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5月1日(金)晴れ
4:40 起床 熟睡してスッキリ!
庭のシャクナゲが咲き始めた。ボタン、ツツジ、クンシュランが満開である。
競うように次々に咲き、移り行く花々に時の流れのはやさを思い知らされる。
朝食の準備:玉ねぎの卵とじ、アブラナと山菜の常備菜
水沢山へ
6:43 家発 晴れ16℃
水沢街道は新緑に山ツツジがよく映えている。
6:57 上の駐車場発 126歩
TAKANOご夫妻と一緒に登り始める。
MASIMOさんが下って来た。
7:02 登山口
うつむき加減のチゴユリの花が可憐で瑞々しい。
〜7:20 第一休憩場所
ユキザサ、ヤマブキ、タチツボスミレ、ウラシマソウが目に留まる。
登山道はいつの間にか緑のトンネルで覆われていた。
GOTOUさん、TAKANNOさんが写真を見ていた。
どれも山や小鳥、花などはっきりとよく撮れていた。少し覗いて先に登る。
オオツクバネウツギ、ニガイチゴが咲き始めた。
HASEGAWAさん、IIDUKAさん、ONOZATOさんが下って来た。
7:37 お休み石
下って来たNAKAZIMAさんと立ち話。昨日のことは「当たり!」です。私たちが登った後、武甲山、小持山、大持山に登ってきたそうです。
女性と男性が下って来た。
7:59 一本檜
昨日、フクジュソウが盗掘されたと聞いた。
きつい水沢山を登る時に自分も含め、花に癒されながら登る人のことを考えると残念である。
身近に鑑賞の対象として置いて置きたいためだろうか?それとも、本来水沢山に自生していない植物を排除する目的からだろうか?
植物の分布を知る際には山に手を加えない自然のままが好ましいと思うし、本来はそうあるべきであると思う。
信仰の山として大分手の加わっている水沢山については、まあいいか!っと大目に見てしまう自分がいる。
汗を掻き掻き登りながらフクジュソウにも癒されました。
みんなに喜んでもらおうと植えてくださった人のことを考えると、やっぱり残念です。
トウゴクミツバツツジの花は一本檜辺りから尾根にかけて見られるが、今年は花が少ないように思われる。
ヒゴスミレの花は終わっていた。
8:08 石仏
クサボケ、ミツバツチグリ、キンポウゲの花が目に留まる。
尾根にはオオカメノキも咲いていた。
8:20 水沢山頂着 晴れ 22℃ 4638歩
大分少なくなってきてはいるものの残雪を抱えた谷川岳主脈が薄っすらと見えた。
今朝の石座メンバー:ZINご夫妻、MIYADERAご夫妻、TAKANOご夫妻、SIZUNOさん、ISIZEKIさん、MATIDAさん、OBUTIさんと私
8:54 石仏
TAMEGAIさん、男性、隣町のNAKAZAWAさん、UESUGIさんと体操仲間の新人さん、HOSINOさん、GOTOUさんの弟さんに会う。
9:13 お休み石
女性、角刈りの男性、HOSIさん、女性、男性2人、若者3人、女性、昨日も登られていた若い男性、HATISUKA奥さんに会う。
9:30 登山口
OBUTIさんと山菜を採る。
モミジガサ(茹でて胡麻和えにします。
)、ミツバウツギ(茹でてめんつゆにつけて食べるのだそうです。)、山椒(戴いた山椒尾おやきが美味しかったので作ってみようと思います。)を採る。
今日のサンタのYOSIZAWAさんは暑さを吹き飛ばしてくれるほど爽やかな水色でした。見ているだけで涼しくなります。
9:55 上の駐車場着 9473歩 21℃
家に着いて草むしりをしてから昼食。
マイ菜園に行き、水やりをする。(本当は、朝晩が良いのですが・・・)
14:30〜21:40 長女宅の手伝い
よちゃんの熱は熱さましを使わなくても38度を切ってきた。
そして、元気になってきたが、長女の方はまだ具合が悪そうだ。
よっちゃんの相手をしたり、洗濯ものを干したり、掃除をしたり、夕食の準備をしたりする。
2人が寝ている間は庭の草むしり。塵も積もれば山となる。根気よく草退治をするしかない。
いい汗をここでも流せました。
家に帰ってから夏服と冬服を入れ替える。
今はほとんど着なくなった夏用のスーツが19着もある。
捨てられない私は今回も一着ずつハンガーにかけてウォーキングクローゼットに吊るしました。
工夫して着なくてはね!
ミツバウツギ、モミジガサ、アブラナを茹でる。
2:00 就寝
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