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5月10日(金)晴れ
5:00 浜川運動公園集合 (5:10発) 参加者:17名(水沢会) 車4台
小渕さんの道案内で中沢さんの車を先頭に出発する。
中沢さんのワゴン車に乗せていただく。(6人)
乗せていただくので、運転する方には悪いのですがお気楽です。
昨夜は3時間寝ていなかったので、いつの間にかうつらうつら・・・
県道279は、丹沢に行った時のような狭い曲がりくねった道でした。
上の駐車場は有料でしたので、下の無料の駐車場に車を止めて出発です。
・・・・・→県道44→県道37・・・・道の駅龍勢会館(休憩)6:15 →県道279→県道279の終点:両神山荘下、日向大谷駐車場着(無料)6:56
7:05 駐車場発 493歩
トイレを済ませてから山荘前の狭いコンクリートの階段を上ると日向大谷の表示と地図の有る所に出る。

7:15 日向大谷発
登山口を入るといきなり鳥居。信仰の山なんですね。
暫くはなだらかなアップダウンの道が続く。左は杉の巨木が生えている谷側の急な斜面となっていました。
歩き始めてすぐにクサノオ、オドリコソウ、カテンソウ、ヤマブキ、キランソウ、ミヤマキケマン、ヒイラギソウの花々が目に飛び込んでくる。次々に花が出迎えてくれるので嬉しくなる。
7:53 山頂4.2km・清龍小屋2.4km、日向大谷0.6km、七滝沢コース分岐地点
渡渉地点を過ぎると急な登りになってくる。(この後6回渡渉を繰り返し)


クワガタソウがあちこちに自生している。
谷からの爽やかな風とせせらぎの音とが汗ばんだ体に涼をもたらしてくれる。
ニリンソウ、ラショウモンカズラ、フタバアオイ、ヒイラギソウ、キヌタソウなどの花々に励まされながら歩き続ける。
~8:50 休憩 6679歩
此処では水分を補給するだけにした。丹沢の疲れが残っているのだろうか、足の筋肉に疲労感が溜まってきた。
コンロンソウ(花)、コバイケイソウ、ニリンソウ、ハシリドコロ(花はほぼ終わり)が多くなる。
9:23 弘法ノ井戸 8688歩
パイプから流れ出ている水は、飲めるそうです。
ルイヨウボタン、シロバナエンレイソウ、シャクナゲが咲いていた。
9:39 清滝小屋着(休憩) 9216歩 (9:57発)
10:10 鈴が坂
10:17 産体尾根(両神山頂1.4km、清滝小屋0.4km、日向大谷4.4km)10200歩
10:39 横岩
10:45 休憩
ヒメイチゲの可憐な花が所々に見られた。
10:54 両神神社着 11377歩

此処にリュックを置き、カメラと水(ポカリ)を持って山頂に向う。
神社からの尾根道にはアカヤシオの花が所々に咲いていた。山頂に近づくにつれ、急な斜面や岩場の連続になる。
急峻な岩場を登って山頂に着いた。

11:30 両神山頂着 13050歩 (11:40発)
狭い山頂で記念撮影。

山頂に咲いていた一つ花(アカヤシオ)が印象的でした。
沢山エネルギーを消費したのか、お腹がグーグーなってきました。
急な下りを気をつけながら下って行く。ポカリが効いたのでしょうか、両神人神社からの上りも、下りも疲労感は何処かへ飛んで行ってしまったような感じです。
12:05 両神神社着(昼食) 14888歩(12:45発)
椅子とテーブルでは団体さんが食事中でした。
仕方なく、我々は神社の前に腰を下ろして昼食にすることにしました。
チキンラーメン、お赤飯、コーヒー、モミジガサのお浸し、薩摩芋の天婦羅、ミニトマト、林檎、etc.お腹は満腹状態です。
12:56 横岩
13:17 産体尾根
13:29 清滝小屋着(休憩) 17439歩 (13:46発)
13:54 弘法ノ井戸 18194歩
14:14 八海山(日向大谷3.1キロメートル両神山頂2.6km、清滝小屋0.8km)
14:47 上から4番目の渡渉地点(休憩) 22218歩(14:54発)
15:07 日向大谷1.6km地点、七滝沢コース分岐
15:46 駐車場着 26455歩 (16:52発)
16:15 浜川運動公園駐車場着 (16:20発)
かなりきつい両神山では有りましたが、1人の落伍者も出ずに無事に登り終えることができました。皆さんの笑顔が素晴らしかったです。楽しい両神山でした。
また、両神山は花の種類も多く、珍しい花々に出会えました。花にも助けられ登ることができました。
こんなに楽しい山行きの思い出をつくってくださった皆さんに感謝!感謝!です。大変お世話になりました。
次女宅に行く予定でしたが、パパさんに早く帰ってきてもらうことにしました。ほこりだらけの靴とズボンままでは行けませんものね。
てなわけで、早く寝ることが出来ました。(21:00就寝)
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