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1月14日(月)雨
6:00 起床
薄暗い中、外灯を点けると外は雨らしく、地面が濡れていた。
ハズのお弁当を作って、山行き満々だったのだが、ハズの「今日はやめたほうがいい。」の一言。
嘗ては、雨でも雪でも水沢山に登った。
どうしようか・・・・
「猛烈に発達する爆弾低気圧・・・」大雪なるとか心配な天気予報が流れてくる。
このくらいの天気で弱音を吐いていては・・・・
止めた方がいいのかな?・・・
ハズが出かけたので、意を決して水沢山に登ることにした。
9:24 家発 気温1℃
先ほどから霙に変わっていたが今は雪と言った方がよさそうだ。
庭は一面真っ白になった。
車を走らせていると突き刺すようにフロントガラスにどんどん雪が積もる。
道路はシャーベット状の雪で、スタットレスタイヤをはいていれば心配なさそうだ。
水沢の大駐車場には車が5台止まっていた。
こんな日にも私と同じような人がいるのだな。
隣の車に人の気配。ZINさんが登り終えて帰るところだった。
軽アイゼンを着け、8本アイゼンをリュックに入れて出発。
9:42 下の駐車場発 41歩
上の駐車場にも車が2台止まっていた。
杉林の中の登山道をキュッキュッと雪を踏みしめながら登って行く。
葉が雪で白くなった杉林も味わい深い。
9:54 登山口 1036歩
登山口から少し登ったところでONOZATさんに会う。こんな雪の日にゆっくり登るのがトレーニングになると言う。「この辺は登る時に積もっていなかったんだけど・・・、アイゼンが効かなくて・・・」とも言っていた。
ベンチの先でSIZUNさんに会った。今日はストックが一本だった。こんな日にも登るなんて流石です。隣町のNAKAZAさんが登っていると教えてくださった。
10:32 お休み石 2099歩
SIONさんが下って来た。私の首から上は曖昧である。昨日会ったような気がしたのだけれど、「昨日も登ったんですよね。」と確認したら頷いた。
私の老化現象故の言動と許してほしい。
渋川在住の眼鏡をかけた若い男性が下って来た。
こんな日に登る人、何故か親しみを感じます。
11:01 一本檜 2349歩
隣町のNAKAZAさんが下ってきた。私を見て驚いた様子。「まさかSIMIさんが登ってくるとは・・・足跡が分かんなくて怖いですよ。私の後は誰もいないよ。独り占めだよ。」と言っていた。
一本檜辺りから更に雪が深くなる。NAKAZAさんが下って来た足跡ももう分からなくなっていた。
11:13 石仏 2523歩
雪を被ったお地蔵さんの写真を撮る。
11:34 水沢山頂着 雪 0℃ 3201歩

写真を撮ってすぐに下る。ふんわりと積もった雪。何処に足を置いて良いのやら分からない。慎重に一歩ずつ足を置いて下る。それでも、滑って尻餅を何度もつく。
11:53 石仏 3927歩
石仏下の急な下りでも何度も滑る。
登山道のロープ。今日はこのロープがとてもありがたかったです。何度も活用させていただきました。
12:08 一本檜 4254歩
ひたすら雪の中を無心に歩く。
12:38 お休み石 4965歩
13:02 登山口 6799歩
13:13 大駐車場着 7799歩
やっと着いた。
帽子も、上着も・・・・全身ずぶ濡れ状態だった。
ゆっくり降りたせいか万歩計の歩数はいつもよりも少なかった。
水沢付近の道路はシャーベット状の雪だったが、下ってくるに連れて雪はほとんどなくなっていた。気温は0℃だった。
家に帰って全部着替え、ストーブと炬燵のWで温まりました。
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