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8月12日(土)曇?昨夜新作のカレーパン(焼き)作りと大粒の梅干の化粧直しをして仕上がったら午前1時半になっていた。キッチンにカレーとクミンの香が充満していた。
目が覚めたら7時半。6時間寝たので気分は爽快。
すぐに朝食と母屋と実家の食事を作る。
8:29 母屋に食事を届けてから実家に向かう。
8:38 妹の家に梅干一袋持って行く。
父に冷やし中華2食分、散らし寿司、カレーパン4個、菜園で採れたトマト、ミニトマト、オクラ、胡瓜、茄子を届ける。洗濯した衣服が洗濯籠に入ったままだったので干す。父はいつものリハビリに行っているらしい。
9:21 上の駐車場発
歩き始めてすぐ道の両側のキンミズヒキに目が留まる。ミズヒキも咲き始めたではないか。
ピンク色した小さな花はミソハギだろうか?・・・
1週間ごとに足を踏み入れるたびに着実に季節は秋へと急ぎ足で移り変わっていくようだ。
サラシナショウマはあちこちに生えているがまだ花茎を伸ばしたままだ。白い花のサラシナショウマショーが楽しみだ。
9:39 第一休憩所
暑さで時間はかかり気味だ。
登山口からお休み石までは、数匹のアブに付きまとわれた。背中が痛いと思ったらアブが止まっているではないか。泉のように湧いてくる汗にまみれて、ハンカチでアブを追い払いながら進んだ。あまりにもしつこいアブをハンカチではたいて気絶させ2匹ほど殺してしまった。
5日に主治医の先生が山に蜂いませんかとおっしゃったが、山に慣れていない人にとっては同じように見えるかな・・・
9:55 お休み石
一人で登られた女の方が休憩されていた。
ウバユリはすでに咲き終わって細長い実をつけていた。ヒトリシヅカが咲いていた辺りに咲いていた白っぽい花はタケニグサだろうか?オクモミジハグマらしきものも目に留まった。
呼吸を整えて歩き出す。ぱらぱらっと雨らしき音。気にもせずに前に進む。石仏への半分道中で賑やかな話し声が聞こえてきた。稲さん、金さん、宮さん、和さん、宮さんの奥さん、稲さんの奥さんたちだった。「遅いじゃない。他の山に行ってきたんかい?」と、試作のカレーパンを笑いながら渡した。個性のある味だからお口に合うかどうかは保障できないけれど・・・宮さんの奥さんに古代米食パンの作り方を聞かれた。ヘルシーな料理に興味がおありのようです。
石仏近くになって雷の音が鳴り始め、風は木々を揺らし音を立てて吹き抜けていく。汗でぐっしょり濡れた体にはそれが心地よく感じられた。
下山してくる人に「早いですね。もう、頂上まで行かれたんですか?」と尋ねたら「途中で引き返してきたんです。」と返ってきた。心配しながら、せっかく登ったのだからいける所まで行こうと思った。
石仏前に広がる草原にはオカトラノオやギボウシに混ざってオレンジ色の鮮やかなフシグロセンノウが一本だけ目に留まった。
10:42 草坊主 ギボウシとコオニユリが咲いていた。コオニユリの花の寿命は長いようだ。
10:48 水沢山頂着 気温24℃
石座の隣にキンミズヒキが咲いていた。今年はフシグロセンノウは咲かないのかな?
石座から山頂へのカーブのところでピンクっぽい花が咲いていた。ハッカの花かな?
下りは女の人と一緒に下る。
11:32 お休み石 休憩
11:53 駐車場着
ニチエー→滝山青果店→実家→家→マイ菜園
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