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5月16日(土)雨のち曇り
4:30起床
パソコンに向かう。
朝食の準備:焼き鮭、野菜炒め(ジャガイモ、シメジ、絹サヤインゲン)
鳴神山で採ってきた山椒でおやきを作る。14個
6:46 家発 久しぶりの雨 17℃
7:01 上の駐車場発 64歩
SIZUNOさん、NUMAZAWAさん、MIYADERAご夫妻、ZINご夫妻、ISIZEKIさんも登るところだったので、ポンチョを着て傘を差して一緒に歩き始める。
SEKIYAさんが下って来た。
ミヤマナルコユリが白い蕾を付けていたが、昨日までは気づかなかった。
7:10 登山口
7:24 第一休憩場所
HASEGAWAさん、IIDUKAさんが下って来た。
カッコソウの名前の由来は古代中国の「かつ」と言う国の鼓からの由来もあるそうだ。
そこで、インターネットで探してみた。
●学名 : Primula kisoana
●科名 : サクラソウ科
●属名 : サクラソウ属
●名の由来 : 勝紅草・・・紅が勝る花だから
羯鼓草・・・楽器の「鼓」のある部分がカッコソウの花形に似ているため
郭公草・・・カッコウの鳴くころに咲くから
由来、いろいろ有るんですね。どれが正しいのか分かりません。
INABAご夫妻、ABEさん、ISIIさん、NAKAZIMAさん、UMEYAMAさんに会う。
7:40〜7:55 お休み石
皆さんはここでUターンすると言うので、おやきを食べての立ち休憩。
私一人山頂に向かう。
お休み石上のオトコヨウゾメは白い合弁花を登山道に散らしていた。
見上げればまだかなりの花を付けていた。
登るに連れて、ヤマツツジ、チゴユリ、ツクバネソウの瑞々しい花が目に留まるようになる。
ヤマツツジは見事な花を付けていた。
チゴユリは水を得た魚のように瑞々しさを取り戻し、輝いていた。
雨脚が強くなってきた。
SIONOさんが下って来た。
ニガイチゴ、マイヅルソウ(右側)も咲いていた。
8:30 石仏
いつの間にか雨が小降りになっていたので、傘をつぼめる。
草坊主では、やや色あせたヤマツツジ、今真っ盛りのレンゲツツジが華やかに咲いていた。
その陰で、密やかにベニバナノツクバネウツギが咲いていた。
チチチチチ・・・チチョチチョチイ・・・
小鳥が気持ちよさそうに囀り始めた。
8:49 水沢山頂着 霧 14℃ 3181歩
気温を計ろうとしてしゃがんだら、無い!新しい温度計が消えていた。
仕方なく古い温度計で計る。
おやきを食べながら一人コーヒー。至福のひと時である。
下り始めてIINOさん、隣町のNAKAZAWAさんに会う。
9:15 石仏
登りでは気づかなかったが、オトコヨウゾメも咲き始めていた。
MIYAISIさん、白髪の男性に会う。
9:35 お休み石
ホウチャクソウは最後の1つだけ花を残していた。
母親と幼い男の子2人、男性3人に会う。同じグループだと言っていた。
山ガールさんに会う。
10:02 登山口
東京と前橋の団体さん7人が登って来た。
10:07 上の駐車場着 8667歩
帰りにスーパーに寄って食料品を調達する。
16:00〜19:00 マイ菜園(エゴマ、モロヘイヤ、トウモロコシ、オクラの種蒔き(追加)、苺摘み、ツツジの剪定、草掻き)
1:20 就寝
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