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6月15日(月)
3:25 起床
持ち物:雨具などいつもの持ち物の他、防虫ネット(役立ちました)、飲食物(お湯600CC,水500CC×2、氷500CC、梅おにぎり2個、ズッキーニの甘酢漬け、甘酢生姜、山椒の佃煮、里芋と竹輪の煮物、味噌饅頭、黄な粉大福、トマト、バナナ)
4:20 家発
5:00 子持支所発
(Googleで 子持支所から菅平牧場まで 85.9km 約2時間)
国道353→国道145→国道144→県道182→菅平牧場
カンボク(スイカズラ科ガマズミ属)が咲いていた。
バナナを食べて、ストックを持って出発する。(220枚ほどの写真を撮るのにストックは結構邪魔になりました。)
左手に牧場を見ながら登って行くとレンゲツツジ群落が始まる。下はやや盛りを過ぎた感じだったが、朝露で濡れたレンゲツツジは瑞々しく輝いていた。
オオヤマフスマ(大山衾、ナデシコ科オオヤマフスマ属の多年草)、ベニバナイチヤクソウ、ガマズミ、アズマギク、ヒメスイバ、アマドコロ、スズラン、アヤメ、クロマメ、ミヤマヤナギ(花が終わった後のようでした、)、コケモモ、イワカガミ(いたる所で見られました。)、クロウスゴ(黒臼子、ツツジ科スノキ属)、ツマトリソウなどが見られた。
1時間ほど登ったので、石に腰かけて休憩する。
あまりのブヨの多さに防虫ネットを取り出し被るが時既に遅し。
左の額を2か所食われたらしい。(これが翌日とんでもないことになっていた。腫れがだんだん下がってきて、おいわさん状態になってしまった。
マイヅルソウ、ハクサンチドリ(咲き始めたところのようです。)、ズミ、オオカメノキ、ミツバオウレンの花が咲いていた。
緩やかな登りが続く。山頂が近そうで遠く感じられた。
写真を撮りながらゆっくり登ったので2時間かかった。
9:00 根子岳着 標高 2207m 5881歩 休憩(記念撮影、黄な粉餅) 9:13 発
四阿山方面の表示に従って下り始める。
岩場にはハタザオ、ウラジロヨウラクが咲いていた。
岩場の先は巻機山の山頂や平標山から仙ノ倉山にかけてと同様な広大な景色が広がっていた。
緩やかにどんどん下って行く。鞍部には雪解けの跡と思われる水たまりがあった。そこを過ぎると上りが始まる。かなり急な上りで高度を稼げたが、汗だくになっていた。花はあまり見当たらなかった。仙台から来たと言う17人の団体さんに会う。
6月になってから、ぎっくり腰、右膝の違和感で山に登る回数も少なかったせいか足はかなり疲労した。上りきったところで休憩する。
その後は緩やかな上りになった。階段を登り切って間もなく山頂に着いた。
10:54 四阿山 北峰着 標高 2354m 9333歩 11:33 山頂発
カップラーメンとコーヒーを戴く。
ブヨが無数に飛んでいたので、防虫ネットを被りながら工夫しして食べる。時々ネットを被っていることを忘れて、上から食べようとしてしまいましたが・・・
帰りは中四阿(標高:2090m)、小四阿(標高1917m)を通り、下る。
風が涼しく気持ちよい。眼下には展望が開けている。
標高が高いところのレンゲツツジは、まだ蕾のものもかなり有ったが、樹林帯まで下ると満開のレンゲツツジがいたる所に咲き誇っていた。
ヒメイチゲ、ミヤマハンオキ、フデリンドウ、アズマギク、ベニバナイチヤクソウ、ギンラン、クルマバソウ、アマドコロ、クリンソウ、キンポウゲなどの花が見られた。
14:17 四阿山登山口(中四阿経由)着
14:25 菅平牧場着 20174歩
牧場の牛乳が濃厚で美味しかった!
14:45 菅平牧場発
16:35 子持支所着
17:10 家着
リフォームは、床板の下板が張られていた。
TVを付けたら、伊勢崎と北橘の突風による被害を報じていた。
大気が不安定らしい。
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