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5月20日(水)晴れ
この山には毎年登っている。一昨年は25日、去年は14日。
去年は下権現堂山手前から雪渓があり、下権現堂山から下る辺りは一面の雪渓だった。
ワラビを採るのにもまだ早いといった感じだった。
今年は雪が多いとのことで1週間ほど遅らせて登ってきました。
去年の上権現堂山の山頂は一面の分厚い雪で覆われていたのですが、1週間遅い今年の上権現堂山は登山道の地面が見えていた。それでも分厚い雪渓には変わりなかった。
雪が融けたばかりのところには、早春の花が咲き、だいぶ経っているところは、初夏の景色となっていた。
下権現堂山から上権現堂山までの尾根で多く見られた花はタムシバ。マンサク、オオカメノキ、ガマズミでした。
下りには中越下り口(上権現堂山寄りの下り口)から下ってみた。(下り口が2か所あるようです。新しい表示が有るところと、古いのがぶらさがっているところ(上権現堂山寄り)と2か所、新しい看板の方が、分かりやすかったのかもしれません。)
この時期、地元の人でも残雪期は危険と敬遠するそうですが・・・
とにかく、初トライしてみました。
下り始めるとすぐに一面の雪渓。
どこを下ってよいのか分からない。
幸いなことにピンクのテープが付けてあったので、それを探しながら下った。
途中からは、沢の部分には、雪渓が融けて穴が空いているところが沢山あった。
落ちると大変なので、気を付けながら下った。
ショートカットで楽かと思われたが、案外時間もかかり、大変だった。
でも、ショウジョウバカマ、カタクリ、アブラチャン、キブシ、タニウツギ、イワカガミ、カタバミなどの沢山の花に出会うことも出来ました。
シャクナゲなどには遅すぎましたが、ワラビ、アケビの芽などは、太いものがコンビニの袋1つ分採れました。
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