルジュ』が一回で終わり、朝令暮改だ」「高校改革は上意下達ではないのか」と問いかけた。歩道除雪や障害者の生活をめぐる訴えもあり、知事らは事情をあらためて聞いて対応したいと述べた。(抜粋終わり)あれ????????????おかしいな??????????私はその場にいたし、要旨説明にもあるように、今回の組織再編の方向性には評価するという積極的な意見が出ていた。それを目的通りに運用するために、こういう点に気をつけてもらいたい。という要望が出されたと私は判断していたけれど、この新聞の記事だと再編案そのものを否定的にとっている感じ。少なくとも今回の再編案、県が積極的に県民の方を向き、各地域の実情にあわせてサービスを提供するというものなので、これを否定する県民はそういないと思うんだよね。だって今よりよくするって言ってるんだから。それなのに、この新聞はその方向へみんなの気持ちを持っていくような書き方をしない。この偏り方は今回に限らずいつものことなんだけど、もしかしたらこの新聞が今回小泉内閣に名を連ねたK坂K次氏一族の新聞ってことがかなり関係あるんだろうな。ってことは、県内では結構ささやかれていること。もし私が記者だったらこの部分はこう書くな。県の目指す方向性は望ましいことという一定の評価を与えた上で、質疑で参加者からは「職員数の削減が働き過ぎを招かないように配慮を」「削減で得られた分は各地域で生かせる新たな予算として配分して欲しい」「弱者を優先するような対応を望みたい」「再編案を成功させるためには職員の意識改革を」などの要望が出された。高校改革や福祉に関する訴えもあり、知事らは事情をあらためて聞いて対応したいと述べた。今回の懇談会についての発言はどっちも事実だけれど、書き方で印象って全然違ってくるよね。新聞は知事に否定的、私は肯定的。私が不思議に思うのは、客観的に考えても県民益になりそうな今回の提案を、どうしてその方向にもり立てようとしないのかってこと。県民を幸せにしたくないのかしら?康夫ちゃんたちは言っている。県庁の机の前にいたのではわからない地域の実情を職員が肌で感じ、それに見合ったきめ細かいサービスを提供するようにすると。ひとりひとりの県民がそれを受けられるようにと。県民だって幸せになりたいはずなのにね。そのための情報を新聞がシャットアウトしてる感じ。いくら県のHPに要旨が載っても、パソコンを使わない人には読めないんだもんね。だから気をつけなくちゃいけないと思う。テレビでも新聞でも雑誌でも何でも、メディアが伝えているものをそのまま信じないこと。事実の一部を伝えていても、それは真実じゃないし、どの部分を強調したいかで報道のトーンは変わる。私たちはこの前の総選挙でそれをイヤと言うほど見せつけられたはずなのに、まだ与えられているものだけを信じる素直な人たちがいる。でも「素直」はいい言い方かな、言い換えればそれは「無知」だ。知ろうとしない人たちにとっては、真実はいつまでたっても見えてこない。前にも書いたことあるけど、メディア・リテラシーっていうのはただ単にマスコミの情報が正しいか正しくないかだけじゃなく、それを判断できる「社会的知性」までも含むって。これは康夫ちゃんのパパが言ってたことなんだけど、ホントにその通りってつくづくそう思う。だまされないように、しっかり目を開けて見て、聞いて、考えなくちゃね。これは先日ページ内リンクさせていただいた野中友博さんのコラムの中の言葉。私も同感。無知は人を不幸にする。決して幸福にはしない。無知と無垢は同一ではない。★★メディア・リテラシー★★メディア・リテラシーって何?ちょっと付け足し。今回の再編案では地域に権限を委譲するってことがかなり盛り込まれているんだけど、それぞれの地域の首長が必ずしもいい采配をふるうとは限らない。地域が暴走しそうなときはやっぱり県が押さえて欲しい。今回の懇談会では各個人の貯金額を市町村単位で調べるような話があるので、県でどうにかしてもらいたいという声が出た。とにかく何かおかしいと感じたときには私たち自身に声を上げて欲しいって。そして一番身近な場所に訴えて欲しいって。それでもダメなら直接県や県知事へ。解決法を一緒に考えましょうって。これはとても正しいあり方だと私には思えるんだけど、田中県政の方向性に反対する人はどの部分が気に入らないんだろうなぁ。さらに追記(11月26日記入)。長野県議会の様子はここで読めます。★★北山早苗議員 ブログ北山議員の考え方にはとても共感しています。知事に対する視点も同じだと思っている。こういう考え方の議員さんが増えないことには議会が変わらない、ってことは、県民にとっていいことは何?という議論も県議会ではできないってこと。本当に真実は何かってこと、もっともっと追求して欲しい。マスコミはその役目を果たしてないよ、まったく!
November 22, 2005
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今日は朝から康夫ちゃんを追っかけました。「組織再編に係る住民との懇談」ということで、より県民の方を向いた効率的なサービスができるようにと、平成18年度に予定している長野県の組織再編について、県内各地域で懇談会を開催しているの。県が目指すことを理解してもらうために康夫ちゃんが各地域を回って直に県民と話し合う、やっぱりこれってすごいことだと思いません?トップ自らがこんなことをしている県、なかなかありませんよ、ホント。この報告はまた後ほどまとめるとして、とりあえず今日の情報をいくつか載せます。まずは天木さんのホームページから。この文章を読んで、私は先日の小宮山さんのお話を思い出しました。「憲法はすでに十分踏みにじられている」しかも本来なら遵守義務がある為政者の手によって。そういう現状認識をして改めて、9条を守ることの大切さが理解できるということ。この憲法を守れるかどうかで日本の意義も変わるということね。★★品川正治さんという財界人から勇気をもらった(天木直人のホームページ)----- 以下抜粋 -----「日本の支配政党は、あの憲法が成立して以来、ただの一度も憲法9条を守ろうと努力した事はなかった。それどころか成立した直後から(鳩山一郎のように)改憲しようとしてきた。あの憲法を守ろうとしてきたのは常に国民であった」「憲法9条の旗は今やボロボロにされている。それでも旗竿を握って放さないというのが私を含めた多くの国民である。その旗竿を放せと命ずるのが政府である」「憲法9条を変えるなと言えば、なにか消極的な、否定的な響きに聞こえるけれど、それは決してそうではない。それどころか今ここで我々国民が憲法を守り通すことが出来ると、日本の外交が一変せざるを得なくなる。日米軍事同盟をこれ以上推し進めることができなくなる。米国との関係が変わらざるを得なくなる。アジア諸国との関係も変わる。それどころか平和憲法の維持は国際政治の枠組みさえも変えるかもしれない。憲法を守ることは実は日本のあり方、世界のあり方を変える、そういうことなのだ」----- 抜粋ここまで -----★★元経済同友会副代表幹事、品川正治氏に聞く改憲推進の財界トップに異議あり自主・平和・民主のための広範な国民連合月刊『日本の進路』2005年4月号**********それから小泉改革関連。これを読むと怖さがますます増してきます。★★小泉改革をどう生きるか(SAFETY JAPAN 2005 森永卓郎氏 コラム)**********こちらは平和を守るためにできるアクション。9条を守ることと同時に、自分の住んでいる自治体から非戦を訴える方法。「無防備都市宣言」この動きが広がっているといううれしいニュース。★★「無防備地域」宣言 国防協力を拒否? 21自治体、条例化へ署名運動(サンケイ新聞)第2次世界大戦後の1948年、ジュネーブ条約で戦時の非人道的行為の禁止や民間人保護が定められた。さらに1977年、住民保護を最優先した同条約追加第1議定書が作られ、無防備地域宣言はその59条に規定されていて、一定の条件を満たせば宣言することができる。宣言地域への攻撃は一切禁止され、違反すれば戦争犯罪として処罰される。この規定を活用し、平時から戦争不参加の意思を表明して地域の非軍事化に努め、有事法制など戦争体制づくりに対抗するのが、無防備地域宣言運動です。★★無防備地域宣言運動全国ネットワーク**********それからこれは先日加入したMLからの情報。靖国神社の話は先日、小宮山さんの編集室で講演された永六輔さんのお話にも通じるところがあったようです。★★38》靖国神社」が私達「日本人」に投げかける物これを書かれた野中友博さんは劇作家で演出家。こちらがホームサイトです。★★演劇実験室∴紅王国その中に書かれていることにはかなり共感。たとえばこれ。★★真に重要な情報はWeb上の日記などには無い私がここで書いている日記もたいした価値などない。それでもわずかなつながりを求めてまだここにいるけれど。**********情報があっちこっちに飛んですみません。これはもうすぐ25年目の命日を迎えるジョン・レノン情報。例年なら軽井沢・万平ホテルで「ジョンの日曜日」というイベントがあるんだけど、今年はこの時期になっても何も情報がない。ということは、たぶんやらないんだろうなぁ。四半世紀という節目なのにね。★★2004年の「ジョンの日曜日」「ジョン・レノン・ミュージアム」ではもちろん追悼イベントが組まれています。★★ジョン・レノン没後25年を追悼するイベント「ジョン・レノン・メモリアル・デイズ 25」(ジョン・レノン・ミュージアム)それからここも更新しました。昨日届いたきくちゆみさんの地球平和ニュースに情報が盛りだくさんです。★★お知らせしたい情報とりあえずこんなところかな。康夫ちゃんの懇談会のまとめはまたあとで。
November 21, 2005
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おとといまたまたヨタママさんのところにお泊まりに行きました。ヨタママさんお手製のムラサキイモクッキーに惹かれてフラフラと。ホントはそれ、ワンコ用に作ったらしいのですが、私はキイちゃんにもあげずにポリポリと食べてしまった♪おいしかったんだもーん。その日はアメリカンコッカースパニエルのお嬢さんたちが来ていて、リビングはヨタ君、キイちゃんも含めるとワンコ6匹で大騒ぎ。メイちゃんはいつものようにキャットウォーク(梁)から冷静にドタバタを眺めておりました。(笑)これはクリスマス用のコスプレ。ヨタママさんが撮ってくれました。キイちゃん、かわいいね。(*^_^*)----------データが飛んだ弊害が徐々に出ています。まず私専用の画像倉庫のアドレスがわからなくなっちゃった。みなさんのプライベートサイト、楽天以外のお気に入りもまったくわからない状態。探し出すまでしばらく訪問できなくなりますが、どうぞご了承くださいませ。(T_T)でも全部やり直すのはさすがに気が重い……やっぱりため息出ちゃうよ。ふぅ。
November 20, 2005
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パソコン、未だ直りません。画像の整理を始めて見たものの、思った以上に失ったデータが多くてかなり落ち込み。二度とないシチェーションのものもあったしね……。ああ、悲しい。(T_T)と、愚痴ってばかりでも仕方ない。世の中は動いている。しかも怖い方向へ???今日もいくつかの覚え書き。イラクのことも気になるなぁ。★★日米首脳会談に思う(天木直人のホームページ)★★横行する『プチ逮捕』(東京新聞11/14)★★木津上人拘留に関する情報ジュゴンネットワーク沖縄(暫定ブログ)★★資料 小泉第3次超タカ派内閣の大臣たち(俵義文さんのホームページより)★★イラク・ホープ・ダイアリー高遠菜穂子
November 20, 2005
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パソコン、まだ直りません。さっきバックアップデータを確認したところ、てっきりとってあると思っていたデータが入っていませんでした。(T_T)それは画像。私の場合、各月ごとにファイルをつくり、さらにそれを日にちごとに分類していました。それが一部しか入っていなかった。1月から6月までと9月と10月の一部がない。画像自体は夫のパソコンにも入っているんだけど、とってあるだけで分類はしていない。もうそれ全部を整理し直す気力はないなぁ。ああ、画像だけでももっと前にバックアップをとっておくべきでした。はぁ……
November 19, 2005
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メインマシンのシステムが壊れました。ただいまサブマシンから書き込み中。復旧にはかなり時間がかかりそうです。たまたま先月バックアップをとっていたので、失われるデータはひと月分。でもメールが痛いなぁ。しばらくは不自由な日が続きそうです。
November 17, 2005
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今朝は寒いです。浅間山周辺は雲がかかって見えません。きっと雪が降っているのね。昨日、お隣に大量のお野菜が届きました。知り合いの方がつくった無農薬の野菜です。キャベツ、白菜、水菜、ほうれん草、野沢菜……あまりにも大量なのでご近所におすそ分けして、代わりにうちも大根や里芋をもらっちゃって。田舎に住んでいる幸せです。さて今日の情報です。今月末、早稲田にて加藤周一さんの講演会。実家にいたら行けたのになー。以下、転載です。********** 転載ここから **********加藤周一さんの講演会のお知らせ日時:11月30日午後5時半~場所:早稲田大学大隈講堂(東西線早稲田駅から徒歩五分です)主催:早大九条の会。(入場無料)加藤周一さんは1919年生まれで、御歳86才。わざわざ早稲田までご足労いただいてしまいますが講演料はいらないとのこと。太っ腹。あと二週間しかないのに大隈講堂キャパ1500人を埋めなければなりません。だから、来てください。★★http://d.hatena.ne.jp/YELTSIN/20051114/1131967393********** 転載ここまで **********<関連リンク>★★加藤周一(wikipedia)★★加藤周一★★加藤周一「今、なぜ戦後か」(桜の会)★★「加藤周一、高校生と語る」★★福島瑞穂・加藤周一対談 ★★9条の会★★マガジン9条『この人に聞きたい』★★マガジン9条★★マガジン9条のブログ★★お知らせしたい情報----------マガジン9条でこんなサイトを見つけました。個人的にとてもうれしい。その理由は?(笑)(ヒントはイベント情報です)★★非戦を選ぶ演劇人の会
November 16, 2005
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今日の浅間山。雲がなかなか切れず、山頂が見えません。てっぺんはやっぱり雪みたいね。今日の夕飯はお隣の両親と一緒に温かいお鍋。そんな食卓で戦争のことや憲法のことを当たり前のように話せるわが家は幸せだと思う。戦争を体験した両親だからその悲惨さがわかる。命の大切さがわかる。それを伝えてくれる。父の大事な友達が何人も戦争で命を落とした。子供が生まれたのにその顔も見ないで出征して死んだ同級生、その娘さんと偶然にも出会い、友人の思い出を話して聞かせたとき、娘さんは会ったこともない父親の若い頃を知り、とてもうれしいと泣いたという。戦時中、一時帰宅した父を再び送り出す朝、「朝食を」と急かす父に対して母はわざとぐずぐずと用意したという。食事を出せば父との別れの時間が来てしまう、少しでもそれを遅らせたかったから。その戦争が終わり、平和を詠った日本国憲法が制定され、あんな想いは二度としなくてもいいと思ったのに、最近の日本の空気には戦前を連想させるものがある。憲法は押しつけられたものという人がいるが、私たちはあの憲法を喜びを持って受け入れたのではなかったか?その時の気持ちを忘れてしまったのではないか?昔、「憲法のはなし」といういい本があって、その頃の子どもたちはみんな読んでいたものだが、今もまだこの本はあるんだろうか?……ということでさっそく探してみました。「憲法のはなし」は昭和22年に中学1年生用に書かれた社会の教科書だったようですね。残念ながらこの本は今は廃止されてしまったようです。と思ったら、復刻版も出ていますね。ネットでも全文を読むことができます。★★新しい憲法のはなしこういうとき、本当にインターネットのありがたさを感じますね。私は今日初めてこれを読んだのですが、とても易しい言葉でわかりやすく書いてあります。みなさんもどうぞ一度目を通してみてください。今のように曖昧な解釈がどうしてできるのかわからないくらいハッキリとした日本語で書かれていますよ。こんなすばらしい理想を持つ憲法を私たちは持っているのだと確認できて、なんだかうれしくなる話です。本当は全文をここに載せたいくらいなんだけど、長くなってしまうので、戦争の放棄の部分だけ転載させていただくことにします。★★戦争の放棄みなさんの中には、こんどの戦争に、おとうさんやおにいさんを送りだされた人も多いことでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戦争をして、日本の国はどんな利益があったでしょうか。何もありません。ただ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戦争をしかけた国には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戦争のあとでも、もう二度と戦争はやるまいと、多くの国々ではいろいろ考えましたが、またこんな大戦争をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。しかし、みなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行なったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。もう一つは、よその国とあらそいごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとおそうとしないということにきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその国となかよくして、世界中の国が、よい友達になってくれるようにすれば、日本の国は、さかえてゆけるのです。みなさん、あのおそろしい戦争が、二度とおこらないように、また戦争を二度とおこさないようにいたしましょう。
November 15, 2005
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久々にキイちゃん&メイちゃん。同じ格好をして寝ています。(笑)昨日のコンサートに刺激されて(?)、今日は珍しく創作活動などしてみました。創作活動、といっても芸術的センスの全くない私。絵を描くことは好きなんだけれど、うまくないのでどうも積極的に描こうという気になれない。そんな私でも何となく味のある絵を描けるものがあるんですよ。それは「ウッド・バーニング」。英語ではWood Burning、読んで字のごとく、木(Wood)を焦がして(Burn)絵を描くんです。もともとは息子が保育園に通っている頃、バザーに出す作品をつくるために始めたのですが、それ以来もう何年もやっていません。果たしてうまくできるでしょうか?はい、できました!まだまだ線にはつたなさが残るけど、それなりに味のある作品になっているでしょう?などと自画自賛。(笑)過去日記にもちょっとだけ昔の作品が載ってます。★★創作の秋!信州はこれから長い冬に入ります。寒いのが苦手な私は何となく憂鬱になっちゃうんだけど、今年の冬はウッド・バーニングで楽しく過ごそう!ネットで調べてみたらこんなのもあるのね。グランプリ作品なども出ていますが、うーん、さすがにうまい人のはすごいわー。(*^_^*)★★ウッドバーニング協会--------------------昨日の日記でみなさまにアドバイスいただきましたワイン、さっき執念で開けました。(笑)押し込むことも引き抜くこともできなかったコルク栓、ドライバーで少しずつコルクを壊し、半分くらいになったところで一気に引き抜いたの!ポンッ!っといういい音と共に栓が抜け、コーキーでない美味しいワインが飲めました。アドバイスを下さったみなさま、どうもありがとうございました。m(_ _)m
November 14, 2005
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昨日は知人のコンサートに行って来ました。彼女とはこの春に関わったある選挙中に知り合ったの。20代後半にめまいがしてからだが動かなくなる原因不明の病気にかかり、4年前の大きな発作からはずっと寝たきりの生活をしている彼女。そんな状態で創作活動、表現活動を続けているんだけど、ものすごいエネルギーだと本当に感動してしまいます。昨日のコンサートにも彼女と、彼女を支える人たちの想いにがあふれていました。内容は歌あり、朗読あり、寸劇ありと盛りだくさん。もちろん彼女自身はベッドで寝たきりなので、ビデオでの出演でした。3時間を超えるコンサートで、しかもテーマは愛や命、と、かなり重いものだったのですが、でも彼女が伝えたい、表現したいという想いは、会場にいた人たちにしっかりと伝わったと思います。コンサートの中には本当にステキな言葉がたくさんあったのですが、とくに心に残った言葉をここに記しますね。(例によって多少うるとび訳になっていますが……)「この世には2種類の人間しかいない」と、あるお医者さん(精神科医だったかな?)が言っていた。世界中の物事は、それに当てはめて考えればきっとすべて説明がついちゃうんじゃないのかな。その2種類というのは『死と向き合って生きている人』と『死と向き合わないで生きている人』死と向き合わないで生きている人には命の大切さがわからない。日本だけじゃなくて、今の世の中、そういう人の方が多くなっているんじゃないのかな。どんな社会がみんなにとって生きやすいのか、それを考えてもらえたらとてもうれしい。幸せって不思議だと思う。こんな病気になったことは悲しいと思うけれど、でもこんな病気になったからこそ、今まで見えなかったものが見えるようになったし、今ここにいるあなたにも逢えた。ちょっと見方を変えるとこんなことも幸せって思える。私はそれを伝えるためにこんな病気になったのかもしれない。ベッドの中から愛や平和、そして命の大切さを伝え続ける彼女、これからもがんばってね。私もあなたのメッセージをしっかり受け取ったよ。そして自分にできること、すこしずつやっていくからね。彼女のサイトはここです。★★Nahoko-Pika.com★★白いピック----------------彼女にコンサートの感想をメールしたところ、次のようなお返事をいただきました。 障害者や病人、老人は早くこの世から消えろとの強い圧力がある様に感じます。それに対しての「フザケンジャネエゾ」という思いをお上品な言葉で伝えたかったのです。普段からNahokoを知っている方達は「ああ言ってる言ってる」と思ってくれたと思いますが、一番伝えたい子供達に命への思いを伝えられたかどうかは不安です。 大丈夫、あなたの想いはしっかり伝わったと思うよ。コンサートにはたくさんの若者が来ていた。私はそれを見てとてもうれしかったの。まだまだピュアで物事をまっすぐ見られる子どもたちに命や愛の大切さ、伝えるべき事はきちんと伝えなくちゃね。私たち大人にはその責任がある。そういう意味でこの日記ももう一度読み直してみたいかな。★★夜回り先生講演会
November 14, 2005
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今日のワイン……を飲もうと思ったのですが、なんとコルク栓がきつすぎて開きません!今までで一番きつい凝る苦戦、いや、コルク栓かも。おまけのワインオープナー、ソムリエナイフ、最後は押し込むしかない、とドライバーまで持ち出して四苦八苦!!!なんてことをしているうちに食事は終わってしまいました。でもワイン飲みたい!ということで、どなたかきついコルク栓の開け方をご存じの方、どうか教えてください。よろしくお願いいたします。ちなみに今日のワインはCHATEAU LACOMB BORDEAUX 2002 です。
November 13, 2005
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氷が張りました!初氷!寒いわけだよねー。浅間山のてっぺんも真っ白です。そろそろスタッドレスタイヤ?冬が近いかな……----------<今日のリンク>面白い情報を見つけました。今回の小泉改造内閣は「鈴木宗男シフト」なのではないかと。けっこうそうかもしれないと頷いてしまう。★★中川一郎の遺産(田中良太のホームページ)
November 13, 2005
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昨日の雨はあがっていい天気になりました。でもすごく冷え込んでいる。浅間山は真っ白です。山頂が隠れちゃってるのが浅間山。この前見つけた浅間ポイントにて撮影。今日は上田まで康夫ちゃんを追っかけました。全国鉄道まちづくり会議上田市大会の基調講演。背景の絵がなんだか幻想的でステキ。銀河鉄道の夜みたいね。(*^_^*)康夫ちゃん、講演が終わると次の公務へ。今日は麻○村で車座集会があったんですよね。残念ながら私はここだけで午後は追っかけられず。講演だけ聴いて出て来ちゃってごめんなさい。せっかく上田まで来たので、先日お話を伺った小宮山量平さんの編集室に行きました。本に囲まれてホッとするスペース。その昔、図書館に勤めたいと思っていた私、こんな場所で一日過ごせたら最高だなー。今日は少ししかいられなかったので、またあらためてゆっくり訪ねることにします。それでも本を1冊読んできました。先日のお話にも出てきた「良寛さん」を子ども向けのもので。小宮山先生が編集なさった「良寛さ」という本も見させていただいたのですが、じっくり読むだけの時間がなかったのがとても残念。気になる部分があってそこは写真に撮って来ちゃった。こんな風に暮らせたらいいなぁ。生涯懶立身(しょうがいみをたつるにものうく)騰々任天真(とうとうてんしんにまかす )嚢中三升米(のうちゅうさんじょうのこめ )炉辺一束薪(ろへんいっそくのたきぎ )誰問迷悟跡(たれかとわん、めいごのあと )何知名利塵(なんぞしらん、みょうりのちり )夜雨草庵裡(やう、そうあんのうち )雙脚等間伸(そうきゃくとうかんにのばす )世の中に野心を抱くのは面倒だし自然の成り行きに身を任せよう。頭陀袋には三升ほどの米もあるしいろりのそばには一束の薪もある。迷いだの悟りだのなんて関係ないし名誉だの利益だのもどうでもよい。夜の雨ふるこの静かな草庵にいて日本の足を所在なく伸ばすだけだ。--------------------<今日のリンク>★★きくちゆみの地球平和ニュース★★truthout multimedia★★ニュースは政治的につくられる (メディアを創る・天木直人)
November 12, 2005
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いつもよろこんでいなさいたえずいのりなさいすべてのことについてかんしゃしなさい********************久しぶりにまともな雨になりました。さすがに冷えてます。もう11月だもんね。風邪ひかないように気をつけなくちゃ。なんだかね、最近いろんな事がつながっていく。バラバラに見えていたものが、じつはみーんな通底してたって、そんな感じ。自分でも気がついていたのに、確信が持てなかったこと、見えそうで見えなかったこと、それがちゃんとした形になりそうな、そんな予感。(*^_^*)なんだかワクワクしちゃう。幸せになりたいね。ほんと、みんなで一緒に幸せになりたい。今日の日記は抽象的ですみません。言葉で書いてしまいたくないような、いや、ただ書き表す才能がないだけなんだけど。(笑)明日はまた康夫ちゃんを追っかける予定♪康夫ちゃんのポリシーっていうか、理念もこれまたつながっているから、というか、彼が始まりなのかもしれない、私にとっては。(*^_^*)<今日のリンク>★★アラン★★アランの言葉★★なぜ国際社会はパキスタン被災者に冷たいのか(報道写真家から)★★パキスタン北部地震関連情報★★憲法9条の改正には曖昧さを残すな (メディアを創る・天木直人)
November 11, 2005
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ただいま!あっという間の実家行きでした。本当は土曜日に帰る予定でしたが、なんと息子が熱を出した~、というので、今朝の新幹線で帰ってきました。幸い熱はたいしたこともなく、今日一日寝ていれば治りそうです。明日の社会見学は行けそうでよかったよね。思いがけずあわただしい帰宅だったけれど、軽井沢で雄大な浅間山の姿を見たときは正直ホッといたしました。(*^_^*)というのは今朝、久しぶりに通勤電車というヤツに乗ったのですが、イヤー、もう、参りましたね。満員電車がどういうものか忘れていた私には一種のカルチャーショックでしたよ。(笑)私はあの電車に乗って毎日通勤するなんてことは二度とできそうにありません。世の中の働くみなさんに敬意を表しちゃいます。でも気になったこともあったよ。朝の通勤&通学時間ってことが大きいのだとは思うけど、みなさん、とても殺気立ってるというか、人のことなんかどうでもいい、みたいな空気。私が利用している駅のホームなんかは、ハッキリいって人が動ける余地がないほど混み合っていて、階段を上りきったところで立ち往生。そうしたら後ろから思いっきり押す人がいるのよ。振り向いたらこれがなんと制服を着た小学生なんだな。押すのは仕方ないとしても、「すみません」の一言ぐらい言ってよね。思わず「押さないでね!」といっちゃったよ。これ、ホームの際だったら転落事故ものだよ、ほんと。新幹線も満席で、ほんっと疲れた。もし都会で暮らすとしたら、人と違う時間帯で動ける仕事じゃなくちゃダメね。電車の中で立ったまま眠っていたサラリーマン、ドアに寄りかかって寝ていた女性、みんなみんなご苦労様です。さて、昨夜はふたたび楽天友達と会いました。先週お会いしたヘリオトロープの小部屋さんとそのときはお会いできなかったlalameansさん。新宿の紀伊國屋本店前で待ち合わせて、lalameansさんお薦めのお店へ行きました。ここ、スタッフのみなさんがパワフルで明るくて、とっても好感が持てましたよ。(*^_^*)7時前にお店に入って、ひと通り食べて飲んで、デザートまでいった私たち……なぜかそこからまたもう一度飲み物を頼んで(lalameansさんだけはデザート3連発!)、結局11時まで話し込んでしまいました。とっても楽しかった♪また機会があったら集まりましょうね。ところで昨日3人で写した写真ですが、父のデジカメを借りていったので、お送りできるのは少し先になってしまいそうです。すみませんが待っててくださいねー。
November 10, 2005
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昨日の日記を書いたあと実家に来ていて、今朝、ゆみさんの日記を読みタロウ君が天国に旅立ったことを知りました。とても残念です。でも痛みや苦しみからは解放されたんだよね。タロウ君、天国でいっぱい遊んでね。ゆみさんもどうぞ元気を出して下さいね。★★ありがとうございました(ゆみさんの日記)こんなに犬や猫を愛する人たちがいる一方でその毛皮で商売をする人もいる。そこまでしなければ生きていけない社会をどうにかしなくちゃいけないのだろうけれど、とりあえずこの残酷な取り引きを止めてもらうためによろしければご協力下さい。★★緊急:署名にご協力下さい
November 9, 2005
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横浜に住んでいるアイリッシュセッターのタロウ君が輸血のため、献血してくれるワンちゃんを探しているそうです。<飼い主さんの日記から>横浜市港南区近隣の方で大型犬と生活をされ 献血に協力して下さる方がいらっしゃいましたらご一報頂ければ有り難いです連絡先はこちらの日記へ。みなさまのご協力をいただければ幸いです。★★タロウが・・・献血してくれる方を探しています (ゆみ(*^^*)さんの日記)----------タロウ君の日記を書かれる方は「テーマ日記」を使うとたくさんの愛犬家の方に伝えられるのではと思います。たとえばこんなテーマがあります。私は「愛犬のいる生活」というテーマで書いてみました。★★愛犬との今日の出来事★★愛犬のいる生活★★我が家のワンコ★★ペットの病気★★犬のいる生活編★★犬・ネコの健康★★愛犬との生活
November 8, 2005
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朝、息子を送っていった夫から電話。「浅間山がすごくきれいだよ。写真を撮りに行く用意をして待ってて。」うちからだとわからないんだけど、雲が裾野あたりにたまっていてとてもきれいだという。でも、雲が消えちゃうのは時間の問題。間に合うかな?第1チェックポイント。ああ、間に合った!まだ雲がある。雲の正体はこれかな?畑からどんどんわき上がる水蒸気。なんだか幻想的。浅間山がきれいに見える場所をさがしてそのまま朝のドライブ。途中でこんなものを発見しました。これ、なんだかわかる?とうが立ってしまったサニーレタスです。遠くから見るとまるでクリスマスツリーみたい。いつしかお隣の町まで走っちゃいました。ここから見る浅間山は大きくてとてもきれい。雲はもうなくなっちゃいましたね。そしてついに今日の浅間ポイントを発見!電線も人家もなくて理想的なロケーション。すっごくきれいな景色でしょ?この周辺は畑です。こんな景色の中で働くのは気持ちいいだろうな。おばさんが大根と野沢菜を収穫していました。野沢菜の向こうに浅間山を臨む。今日からまたしばらく実家です。浅間山が見えないのはさみしいなあ。
November 8, 2005
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昨日の報告に追加です。小宮山量平さんの思いを込めた著書が近々出版されます。ひとつは「知と愛に寄せる37章」。(もしかしたら「愛と知に寄せる……」だったかも)これは自由のなかった青春時代に小宮山さんが読んで感銘を受けたフランスの哲学者アランの「精神と情熱とに関する81章」になぞらえてタイトルをつけられたそうです。アラン……といえばアラン・ドロンの私ですが、こちらのアランについてももっと知りたいと思いました。この作品は小林秀雄全集の中に入っているようです。この本を小林氏が訳したのは33歳の時、信州の霧ヶ峰にこもって取り組んだとのこと。信州で、とあるので読まないわけにはいかない?(*^_^*)とりあえずヤフオクでアランの「幸福論」を手に入れました。★★アランについてそれからもう一冊。小宮山さんがずっとエッセイを書いていた週刊上田から、それらをまとめたものが出されるとのことです。タイトルは「ゆうごよ~21世紀に生きる君たちのために~」。これもぜひ読んでみたいなー。★★週刊上田の本★★小宮山量平さんの著書★★Editor"s Museum(小宮山量平の編集室)うるとびーずの過去日記。★★小宮山量平さんのお話を聞きました ★★童心を持って楽しく生きることだよ
November 7, 2005
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昨日の小宮山量平さんのお話をまとめてみたいと思います。まずは小宮山量平さんってこんな方。●小宮山量平 [こみやま・りょうへい]1916年(大正五年)長野県上田市に生まれる。東京商科大学(現一橋大学)卒業後、旭川での軍隊生活を送る。敗戦後1947年出版活動を志し理論社を創業、長年にわたって編集者として活動を続ける。著書に「編集者とは何か」「子どもの本をつくる」(日本エディターズスクール出版部)「戦後精神の行くえ」(こぶし書房・共著)「千曲川」第一部~第四部(理論社)「昭和時代落穂拾い」全三冊(週刊上田新聞社)など。1998年「千曲川」第一部で「路傍の石文学賞特別賞」を受賞。また、戦後出版界をリードした編集者としての功績により2001年信毎賞(信濃毎日新聞社主催)を受賞。(Editor's Museum「プロフィール」より)お話は今の日本の状況を把握しようというところから始まりました。メモはあるものの、私の危ない記憶力に頼ってのご報告です。その分差し引いてお読み下さいませ。********** お話ここから **********君たちに言っておくけれどね、9条が今、変えられてしまいそうな大変な状況だから、自分たちがどうにかしてそれを守らなくては、みんなのためにがんばるんだ、なんて思い上がってはいけないよ。憲法はこの国ではもうすでに十分踏みにじられているんだ。去年から何度か病院に行っているけれど、そのたびにこの国が悪くなっていると感じる。昔は90才近い老人の医療費は無料だった。でも、今は行くたびに何千円かの支払いがある。今まで積んできた貯金の利子だってほとんどない。孫にお小遣いをあげたくてもあげられない。それに対して文句を言う人も少ない。こんな国、他にもあるんだろうか?ニートと呼ばれる若者たちが増えている。それは仕事の意味が変わってきてしまった状況から生じていると考えられる。いまの仕事は「labor」、すなわち労働の売り買いだ。とりあえず労働した時間の対価だけは得られるが、先の見通しも仕事に対する誇りもない。昔の仕事は「work」だったのに、それを選ぶ環境がほとんどない状況。この前観た映画(おそらく「夕映えの道」)では、落ちぶれてゴミ溜め同然の部屋で暮らす老婦人が昔はパリの一流帽子職人だったことに今でも誇りを持ち続けている姿を描いていた。労働者の権利まで忘れてしまったような今の日本では、一生かけてもこれをやりたいという仕事を見つけられない。メーデーもいつの間にか消えつつある。こんなに労働がおとしめられている時代もなかった。★★夕映えの道このような状況はいつからどうして始まってしまったのか?昭和28年2月1日、この日に日本初のテレビ放送が始まった。当初は50万台普及までは5~6年かかるだろうと思われていたのに昭和34年の皇太子(現天皇)ご成婚を一目見ようと国民がテレビを購入したおかげで300万台突破、昭和39年の東京オリンピック時にはテレビ台数は1000万台を突破、しかも白黒からカラー時代に突入した。初めてのテレビ放送から4年たった頃、大宅壮一氏が「一億総白痴化が始まった」といみじくも予言したように現代の日本には「総白痴化症候群」が蔓延してしまったんだな。★★テレビ放送記念日★★大宅壮一★★一億総白痴化テレビの中のことと現実の区別が付かず、人のものと自分のものとの区別もできなくなった。そこから起こる性道徳の乱れ。ひどいもんだな。一日一回スーパーに出かけないと落ち着かなくて、行けばいらないものまで買い込んでしまう。僕にもその気があるから、女房は僕が買い物にいくのをいやがるんだが。(笑)とにかく現代日本人の20人に1人はその病気にかかっていると思っていい。選挙はアメリカのような馬鹿みたいなお祭り騒ぎになり、政策抜きの名前連呼だけになったのが20年ほど前。あらゆる場面で人間としての主体性が失われてしまった。家庭の中で父親が父親らしくいる場所がなくなり、子どもは「危険だから」と外に出してもらえず、家に閉じこめられてしまった。昔なら他の子ども達と集団的に関わることで知り得た社会的ルールを身につける機会もなくなった。食卓での話題は学校での有り様だけとなり、人としての喜びや悲しみを語り合う場もなくなった。そんな場所、子どもには窮屈なだけだよね。こんな時代になってしまったからこそ、自分の足で立ち、自分の頭で主体的に考えること、これをもう一度やり直さなければいけない。今の日本は基本的人権も自由も束縛するようなことばかり。身近なところでは長野県議会を見るがいい。この近所にもHという県議がいるがね。昔なら「人として」恥ずかしくて口にできなかったようなことを県議会という場で平気で口にして人を貶めている。(これについては固有名詞が出たので具体的なことは書きませんが、思想の自由という憲法の規定を侵す例として話されました)何という底意地の悪さだろう。そういう空気は人に伝染していくんだね。そしてそんな社会の被害者は子どもたち。「ならば子どもはいらない」という空気。今いる子どもたちのみならず、これから生まれようとする子どもたちまで否定しているこの国は異常なのだと思わなければいけない。そんな極限状態での憲法改正、9条の問題だとそうとらえなければならない。先の総選挙での自民圧勝、小泉チルドレン出現は一億総白痴化症候群という病気の症状なのだ。元気な人たちは楽しくお祭りをしよう。そのためにできることは3つ。一つ目、今こそ「回帰」の時代。私たちの時代は来るところまで来てしまった。だからこそ胸に手を置いてゆっくり考える。どこまで戻ろうか?二つ目、ハイウェイと生活道路を使い分けるように、お互いの都合をゆっくり話し合おう。夜店を復活させ、家族で過ごす時間を増やそう。(注:この部分、ちょっと自信ないです)三つ目、「清貧」の精神を広めよう。ここ数年、日本語の「もったいない」という言葉が世界にひろがっている。それは2004年にノーベル平和賞を受賞したマータイさんのおかげ。「もったいない」をもっと哲学的に言うと「清貧」だね。この思想は良寛さんの頃からすでにあった。日本にはこんな素晴らしい考えがあるのだということをもっともっと世界に向かって広げるべき。これは物欲を断固として拒否していくということ。もうモノを欲しがる気持ちにストップをかけようじゃないか。★★ノーベル平和賞受賞者が提唱する「もったいない」運動 マータイさんのMOTTAINAI募金9条を守るということは、ひとりひとりがそういう精神を持って自分の人生を楽しく生きること。たとえ1人になってもそう言えるように、心を強く持つこと。子どものようにまっすぐな「童心」を。********** お話ここまで **********これ以外にも細かいお話はいっぱいあったのだけど、いちおう要旨のみというか、流れのみお伝えしてみました。一部うるとび訳になっている部分もありますので、その点はどうぞご了承下さいませ。昨日の勉強会は9条の会が主催ということだったので、憲法の話と絡めてのお話だと思っていましたが、今の日本の絶望的な状況に対する考察やその中で私たちはどう生きていったらいいのかなど、本当に示唆に富む、そして勇気づけられるような暖かいお話をしてくださったんです。89歳とはとても思えない、エネルギッシュで暖かい言葉に私は本当に涙があふれちゃいました。「楽しく生きることだよ」これが何より一番のメッセージでした。ともすれば絶望感と無力感にとらわれてしまいそうな日々、「でも大丈夫、やっていけるよ」という勇気と元気をいただいた会でした。小宮山量平さん、本当にありがとうございました。---------- 同じような感動をくれた人。ターシャ・テューダー。関連過去日記をもう一度。(*^_^*)★★ターシャ・テューダーもうひとつ、関連リンク。色平哲郎医師のサイトから。色平先生も今の日本が病気だととらえています。★★ある教組委員長との対談(信州の農村医療の現場から・色平哲郎)そしてこれも。総選挙間際の記事です。★★いつまで続くのか政治の吉本興業化(2005.9.2)GENDAI.NET(俵孝太郎)
November 6, 2005
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今日は上田9条の会の勉強会で、小宮山量平さんのお話を聞いてきました。小宮山さんのお名前は良く聞いていたのですが、ご本人にお会いするのもお話を聞くのも初めてでした。お話の内容についてはまたあとで書くとして、とにかく感動してしまって、お話の最後の方は涙が止まらなかった。もともと泣き虫の私だけど、最近はそれがますますエスカレートしていて、ほんの少しのことでドワーッと感動してドドーッっと涙が出ちゃう。なんだろうね、これ。で、小宮山さんのお話でも、途中から胸が熱くなっちゃって、下を向いたらもうだめね。涙が止まらなくなった。このところ続けていくつか同じようなメッセージを受け取っている気がする。ヒーリングの先生からはじまって、ターシャ・テューダー、報道写真家さん、そして今日の小宮山量平さん。自然回帰、清貧の思想、自分自身の生活を楽しくよりよく生きていくこと、自由であること……それぞれ言葉は少しずつ違うのだけれど、みんながそういう事を言っている。あまりに大きなものに向かおうとしてどうしてよいのかとまどっている私へのメッセージなのかな、なんて。9条を守るということは、ひとりひとりがそういう精神を持って楽しく生きることだよ、と。たった1人になってもそう言えるように、と。今日、小宮山量平さんが教えてくれた歌。少数にて つねに少数にて ありしかばひとつこころを 保ちきにけり★★Editor"s Museum(小宮山量平の編集室)★★小宮山量平★★伊藤千尋さんの話マガジン9条『この人に聞きたい』
November 5, 2005
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ヨタママさんに教えていただきました。犬・ネコの生皮を剥いで毛皮や敷物をつくるという残虐で非道な取引がアジアとヨーロッパの間で行われており、それをやめさせようという署名活動です。ポール・マッカートニー夫人のヘザー・ミルズさんが中心になって呼びかけています。こちらから署名することができます。★★Heather Mills McCartneyここは英文サイトですが、書かれているのは犬・ネコで毛皮をつくるこの残酷な取引をやめさせるため、EU(欧州連合)の保健・消費者保護担当委員のマルコス・キプリアヌ氏に嘆願署名を届けようというものです。また用意されたダウンロード形式の手紙にサインして、キプリアヌ氏か英国のブレア首相に送ることもできます。EU内に友人がいる人は署名活動への協力と、自分の国で行われているそのような取引をやめさせるよう、それぞれの国の担当大臣に手紙を書こうと呼びかけています。私もさっき署名してきました。署名は簡単ですよ。Name(名前を書きます)Email(メールアドレスを書きます)Country(Japanを選びます) City/District(自分の住んでいる市町村あるいは県名を書きます)Sign the Petition(すべて書き終えたらこのボタンをクリックします)犬やネコと暮らしている私からしたら、こんなことができるなんてとっても信じられない。犬やネコといえども同じ命。それを粗末にして金儲けをするという人間の傲りにはものすごい怒りを感じます。毛皮の問題だけではありません。実験動物やサーカス、動物園……私たちは人間以外の命をどれだけ大切に思っているんだろうね。リンクしているakinoyozoraさんのところに「毛皮を着るということは毛皮にされた動物の虐殺に荷担したのと同じ」と書かれていますが、本当にそうだと思います。★★Animal Rightsakinoyozoraさんのページ
November 5, 2005
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MLで届いた情報です。みなさんに読んでいただきたいのでここで紹介いたします。***************************「せんきょ100人村」これは、高校教師が生徒のためにつくった創作に、池田香代子さんが後半部をつぎたし、 中学生対象の「せんきょフォーラム」で話したものに、池田さんが再び手を入れたものです。転送・アレンジ自由ということです。★ せんきょ100人村 ★日本がもし100人の村だったら、51人が女性で、49人が男性です。選挙権をもっている20歳以上の人は81人で、19人はまだ選挙権がありません。中学生のみなさんも この19人のなかに入ります。選挙権をもっている人を100人とすると、9月の選挙のまえに、「かならず投票に行く」と言っていた人は78人でした。でも、そのうちの10人は投票に行きませんでした。じっさいに投票した人は68人です。これでも、ずいぶんたくさんの人が投票したことになります。にぎやかな選挙だったからでしょう。おととし秋の選挙では、投票した人は60人、投票しなかった人は40人でした。このときいちばんたくさん投票に行ったのは、65歳から69歳の人たちで、7人のうち6人が投票し、投票しなかった人はたったの1人です。いちばん投票しなかったのは、20歳から24歳の人たちで、6人のうち2人しか投票に行きませんでした。これは大きな問題です。なぜなら、選挙の結果は、選挙権のないみなさんにもおおいに関係があるからです。たとえば、日本という国には、借金がいっぱいあります。いまの大人たちは、「自分は借金を返したくない、次の世代になんとかしてもらいたい」と考えているかもしれません。「そんなのいやだ」と言いたくても、中学生のみなさんは、まだ言えません。20歳から24歳の人びと、みなさんのお兄さん、お姉さんは、これから長い間、みなさんといっしょに生きていきます。この国の借金は、いまの大人が返すのがいいのか、それとも、自分たちが引き受けるのか。そして将来、この国がどうなっていったらいいのか。選挙権をもったばかりの若い人びとは、まだ投票する権利のない人たちの代表として、もっと年上の人たちよりも、より真剣にそういうことを考える必要があります。なのに、投票に行かない・・・投票に行かなければ、自分たちも、弟や妹たちも、たいへんなことになってしまうかもしれません。大人たちが憲法を変えて、みなさんを戦争に行かせることにしてしまうかもしれません。3年生のみなさんは、あと5年もすると選挙権をもちます。自分たちだけでなく、そのときの中学生の運命も握るのです。どうかみなさん、選挙権をもったら、投票に行ってくださいきっとですよ。***************************<池田香代子さん関連リンク(byうるとびーず)>★★池田香代子さんからのメッセージ★★世界がもし100人の村だったらinformation★★世界がもし100人の村だったら(池田香代子)★★動画で見る100人の村★★戦争のつくりかた★★共謀罪って…なんだ?----------池田香代子さんも委員を務められている「世界平和アピール七人委員会・創立50周年記念講演会」のご案内です。世界平和アピール七人委員会・創立50周年記念講演会 「平和に生きる世界のために」******************** 転送・転載大歓迎 ********************世界平和アピール七人委員会・創立50周年記念講演会 「平和に生きる世界のために」2005年11月11日(金)午後6時半(6時開場)新宿・四谷区民ホール(地下鉄「新宿御苑前」、TEL・3354-6173)(申込不要 資料費500円)総合司会 委員 池田香代子(翻訳家、ドイツ文学)あいさつ 世界平和アピール七人委員会の50年 事務局長 小沼 通二 (物理学、慶應義塾大学名誉教授)第一部 インタビュー構成 「科学者と社会」ビデオ・インタビュー 委員 小柴 昌俊(物理学、東京大学特別栄誉教授)インタビュー 委員 伏見 康治(物理学、大阪大学名誉教授)聞き手 池田香代子、小沼通二第二部 講演戦禍のなかの子どもたち 委員 大石 芳野(フォトジャーナリスト、東京工芸大学教授)市民の連帯が平和をつくる 委員 武者小路 公秀(国際政治、元国連大学副学長)「平和」と市民の意思 委員 井上ひさし(作家、日本ペンクラブ会長)平和に”核の傘”は要らない 委員 土山 秀夫(病理学、元長崎大学学長)第三部 フリートーク平和を求めて50年、いま世界に語る 世界平和アピール七人委員会全員のフリートーク アピールの発表 「平和に生きる世界のために」=================================主催 世界平和アピール七人委員会「世界平和アピール七人委員会」は、1955年11月11日、世界連邦建設同盟理事長・下中弥三郎、日本初のノーベル賞受賞者・湯川秀樹、日本YWCA会長・植村環、日本婦人団体連合会長・平塚らいてう、ユネスコ日本委員会理事長・前田多門、日本学術会議会長・茅誠司、日本婦人平和協会会長・上代たのによって結成されました。 以来、発表したアピールは、1955年からこれまでで73回。これらはすべて人道主義と日本国憲法の平和主義に依拠した、不偏不党の立場からのものでした。その中では一貫して、すべての核兵器をはじめとする大量破壊兵器の廃絶と研究開発の禁止を求め、国家主権を無制限に絶対視することなく、国際紛争の武力によらない解決を図る世界秩序を確立し、戦争を廃絶する必要性を求めてきました。=================================これまでの委員(1)最初の委員下中弥三郎、植村環、茅誠司、上代たの、平塚らいてう、前田多門、湯川秀樹(2)その後参加した委員(参加順) 川端康成、朝永振一郎、大河内一男、田畑茂二郎、井上靖、桑原武夫、関屋綾子、隅谷三喜男、内山尚三、久保亮五、永井道雄 平山郁夫現在の委員伏見 康治 (物理学、大阪大学・名古屋大学名誉教授、元日本学術会議会長、元参議院議員)武者小路公秀(国際政治、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長、元国連大学副学長)土山 秀夫 (病理学、長崎大学名誉教授・元学長)大石 芳野 (フォトジャーナリスト、東京工芸大学教授)井上ひさし (作家、日本ペンクラブ会長)池田香代子 (ドイツ文学翻訳家、口承文芸研究家)小柴 昌俊 (物理学、平成基礎科学財団理事長、東京大学特別栄誉教授、2002年ノーベル物理学賞受賞)事務局長小沼 通二 (物理学、慶應義塾大学・武蔵工業大学名誉教授、前パグウォッシュ会議評議員)連絡先:ファクス:045-891-8386 ★★世界平和アピール七人委員会******************** 転送・転載大歓迎ここまで ********************
November 4, 2005
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今日は長野市までお出かけ。大好きな友人達とステキな個展を見に行きます。長野市と来れば県庁、と来れば康夫ちゃん。ついでに追っかけも、と思って日程をチェックしたら、表現センターで知事会見。なんとこれ、一般の人も入れるんですよ。「脱記者クラブ」宣言をした田中県政の成果です。田中県政はこういうことひとつひとつ、確実に積み上げてきているんだけどね。評価されないのはどういうワケだろう?見ざる聞かざる言わざる?ああ、脱線。で、追っかけようと思ったんだけど時間的に無理みたい。ううう、残念!(涙)そのあとはまりぃさんのところへ行きます。……本当に欲張りな私です。----------今日行ったのは穴沢さんのお友達tougeiさんの個展でした。ヨタママさん、ヨタパパさん、Aちゃんと一緒に。展示会場の中はこんな感じ。ステキな作品が並んでいます。穴沢さんは「てふてふ」、私は「くらげ」という作品を購入いたしました。展示会場となっているのはよしのやという蔵元で、ここではお味噌とお酒を造っています。ステキな通路もありました。個展のあとはマリィジョーさんのお店へ。予約なしのいきなりの来店でご迷惑おかけしました!でも話せてうれしかったよ♪
November 4, 2005
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今日も盛りだくさんの一日でした。やっぱり信州はいいな。もちろん自然がいいことはいいのだけれど、こっちにはステキな仲間がいます。みんな県外出身者なんだけど、なぜか縁あってここ信州で出会っています。みんなといるとホッとするし、すごく楽しい。こんな仲間がいることに心から感謝です。(*^_^*)今日はあの方=穴沢ジョージ氏の誕生日でした。ヨタママさんのところでお祝いをしていただきました。なんとカニ鍋よ、カニ!!おいしかったぁ♪どうもありがとうごさいました!!!ところで、昨日密会したお友達は誰でしょう?正解は「ヘリオトロープの小部屋さん」。同じミッション系女子校出身のステキなお姉さまでした。(*^_^*)また来週お会いする機会があるかもしれません。*******************大好きな報道写真家さんのページに先日初めて書き込みしました。お返事してくださったこと、本当にその通りだと思う。自分が自分の人生をよりよく生きること、それこそが本当の運動だと言ってくださった。そのおかげで私の迷いも吹っ切れた気がします。(*^_^*)★★報道写真家から
November 3, 2005
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久々の密会です。(笑)うるとび日記の古い読者の方はご存じだけど、ここでいう密会ってぜんぜん密会じゃないの。だってここに書いていること自体、みんなに知らせているんだもんね。で、ネット友達との楽しいランデヴーを密会と呼んでます。さて今日密会した人は誰でしょう?<ヒント>リンクしてます。女性です。回答は明日の日記で。今日はちょっと疲れちゃった。久しぶりのわが家、ゆっくり寝まーす。
November 2, 2005
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ただいま!って、こんな時間(12時15分前)にどこへ行って来たんでしょうか。はい、今日は映画の日、ということで、久々のロードショー。家事を終えて8時半からの上映を見て来ました。実家に来る時、車内広告で見て気になっていたのよね。たまたま今日、他のことでネット検索していたら「春の雪」が出て来て、しかも今日は1000円ということで決まり!でも感想はまたあとでね。とりあえず今日はもう寝まーす。おやすみなさい。
November 1, 2005
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