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2026年8月4日(火)DeNA1-0阪神 14回戦 横浜(阪神7勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは なんか短い試合だったね 試合時間は2時間38分でした前から言うんだけど どうもDeNAとはやりにくいというか 変な苦手意識がある気はするんだよなあ 今日はDeNAはたった4安打 タイガースは8安打してるんだけど得点は0 攻め手を欠いてるのかあと一歩なんだけど悔しいね1失点で負けちゃった村上投手初回の攻撃で二死1・2塁で大山さんにヒットが出てたら展開は変わったとおもうけどショートゴロ これを乗り切ったことでその後は尾形投手が乗っちゃったいう感じだわ村上投手は流石のピッチングだったのよ 失点した4回は裏先頭の牧さんに2ベースを打たれても二死までいっのね ここで迎えたのが2代目が一番いやらしいとおもってる宮崎さん! ヤバい雰囲気になったなあとおもったらタイムリーヒット いつもながらしぶといし何してくるかわからないバッターだねまさかこれが決勝点になるとは思わなかったけど DeNAの尾形投手は粘り強く好投したとおもうよ 試合が膠着したまま決定打が出ずタイガースは7回表 大山さんのヒットから始まって一死1・2塁のチャンスを作り 8番元山選手がレフトへヒット 足の速いランナーだったらクロスプレーだったかもしれないけどセカンドランナーは大山さん ここでサードコーチは手を回しちゃったのね・・・で楽々ホームタッチアウト 次の村上投手には代打を出すつもりだったとしたら止めるべきだったね 一死満塁なら三振でも近本さんに回るわけだし 2代目はここで突っ込ませたサードコーチの責任は重いとおもうね ランナーが誰なのかちゃんと判断して回してよね!これで流れを失って代打前川君三振でチェンジ そのまま8回9回も抑えられて無得点で村上投手に黒星がついてしまったわ とても悔しい敗戦ですただしホッとしたのは リリーフした及川投手と岩崎さんの内容が好かったことかな 2人ともこういう展開で頼りにしたい投手だからこのまま上向いていってほしい 今日はこれでおしまいチャンス逃した場面をダラダラ書いても無駄なので終わりにします 明日は高橋遥人投手 相手は手強い東投手なので今日みたいな展開も予想されるよ打線はちゃんと今日の借りを返してほしい!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.04
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2代目タイガース非公式サイトです久しぶりの移動日 本来なら「猛虎異人伝」を進めたいところなんだけど 順番から言うと次はジェフ・ウィリアムス投手なのよ7年もタイガースで頑張ってくれただけに 4回に分けて公開予定なのね 飛び飛びバラバラの公開ではウィリアムス投手の凄さや貢献度がしっかり伝わらないかもしれないので 一気に公開できる機会があるまで封印しますなので今日は先月ふらっと行ってきた多治見市と瑞浪(みずなみ)市の観光地?的なスポットを紹介することで時間稼ぎとするからご一読ください岐阜県は北半分の飛騨地方と南半分の美濃地方に大きく分かれていて 多治見市や瑞浪市は美濃地方の東の方にあります この辺りは好い土が出るので美濃焼の陶器で有名 だし 多治見市はよく40℃超えるから今では全国でも知られてるよね 虎渓山永保寺まず多治見市の虎渓山永保寺へ行ったんだけど 多治見市虎渓山町1丁目-40にあるのよね 以下お寺の紹介を要約してみると1313年(正和2年)に土岐氏の招きを受けた夢窓疎石が長瀬山の幽境に庵居しこの禅寺を開創したのが始まりとされてます現存する開山堂と観音堂は国宝に指定されてるし 両堂には南北朝期から室町初期における歴代住持や檀那の位牌が納められ 開山堂には元翁本元と夢窓疎石の木像が安置されてます 庭園は浄土教的庭園の様式を感じさせる名庭で、国の名勝に指定され、建築・庭園・墨跡など「禅の美術」を肌で感じることのできる名刹なんだよ お寺の様子を写真に収めてきました とても日差しが暑い日だったので写真が白っぽくなってしまってる虎渓山永保寺(公式サイト)カトリック神言修道会(神言会)修道院次に行ったのが多治見市緑ヶ丘38番地にある修道院 1930年(昭和5年)カトリック神言修道会(神言会)宣教師モール神父によって設立されたもので 当時の建物が今も使われてるのよ当時は外国からの宣教師が大勢ここに来て日本語の勉強をしながら修道生活を送りキリスト教の宣教活動を行っていたんだって 神言会が本部として名古屋市に設立した「南山学園」が現在の南山大学で小学部から大学まで経営してます多治見教会は山を背にして静かなたたずまいで今も美しい姿でのこってるのよ 敷地内には1933年ごろからブドウ畑が作られ 収穫したブドウでワインを醸造してる 実際に「多治見修道院ワイン」として売ってたりもしてたのよ 今は毎年ワインフェスタが開催されてます 次の写真では見えないけど右の方にブドウ畑があります第20回AJU自立の家ワインフェスタin多治見修道院|イベント|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」外観の写真だけになったのは 2代目はカトリックではないので「内部を見せて」という勇気が無くて外からだけしか写さなかったの瑞浪市明世町・正馬様トンネル3つ目に行ったのが「化石のトンネル」と言われる瑞浪市の「正馬様トンネル」 実はこのトンネルの前で写した母の写真があるのよ どんなとこかと興味はあったけど今回初めて行ってきました集落と集落を行き来するのに山を大回りしないといけなかったことから 地元の先人たちが素掘りで掘り抜いて造ったトンネルなのよ ちょっと秘境ムードもあるけど1分で通り抜けれるくらいの長さね かつては通学路にもなってたんだって 車でも抜けられますよ まず南側?からの写真がこれ瑞浪市や土岐市などは 新生代には遠浅の海だったところで そこに堆積した地層が隆起によって陸地になったところで石灰岩層なのね だから当時の海辺の哺乳類や貝類の化石がいっぱい見つかるのよ このあとに紹介するデスモスチルスもそういう中から見つかってるよトンネルの反対側からの写真がこれ あんまり変わんないか 数年前まではトンネル内の岩肌がそのままだったそうです でも観光客などがノミやつるはしでガンガン壁を砕いて化石をもってっちゃうので危険になってきたのよ 今は壁面も天井もシートで覆われてしまって地層も化石も見えない・・・ガッカリしたわ ルールを守れない人がいるとこうして「みんなの財産」が非公開にされてしまうのよね 考えて行動してほしいよ 市の公式ホームページなどでも紹介はされてないけど いろんな人がブログなどで記事を書いてる すごく詳しく書いてくれてる方のURLを張り付けておくね【素掘りの化石トンネル】岐阜県瑞浪市明世町・正馬様トンネルを通行してきました!地元にこんな場所があったなんて驚きです!|土岐をかけるやまだブログその中でシートが掛けられる前の写真が公開されてるのでそれも掲載しておきます 瑞浪市化石博物館瑞浪市上平町1-1にあります 1974(昭和49)年5月に開館した化石をテーマとした博物館なのね もう50年以上経ってるから老朽化は避けられないなあ1970年代の中央高速道路の整備工事のなかで瑞浪層群と呼ばれる石灰岩系の地層から新生代の海辺の生物たちの化石がたくさん発見されたことで研究施設を合わせて設立されたがこの博物館です実を言うと2代目はこの博物館のキャラクターが気に入ったのでいってみんだけど ちょっと写真を載せておきます 2代目好みというか若いころの自分のような懐かしさを感じてしまう金髪キャラ ちょっと公立の施設では珍しいタイプかな? 探検家スタイルがとてもかわいく似合ってるね デスモスチルスの歯の化石・・・下のイラストではMIOちゃんがアクセサリーにしてるデスモスチルスやパレオパラドキシアなど海辺の哺乳類の化石は世界でも非常に珍しく 瑞浪市やお隣の土岐市で全身骨格が見つかったことで全貌がわかってくるようになったのよ 見学に行ったのはMIOちゃんが示すように(ちょっと読めないかな?)平成8年7月14日です化石の多くは貝類が多いけど ほかにも琥珀とかゾウとか魚類とか 様々な化石が見つかります 近くに土岐川が流れてるんだけど 一生懸命探すと化石が見つかることがあるらしいよ! 瑞浪市化石博物館 |楽しむ|瑞浪市観光協会 公式戦の合間を埋める今回のブログ 興味沸きましたか? 興味沸いた方はそれぞれにホームページ等のURLを張り付けてあるから見てね2代目はこの4か所を1日で回れたんだよ 家から近いと言えば近いからブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.03
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2026年8月2日(日)ヤクルト3-4阪神 15回戦 神宮(阪神10勝5敗)2代目タイガース非公式サイトです後半戦三連勝スタート!みなさんこんばんは なんかこの3連戦はもつれた試合ばかりだったけど 結局後半戦最初のカードに3連勝できて喜んでます ただし中継ぎ陣にも相当疲れがきてるだけに打撃での援護が必要 そういう意味でこの3連勝は坂本さんの功績大だわ!立ち上がりに失敗した下村投手初回の立ち上がりはよくなかったね 先頭長岡選手にフォアボール さらに2番岩田選手にヒットで続かれ 一死から増田選手のタイムリーで1点先行されちゃったでもそのあとは2三振で抑え 2回のピンチも切り抜けて3回は三者凡退 立ち直っていくかとおもったんだけど・・・タイガース3回表に逆転 4回にも1点追加打線は下村投手を援護 3回表にはヒットとフォアボールで1・2塁のチャンスを作り 二死になったけどテル君が2点タイムリーヒットで2-1と逆転します4回表は一死ランナー無しで坂本さんが昨日に続く2試合連続のホームランで3-1とリードを広げたのね これで下村投手に初白星のチャンスが出てきました4回裏不運もあって下村投手2失点二死を取ったあと8番の内山選手にレフトへ2ベースを打たれます ここでヤクルトは先発ウォルターズ投手をあきらめ代打に西村選手を出してきたね西村選手の打球はレフト前川君の前に飛びこれを前川君が後逸!これは痛いよ タイムリーエラーとなってスコアは3-2 なおも二死2塁で嫌なバッター長岡選手に回っちゃったのね フルカウントまで行って外角ボール臭いストレートにバットを合わせられてレフトに運ばれ3-3の同点 凄く嫌な展開になりました前川君も久しぶりの守備とはいえちょっと下村投手が可哀そうになるエラーだったよ 反省してよ! 正直言うけど2代目は前川君の外野守備を評価してません というかセンスがないとおもうのよ 過去にも伊藤隼太選手や新人王になった高山選手にも外野守備が下手という印象を持ってました 2人ともドラフト1位でありながら大成できずに終わってます クッションボールを待つかフェンス際まで追うかの判断なんか酷かったからね 前川選手にも同じように守備センスのなさを感じてしまうのよ レギュラーに近づけそうで近づけない理由の一つになってるとおもう 守備は練習で上手くなるって言われてるけど 絶対センスは必要 結局それがない人はどう頑張っても下手なのよ 前川君はバッティングを磨いて来季はDHで使ってもらえるように割り切った方が好いかもよ ホームラン打てるセンスはあるんだから9回表 坂本さんが今日2本目同点となったあとは 両チームのリリーフ陣が好く踏ん張って3-3のまま9回を迎えます先頭打者として出てきたのが坂本さん 相手は剛腕のキハダ投手です 坂本さんはカウント0-2と簡単に追い込まれますが キハダ投手のストレーがスピード表示は早くても伸びが無かったのか 坂本さんは8球目まで粘ってフルカウントに持ち込むのよ そして9球目がなんとど真ん中へのストレート ここまで粘ってきてるから目が慣れてバッチリのタイミングで打ち返し レフトスタンドへ今日2本目の第5号を放り込んでくれました!これで待望の勝ち越し4-3となったのよね二夜連続のヒーローインタビューも冷静に先を睨んでいる様子に聞こえてホント頼もしいわ 1本目はポールぎわギリギリの「神宮ホームラン」 でも2本目は会心の一発 完ぺきにとらえた綺麗なホームランだったよね9回裏を抑えた工藤投手がプロ初セーブホントは下村投手に白星取ってほしかったけど 工藤投手がグングン成長して今日はドリス投手の役割を果たしたね 実際ドリス投手はオールスターでも投げたし37歳でさすがに疲れが溜まってそうだから 若い工藤投手がこういう場面で投げることも増えそう中継ぎで投げた木下投手も成長が凄いよ 去年はファームの試合で何度も見てるけど「速い球投げるよ」って紹介した投手だよ それと今日ブルペンに神宮投手の姿があったね 2代目が6月28日にSGLで見たときは背番号127の育成だったけど内容を見て当時のブログで「この選手の名前覚えといてね」と紹介した投手(2026年6月28日 ファーム交流戦を観戦した中での各選手の印象 | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ) 7月に支配下契約(背番号95)になって いよいよ一軍に上がってきた 見れるかもと期待したけど今日は機会がなかったのね でもファームで見た時この子は先発向きだと感じたわ 剛腕じゃなく癖のないフォームで配球とコントロールで勝負できるタイプ 今はビハインドの展開や敗戦処理から投げさせるとおもうけど どこかで先発を試してほしいとおもってます 監督さんお願いね!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.02
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2026年8月1日(土)ヤクルト3-7阪神 14回戦 神宮(阪神9勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 雨のお陰で変な試合になったけどタイガースにとっては結果良しという感じかな とにかく巨人がペッチョリと引っ付いてくるのでヤクルトごときに躓いているわけにはいかないから伊藤将司投手はあまり好いとは見えなかったけど 雨の中断などの間に切り替えができたかもしれない 3点取られた割に4回5回は調子が上向いたからね雨や判定にも苦しんだ伊藤投手初回 ゲリラ雷雨での中断を挟みながら2点を先行したんだけど 2回裏に伊藤さんが先頭赤羽選手へのフォアボールからおかしくなって 3安打を集中され2-3と逆転されちゃったね アンパイアも右打者へのインコース際どいところをみんな「ボール」って ちょっとムッとしちゃいましたよ ウィニングショットで投げた球なんだから・・・ 結局次の球がどうしてもはっきりとゾーン内へ行ってしまう 悪いルーティーンになってしまった感じはするなあ それと投球フォームだけど 以前はテイクバックした時グラブをはめてる右手はもっと高くつき上げて幻惑してたとおもうのね(高校のころからそういうフォームだったのよ) 今はちょっと低くなってる 連打を食うのは打者からタイミングとりやすくなってしまってるからじゃないかって気がするんだけど みなさんどうおもいます?流れを変えた森下君の逆転2ランそういうヤバいムードを振り払ったのが森下君の逆転2ラン オールスターの時からちょっと状態が悪くてどこか痛めてるんだとおもうけど この試合でスタメン復帰 早速好い仕事したねいつものように初球から積極的に振っていったね インコースのカットボールで甘いと言えば甘い球ではあったかな でもそれを確実にホームランにしてしまう技術がもう当たり前にできるようになってきてる 評論家が「長嶋茂雄の様になってきた」と言うのもうなづけるよ 打ってる場面も「ここで一発欲しい」っていうケースが多いのよね これで4-3と再逆転 これが出なかったら次の回で伊藤さんノックアウトだったかもしれないよ坂本さんの3ランがヤクルトの戦意を挫くその後伊藤さんは立ち直って5回まで投げ切って勝利投手の権利が生じたのね そして6回表 フォアボールとヒットで無死1・2塁 立石選手の三振のあと打席に入ったのが坂本さん もちろんホームラン狙ってたわけじゃないとおもうよ 繋いでいくという気持ちだったとおもう 初球のインロー これも若干甘い感じだったけど簡単な球でもなかった スルッという感じで拾い上げるとレフトスタンドへ悠々届く3ランホームラン! これはヤクルト側に7~8割くらいは勝負をあきらめさせる一撃だったとおもうよ方程式から弾かれつつある岩崎さんに悲哀を感じた9回4点リードの場面で投入された岩崎さん 岡田監督のころはこんな楽な状況で投げさせることはほぼなかったとおもうのよ もっと厳しい状況で出してたよしかも4点差あって一死満塁のピンチを作って 9回裏が始まった状況では投げる予定じゃなかったはずのドリス投手に尻ぬぐいしてもらう屈辱自分でもストレートが走らない伸びないと自覚があるんでしょう ストレート投げるとき無茶苦茶力んでるのよ なので投げたあと3塁側に身体が流れる かつてはこんな姿見たことないからね時の流れ 木下投手や工藤投手と比べると野球人生の上り坂と下り坂という対象を見せられてる気がして ちょっと寂しいおもいでした・・・まずはロード最初のカード勝ち越し決定とにかく各カードで2勝1敗ペースを守るのが基本なので この試合勝ったのは大きいよ 巨人が負けたしね 全体にバッティングが上向いてきたのもいいよね ただし立石選手はスタメンは外したほうがいい 今のままだと自信喪失しかねないよ試合に行きたくてうずうずしている2代目2代目は涼しい部屋でテレビ観戦してました 選手たちや球場で応援してくれてるファンのみんなは 突然の豪雨や蒸し暑さで大変だったとおもうよ ホントお疲れ様です せめてファームの試合を観に行きたいんだけどなかなか日程が合わず ナイターだと帰ってくると日にち変わっちゃうからSGLも我慢してる 結局8月末のバンテリンドーム中日戦が次の観戦になりそうです そのころはぶっちぎり態勢になっていてほしいな それど石井投手の元気な投球が早く観たいよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.08.02
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2026年7月31日(金)ヤクルト3-4阪神 13回戦 神宮(阪神8勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 苦しい試合だったね 正直6回終わったところでは負けたかなと思ってたのよ ところがヤクルトが奥川投手を6回までで降板させて7回に丸川投手に代えたのを見て 池山監督が逃げ切りに入ったというより弱気になってるなと感じたのね 奥川投手は99球だったので確かに微妙なところだったけど 5回6回と1番から6番まできっちり抑えてたから 7回の下位打線までは行けたと思うのよ変わったことでタイガースに勝機が生まれた気がしてならない才木投手 立ち上がりに一発もらう2代目は 先発の才木投手がこういうパターンになる時は 調子自体が悪いわけじゃなく反って肩が軽いくらいの時だと思って見てるんだけど・・・初回 トップの長岡選手の初球にいきなりど真ん中ストレート これをものの見事にライトスタンドに運ばれちゃったねぇ もちろんど真ん中に投げるつもりじゃなかったとおもうよ 初球は振ってこないと見てゾーン内の高め一杯へストレートを見せつつカウント1つ稼ごうということだったと想像してます・・・ ソロの1点だから後を抑えさえすればいいんだけど このあとさらに連打を食うのよヤクルトは打者もボールをよく見てくるしファウルで粘ったりしながら一死から3連打で満塁になっちゃったわ 竹岡選手を三振 モンテル選手を珍しくスライダーを決め球に使ってショートゴロに打ち取って よく1点でおさまったなと一息つきました才木投手 2回にも2失点2回裏は簡単に2アウトを取ったんだけど 1回にホームラン打たれた長岡選手には警戒して外外と攻めていったのね でも4球目が低めだったけどスライダーが真ん中に行ってライト前ヒットで二死1塁 次の内山選手には変化球ばかりで3ボールになって最後の4球目のストレートが外れてフォアボールここまで見てるといつもの才木投手の組み立てと違ってる感じがしたわね ここで3番丸山選手にタイムリーが出て0-2とされてなお二死1・2塁 安藤コーチがマウンドへ行って間を取ったんだけど・・・ここで4番の古賀選手にタイムリーを打たれました これもスライダー コースは外角低めの厳しいところだったので古賀選手の技術が上回ったかなでも2回までで0-3はちょっと先行き暗いよね でもどうにかこうにか立ち直って球数は116球までいったけど6回途中まで追加点を与えなかったので なんとか試合は作ったって言えそうかな? でも岩田選手に19球も投げるとかちょっとへばってた 次はしっかり頼むよ!膠着状態の中盤ヤクルトの奥川投手はフォアボールも結構くれたしチャンスはあるんだけど 三振もたくさん取るという具合に荒れ気味だったのが打ちづらくてタイガース打線はあと一本が出ない 7回も続投されてたら負けたかもしれない 代わってくれたおかげで7回にチャンスが来たわ 先代に言わせると「池山監督はバント使わないなど変わったことを試みてるように見えるけど、投手起用については一人の打者ごとに一人のワンポイント投手 これを連続して投入するとこなんかはかつての野村監督そっくりなんだよ」ってことらしいのね。7回表4点のビッグイニングで逆転!もうダラダラと書くまでも無いかな でも書いちゃおう 一死1塁から代打で出てきた森下君のフォアボールで流れが来た感じだよね 1・2塁となって近本さんがしぶとくヒットで出て満塁 ここで中野選手が犠牲フライを打ち上げて1-3となり なお一死1・2塁で今日3番のテル君一塁線に強烈なゴロを放つと一塁手が抜かれてライトポール際まで転がってタイムリー2ベースで2-3 さらに2・3塁から今季2度目の4番に入った大山さんが見事な流し打ちで2点タイムリー 4-3と逆転しました 右方向に打って2人を返すとしっかり意識した打ち方で大山さんならでわの一打!ありがとうございます 7回裏以降は勝利の方程式今や木下投手~工藤投手~ドリス投手とつなぐのが形になってきたようね ドリス投手はたとえ調子が悪くても騙し騙しでも最後をガッチリ締めてくれるから 木下投手も工藤投手も1イニングに集中できるのよムカつくけど巨人も勝ってるんだよね ホントしぶといわとにかく目の前のヤクルトを叩き潰してマッチレースに持ち込んでいきたいその方が目標がはっきりして戦いやすいんじゃないかなそういえば広島のゾンビ 矢野雅哉(27)、前川誠太(23)両内野手が広島県警の家宅捜索を受けたんだってね やっぱりって感じだよ もう残り試合全て不戦敗でいい!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.31
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんおはようございます いよいよ後半戦が始まるね というか長期ロードの開始! しかも後半戦と言っても残りは52試合なんだよね でも一戦も落とせないというほどガチになっちゃってはいけないよ やっぱり勝っていくペース配分は大事 それとこれからは怪我が一番怖い 絶対無理は禁物です 後半戦が始まる前に なかなか進んでいない「猛虎異人伝」を一つ挟ませていただきますよ 虎のタイソン 覚えてるかな?列伝71 デリック・ホワイトDerrick Roman White (2002)生年月日:1969年12月12日身長体重: 185cm、102kg背番号:6 右投右打 外野手出身地: アメリカ合衆国カリフォルニア州 オクラホマ大学所属球団:阪神(2002)阪神在籍1年:73試合220打数50安打21打点7本塁打55三振27四死球1盗塁 打率.227(1)米国で芽が出ず、韓国やメキシコで生き残りを図るデリック・ホワイトは、1991(平成3)年のドラフト6巡目で、モントリオール・エクスポスに入団。1993(平成5)年にメジャー初昇格している。その後、デトロイト・タイガース、シカゴ・カブス、コロラド・ロッキーズと移籍を繰り返したが、メジャーでは特に目立った活躍はできず、通算3シーズンで76試合に出場し、打率1割8分1厘、3本塁打 8打点という成績に終わっている。2000(平成12)年にはアメリカを離れ、韓国のロッテ・ジャイアンツで1年間プレーし、73試合で打率3割3厘、11本塁打、53打点という上々の記録を残した。2001(平成13)年はメキシカンリーグで過ごしたが、日本のプロ野球に働き場所を求め、2002(平成14)年2月、安芸の春季キャンプで阪神タイガースの入団テストを受けることになる。(2)安芸キャンプで星野新監督に認められ阪神へ入団当時は星野仙一が新監督に就任したばかりで初めてのキャンプ。星野がホワイトのどこが気に入ったのかはわからないが、ボクシング元世界ヘビー級王者のマイク・タイソンに似た容貌から「虎のタイソン」と呼ばれるほどの威圧感が好かったのかもしれない。実際に顔も体格も迫力満点。もらった背番号「6」は引退した和田豊から引き継いだもので、期待の現れだ。ホワイトは、残留していたトム・エバンスや新加入のジョージ・アリアスらと主軸の座を争うことになる。テスト入団から這い上がろうとする意気込みは、プレーにも現れていた。3月9日、オープン戦初出場の近鉄戦で、5番レフトとして先発メンバーに抜擢されたホワイトは、2回に鷹野のライナー性の打球を逆シングルでダイビングキャッチ。5回の打席では、関口からレフトフェンス直撃のヒットを打つと二塁へ激走し、土煙を上げるヘッドスライディングでツーベースとする。終わってみればユニフォームは泥だらけだったが、「開幕1軍」へ向けていきなりエンジン全開だった。翌3月10日には4番に起用され、9回裏の土壇場で同点タイムリーを放つ。前日三振を奪われている岡本から、同じスライダーをとらえたもので、「よく配球を読んでいる」と星野監督を感心させている。オープン戦中にエバンスが怪我をしたこともあり、ホワイトは開幕一軍スタートとなった。(3)開幕一軍に生き残り、出だしは攻守に大活躍で4番打者へ初出場は開幕2試合目、3月31日の巨人2回戦だった。7回表一死二塁のチャンスに代打で打席に立ったが、キャッチャーフライに倒れている。しかし、4月2日の横浜1回戦に5番レフトでスタメン出場すると、3安打猛打賞に加え、守備でもダイビングキャッチを見せるなど大活躍を演じ、この様子を見ていた星野監督は当面先発メンバーとして使うことに決めたようだ。翌4月3日の横浜2回戦では、3回に稲峰から来日第1号のソロをレフト上段にたたき込むと、5回には細見からバックスクリーンへ2打席連続のダメ押し第2号ソロを放り込んでパワーを見せつけている。「優良外国人」の評価を決定づけたのは、4月6日のヤクルト2回戦だった。2対1の8回表に貴重なダメ押し第3号ソロ。9回裏二死一・三塁の大ピンチには、城石の痛烈なライナーをまたしてもダイビングで好捕、1938(昭和13)年春以来64年ぶりの開幕7連勝(球団タイ記録)の立役者になった。この活躍により、ホワイトは、7日のヤクルト3回戦では4番に抜擢される。(4)5月に入って極端に失速していったホワイト 開幕から好調だった阪神は、4月後半、主軸が打撃不振に陥り、16日にはアリアスが、17日には片岡がスタメンを外されるなど、打線に陰りが見えてきた。ホワイトも19日の巨人3回戦をギックリ腰で欠場している。しかし、20日の巨人4回戦で第4号、25日の広島5回戦で第5号を放つなど主軸として頑張った。この調子が持続できれば、かなりの数字が残せたかも知れないが、そうはいかなかった。5月3日の広島6回戦で第6号を打ち、中旬には打率も3割1分にまで上昇する。しかし、このあたりがピークで、徐々に調子は落ち、その存在は目立たなくなっていく。5月21日の巨人戦での突き指で中指を痛めると、それが影響したのか以降18打席無安打、2割7分9厘まで打率が落ちてしまう。しかも、中指の腫れがなかなか治らないため、6月1日からは一時欠場して様子を見ている。6月8日に代打で凡退、11日の中日戦でスタメン復帰後も3試合ノーヒットに終わり、打撃は深刻な状態になってきた。28日の横浜戦でホルトから113打席ぶりで第7号2ランを打ったが、これが日本での最後のホームラン。すでに主軸と呼ぶには程遠い存在になっていた。(5)調子が戻らない中、8月に守備で左腕を骨折しすべてが終わったホワイトの調子は7月に入っても相変わらずで、オールスター後の後半戦に入っても7試合無安打と不振をきわめ、ついに7月20日、一軍登録を抹消される。メンタル面での立ち直りを期待しての二軍落ちだったので、監督は7月30日に一軍へ復帰させているが、悲劇が待っていた。8月10日の中日19回戦の初回、レフトを守っていたホワイトは打球を追ってショートの田中秀太と激突し、左腕を痛めて退場。名古屋市内の病院での検査の結果「左尺骨骨幹部骨折」で5~6週間のギプス固定が必要と診断された。もはや「今季絶望」の事態である。ホワイトは治療のため8月14日に帰国。この時点で退団が濃厚になった。結局、シーズン終了後、10月16日にカーライル、ハンセルとともに解雇が発表されている。 デリック・ホワイト[完]ホワイトの年度別打撃成績 一体全体どう言っていいのか・・・ いきなり大活躍したとおもったら すぐに打てなくなってしょんぼりして また奮起しようとハッスルするとぶつかって怪我って お騒がせなだけのような人ね 面白いのは「タイソン」と言われて100キロを超えるホワイトさんと田中秀太さんが激突したのに ホワイトさんが骨折で病院送り 田中さんはそのままプレーを続けてるのよ 普通なら田中さんがぶっ壊されてるとおもうんだけど不思議なものね 現在の藤川監督とは現役を共にしてるのね でも2002年の藤川さんはまだプロ4年目の駆け出しで、シーズン終盤にようやくプロ入り初勝利を挙げたのよね もちろん当時は先発投手でしたブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.31
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2代目タイガース非公式サイトです前回の第8回は3日前オールスター直前に公開したけど見てくれたかな? 2人の外国人助っ人 ソラーテ選手とエドワーズ投手を紹介してますよ 是非見ておいてね URLはこちらです タイガース背番号史 42-8 | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ 今日もオールスター休みということで「42」の第9回を公開します 今回で「42」は一応最終回になるんだよ 結局オールスター2試合では「休み」というほどでもなく「猛虎異人伝」までは進めなかったね 次からぼちぼちと公開していきます背番号42(その9)みなさんこんにちは 背番号42の第9回目です いよいよ最終回 みなさん今回の3人の名前答えれるかな? 最初の選手は2023年のリーグ優勝にも貢献したカイル・ケラー投手 岩崎さんとダブルでセットアッパーやクローザーをやってくれましたよね 2年で退団したのは「基本的に日本人選手でチームはできるしそのほうがいい」という岡田監督の理想からだったみたい 移籍先が巨人というのはちょっと残念だったけどカイル・ケラー 投手アメリカ合衆国ルイジアナ州メテリーの出身で、2015(平成27)年のMLBドラフで15巡目(全体536位)でマイアミ・マーリンズから指名されプロ入り。2020(令和2)年にトレードでロサンゼルス・エンゼルスへ移籍している。エンゼルスには1年間しか在籍していないし、同年の大谷翔平は手術後のリハビリなどで44試合しか出場できなかったシーズンだったため同僚といっても親しい交流があったほどではなかったようだ。2021(令和3)年4月5日には金銭トレードでピッツバーグ・パイレーツに移籍する。ここではキャリアハイの32試合に登板があり、いずれもリリーフで1勝1敗2ホールドの数字を残すが、防御率は6.48と好くなかった。このころタイガースでは2021年のシーズン終了後に圧倒的守護神だったロベルト・スアレスが退団したため、矢野監督が3年目を迎えるにあたり新守護神の必要性に迫られていた。ケラーは2021年12月18日に年俸約1億2千万円で契約している。背番号はエドワーズから引き継ぐ形で「42」を着けることになった。2022(令和4)年はコロナウィルスの影響にとり渡航に審査や規制がかかるなど時間がかかったことから、ケラーの来日は3月6日になってしまい、春季キャンプに参加できなかった。これが原因になったのかシーズンに入って序盤のケラーはスピード・コントロールともに悪く、3月25日の開幕ヤクルト1回戦では8-7とリードした9回表に登板すると山田に同点ソロを許し、サンタナの2ランで勝ち越され敗戦投手になっている。次の登板は3月29日の広島1回戦で、2-1とりードした9回裏に登場したが、2安打を浴びたうえにフォアボールを出して一死満塁としてしまって交代となり、代わった湯浅が西川に逆転2点タイムリーを浴びてサヨナラ負け。敗戦投手は自責点の付いたケラーで早くも2敗目で防御率は33.75だ。矢野監督は「これでは使えん」と3月31日にケラーの登録を抹消する。ところがキャンプに参加できなかった練習不足を二か月間のファーム調整で取り戻すことができたケラーは、ファームの試合で13試合連続無失点と本来のピッチングを取り戻すと、6月7日に一軍登録された。そこからは中継ぎ、セットアッパー、ビハインドでの登板と何でもこなしたが、岩崎の調子に陰りが見えたため8月7日からストッパーに回り、初セーブを記録する。その後はストッパーとして信頼できるピッチングを続け、17試合連続無失点という安定感を見せた。最終的には34試合3勝2敗3セーブ5ホールド、32回2/3で46三振を奪う驚異の三振奪取率でシーズンを終え、防御率も3.31まで戻す。この成績なら残留は確実で11月19日に契約延長が発表されている。2年目の2023(令和5)年は岡田彰布監督が就任し、岩崎をストッパーに指名したため、ケラーはセットアッパーに回る。この年はリーグ優勝しているが、守護神岩崎の60試合を筆頭に、岩貞が50試合、石井が44試合、加治屋が51試合、桐敷が27試合などリリーフ陣も好調であったため、ケラーの登板数は27試合と意外に少ない。これは身内に病人が出たためその看病のためという理由で8月11日に緊急帰国しそのまま再来日しなかったからだ。そういう事情でケラーはシーズンを通じて26回1/3を投げたに過ぎず、1勝0敗1セーブ8ホールドという数字で終わっている。防御率は1.71と素晴らしかったが、もともと岡田監督は「日本人選手で賄えるなら外国人選手なんていらない」という持論があり、中継ぎ陣の駒が揃ってきたことでケラーの必要性は薄いと考えたのだろう、シーズンが終了すると戦力外とみなして自由契約にしている。タイガース以外のどの球団とも契約できる状態になったケラーに目を付けたのがこの年Bクラスの4位に終わった読売ジャイアンツで、12月23日には正式に契約している。やはり巨人へ行くとヒゲ剃ってるんだね いつまでそんなのにこだわるのかな?巨人に入った1年目の2024(令和6)年は52試合で2勝2敗1セーブ20ホールドの数字でセットアッパー役として貢献しており、リーグ優勝する大きな要因になったのは間違いないだろう。2025(令和7)年もケラーは42試合に登板したが1勝1敗6セーブの成績で、失点が増えて防御率は3.11と抑えとしては悪くなっている。しかもこの年には新しい守護神としてライデル・マルチネスが加わったため、ケラーはほとんどストッパーとしては使われていない。結局シーズンが終わると戦力外と見做されて契約の延長はなく、12月2日に自由契約選手として公示された。ニック・ネルソン 投手背番号「42」は、ケラー投手が退団したあと、2024(令和6)年は1年間空き番になっている。そして2025(令和7)年、新監督に藤川球児が就任して獲得したニック・ネルソンが引き継ぐことになる。アメリカ合衆国フロリダ州パナマシティの出身で右投げの本格派。高校卒業時の2015(平成27)年ドラフトでサンフランシスコ・ジャイアンツから指名がかかるが、大学進学を選択する。2017(平成29)年のドラフトでニューヨーク・ヤンキースから指名されると今度はプロ入りしている。右本格派投手として2年間は1Aで育成され、2019(「令和元」年に3Aまで上がってくると、そのオフにはメジャー40人枠に入るまでになった。ヤンキースでは2年間で22試合しか投げなかったわけだが、35イニングを投げて40個の三振を取っており、速球派として三振奪取能力の高さには見るべきものがあった。2021年オフにトレードでフィラデルフィア・フィリーズへ放出されてしまうが、移籍1年目は47試合(先発2)で3勝2敗1セーブ3ホールド。68回2/3を投げて69奪三振を記録しており、やはりリリーフ投手としての特性が認められているが、2023(令和5)年10月10日に戦力外としてFA選手となってしまう。タイガースはネルソンについて、ストレートは160キロ近くが出せる上に変化球も多彩という評判が伝わっており、12月19日に契約している。2025年春季キャンプに参加する前から「決め球としてナックルもある」ということがわかった。過去にタイガースでナックルをウィニングショットとして操った投手はジーン・バッキーしかいない。そのためネルソンはいきなり新聞の見出しで「バッキー2世」などと書かれれてしまった。ウィキぺディアの情報には、「キャンプでナックルボールを受けた捕手の坂本誠志郎は「キャッチャーも危ないぐらい結構揺れている」、ライブBPで対戦した髙寺望夢は「縫い目が見えました。回転していなかったです」と評している。しかし実際には自分でもコントロールが難しい(行き先が判らない)ボールで、狙ったところに投げることができないためだろう、オープン戦やシーズンの実戦で数回投げただけだった。オープン戦の怪我で出遅れたため デビューは5月21日の対巨人11回戦になった。リリーフで4番手として投げている。その後夏場までは中継ぎでの登板が続き7ホールドを挙げる。9月に入ると4日の中日20回戦で初めて先発として起用されているが、3イニングで被安打1、2死球で無失点に抑えたところで交代している。すでに優勝マジックは1桁になっていたので、次シーズンをにらんでのテスト登板と考えられた。7日にリーグ優勝が決まったあと、15日の中日22回戦でも再びネルソンは先発起用された。この試合では5回まで投げ被安打3の1失点で勝利投手になっている。最後の登板は9月23日の対中日25回戦の先発だったが、この試合も5回まで投げており、被安打5、2失点の内容だった。しかし、クライマックスシリーズや日本シリーズの出場有資格者でありながらベンチに入っていた形跡はなく、11月20日は次シーズンの契約はしない方針であることが判明している。日本では23試合(先発3)で2勝1敗7ホールド、32回2/3を投げ9四球、25奪三振、自責点7、防御率1.93の数字を残し、決して「使えない投手」ではなかった。タイガース投手陣の厚みがネルソンをそれほど必要としなかったということだろう。タイガース退団後は台湾の中信兄弟と契約したが、2026(平成8)年5月に解雇されている。イーストン・ルーカス 投手アメリカ合衆国カリフォルニア州サウザンドオークスの出身。 2019(令和元)年のドラフトでマイアミ・マーリンズの指名を受けてプロ入りしている。その後はボルチモア・オリオールズ、オークランド・アスレチックス、デトロイト・タイガース、トロント・ブルージェイズと移籍している。 メジャー経験は3年で、投げたのは通算20試合。リリーフが多かったが、2025(令和7)年は6試合の登板のうち5試合に先発して3勝を挙げている。2026(令和8)年、ルーカスは開幕ローテーションに組み込まれ、5試合目の対DeNA2回戦で来日初登板初先発させるが、初回に制球が定まらないところをつけこまれて3点を失う。3回には宮崎にホームランを打たれ、立ち直れないまま4回2/3で0-4とノックアウト。敗戦投手になった。4月8日のヤクルト戦にも先発したが、初回に1点を失う。そのまま5回まで投げて1点を守っているので前回より内容はよかった。次の4月15日の対巨人戦でも1回に2四球のあとダルベックに先制3ランを許し、3回にも3連打で1点を加えられる。結局5回までな案ダンされげて7安打4失点で交代となった。いずれも立ち上がりに失点しており、この3試合で先発として使えないと判断されて4月17日に一軍登録を抹消されてしまう。(7月5日現在再登録される気配はない)まとめどうでした? 3人の外国人選手ちゃんと名前言えたかな? カイル・ケラーさんはよく覚えてます 調子のいい時のケラーさんはちょっと当たりそうにないくらいストレートに伸びがあったよね 三振が取れる投手ですただし2年目は岡田監督に代わって「ケラーは若手を伸ばすのには邪魔」って感じで見てた気がする1年目の岡田監督は「あくまで育成の年」と考えていたので まさかリーグ優勝や日本一まで駆け上がるなんて最初は思ってもいなかったようだから・・・ネルソン投手はアマチュア時代は打者として成功するだろうと言われたほどいいバッターだったらしいよ 投手の道を選んだのが失敗なのかも・・・ルーカス投手は見てのとおり 開幕ローテに使ってもらえたのに3試合連続で初回に失点ではファーム行きね。 これで背番号「42」は一段落です 次回から「43」へ移るんだけど その前にしばらくの間は「猛虎異人伝」を敬愛していく予定です こちらも読んでね! 背番号43へつづく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.30
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マイナビオールスターゲーム2026第2戦 全パ7-8全セ 富山市営球場2代目タイガース非公式サイトです先発の遥人投手 2イニング23球をすべてストレートだけって!? コントロールだけで抑えようってこと? 3安打は打たれたけど無失点で抑えておどろきだった ストレートにも7~8キロくらいの範囲で緩急つけてたからねテル君はホームランダービーでは力んで負けちゃったけど 試合ではリラックスして反対方向への2ラン 2戦連発で後半戦も期待できそう逆にホームランダービー優勝で2試合連発のドラゴンズ細川選手は後半戦警戒しないといけないね テル君に続いてホームラン さらに6回表に逆転2ラン 公式戦ではあまり調子よくなかったのによく飛ばすよ!面白かったのは髙橋光成投手と栗原陵矢選手が高校以来12年ぶりにバッテリー組んでマイク付けてやり取りしてくれた時かな お互いに言葉で配球決めると意外に妥協しちゃうんだなって おかげでテル君と細川さんのホームランが出たのよ やっぱサインの方がやり慣れてるって好く判ったわ8回に代打で出てきた中野選手も左方向へ高い技術で撃ち返しました こういうヒットを見るとコンディションは維持されてるようで安心しますね さあ宴は終わりました7月31日からいよいよ長期ロードが始まるね オールスターに出た選手は調子を維持してますが 唯一森下君がどうなのか心配なのね 今のところ発表では「下半身のコンディション不良のため、マイナビオールスターゲーム第2戦を欠場する」ということだけなんだけど どうやら一軍登録は抹消されていないようなので 状態を見ながら良くなってこれば試合復帰ということなんでしょう 酷暑で身体もきついとおもうけど選手のみなさん頑張ってくださいブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.29
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マイナビオールスターゲーム2026第1戦 全セ5-7全パ 東京ドーム2代目タイガース非公式サイトですまあ試合の勝敗とかにはあまり関心がないので タイガースの選手たちの様子だけでも残しておこうホームランダービーでの佐藤選手 決勝進出ホームランダービーで何かあった?3回で交代した森下選手「コンディション不良」と発表があったみたい 心配だわ・・・佐藤選手が先制特大ホームランと天井直撃で敢闘選手賞・マイナビドリーム賞受賞追撃2ランホームランの大山さんベンチに向かってはにかみながらも「どや顔」堅実な守備を見せる中野選手いまやベテラン組の一人になった坂本さんホームランダービーでは投手役で83球も投げたんだって失点したけど2三振を奪ったさすがのドリス投手明日の先発は高橋遥人投手 いつもの投球期待してるよ!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.28
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2代目タイガース非公式サイトです 昨日に引き続き 背番号史42を掲載します 今回は第8回目です背番号42(その8)みなさんこんにちは 背番号42の第8回目です残念だったけど前回の3名は「42」のなかでも揃ってまともな成績を挙げられなかったね 今回も3名にしようとおもったけど2名にします 2人とも外国人選手になるよ 最近5~6年程度のことなんだけど 「名前覚えてないよ」って人もいるかもしれないなあ とにかく読んで思い出してみて!ヤンハービス・ソラーテ 内野手・外野手ベネズエラ・カララボ州バレンシアの出身で。2005(平成17)年に高校卒業時にミネソタ・ツインズに入団している。その後テキサス・レンジャースに移るが、両球団でメジャーへは上がれなかった。2014(平成26)年にニューヨーク・ヤンキースへ移って、初めて「メジャー契約選手となり75試合に出場できたが、7月にトレードでサンディエゴ・パドレスに移籍する。パドレスでは翌2015(平成27)年から3年間、ほぼレギュラーの座にいた。毎年「100試合以上に出ており、平均で2割7分程度の打率を残し、ホームランは14本、15本、18本と中距離打者として安定した数字を残している。2018(平成30)年に自由契約(米国ではフリーエージェントのこと)となり、2019(令和元)年にフロリダ・マリーンズへ移籍することになる。さて、2019年のタイガースに目を転ずると、矢野燿大監督の1年目にあたり、残留していたエフレン・ナバーロが全く役に立たないばかりか、ベテランの福留孝介や糸井嘉男も故障を抱えながら出場していた。得点力不足は前金本知憲監督時代から引きずっており、シーズン途中に補強の必要に迫られる。そこで候補に挙がったのがソラーテだった。2019年7月7日に契約、背番号は竹安の移籍偽に空いていた「42」に決まる。スペルでは「ヤンガービス」と読めるが、登録名では「ヤンハービス・ソラーテ」となった。来日したのは7月21日で、同26日の対巨人14回戦(東京ドーム)に2番ショートで初出場する。この日は4打数1安打2打点1四球の成績で、その1安打と言うのが2-2の同点で迎えた7回表に出た決勝の2ランホームランだった。7月30日の対中日15回戦(甲子園)でも5打数4安打4打点、5回に大野雄大から第2号逆転2ランホームランを放つと、5-6のビハインドで迎えた9回裏には岡田俊哉から逆転サヨナラ2ランを放ってスタンドの大歓声に迎えられている。ところが「死のロード」に入るとぱったりと打てなくなる。8月7日の対ヤクルト16回戦(神宮)で第4号ソロが出たが、これが日本での最後のホームランだった。ところが「死のロード」に入ると、すっかり暑さに参ったのかもしれないが、打率は1割8分8厘にまで落ちてきて立ち直る様子もない。8月18日の対巨人18回戦を最後にファーム行きとなった。9月6日にようやく一軍から昇格の話が届くが、やる気を失ったソラーテは「モチベーションが上がらない」という理由から、一軍ベンチ入りを拒否する。もともとメジャーではサードが専門のポジションだったが、タイガースでは慣れないショートやセカンドで起用され、サードは一度も守らせてもらっていない。そういう面でも不満を抱えていたようだ。だが「モチベーションが無くなって試合に出たくない」では他の選手に与える影響も大きい。「こんな腑抜けをチ―ムに置いておくことはできない」となって、球団は即刻解雇を通告し、ソラーテは9月9日に帰国していった。NPBでは20試合の出場で、打率.188、4本塁打、9打点と寂しい成績に終わってしまった。アメリカに戻ったソラーテはマイナーリーグを経て、その後メキシカンリーグへ移り、2026(令和8)年現在も現役生活を続けているという。ジョン・エドワーズ 投手アメリカ合衆国イリノイ州シカゴの出身で、2006(平成18)年のドラフト14巡目でセントルイス・カージナルスから「外野手」として指名されて入団する。カージナルス傘下のマイナー時代の5年間は実際に野手としてプレーしているが、ルーキーリーグを経て最高でも1Aの経験しかない選手だった。プロ5年目の2010(平成22)年は1Aのバタビアで43試合に出場するも、打率1割9分1厘、2本塁打、11打点で見切りをつけられて10月5日に自由契約となってしまう。メジャー球団のどこからもオファーが無いため、2011(平成23)年は独立リーグに生きる道を求め、移籍したのを機にプロ入り6年目にして投手に転向している。リーグの公式戦では2試合で投げたという記録がある。するとシーズンオフになってテキサス・レンジャースから声が掛かりマイナー契約で入団する幸運を得た。しかもレンジャースは「投手」として獲得している。2014(平成26)年に初めてメジャー昇格しているが、レンジャース時代は20試合で3ホールドを挙げたに過ぎず、2015(平成27)年のシーズン途中にサンディエゴ・パドレスへ移り、2016(平成28)年から2017(平成29)年の2年間はマイナー生活を余儀なくされ、自由契約になってしまう。2018(平成30)年、ブランド・インディアンズが手を差し伸べてメジャーで9試合に登板している。2019(令和元)年にもメジャーで投げており、9試合のリリーフで2勝を挙げていた。 ここまでメジャー通算49試合すべてがリリーフ登板で2勝0敗3ホールド、41回2/3を投げて46奪三振、防御率3.67という数字が残る。2019年オフ、2年目を迎えようという矢野監督のタイガースは、メッセンジャーが前年で引退、主力だった糸井、福留、藤川、能見などが衰え、代わるだけの選手の成長もなく行き詰まっていた。仕方なく外国人選手で埋めようとしてエドワーズと2019年12月21日に契約することになる。背番号はソラーテの退団で空いていた「42」を継承。エドワーズのほかにも、ジェリー・サンズ、ジャスティン・ボーア、ジョー・ガンケル、ロベルト・スアレスを新しく獲得する。前年から残留しているジェフリー・マルテ、オネルキ・ガルシアと合わせると7人の外国人選手を抱えた。当初はガルシアがセットアッパーとして活躍したが、9月に入れ替わりで一軍に上がったエドワーズは23試合で0勝1敗12ホールド、防御率2.38と好成績を残したことから球団に評価され、シーズン終了後再契約を果たす。2021(令和3)年、タイガースは前年より一人多い外国人8人態勢で臨んでおり、エドワーズは昇格しても1週間程度で抹消という繰り返えしだった。 東京オリンピックの強行開催の期間にはプロ野球が中断になるなど変則的な状況下で、エドワーズは7試合しか公式戦で投げる機会がなく、わずか7イニング、自責点2,防御率2.57というのが2年目の成績である。エドワーズには残留の声はかからず、契約期間満了の11月30日をもって退団している。まとめどうでした? 2人の外国人選手覚えてたかな? この2名はいずれ「猛虎異人伝」でも書くことになるから 6割程度の内容に凝縮してあるのよ 異人伝ではもう少し詳しく紹介するから楽しみに待っててね ずっと先になりそうだけど・・・その時はまた新鮮に感じるかもよ今回最初のソラーテ選手なんて「こんな選手来なくていいよ!」と罵声を浴びせたくなるわ しかも最後は「やる気が無いから一軍に行きたくない」って昇格を拒否してるのよ。馬鹿にされてるわ、解雇で当然ね!2人目のエドワーズさんは野手でプロ入りして6年目に投手転向 これ普通は逆のパターンがほとんどだよね で 投手でも大成できず タイガースに来ても 記憶に残らない程度の働きではなあ・・・では後に残るのは3名 次回9回目が現時点での最終回になります 誰だかわかる? ホントに最近のことなんだけど背番号42-9(最終回)へつづく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.28
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2代目タイガース非公式サイトです オールスター休みに入って公式戦がないので 「背番号史」や「猛虎異人伝」を少し進めるね 箸休めって感じで読んでね背番号42(その7)みなさんこんにちは 背番号42の第7回目です前回の最期のコンラッド選手は練習熱心で炎天下の鳴尾浜で8月まで頑張ってたけど結果が出なかったね今回は3名とも日本人選手の紹介になるよ でも多分みなさんの記憶に残るほどの活躍はしてないとおもう 2人目に出てくるのは藤原正典投手ですが じつは2代目の地元に近い出身なのね 高校は県立岐阜商業 2代目の知り合いには少年野球時代に教えたという指導者もいるけど プロでは故障が多くて大成できなかったちょっと前置きの段階でネタばらししちゃったのであとは本文を読み進めてね では第7回目を始めます吉見 祐治 投手この投手がタイガースにいたことを記憶している人が果たして何人いるのか?他球団である程度の実績を残し終着がタイガースという、いままでにもよくあるパターンの選手である。吉見は高知県生まれだが和歌山県和歌山市で育った。和歌山県立星林高校では甲子園出場はなく、卒業後は東北福祉大学へ進んでいる。左本格派で三振が取れる投手として頭角を現し、4年時の春のリーグ戦では先発した5試合すべてで完封、1試合17奪三振を記録するなど無敵状態で、最優秀選手となりベストナインにも選ばれている。さらに全日本大学選手権に優勝、日米大学野球や、シドニーオリンピックの代表入りも経験した。2000(平成12)年のドラフト会議では希望球団枠(いわゆる逆指名)で横浜ベイスターズへ入団。ちょうど佐々木主浩のマリナーズ移籍で空いた背番号「22」が与えられるほど期待されての入団だった。1年目の2001(平成13)年は7試合しか一軍登板がなく0勝1敗で防御率も9.58の数字しか残せなかった。しかし、2年目の2002(平成14)年から2006平成18)年までは先発ローテーションの一角で活躍し、この5年で計27勝をマークしている。確かに三振を取る力はかなりあるが、その一方で34敗を喫しているのは一発を浴びる率も高いという性質があったからだ。使う側からしたら厄介なタイプだ。2007(平成19)年からはおもに中継ぎに転じているが、防御率が4点を切ったことがなく、2010(平成22)年の5月9日に、ロッテ・オリオンズへ金銭トレードにより放出されてしまった。ロッテ移籍後は先発に戻り2010年には6勝を挙げて貢献したが、翌年以降は先発もやり中継ぎもやるという不規則な使われ方となり信頼を失っていく。2013(平成25)年には登板がわずか5試合、オフに戦力外通告を受けてしまう。自由契約となって2013年11月14日に阪神タイガースが手を差し伸べて契約したが、移籍1年目の2014(平成26)年は結局一軍で投げる機会もないまま、10月1日に戦力外となった。2015(平成17)年はベイスターズに打撃投手として戻り、現在はフロントに入ってスカウトとなっている。 プロでの通算成績は267試合(先発152)、44勝62敗12ホールドで、1007回を投げて342四球717奪三振、自責点542防御率4.84である。藤原(ふじはら) 正典 投手(再掲)藤原投手については2023年11月23日に背番号15-6で紹介済みなのよ 覚えてました? 2年半以上経ってるから微修正して再掲しますね岐阜県揖斐郡揖斐川町の出身。ボーイズ時代は同年代で一番速い球を投げる投手として注目され県立岐阜商業高校へ進む。2年時の夏にチームは甲子園に出場したが、まだ控え投手だった藤原の登板機会はなかった。3年時はエースとなって予選上位までは進むが全国大会への出場までには至っていない。卒業後は立命館大学へ進学し、3年になって急激に実力が開花して春のリーグ戦では3試合連続完封勝利、防御率トップ。秋には6勝を挙げてMVPと防御率1位と素晴らしい成績を挙げている。大学時代の通算では、32試合16勝4敗、198奪三振、防御率1.48で、かなり三振が取れるタイプだったが、肩を壊したりもあってドラフト時には評価が分かれていたようだ。もとはオーバーハンドだったフォームが腕が「横振り」になってスリークォーター気味になってしまっていた。2009(平成21)年のドラフト会議ではタイガースが2位で指名しており、入団時の背番号は藤田太陽~水田圭介が着けていた「15」に決まる。1年目の2010(平成22)年から一軍に抜擢され24試合すべてリリーフで登板して1勝0敗1ホールド、防御率3.60の数字を残しており、次シーズンへの期待が持てる内容ではあった。しかし2010(平成22)年のキャンプでは「左足内転筋挫傷」で離脱するなど故障の多い選手。投球フォームも本格派のような始動から腕はやや横から出てくるような変則的なものだったが、これも大学時代に肩を壊したことに遠因があるのではないかと想像できる。2年目の2011(平成23)年にも19試合投げているが、2012(平成14)年になると5試合に減っている。筆者(先代)は入団以来ずっと見てきたが、肘の位置が年々下がってきていることに気が付いていた。おそらく肩に何らかの違和感がありながら投げていたのだろう。高校時代と比較すると全然フォームが悪くなったと感じる。 少年時代の指導関係者に聞いても、「ボーイズのころはもっと好い投手になると思っていたので残念」と言っており、大学時代に肩を壊したことを引退まで引きずっていたのかもしれない。4年目の2014(平成26)年には一軍登録してもらえず、翌2015(平成27)年には背番号を「42」に変えたが、一軍登板が無いまま、契約更改時に育成選手枠での契約を打診されてしまう。これを拒否した藤原はタイガースを退団して12球団合同トライアウトに挑む。しかし獲得に手を挙げる球団はなく現役を退くことになった。プロ通算では58試合にすべてリリーフで登板、1勝0敗4ホールド、60回2/3を投げて40奪三振、26四球、自責点21、防御率3.12という寂しい成績に終わっている。背番号「42」を着けたのは現役最終の1年間だけだった。竹安 大知(だいち) 投手静岡県伊東市の出身だが、東京の二松學舍大学附属高等学校に進んでいる。ところが同期に鈴木誠也(広島~カブス)が当時投手として入学してきた。当時から鈴木は投打にずば抜けており、竹安は「ここに3年いても自分の出番はない」と考えたのか1年の1学期が終わると中退し、地元静岡に帰って県立伊東商業高校へ転入している。しかし同校は強豪校というわけではなくチームとしての力は弱かったため甲子園大会などとは縁がなく、卒業後は社会人野球の熊本ゴールデンラークス(九州で食品スーパーを展開する会社)へ入部している。2014年(平成26)にはHONDA熊本の補強選手として都市対抗本戦に出場して活躍。2015(平成27)年のドラフト会議で阪神タイガースから3位指名を受けるまでになった。入団時にもらった背番号が「42」である。1年目の2016(平成28)年は二軍で過ごし、2017(平成29)年に初めて一軍で投げるがわずか1試合だが1イニングを無失点に抑えて勝利投手になっている。 しかし続く2018(平成30)年は2試合に終わり、シーズン終了後にFAでタイガース入りした西勇輝投手の人的補償としてオリックス・バファローズへ移籍することになった。オリックスでは主に先発として起用され、移籍1年目の2019(令和元)年には10試合3勝2敗の成績を残す。しかし翌年から1勝0敗、3勝2敗、2勝0敗と勝ち星は伸びず、2023(令和5)年には2試合で0勝2敗に終わって戦力外となった。プロ通算記録は40試合(先発19)で10勝6敗、151回を投げ90奪三振、55四球、自責点72で防御率は4.29に終わっている。まとめ今回は3人とも大きく伸びることができなかった選手たちだったね吉見さんはアマチュア時代は好成績だしベイスターズでは大魔神の背番号を引き継いで10年いたんだよ でも最後タイガースに来て一軍に上がることなく1年で辞めちゃったから タイガースファンには「誰だ?」という感じかもしれない藤原投手は2代目の地元に近いから名前は知ってるよ 子供のころを知る人には「惜しい」とか「この程度で終わる子じゃなかった」とか言う人が多いから 好い素質はあったんだろうね竹安さんは鈴木誠也さんと同時に二松学舎へ入学したのね 当時の鈴木さんは投手でなおかつ強打者 レベルが違うって誰の眼にもわかるほどの選手だったんだろうね 竹安さんはそれを見てしまって早めに転校して地元に帰り プロへの道を拓いたけど 結局大成するには至らなかったんだよなあ・・・ 明日28日午前11時ごろ42-8をアップするよ 引き続き読んでね!背番号42-8へつづく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.27
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2026年7月26日(日)阪神1-0巨人 17回戦 甲子園(阪神10勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 最後の場面は見ている方が緊張するぐらいハラハラだったよ でもいつもクォリティスタートをしてくれる村上投手が おそらく先日の才木投手同様 今シーズン一番の出来だったとおもう小笠原投手もカーブ・チェンジアップを巧みにつかって簡単に連打できない出来だっただけに完封するしかないという緊張の中で素晴らしいピッチングでした佐藤選手 これぞ4番の22号ソロどうしても点が取れないときにこそ4番の一発が試合を決めるとおもうのよ テル君自身もピッチャーに負担をかけてるという面では4番として責任を感じてただろうし悔しさもあったはず モヤモヤがたまりにたまったところでついに出ました!最近チャンスに三振が目立っていただけに内心苦しかったとおもうのね 今日も1回裏と3回裏にはランナーを置いた場面で打席が回ったけど2打席とも凡退して 気もちの面では追い込まれたとおもいますそんな中で6回の第3打席 両投手の出来から1点勝負になると見て先頭打者として塁に出るより一発を狙ってたとおもうよ小笠原投手は1球目は外角低めカーブが外れ 2球目は外寄り高めゾーン内のストレートでファウル 3球目は内角高めのストレートが外れて1-2のバッティングカウントにしてしまったねここで甘い球が来た! 高さはど真ん中でコースは少しだけ外寄り バットが出やすいところにストレートが入ってきた 多分もっと内側へ投げるつもりが失投になったんでしょう これは逃さない バッチリのタイミングでセンターオーバー バックスクリーンに飛び込むホームランになりました阪神は佐藤のソロ本塁打で1-0勝利。今季の佐藤は4月26日広島戦でも1-0本塁打を記録。阪神で1-0本塁打をシーズン2度マークしたのは、66年和田、69年カークランド、71年藤田平に次ぎ55年ぶり4人目。また、佐藤は2試合とも4番で記録。4番でシーズン2度の1-0本塁打は、48年川上(巨人)69年カークランド、70年山本一(広島)94年広沢克(ヤクルト)00年小久保(ダイエー)に次いで6人目。村上投手今シーズン最高の出来ヒットは6本許してるんだけど8回までは散発の4安打 9回表に初めて連打を許したんだよね しかもノーアウト バッターは第1戦、第2戦とホームランを打っているダルベック選手 さすがにヤバいと・・・安藤コーチと内野陣がマウンドに集まって確認 とりあえずはゲッツーで二死にするという想定でしょう2代目ならマウンドから逃げ出したいよ でも村上投手は試合開始からずっと冷静な顔で投げてきてここでも落ち着いてました真ん中低めに外れるストレートを投げておいて 2球目に外角のゾーン外へ逃げていくカットボールを引っかけさせてショートゴロ 思惑通りの6-4-3のゲッツーに仕留め、最後の佐々木選手を三振に斬って試合終了 ホントに息が詰まりました同率首位で前半戦終了この3連戦は勝ち越したかったけどチーム全体が疲れのピークに来ていた感じがあったよね ドリス投手はなかなか3人で締めるということができないようになってるし 中継ぎも工藤投手と木下投手が踏んばってくれたけど ビハインドの状況で投げる投手が信頼できない 岩崎投手には疲れよりも衰えを感じる先発二本柱が持ち味を出して執念を見せたこと 4番が一振りで試合を決めたこと これでチームの気力が下がっていきそうなのを食い止めてくれたようにおもいますオールスターが終われば長期ロードが始まるんだよね セリーグの様相はタイガースとジャイアンツとのマッチレースになっていきそうな気配 ということはお互いにそれ以外のチームからどれだけ白星を稼げるかが大きい影響になるよタイガースは中日 ヤクルト DeNA 広島 この4チームをしっかり叩かないといけませんよね ということはシーズン終了まで息が抜けないってことなのよ!ファンもしっかり応援していきましょう! ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.26
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2026年7月25日(土)阪神1-5巨人 16回戦 甲子園(阪神9勝7敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 見ていてイライラむかむかする試合だったね 実際攻撃陣に相当な責任があるんだけど・・・伊原投手が打たれたダルベック選手のホームランにも疑問が残ったわ湿ったか?バテたか?得点力がないタイガース2回裏の満塁は下位で巡りも悪かったから得点できないのもやむを得なかったかもしれないけど 3回は元山さんの犠牲フライの1点に終わってるのが攻めきれない今のタイガースね・・・元山さんは犠牲フライこそ打ったけど 守備ではホームランで同点になった直後に手痛いエラーで傷口を作って投手の足を引っ張ってしまったし タイガースに褒める要素が何も無かったね主軸が揃って調子が悪いのも心配 みんなオールスターも出なきゃいけないし休めないから そのあとすぐ長期ロードが始まるだけに不安要素の方が多いねダルベック選手への攻め方に疑問1点を先取した直後の4回表の先頭がダルベック選手 開幕から散々打たれてるのに研究不足じゃないかなあ 2代目はこの打席は無理にストライクを投げなくていいと思ってたのよ ボール球に手を出して凡打してくれれば儲けもので 別にフォアボールになっても好かったのよ 塁に出てもランナーとしてはあまり役に立たない選手だからなので1球目2球目と高めのボール球を投げたところまでは「うんうん」と頷いていたんだけど 3球目は真ん中少し低めへ中途半端な135キロのストレート?カットボール? 「なんでストライク投げるの!」とおもった瞬間にホームラン!馬鹿正直すぎ!苦労して1点取った直後に一振りで同点 ここから完全に流れを巨人に渡してしまったよ ベンチも何も指示してなかったのかな?この先は書いていく気が起こらないそういう思いの中でとくに書いておこうかなとおもうのは及川投手 あくまで2代目が見る個人的な感覚だよ右足を上げて少し下げてもう一度上げてというゆったりしたタメを作るのが及川投手のフォームだったのに 去年に比べると上げ下げの動きが小さく速くなってるのよ タメになっていない気がするんだよね 去年はモーションを始動してからなかなかボールが手を離れてこないで 最後にいきなりシュッと速い球が来るから合わせ辛い投げ方だったのね それがタメが小さくなったことで合っちゃうのよ なので今は一軍のゲームでは使えないと感じたわけです 今シーズンずっとだから・・・ 次のは及川投手の年度別成績 これで見ると活躍は1年おきだね つまり2026年は休息の年なのかもしれない 明日の予告先発は村上頌樹投手 連敗したことで「絶対負けられない」という余計なプレッシャーや責任感を感じながら投げなきゃいけない その意味で今日の敗戦は痛かったのよ 村上投手の根性に期待しますそれにしてもタイガースは甲子園でホームラン少ないなあ今日は好いイラストが無かったので久々の黒髪ですブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.25
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2026年7月24日(金)阪神2-4巨人(延長10回) 15回戦 甲子園(阪神9勝6敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 才木投手好かったね 7回まで投手戦と言えるとおもう 巨人のウィットリー投手は乱れてランナー出すんだけどタイガースが決定打を打てない 解説で五十嵐さんが言ってたようにウィットリー投手もストレートの握りが人指し指と中指をほぼ閉じてるのよ 藤川監督や才木投手もそう これは強くて回転の多いストレートを投げる握りなんだってねウィットリー投手も実際に強いボールに感じたわ 簡単に外野へ飛ばせない これからも投げてくるとおもうので研究が必要だよ才木投手今シーズン一番好かったんじゃない?才木投手はいつもファウルチップで球数が増えていく傾向になるんだけど 今日はゾーン勝負で有利なカウントを作って抑えてたね 早く追い込んでフォークを凄く意識させてそれでなおかつ空振りを取ってしまう カウント球のスライダーも簡単にストライクとって ほぼ完ぺきなピッチングでしたいつもはもっと笑顔を見せたり悔しがったり感情を表に出すのに 今日は顔つき見てても真剣そのもの この試合がいかに大事かって分かって投げてるのが伝わってきた 凄かったとおもうよ決め手を欠いた打線2回裏 ウィットリー投手が一死から高寺選手にフォアボール 梅野さんにデッドボールと乱れ1・2塁のチャンスをくれますここで才木投手に打席が回って送りバント ピッチャー前に転がってウィットリー投手が取って1塁に送球したのがバウンドする悪送球になってセカンドランナーが帰って1点をもらったのね それ以外はチャンスにことごとく決定打が出ない 意識過剰もあるけど疲労感の方を強く感じました悪夢の9回表 逆転ホームラン二死3塁でダルベック選手を迎え あくまで強気で追い込んでいった才木投手 ホントにタイガース戦で痛いところで打たれてきただけにこの選手で決めたかったとおもう カウント2-2から真ん中付近のゾーン内で落ちるフォークを捉えられてしまいましたランナー3塁だけにワンバンになるような低めには投げにくかったかもしれないけど 悔やまれる高さに行ってしまったね・・・逆転2ランで1-2でも9回までしっかりと投げた才木投手の投球に文句をつけるタイガースファンはいないとおもう 打ったダルベック選手もやや甘く入ったフォークを逃さず完璧にとらえたのはものすごい集中力 素晴らしい勝負だった粘るタイガース9回裏一死満塁 9回裏 巨人はとっておきのライデル・マルチネス投手 タイガースは一死から福島選手がヒット 近本さんがフォアボールを選び さらに中野選手がライト前に運んで満塁!迎えたのは3番森下君 ここはまず同点にはしたい カウント1-1から引っ張れそうなコースに来たんだけど ここで強振せずライトへ犠牲フライを打ち上げて2-2と追いつきました まるで大山さんのようなチームバッティングだったねさあ二死2.3塁で佐藤選手!ものすごい盛り上がりの中カウント2-2からスプリットを振らされて三振!サヨナラとはいきませんでした 10回表に悪夢の再現!10回表にまたまた悪夢の展開が待ってました これはもうなんと表現していいかわからない 先を考えても岩崎さんは妥当な選択だし 先頭のキャベッジ選手のショート内野安打はちょっと嫌な予感がしたかな 佐々木選手が送って一死2塁 ここで代走から入っていた小濱選手に手痛た過ぎる2ランを浴びちゃったのよ ルーキーのプロ初ホームランがここで出る? と唖然となってしまったけど 岩崎さんはあと2人を抑えて10回裏に賭けます粘り及ばず逆転負け 10回裏は粘ってランナーを出したけど最後はルーキー立石君が見逃し三振でゲームセット 手に汗握る熱戦に幕が下りたね しゃあないよ 才木投手が熱投している間にゲームの流れをつくれなかったんだから あきらめましょう明日の先発は前回7月16日に観に行ったバンテリン以来の伊原投手 その時は白星は付かなかったけど試合は勝てたし 今度こそは白星つかんでほしい! そして今日は完全にブレーキになってしまった4番テル君 明日は一発頼んだよ!できれば2~3発放り込んでほしい!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.24
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みなさんおはようございます昨日アップした42-5の冒頭で 連載の間隔が開いちゃってるって書いたように途絶える期間が長くなってます なので今日は無理やりもう一つ進めておくことにします前回の42-5は外国人選手3名だったよね 今回6回目は3名のうち2名が外国人選手 そういう意味合いの番号になってきたかな?と感じるよね背番号42(その6)2代目タイガース非公式サイトです背番号42の第6回目です前回は3名とも外国人の選手が着けたんだったよね そして今回の3名も2名は外国人選手 でも真ん中に下柳投手が9年間着けてくれてるから救いかなでも「42」を着けるのが外国人選手が多いという傾向は徐々に定着してきた感じがするわねそれでは 背番号42の第6回目を始めますよグレッグ・ハンセル 投手(再掲)ハンセル投手は阪神に3年間在籍し 1年目が背番号「49」 2年目に「14」に変え 3年目には今回の「42」を着けてるのよ しかもしばらく前には「猛虎異人伝60」でも紹介してるんだよなあということで今回は「背番号史14-6」を少しだけアレンジして転載します もっと詳しいことを知りたい方は 次のURLから「猛虎異人伝60」で確認してね!猛虎異人伝60 グレッグ・ハンセル | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログアメリカ合衆国カリフォルニア州の出身で1989(平成元)年のドラフトでプロ入りしている。アメリカでは10年間で9球団を渡り歩いており どの球団でも長続きしていない。メジャー出場は4シーズンしかなく、通算成績は106試合に登板、4勝4敗3セーブ、防御率5.56という並以下の数字だった。アメリカでは行くところが無くなったのか、2000(平成12)年に阪神タイガースと契約して日本にやって来る。 ハンセルはタイガースに3年間在籍したが毎年背番号が変わっている。最初の背番号は「49」、2001(平成13)に「14」を着け、2002(平成14)年には「42」に変えている。196センチの長身で見るからに「本格派」とわかる投手。投げてみれば常時150キロを超える角度あるストレートを連発する。ローテーション投手として活躍してくれる期待は大きかった。1年目は、シーズンに入った途端ビビアン夫人の出産に立ち会うため4月から6月にかけて帰国しており、約1か月半のブランクがあったものの、再来日すると20試合に先発して114回を投げ7勝8敗、防御率は4.34の数字を残す。残すかどうか微妙な数字には違いないが、1か月半のブランクもあったなかで、後半戦ではローテを守っていることが評価されて残留する。2年目は背番号を「14」に変えて試合に先発し、ほぼ1年間ローテを担ったが27試合5勝13敗と大きく負け越した。しかし勝敗の数字は極端に悪いが 13敗のうちに味方が完封されたのが3試合、ハンセルが投げている間に2点以上の援護があったのはたった1試合と同情すべきところもある。この年の防御率は162回1/3を投げて3.49と前年より1点近く向上しているので勝敗の差ほど悪くはなかった。背番号を「42」に変えた3年目にはリリーフに転向。春先のウェスタンで11セーブを挙げて期待が高まったが、5月にヘルニアを発症して手術を受ける。結局8月27日にようやく一軍登録されることになるも先発で使われることはなく、リリーフで5試合に登板しただけで0勝0敗。去就が決まらないうちに帰国し、10月16日に戦力外通告されて退団。野村監督もある程度実力は認めており、「近鉄いてまえ打線をバックに投げたら20勝」だと嘆いていた。引き継いだ星野監督も「使い道はあるけど…」という表現をしている。ストライク・ボールの判定にイラついたりすると、好投していても突然大乱調に豹変するなどつかみどころがなくなってしまうメンタルに問題があり、監督から信頼される投手ではなかったようだ。ポテンシャルは十分に持っていたが、発揮できないままタイガースを去ることになった。下柳 剛 投手長崎県長崎市出身で高校は瓊浦高等学校。高校時代からスタミナのある好投手で知られてはいたがもう少しのところで甲子園大会へは出場できずに終わる。高校野球の指導者になることを意識して八幡大学(現:九州国際大学)に進学したものの、急に気が変わったのか中退して大洋ホエールズのテストを受けに行く。内容的には合格だったが大学進学後1年未満のものは入団できないという決まりがあるためプロ入りは実現せず、フリーターのような生活になってしまう。素質を惜しんだ高校時代の監督が新日鉄君津を紹介してくれて入部すると道が拓けていく。1988(昭和63)年にはエースとなってチームを初の本大会出場に導いた。さらに1990(平成2)年には地元予選のすべてに登板して3完投勝利を挙げて本戦に進出する。本戦では惜しくも初戦敗退したが同年のドラフト会議では福岡ダイエーホークスから4巡目に指名されてプロ入りを果たしている。ダイエー時代は入団後2年間は自らファームでみっちり経験を積みたいと志願して、ほぼ二軍で生活し一軍では1試合しか投げていない。そして3年目の1993(平成5)年にいきなり一軍で50試合に投げ4勝8敗5セーブの数字を残す。4年目にはリーグ最多の62試合(先発1)に登板し、ほぼリリーフ専門ながら二けたの11勝5敗4セーブ、防御率4.51の好成績をマークした。ところが5年目の1995(平成7)「年が拙かった。4月10日に自家用車で制限速度を大幅に超える暴走運転をした上に民家の塀に激突する事故を起こし、上顎骨骨折などの重傷を負って、長期離脱を余儀なくしてしまう。球団は年俸の1割という罰金を科し、怪我が癒えてもシーズン2勝3敗と振るわなかった下柳は「問題児」と見做されてオフの11月16日、武田一浩・松田慎司との交換トレードで、安田秀之と共に日本ハムファイターズに放出されてしまった。日本ハムには2002(平成14)年まで7年間在籍し、自慢のスタミナを生かして先発・中継ぎ・抑えと何でもこなしてチームに貢献、在籍中に290試合(先発45)32勝32敗13セーブを記録している。しかし2000(平成12)年オフに年俸への不満から契約更改交渉が決裂、調停にまで持ち込んでの争いがあった。この時は下柳側の主張が通ったかたちで決着したが球団とのしこりが残り、2002年オフのトレードにつながったと言われている。2002年11月22日、中村豊と共に、山田勝彦・伊達昌司との複数トレードで阪神タイガースに移籍、12月18日には星野仙一の阪神監督就任が発表されて、下柳にとっては環境がガラリと変わる。星野監督はキャンプから下柳を「先発ローテーションでいける」と見ており、実際にシーズンでは26試合で24回が先発だった。しかも自身二度目となる二けたの10勝5敗と5つの貯金を稼ぎ、防御率3.73という成績を残してリーグ優勝に大きく貢献している。日本シリーズでは2勝2敗で迎えた第5戦の先発に抜擢されて6回2失点と好投して勝利投手になり、3勝2敗と王手をかける重要な働きをした。残念ながら第6戦~第7戦を連敗し敗退してしまうが・・・。下柳は移籍2年目から岡田彰布監督が就任しても先発で使われ続ける。岡田監督在任中の5年間は次のような数字を残す。2004年 22試合(先発21) 7勝 5敗 防御率5.122005年 24試合(先発24) 15勝 3敗 防御率2.992006年 25試合(先発25) 12勝11敗 防御率3.172007年 25試合(先発25) 10勝 8敗 防御率4.112008年 27試合(先発27) 11勝 6敗 防御率2.99岡田監督時代のエースと呼んでいい数字が並ぶ。しかし、この5年間で完投数は3、完封勝利は1、無四球試合も1しかない。これは他球団にないすさまじいばかりのリリーフ陣がいたから必要がなかったからに過ぎない。下柳の身体能力やスタミナがあればもっと可能だったはずだ。2009(平成21)年に真弓明信監督に代わっても先発投手として22試合8勝8敗、19試合7勝8敗と貢献した。ところが2011(平成23)年は統一球が導入されて投手有利と言われたが、43歳になる下柳自体には顕著に衰えがみられ、6試合0勝5敗で6月中旬に登録抹消されてしまった。その後は一軍で投げる機会はなく、9月12日には各スポーツ紙で「事実上の戦力外」という報道がなされる。9月23日のウェスタンのゲームがタイガースで投げる最後の姿となり 試合後は一人でグラウンドを去った。若手へのチーム編成切り替えを理由に10月9日に正式に戦力外が通告され、11月23日に自由契約選手として公示された。しかし下柳は完全にあきらめたわけではなく、現役の資格を持ったまま年が明けた2012(平成24)年には、東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプに参加し入団テストを受ける。2011年に楽天監督に就任していた星野仙一のある意味「温情」でもあったかもしれないが、テストは合格。シーズンでも18試合に起用され、そのうち10試合は先発だった。しかし力と気持ちの衰えは隠せず、3勝5敗、防御率5.32の成績に終わり、さすがにオフに戦力外通告を受ける。もう現役を退くだろうと誰もが思ったが、下柳は2013(平成25)年2月になんとロサンゼルス・ドジャースの入団テストを受けたのには驚いた。最終選考のところまで残ったが合格とは成らず、ようやく引退を表明している。高校時代から非常に身体の強い選手で、大きな故障などの経験がない。監督や首脳陣にとっては頼もしい選手だった。大怪我と言えば一度だけ・・・あの交通事故だけだった。下柳は2007年10月1日の「グラブ叩きつけ事件」が有名。ゲッツー狙いでショートの田中秀太選手のところへ2度続けておあつらえ向きの打球を打たせたのに2度ともエラーされ、最後にマウンドへグラブを叩きつけた一件だ。秀太の自信喪失にもつながったが、一般のファンから「道具を大事にしない」と批判を浴びたことで反省し、以後は「あんなことはしちゃいけない 道具を大事にしよう」と子供たちにも教えている。もちろん下柳はもともと道具を大切にしていた選手であり、あまりの怒りに我を忘れての出来事だったようだ。下柳のプロ通算成績は627試合(先発258)、129勝106敗22セーブ、1970回2/3を投げ1418奪三振、744四球、自責点859、防御率3.92。 ブルッグス・コンラッド 内野手コンラッド選手はまだ「異人伝」に出てくるまで相当かかるのよ 多分100人目くらいの助っ人だから 詳細はその時に紹介しようと思うので 今回は簡易版でとどめておくのでご容赦くださいね下柳が戦力外で退団したあと翌2012(平成24)年は、「42」は1年間空き番になった。2013(平成25)年にこの番号を着けたのがコンラッドだった。右投げのスイッチヒッターで、アメリカでの主なポジションはサード。今岡選手をトレードで出し、サードは新井兄弟がポジション争いをしていた。前年限りで解雇したクレイグ・ブラゼルに変わる大砲が欲しいという意味での補強だったかもしれないがポジションについて熟慮されていたのか疑わしい。ウィキペディアでの記載などの情報では、当時の中村勝広GMが僅か2分ほどビデオを見ただけで「これに決めよう」となったらしい。本当の話ならちょっと待てよと言いたくなる。コンラッドは2001(平成13)年にヒューストン・アストロズからの指名でプロ入り。その後オークランド・アスレチックス、アトランタ・ブレーブス、ミルウォーキー・ブルワーズと移籍している。ちなみに当時の先代非公式サイトのブログには次の様に書いてあるので引用すると・・・「チーム内での当面のライバルはサードの定位置を争う新井良太選手になります。良太も昨年ようやく開花して、今年はレギュラーにと張り切っているだけに熾烈な競争です。コンラッドがどこを守ることになるかによって内外野の陣容にも少なからず影響を与えるだけに注目です。自分はサード・コンラッドなら良太・ファースト、新井兄・ベンチとなる可能性が高いと見ますがいかがでしょう?」かなりいい加減な分析だが、実際「なぜサードの選手を?」という疑問はあったらしい。ところがオープン戦で好いところでホームランを打ち、開幕一軍入りを果たしている。しかし、開幕から58打席連続無打点、守備では打球への反応が遅く失策も多かったため1ヶ月で見切りをつけられてしまい、5月中旬にファーム行きとなって二度と一軍へ戻ってこなかった。バッティングフォームには特に悪い癖はないのになぜか打てなかった公式戦に出場したのは24試合で、わずか57打数10安打、ホームラン0、打点も0という結果しか残せなかった。ファームでは真夏の炎天下でもプレーを続けていて、当時先代が観戦に行った7月下旬でも「元気よくサードを守っていたよ」と証言している。しかしこの成績では居場所がなくなり、シーズン終了を待たずに9月24日に自主的に帰国、そのまま退団となった。 まとめ今回はなかなか面白い取り合わせになったかな?ハンセル投手は前に「異人伝」でも紹介してるけど 体格的にも素晴らしく投球フォームも速球派そのもので なんで勝てないのか?と不思議な投手だったみたい やっぱメンタルがイマイチだったのかな?下柳さんは好く活躍してくれたんだよね タイガース時代が一番勝利数も多いし個性派で人気があったんだってね 今もたまにテレビに出てるのを見るけど面白い人ね 秀太さんのことはやっぱり頭に来たんだって 今では笑い話だけどねコンラッド選手は 日本の野球になじめなかったのかなあ 先代の話を聞くとキャンプのころからクセのないスイングでバッティングは好さそうに見えたって言うのよ それがシーズンに入ってさっぱり 炎天下のファームの話は「異人伝」でお伝えしますねでは第6回は終わって 次回7回目は日本人選手3名を紹介します。もう誰だか判んないでしょ?背番号42-7へつづくブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.24
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みなさんこんにちは 9連戦長かったねえ その間にも前川投手の骨折やデルミス・ガルシア選手の新入団 石井投手の実戦練習など重要なニュースなんかが飛び込んでくるし ということで背番号史がかなり掲載できずにいました 7月13日に42-4をアップしてるから10日開いちゃったのかな 忘れてしまってる人は読み返してきてね オールスター期間に少しは進めるつもりです 背番号42(その5)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 背番号42の第5回目ですここまで進んできて皆さんどんな感想をお持ちになったかな? 今では気にしなくなったけど「42」は前にも言ったように「死に」という語呂で日本ではあまりいい印象じゃなかったというのはあるみたいねなのね他にも紹介済みだけど キリスト教で不吉とされる「13」も球団創設からずっと使われなくて1950(昭和25)年になって初めて着けるられてるし セカンドのポジションナンバーの「4」は「死」に通じるということで球団創設時に着ける選手がなくそれから7年目で初めて使われようになったのね 昭和初期の時代はそういうのにこだわる人が多かったんだろうね実は今回ご紹介する3名はすべて外国人選手 しかもすでに「猛虎異人伝」で紹介済みの選手ばかりなので要約版にします 詳しくはURLから「異人伝」のほうで読んでみてくださいそれでは 背番号42の第5回目を始めますねマーク・ジョンソン 外野手ジョンソンはパイレーツ時代に3シーズン、1998年に移籍したアナハイム・エンゼルスで1シーズンのメジャー歴があり、計4年間で294試合に出場し、打率は2割3分6厘と低いが、30本塁打、104打点という実績を残している。1999(平成11)年に野村克也を新監督に迎えたタイガースが打線の強化を図るために、マイケル・ブロワーズとともに獲得した新戦力だったが、前年移籍してきた大豊泰明とポジションが被るなどちぐはぐな補強だった。メジャーで76本塁打の実績がある同時入団のブロワーズを尊敬しており、ジョンソンはそのアドバイスを聞きながら好調を維持し、4月後半からは大豊をベンチに押しやる活躍を見せる。5月1日の広島5回戦ではエース山内に第5号3ランを浴びせ、2日の同6回戦で第6号、3日の巨人4回戦で第7号、4日の同5回戦で8号と4試合連続ホームランを記録し、打率も3割を超えた。対巨人戦としてみても4試合連続になり、「バースを超える快挙」とファンも大いに盛り上がった。5月8日の横浜7回戦で9号、翌日の8回戦で10号とまた2試合連発した時にはブロワーズが完全にかすんでしまったほど、ジョンソンの株は急上昇した。その後一時期調子を落として1か月以上ホームランが出ない時期もあったが、7月8日のヤクルト16回戦の9回裏、2-6から2-4と追い上げなおも一死1・2塁という場面で代打に指名されたジョンソンは、右中間に第18号サヨナラ3ランを叩きこみ、大歓声の中、何度も右手を突き上げながらダイヤモンドを回り、野村監督の熱烈な出迎えを受けた。逆転サヨナラ弾は、阪神の外国人選手として初の快挙だった。この一打で、ジョンソンは球団史上にその名を残している。前半戦で19本のホームランを記録し、軽く30本は越えるだろうと期待は膨らんだが、後半戦に入った8月4日に大不振でファンの罵声を浴びていたブロワーズが解雇されてしまう。打撃コーチのように尊敬しアドバイスに従って好調を維持してきたジョンソンにとっては大ショックで、 その後はまったく打てなくなってしまった。極度の打撃不振に陥ったジョンソンは、8月14日のヤクルト21回戦からスタメン落ち。18日に復帰したが33打席ノーヒットが続き、野村監督は、ジョンソンの能力を引き出そうと親身になって指導したが、真面目で考え込む性格が災いして、深刻な状態から脱出することはできず、8月31日には再びスタメンを外れ4番の座を大豊に譲った。ジョンソンはベンチを温めながら代打に起用されていたが、9月26日の中日25回戦の9回、7月14日の横浜15回戦以来となる第20号3ランを放った。この1本が後半戦唯一のホームランである。10月6日の中日26回戦、久しぶりでスタメン5番に起用された。この日は来日後、初めてレフトの守備に就き、日本での最後の安打を記録している。しかし、前半戦で2割8分あった打率は、2割5分台まで落ちていた。シーズン終了後、ジョンソンは「もう1年チャンスが欲しい。来季も阪神でプレーしたい」と熱烈に残留を希望した。しかし、野村監督は「好みの選手ではない」と次期戦力構想から外したため、10月8日に早々と解雇が通告された。帰国後はニューヨーク・メッツと契約し2000(平成12)年から02(平成14)年まで3年間プレーして引退。2001(平成13)年には新庄剛志がメッツ入りしたことで2年振りに同僚としてプレーしている。 詳しくは 猛虎異人伝55 マーク・ジョンソン | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ で見てねトニー・タラスコ 外野手タラスコは、アトランタ・ブレーブスを皮切りに、エクスポズ、オリオールズ、レッズ、ヤンキースと移籍を繰り返す中で、オリオールズ時代にはプレーオフも経験している。しかし、通算7年のメジャー成績は、出場397試合で28本塁打、特に目を見張るような成績ではなかった。2000(平成12)年のペナントレースは、主砲に成長しつつある新庄が4番、その前後をタラスコと大豊で固めるというクリンナップでスタートしている。タラスコは、4月1日、開幕2戦目の横浜2回戦で、斎藤隆から来日第1号をバックスクリーンにたたき込み、「当ればメジャー級」であることを証明して見せた。4月9日の広島3回戦、11日の巨人1回戦では2試合連発するなど期待が持てる滑り出しだ。しかし、5月6日の広島7回戦で第4号を打って以来調子が上がらず、右わき腹痛を訴えて5月17日に一軍登録を抹消されてしまう。調整は意外に長引き、再度登録されたのは6月10日だった。6月27日にマイカ・フランクリンの緊急補強が決まると、慌てたタラスコは目を覚ます。6月30日の横浜13回戦で久しぶりの第5号、翌7月1日の14回戦で第6号と、ホームランが出始めた。オールスターがいい休養にもなり、7月28日の広島18回戦でサヨナラヒットを記録。29日の19回戦には第7号・8号を連発して、後半戦は良いスタートを切っることができた。長期ロードに入って、8月12日から22日まで、チームが9連敗で最下位を確定的なものにする中で、タラスコは3試合連続の4本塁打を放ち、存在感を示している。9月には5本塁打を追加し、7月28日に登録されて以来、抹消されることなく10月6日の最終戦まで出場し、最終的には102試合で19本塁打を記録した。ホームランについては新庄の131試合28本、大豊の97試合23本に次いでチーム3位は評価できる数字だ。明るい性格でチームに溶け込んでいたタラスコについて、「保険」として残留の目もあったのではないかというのが当時の阪神ファンの偽らざる心境だったが、野村監督にその気はなく11月8日に解雇されてしまった。 詳しくは 猛虎異人伝58 トニー・タラスコ | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ で見てね イバン・クルーズ 外野手クルーズは、1989(平成2)年のドラフトでデトロイト・タイガースに入団。タイガース時代には芽が出ず、1997(平成9)年、移籍したニューヨーク・ヤンキースでようやくメジャー昇格を果たした。その後、1999(平成11)年にピッツバーグ・パイレーツに移っている。阪神入団までのメジャー通算実績は、24試合41打数10安打1本塁打5打点で、打率は2割4分4厘という寂しいものだった。 ところが2001(平成13)年に来日したクルーズはオープン戦でよく打った。19試合に出場して52打数20安打の3割8分5厘。序盤の5試合ではホームランが出なかったが、第6戦以降の14試合で7本を記録し、「バースの再来」とファンの期待は膨らんだ。開幕2戦目、2001(平成13)年3月31日の巨人2回戦で、遺恨の残るダレル・メイをKOする2ランを放って喝さいを浴びた。4月5日の広島3回戦では2号、3号の1試合2本を記録、続く6日の横浜1回戦で4号、いずれも勝ちゲームで、滑り出しは上々と言える。ところがその後突然打撃不振に陥り、7号が出たのは、5月16日の巨人8回戦。実に20試合ぶりだった。翌17日の巨人9回戦でも2試合連続となる8号を打ったが、この試合は2対4で敗れ、クルーズがホームランを打てば負けないという不敗神話も消えた。それどころか、5月25日の巨人10回戦では9号を打ったが試合は負け。6月9日の巨人13回戦に至っては10号、11号、12号と1試合3発を記録したにもかかわらず、10対15の敗戦。さらに13号を打った6月28日の広島6回戦も2対6で負けている。クルーズは、5月9日の横浜戦でヘッドスライディングをした際に痛めた左肩の状態が悪化し、素振りだけでも痛みが走る状況になった。そのため7月2日に診察を受けたところ、左肩痛関節唇損傷の重傷と診断される。それでも、7月4日の中日15回戦まで出場し、守護神ギャラードから14号を打っている。これが阪神での最後のホームラン。7月19日、手術が必要なことが明らかになった時点で退団が濃厚と報道されたが、場合によっては翌年の契約もあり得るとして阪神は結論を保留した。結局、ジョージ・アリアスの獲得が確実となった12月25日になって、ようやくクルーズと契約しない旨を発表している。アメリカにもどったクルーズは、2002(平成14)年、セントルイス・カージナルスの3Aメンフィスで打率2割8分、35本塁打、100打点と大活躍する。これに目をつけた中日が獲得に乗り出し、2003(平成15)年は1年間中日で働いた。しかし、71試合で2割2分2厘、11本塁打、34打点という阪神時代とほとんど変わらない成績に終わったため、中日も1年で解雇している。詳しくは 猛虎異人伝64 イバン・クルーズ | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ で見てねまとめどうでした? 「異人伝」の方でお読みになった人には新鮮じゃなかったかもしれないけど 3人ともそれぞれ特徴ある選手だったようね 成績は3人とも残留か解雇かギリギリ微妙な数字なのが面白いわだけど みんな1年でクビになってるんだよね 当時の球団や監督さんはやっぱり「バース級」を望んじゃうんだろうね 簡単にいるはずないんだけど・・・クルーズさんなんて阪神をクビになった2年後に中日が獲ってるのを見ると中日さんも困ってた時期なんだろうなあ・・・ というわけで3人とも外国人というのは初めてだったけど 第5回目を終わります 次回第6回も3名紹介しますが 真ん中が下柳剛投手 その前後は外国人選手になるよ 誰だか想像できます?背番号42-6へつづく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.23
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2026年7月22日(水)阪神5x-4DeNA 13回戦 甲子園(阪神7勝6敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは よく考えてみるとDeNAとの試合は結構もつれることが多い気がするね 岡田監督のころから何か苦手というか対戦成績もこの数年は僅差なのよ 今日も結果が読めない展開で見てるほうも喜んだりハラハラしたり 目がはなせないという試合になったね遥人投手めずらしく立ち上がりに失点遥人投手は先頭の勝俣選手にヒットを打たれ二死2塁になってエンカーナシオン選手にまわります あまり対戦がない相手なのでボールから入って好くてもあったとおもうけどゾーンで勝負したね 初球インコースストレート 2球目にもインハイのストレートだった 少し甘く入ったのをタイムリー2ベースにされました今年は省エネ投球というかスイスイッと追い込んでいくことで球数が少なく完投できる そういうピッチングだったけど 疲れが来るこの季節になって早め勝負が裏目に出るケースが見られるようになってる今日の牧さんのホームランは痛かった遥人投手は牧さんに対して1打席目はボールを散らしてインコースのスライダーでレフトフライに打ち取ってます 2打席目はインコース主体に攻めました ファウルを打たせて追い込んで 最後は外の落ちるツーシームを振らせて三振3打席目はインハイ2球でカウント0-2と追い込んで 3球目はゾーン内のインローで勝負 でもインコース読んでたみたいでレフトへ勝ち越しホームランにされちゃいました外側で落ちる球で遊んでいいカウントだったけど3球勝負に出たんだね ボールになってもいいような球でも好かったとおもったけど少し甘く入って もったいなかった感じが残ったわ 伏見さん得点に絡む猛打賞で大活躍同点に追いついた3回裏は2アウトランナー無しからデッドボール それを起点に元山選手はフォアボール 藤波さんは相変わらずね 高寺選手はショート内野安打で満塁 すかさず伏見さんのタイムリーがでて1-1に追いついたのね勝ち越された直後の6回裏には先頭打者としてショート内野安打で出塁 これで猛打賞 福島選手が代走で出て代打坂本さんの犠打で一死2塁 緩まず近本さんがセンター前タイムリーで2-2の同点にしたのは効いたねさらに中野選手がヒットで続き 森下君は敵失で満塁になるけど佐藤選手は三振 でも何とか勝ち越したい! ここで大山さんの2点勝ち越しタイムリーが出ました やっぱり5番の役者は大山さんね選手全体に疲れが見える7回は工藤投手が先頭の蝦名選手にヒットを許し 次の宮下選手はゲッツーを焦った中野選手のバックトスが悪送球 無死1・2塁となり送りバントで2・3塁 1番に帰って勝俣選手のショートゴロで1点が入りますなおも二死2塁で牧さん 歩かすかどうかマウンドに集まって検討した結果勝負と決まったんだけどファウルで粘ってこられます カウント2-2でキャッチャーは外角低めに構えたんだけど 7球目カットボールが構えたところよりボール2つ分くらい高く入ったのを拾われレフト線に同点タイムリー ちょっと悔いが残る投球になってしまったけど やっぱり夏場になっての9連戦で疲れてきてるんだとおもうなあ 今日もめちゃくちゃ暑かったからね8回に勝ち越してようやく勝ちが見えた先頭近本さんがファーストのミットを弾くライト線2ベースで出塁 中野選手がバントで送って一死3塁の場面を作りました ここで森下選手がライトへ勝ち越しの犠牲フライで5-4 これで勝ったかなとおもいましたエラーは総力でカバー そういう力がタイガースにはある今日は中野選手と森下選手にエラーが出たけど 彼らにそれを取り返すチャンスを周りが作って勝ちゲームまで持って行ったんだよね 工藤投手が同点にされて遥人投手の白星が消えちゃってもベンチの遥人投手はいつものポーカーフェイスで平然としてた みんなが疲れてるのがわかってるからだとおもうよ そういえば中野選手と森下君のお見合いもあったね これは声の連携ができてなかったかな この時期こういうミスが多くなるのね明日1日休みがあって そのあとジャイアンツとの3連戦で前半が終了するから 全員で補いながら踏ん張っていこうね 相手も疲れてるから条件は似たようなもの 我慢できるかどうかで決まるよ 苦しい試合を2つ取ってDeNAに勝ち越してまた単独首位に立ったわけだし この暑い季節が大事だとおもう 疲れが出る今は我慢の時!強い気持ちで頑張ってねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.22
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは いよいよ石井投手が実践に向けた練習を始めたという報道が出てきました 少なくともファームの野手4人がほとんど好い当たりが打てないピッチング内容だったようね 2代目は9月の大事な時期に絶対必要になる投手とおもってるので お医者さんも含めフィジカル的なGOサインは慎重にしてほしいし 石井さん本人にも はやる気持ちを抑えながら復帰を焦らないでほしいとお願いしたいです石井大智がライブBP登板打者4人24球で安打性2左アキレス腱断裂から実戦復帰へ着々左アキレス腱(けん)断裂から復活を目指す阪神石井大智投手(28)が18日、兵庫・尼崎市内の球団施設SGLでライブBPに登板した。負傷後に打者相手に投じるのは初めて。変化球も交えて打者4人に24球を投げ、安打性は2本だった。打席に豊田、川崎、井坪、戸井を立たせ計4打席対戦。まずは豊田をフルカウントから高め直球で中飛に仕留める。続く川崎には中前へ、井坪には左前へ安打性の当たりを許すも、最後は戸井を内角への直球で二ゴロに抑えた。キレのある直球に加え、変化球も多く投じた右腕。計24球を投げ、実戦復帰に向けて順調な回復ぶりをうかがわせた。石井は春季キャンプ中の紅白戦で、本塁のカバーリングに入った際に負傷。慎重にリハビリに取り組み、5月2日は屋外キャッチボールを再開。その後、ブルペン投球も再開し、今月18日には約40球投じていた。絶対無理しちゃダメだよ!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.22
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2026年7月21日(火)阪神2-1DeNA 12回戦 甲子園(阪神6勝6敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 投手戦と言って良いのか貧打線と言って良いのかわからない試合になったね 両チームの先発も持ち味を出してはいたし 中継ぎ投手陣も苦しいところを切り抜けての1-1の延長戦 まあどっちが勝っても不思議じゃない展開ではありました牧さんの一発はど真ん中下村投手は外角は使わず かなりインハイを続けて投げて意識させながらフルカウントまで行ったのに最後がど真ん中のカットボール!135キロを完ぺきに持っていかれちゃったなあ2代目は外角低めへスライダーかストレートで行くとおもったけど・・・絶対遠く見えて見逃し三振取れたんじゃないかとおもう とても残念です でも安定感は十分 なかなか白星が遠いけど次こそ勝てるよ!下村投手意地の進塁打で同点5回裏 無死2・3塁の場面で打席が回った下村投手 普通なら三振して来いってベンチも言いそうだけど普通に打たせたね集中してボールを見極めてフルカウントまで持っていき 最後はセンター方向へ素直に打ち返したよ ショートゴロの間にサードランナーが帰って1-1の同点になりました ただそのあと1・2・3番で勝ち越せなかったのが試合がもつれる原因になったのかもしれないね膠着状態で迎えた11回表タイガースは木下投手をマウンドに送ります 前日はイニング跨ぎしてるし疲れもあるとおもうよ 苦しく凌ぎながらも二死満塁のピンチを招き代打筒香選手!この大ピンチでフルカウントまで行っちゃいました もう開き直って一番自信のある持ち球であるストレートをほぼ真ん中に投げ込んで空振り三振!よく凌いだとおもいます 最後の球は自己最速の159キロ 魂のこもった凄い伸びのあるストレートだったよ!中継ぎの踏ん張りがサヨナラにつながった!11回裏一死走者なし この場面で移籍後初スタメンの元山選手が今日マルチ安打となるレフト前ヒットで出塁 今日は守備でも安定していて貢献度大だったここで坂本さんが送りバントを決めて代走の熊谷選手をセカンドに進めますさあ二死2塁 打席は高寺選手 森下君や佐藤選手が不発なだけに 12回になると引き分けそうだった 2代目は「ここで決めて!」と心の中で絶叫です1球目が真ん中高めにカーブが外れ 2球目も同じようなカーブが今度はゾーンに入ってきます 頂き!と左中間へ打ち返しサヨナラのタイムリー2ベース!先に巨人が勝っただけにこの勝利はデカい巨人が先に東京ドームで広島に勝ってたので負けられないなと思って見てました 素晴らしい1勝ですね 今日は新戦力のガルシア選手の入団も発表され 後半戦では何かやってくれそう まず明日勝ってカード勝ち越しを決めよう!浜地投手と岩田投手を見て涙がタイガースを出て行ってからどうしてるかなとはおもってました 2人ともファームでさんざん見てきた投手 少し目が潤みました浜地投手は好いストレートもってるから変化球をどう使うかが課題だったけど今日は好かった 今日の岩田投手はクロスしてくる球が凄かった というより2代目は過去に何度も一軍で使ってみてほしいと書いてましたよ 絶対面白い投手 左打者は凄く打ちづらいからね 戦力外になったあとこうやって他チームで活躍してるの嬉しいわ!藤川監督さん お誕生日おめでとうございますしかも次々に手を打ってますね! 選手に無理をさせない気遣いも流石まだまだ長期ロードも待ってるし 無理せず目の前の試合を大事に勝っていくそうして最後に勝ち残っていればいいと 2代目は思ってますよ!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.21
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驚きの発表!新助っ人入団2代目タイガース非公式サイトです本日 球団からデルミス・ガルシア外野手の入団が発表されましたね 四国アイランドリーグplusの高知からの移籍ということなので明らかに藤川監督つながりだよね 去年のドリスさんもそうだったアメリカ3Aで通算132本もホームランを打っている長距離砲ということだし 前川君の怪我でまたレフトのポジションがリセットされたところでの入団 タイムリーではあるね 以下は球団の発表デルミス・ガルシア選手との契約締結について2026年07月21日 更新デルミス・ガルシア選手と選手契約を締結しましたのでお知らせします。なお、背番号は「94」に決定しましたので併せてお知らせいたします。デルミス・ガルシア選手コメントこの新たな挑戦を、謙虚な気持ちと強い決意、そしてグラウンド内外を問わず毎日ベストを尽くすという覚悟を持って受け止めています。このユニフォームに誇りを持ち、球団、チームメート、そして素晴らしい阪神タイガースファンの皆さんの信頼に応えられるよう、全力で努力していきます。レッツゴー、タイガース!デルミス・ガルシア選手プロフィール 阪神は21日、四国アイランドリーグplusの高知から新外国人選手としてデルミス・ガルシア外野手の獲得を発表した。背番号は「94」に決定。支配下選手枠が上限の70人に到達した球団の動きに対し、SNS上では驚きと歓喜の声が殺到している。2022年にアスレチックスでメジャーデビューを果たし、通算39試合の出場で5本塁打を記録した。マイナーでは通算636試合に出場して132本塁打を放った実績を誇る。今季から高知でプレーしており、ここまで18本塁打をマーク。前半戦だけでリーグの年間本塁打記録に並ぶなど、圧倒的なパワーを発揮している。ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.21
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2026年7月20日(月)阪神0-7DeNA 11回戦 甲子園(阪神5勝6敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日はDeNA先発の平良投手好かったね 今では貴重なアンダースローとサイドハンドの中間くらいな変則右投手で スピードだけ見てると滅多打ちできそうな感じなんだけど打てない平良投手を打ちあぐむ打線平良投手はストレートは138~144キロくらい 右打者はストライクゾーンからボールへ逃げていくスライダーを決め球にされて苦しんだわ 左打者にはカットボールとシンカーが効いてた これはベースの辺りでほんの小さな変化をするし スピードは138キロ前後でほぼ一緒だから打者からはストレートも含めてなかなか見分けがつかない 特にシンカーはホール半分くらい落ちるだけなので真っすぐとおもって打つとボールの上半分を叩いてゴロかファウルになってしまう 投手として独特だなあと感じました 6回まで内容的には完全に抑えられたわね大竹さん好投も悔やまれるホームラン大竹さんは90キロ台 100キロ台と 緩いカーブでも差をつけて使い分けてるし それでカウントを稼ぐこともできる技術を持ってるのはこの試合でも確認できました 今朝丸投手は右と左の違いはあるけど参考にしてほしいな なかなか芯でとらえられないし 次の球種が予想しづらい投球なのね 5回表に宮下選手に許したホームランは初球に真ん中低めのツーシームでストライクを見送らせたあと 外側高め内側低めと3球散らし 5球目に初球と全く同じところへ同じツーシームで打ち取りに行ったんだけど バチンとバットを叩きつけるように右へ弾かれでポール際にホームランされました 失投ではないとおもうよ 打った方の勝ちって感じ 6回途中まで1失点で 毎度ながらのらりくらりと抑えたんだけど交代になりましたボロが出始めたセベリーノ投手2人目の木下投手が7回表を3人で抑えます まったく危なげがなく もうしっかりした中継ぎの軸になってきてるよ 工藤投手はボールに力があり度胸もあるのでピンチの場面でも行けるタイプ 木下投手はイニングの頭から使うと自分のペースで3人打ち取るタイプ そういう違いが見えてきたわ0-1とビハインドだけどこの状況を崩してはいけないリリーフ陣 大事な8回表に3人目としてセベリーノ投手が登場しますでも制球の悪さがこの回で露呈されました しかも暑さが堪えるのか腕がしっかり振れない感じなので 155とか157とか数字は出るんだけど 画面で見てても打者の手元ではそんなスピードに見えないのよ 伸びてないのか失速してしまってる先頭の牧さんにフォアボール 続く佐野恵太選手にもフォアボール 無死1・2塁にしてしまって4番のエンカーナシオン選手 粘られてフルカウントまで行って自打球が左足に 仕切りなおして9球目の真ん中内側スライダーをレフへ3ランされました これは致命的だったね 同じような高さコースにばかりボールが行くので キャッチャーの要求するところに行ってないんだなとわかります 「ちょっとまだ使えないな」という結論が早い段階で出そうかな 初登板のときが一番よくてだんだん悪くなって来てるからね最後の津田投手はファームで見たときはなかなか使えそうに見えてたんだけど 一軍レベルになるとまだまだなのかなという投球で3失点 野手陣は少し疲れてきているかな?最近けっこう悪送球とか多くなってる気がするし 9回の小幡選手のFCもタイミングはアウトだけど送球が1塁側にそれたのでホームインされちゃった時期的にシーズン半ばまで来たし急に猛暑にもなってきたから全員に疲れがあるとはおもうのよ 中野選手をスタメン外してるのも疲れが見られるからだとおもう オールスターに出なきゃいけないから大事をとって今はベンチに置いてるようねゾンビ批判が続いてたので みなさん少々ゲップが出てたかもしれないかな? すみませんでした! 広島戦が終わってホッとしたら今夜は完敗・・・ 少し大人っぽい真面目な写真で終わるので気分入れ替えてね次の予告は下村投手 がんばってというよりは援護だよね 打線が今日のような元気のなさでは勝てないよ 打ち返して勝ちましょう!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.20
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2026年7月19日(日)広島2-1阪神 14回戦 マツダ(阪神7勝6敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 村上投手は投球の軸となるストレートの制球が思うようにならなかった感じだったねトントンと早いカウントで追い込んでいくいつもの投球ができなかった そのため変化球で勝負に行って連続ホームランを許しちゃった その後も異常に球数が多くなってしまって疲れも出てくるし それでも6回を2本のホームランの2点で止めるところが真骨頂!クォリティスタートでまとめたことで7回表の坂本さんの同点ホームランにつながったわ そしてついに8回表 二死からしぶとく繋いで1・3塁のチャンスを作り テル君の2点タイムリー2ベースで4-2と勝ち越し!またデッドボール いい加減にしろ! わざとではないんだろうけど もうちょっと考えてよ そんな危ない球投げないと野球できないの? 手元が狂ったって言うなら初めからそんな未熟で危険な投手使うな!これは監督の責任よ! 新井さんも多分今シーズンでクビね まだゾンビが紛れこんでるかもしれないようなチームに負けるわけにはいかない!フライデーにスクープされて慌てて登録抹消? チーム内で調査してるってなにをどう調べてるの? 羽月元選手が公判で「自分も含め6人」と証言してるわけ じゃあ誰と誰だって羽月さんに聞きに行くとかしてるの? してないじゃん 執行猶予判決で娑婆にいるんだからいつでも聴きに行けるはずでしょ そんなの「調査してます」ってうちに入らない!だんまりでほとぼり冷めるの待ってたら矢野選手の写真がスクープ公開されちゃってまた大慌て 広島球団って馬鹿じゃないかとおもう 正直2代目は「君のこの先は何かの形で面倒見るから頼むからほかの選手の名前は言わないでくれ」って羽月を買収してるんじゃないかとまで疑ってるよ だって公判で自分が有罪になることが確実なのになぜか他の選手の名前を言わなかったんだから! あえて自分からトカゲのしっぽになるなんて変よ 普通ならバラすわよ 恩を売ったんじゃないかと言われても不思議じゃない 検察には「売人」の方の追及を厳しくやってほしい!そこから買った選手の名前をあぶり出せるはずだよ 司法取引してでも買ったやつらの名前を全部吐かせることが全容の解明になるわ その時は球団は覚悟しといたほうがいいわね・・・ カープファンの人たちも自分の応援してるチームがそんな情けない状況にあることわかってるわけでしょ? 自分の応援してるチームだよ それが他チームのファンのみならずプロ野球ファンから情けない球団 疑わしい球団とおもわれてて平気なの? 気持ちよく応援できるの? 本当のカープファンならもっと自分のチームを厳しく𠮟責して追及しなさい! 矢野選手はチーム内の調査で「関係ないやってない」と答えてたわけでしょ ところが関係者との付き合いがあったことがバレたのよ つまり球団やカープファンに対して嘘ついてたってことよ 舐められてるの!現状のカープは腐ったチームとしか思えない デッドボールもそう!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.19
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2026年7月18日(土)広島2-1阪神 14回戦 マツダ(阪神7勝6敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは ひとつ前のブログで現在の心境や広島球団への批判を書かせてもらった様に 広島戦では不愉快極まりない精神状態になりますなので前川選手が回復して現場復帰が無事に終わること そしてゾンビタバコの全容解明が終わらないかぎり 広島戦に限っては結果のみを記録にとどめるしかやる気が出ません広島でも真面目にやってる選手が大半だとおもうんだけど 球団そのものに不信感・不快感があり好きになれなくなってます 悪しからず 「ゾンビたばこ」をカープ元選手に提供した売人逮捕2026/6/4(木) 6:00配信6月1日、広島県警は、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物のエトミデートを、広島東洋カープの羽月(はつき)隆太郎元選手に渡したとして、自営業の滝口涼介容疑者を医薬品医療機器法違反(指定薬物の授与)の疑いで再逮捕した。滝口容疑者は、5月にもゾンビたばこ所持の疑いで逮捕されていた。羽月元選手は、広島市内の自宅でゾンビたばこを吸引したとして、1月に逮捕されました。翌日には、球団から活動停止処分となり、2月には契約解除となりました。5月末の公判では、医薬品医療機器法違反の罪に問われ、その起訴内容を認めました。控訴期限までに不服申し立てをおこなわなかったことで、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪が確定しました。羽月元選手は公判の場で『周囲にも同じ薬物を使用していた選手がいた』と証言したんです。また5月28日には、TikTokで生配信をおこない、『私を含め6人が同じ人物から(ゾンビたばこを)購入していました』と明かしました。さらに、ライターで炙ったフォークを首に押し当てられるなどのいじめをチーム内で受けたとも語っています。具体的な名前には言及しなかったものの、SNSでは特定騒ぎにまで発展する事態になりました。これを受け、球団側は全選手への聞き取り調査を実施し、球団の寮に住んでいる一部選手に対して尿検査をおこなったことを明らかにしました。現時点では陽性反応が確認された選手はいないようです。(半年以上も経ってから尿検査して残留してる?髪の毛とか調べた方がわかるんじゃないの?)滝口容疑者は高校野球の名門から米独立リーグに挑戦していたという説が流れています。その後は、コンサルタント業を営んでいるようです。5月中旬から警察の事情聴取を受けており、逮捕後にも元選手への容疑は認めています。捜査当局はすでに携帯電話を押収し、通信履歴の解析を進めている模様ですが、履歴には複数の関係者とのやり取りが残されていたとの情報もあります。 また、捜査では、SNSでも活動をする著名な若手起業家の名前も浮上しているそうです。球界を揺るがした薬物事件は、新たな局面へと進み続けているようだ。矢野雅哉を登録抹消 「ゾンビたばこ売人」との写真で―プロ野球・広島2026年07月17日 18時36分配信 広島は17日、矢野雅哉内野手の出場選手登録を抹消した。写真週刊誌「FLASH」のオンライン版が、羽月隆太郎元選手に「ゾンビたばこ」などと呼ばれる指定薬物エトミデートを譲り渡したとして逮捕、起訴された男と矢野のツーショット写真を掲載したことを受けた措置。鈴木清明球団本部長は「売人と言われる人と密室にいることに強い疑念を抱く」と説明した。羽月元選手が、5月に広島地裁で行われた初公判で「周囲に(エトミデートを)吸っているカープ選手がいた」と証言した後、球団は再調査を続けている。鈴木氏は使用した選手がいるかどうかについて「確認できていない」と話した。ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.18
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前川右京選手が「右肩甲骨骨折」2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは もう広島許せん! いつまでも昭和の「東尾野球」みたいなのやられて 近本さんだって広島戦でやられてやっと復帰できたとホッとしてたとこで また前川君がこんな目にあわされて! 最低だわ!ゾンビタバコ問題発覚以降 今シーズン全試合不戦敗でよかったんだよ もう試合すんなっ! ゾンビの方だってまだ全然疑惑は解明できてないのよ 犯人はほかにも6人ぐらいやってたって証言してるんじゃないの?! 6人くらいというのが誰だかわかんないならまだ全員が容疑者ってことなのよ 最後まで責任もって球団が隠さず究明しなきゃいけないのに! 球団として恥を知りなさい!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.18
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 阿部監督が家庭内の問題で辞任したあと 監督代行を務める橋上秀樹さんになって上昇して来てタイガースのすぐそばまで来てるよね巨人にとって嬉しい話なんだけど じつはオフに大波乱が巻き起こる可能性を秘めた話なんだって 「デイリー新潮」さんで久々に好い記事を読ませていただいたので ほぼ全文を掲載させてもらうね 特に記事の中盤以降をしっかり読んでね7/17(金) 11:01配信阿部慎之助監督の不祥事辞任が招いた皮肉巨人が上向いた“監督交代”の思わぬ効果5月25日、長女への暴行容疑で逮捕され、翌日にはユニフォームを脱ぐことになった。個人的な不祥事によってシーズン途中に監督が退くのは、極めて異例である。球団内にも大きな混乱が走ったはずだ。ところが、阿部監督退任後の巨人は決して悪くない。5月下旬に始まったセ・パ交流戦では、セ・リーグで唯一の勝ち越しを記録した。6月は10勝6敗2分と貯金を増やし、阪神に次ぐ2位につけている(7月14日終了時点)。 なぜ、混乱の中でチームは上向いたのか。大きな要因として、橋上秀樹監督代行の手腕を挙げる声がある。 「橋上監督代行は、選手時代にヤクルトで、指導者になってからは楽天で、野村克也監督のもとで野球を学んでいます。野村監督の野球は、現有戦力をどう生かすかに特徴がある。言ってみれば“弱者の戦い方”ですよね。データの使い方もうまい。今の巨人は、他球団を圧倒する戦力がそろっているわけではありません。これまでの首脳陣は、細かく戦力を生かす野球をあまり好まなかった面もある。その意味では、今のチーム状況と橋上監督代行の得意とする野球が、うまく噛み合っているように見えます」(球団関係者) 実際、巨人のチーム打率はセ・リーグ下位にとどまる。岡本和真(ブルージェイズ)が抜けた穴は、完全に埋まったとは言えない。 それでも、2年目の浦田俊輔、3年目の佐々木俊輔が大きく成績を伸ばし、オフにFAで加入した松本剛は徐々に復調している。限られた戦力をやりくりしながら勝ちを拾う形が、チームとして機能しているのだろう。監督交代によるプラス要素は、ほかにもある。阿部監督時代に一度見切られた選手たちへ、再びチャンスが与えられている点だ。「監督が代われば、戦力をもう一度見直す動きは必ず出てきます。これは阿部監督、橋上監督代行に限った話ではありません。阿部監督は以前から、選手に求めるレベルが高かった。そこについていけず、停滞していた選手もいたと思います。コーチ陣にしても、推薦した選手が結果を出せなければ責任を問われますから、強く推しづらかった面はあったでしょう。その点、橋上監督代行は直前まで同じコーチの立場でした。他のコーチからすれば、意見を出しやすい。そこで起用された選手が結果を出せば、周囲も『自分にもチャンスがある』と感じるはずです。けがの功名という言い方は適切ではないかもしれませんが、監督交代がチーム内の競争を促した面はあると思います」(前出の球団関係者) 投手陣を見ると、戸郷翔征が現在けがで離脱しているものの、5月下旬から6月にかけて連勝を挙げるなど復活の兆しを見せた。2019年のドラフト1位・堀田賢慎も、6月9日以降は8試合連続無失点を記録し、中継ぎの一角として存在感を高めている。 野手陣に目を向けると、わずかな期間で二軍に降格となったものの、2022年ドラフト1位の浅野翔吾が6月20日の中日戦で今季初本塁打を放った。くすぶっていた選手の活躍が、チーム内に刺激を与えているのは確かだろう。好調が続けば続くほど、巨人ならではの難しい問題も浮上する。別の球界関係者は、監督人事の行方についてこう語る。「巨人は伝統的にOBが監督を務めてきた球団です。代行監督とはいえ、外様が指揮を執る例は創設初期を除けばありません。オフにOBが新監督に就任する流れが既定路線でしょう。ただ、問題はチーム状態が上がり、このまま逆転優勝した場合です。橋上監督代行の手腕は当然評価されるべきですし、そのあとで『またコーチに戻ってください』とは言いにくい。チームを第一に考えるなら、続投という選択肢が出てきても不思議ではありません」巨人の次期監督をめぐっては、ON以来最大のスターである松井秀喜氏を待望する声も多い。一方で、本人が承諾するかは不透明であり、監督としての手腕も未知数である。仮に巨人が逆転優勝を成し遂げれば、次期監督は優勝チームを引き継ぐ重圧を背負うことになる。優勝を逃せば新監督人事が焦点となり、優勝すれば橋上監督代行の扱いが難しくなる。 思わぬ形で始まった監督交代劇は、チームに新たな活力をもたらした一方で、オフの人事をさらに複雑にする可能性も出てきた。巨人フロントにとって、前半戦最大の混乱は、後半戦以降の大きな宿題として残りそうだ。西尾典文(にしお・のりふみ) 野球ライター。愛知県出身。1979年生まれ。筑波大学大学院で野球の動作解析について研究。主に高校野球、大学野球、社会人野球を中心に年間300試合以上を現場で取材し、執筆活動を行う。ドラフト情報を研究する団体「プロアマ野球研究所(PABBlab)」主任研究員。 対岸の火事でも2代目は興味深く見ていくつもりこの記事はジャイアンツファンも心のどこかに響くはずよシーズン前から2代目は周囲の人たちと「今期の阿部監督は繫ぎの1年で 言わばその間に松井氏を説得する時間稼ぎだね」とか 「捨て石だよ 来年松井にするから順位なんてせめてAクラス入りクリアぐらいでいいんだろうね」とか 「巨人ファンも松井の就任を待ち望んでるんじゃないかな?」なんて話してたのよねところが思いがけない事件で5月に阿部さんが辞任 しかも代行の橋上コーチが好成績を挙げるし くすぶってた若手にどんどんチャンスを与えて結果も出つつある展開は意外だけど巨人ファンの心理を考慮すると このままもし優勝しちゃったら続投論が圧倒的に沸き上がるだろうし 最後まで争って1ゲーム差など僅差で優勝を逃しても 「橋上さんご苦労さん コーチに戻って」なんて簡単に切れないとおもうこの先成績がどうなるか不明の状況の続く中で 一方では松井さんの方も口説いていかざるを得ないのよ でもファンの間で橋上続投論になってしまうと「松井さん今回はなかったことに・・・」なんてことも簡単には言えないこの矛盾面白いわ フロントはめちゃくちゃジレンマと闘うことになるよ そうなったら見ものなんだけど・・・リ-グ優勝はタイガースが頂きます巨人内部が大混乱になるのは愉快なんだけど それはイコール タイガースが優勝を逃すという結果なのよそんなことは容認出来ません 今季はこれからタイガースがぶっちぎりの優勝よ!なので巨人はタイガースに蹴散らされて 来季は松井監督の就任ということになりそうねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.18
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2026年7月17日(金)広島2-4阪神 13回戦 マツダ(阪神7勝5敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 昨日の中日戦に続いて連勝 今日は先制点を挙げて逃げ切ってしまう本来のタイガースのゲーム運びでした当然広島の先乗りスコアラーは中日戦を見てるはずだからテル君警戒 森下くんと勝負して出塁させないという意識だったようね梅野さん久しぶりの打点は犠牲フライ3回までは両投手が無難な立ち上がりで0-0でした 迎えた4回表の先頭テル君は警戒されてフォアボール 大山さんもヒットで続いて 前川君がデッドボールで無死満塁の大チャンス ここで梅野さんがセンターへ犠牲フライを打ち上げて1点を先行したんだよねそのあとは熊谷選手がファーストフライ 才木投手に代打はありえないから打たせて三振 結局1点しか入らなかったでも梅野さんは7回表にもタイムリーでこの試合2打点 やっと「打てる捕手」の姿が戻ってきたかな?森下選手24号2ランで3-0に!続く5回表 先頭の近本さんがレフト前ヒットで出ます 中野選手が送って一死2塁にしてバッターは森下選手 テル君が当たってなければ森下君を歩かせて1塁を埋めてゲッツー狙いというのもあるけど 中日戦を見てカープはビビってる森下選手と勝負して打ち取ってテル君を歩かせ大山さん勝負の方が安全におもえちゃうのよまあ森下君の方はそんなこと意識にないとおもうし 初球がまた美味しそうなところへ142キロのストレート!広島バッテリーがどうかしてたとしか思えないけどこれは逃しません! センターオーバーの特大2ランで3-0になりました才木投手は制球が暴れ気味だった多分だけど 本人はなかなか思ったところへボールが決まらない感触だったんじゃないかな その荒れ気味の才木投手を広島打線はとらえあぐねていたねボール自体の力はあるから 狙い球が絞れない中で打ち崩すのは難しかったとおもうよ 結局7回まで0を並べました その間に梅野さんがタイムリーで4点目が入って4-0となって かなり勝ちムードになってきたんだねでも制球が荒れてたから球数がふえて8回はちょっと疲れてきたかな?菊池選手に2ランを浴びて4-2となってしまったね9回はドリスさんではなく岩崎さんドリス投手は2代目が見てても「最近疲れてるなあ」と感じてちょっと心配だったのよね 藤川監督はクローザーに岩崎さんを使いました二死を取ったあとセカンド内野安打でランナーが出たんだけど 最後はモンテロ選手をライトフライに仕留めて久しぶりの10セーブ目を挙げました 才木投手は7勝目ゲットね広島投手陣による死球が多いことに藤川監督が苦言この試合で前川選手が2つ 大山さんが1つで計3個のデッドボール 前川選手の2つ目はかなり痛そうでしばらく立ち上がれず 大事をとって交代するほどの事態でちょっと不穏な空気にもなったね試合後の談話の中で藤川監督は「ちょっとタイガースにとってのデッドボールというのが多いので。ある程度我慢はしてますけど、タイガースの投手もそうだけど、他球団の投手もインコースに投げるっていうのは技術も必要。技術の引きあげをしてもらいたいというのが公に言えることなのかな」と言葉を選びながら苦言を呈しました。内心では相当怒ってる感じね 2代目も頭にきてます 骨折でもしたら復帰に2カ月かかる シーズン中盤にきてそんなことになったら勝てるものも勝てなくなってしまう恐れがあるし・・・ カープには新井監督更迭論議が始まってるようで野村さんや金本さんの名前が聞こえ始めたらしいね 来季は違う監督になってる可能性高いとおもうよ巨人がくっついてくるのが不気味坂本選手が同点の9回裏にサヨナラ3ランだって ホント嫌いな選手 打たないような感じでボックスにいるんだけど こういう場面で油断できない何かを持ってるのよ 打率は1割5分6厘なのよ 本来ならファームにいるべき数字 でも嫌なとこでは打つんだよなあ1ゲーム差で引っ付いて離れない巨人と2強になっていく雰囲気になってきたね 直接ぶっ叩いて引き離すしかないわ 24日からの甲子園3連戦が今シーズンの大きな山になりそうねそれと雨で流れた試合が集中してくる9月に、石井投手が戻ってこれるのかどうかも気になってるよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.17
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2026年7月16日(木)中日1-3阪神 16回戦 甲子園(阪神12勝4敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは テル君の一発 とんでもない当たりだった! これ見せてもらっただけでも観にいった甲斐があったというものよ しかも逆転2ラン そのスイングを奇跡的に写真に収めることができました 公開しますね ネットがあるからなかなかキレイに撮れないんだけどまあまあかな ホントに軽く振ってるようにしか見えないけど めちゃくちゃ飛びます 異次元! 無重力?柳投手魔が差したのか?最初は5回頃 「これノーノ―のムードじゃない?」と嫌な予感がしたのよ ノーヒットのまま捉えられそうで捉えられない こういう展開で6年くらい前に大野投手にノーノ―やられたのを見たことがあるからね でもよく見たら 柳投手は5回で75球に達してたのよ これなら上位に3巡目が回ったときにどうにかなるかなと思い直しました7回表は森下君から 今日の柳投手は森下君に投げにくそうというか警戒してる様子があって前の打席もフォアボールだった 3打席目はでデッドボールこの写真はちょうど当たったとこね ネットの方にピントが合ってしまってるここでテル君の登場 デッドボールの後だけに初球ストライクきそうだし それなら打ちに行くだろうとカメラ構えてたのよ そしたら真ん中高めに132キロの甘々のチェンジアップ! 見逃すはずもないわね それが最初の写真です右中間スタンド上段へ飛距離は134メートルぐらいの表示だった これで第21号 バンテリンで今季6本目になるのかな?ホントにホームランウィング関係なし! 2代目の位置からは好く分からなかったけど プロの撮ったこの写真を見ると少し泳がされてるんだね それでもあの飛距離!?8回裏の濱田選手ホームランに感動現役ドラフトで来て なかなか出番も少ない中で代打で登場した濱田選手 1ボール2ストライクと追い込まれたんだけど 4球目が打ちごろの真ん中外寄りストレート 叩くとレフトのホームランウィングへ飛び込みました 写真はホームインするところです 移籍後初ホームランが3-1とリードを広げる貴重な1点になって本人も嬉しかったとおもうよ 2代目も目が潤んだからねヒーローインタビューもテル君が譲ったんでしょう 濱田選手が受けてとても緊張しながらも嬉しさを表現してました実力発揮の木下投手がプロ初勝利今日も150キロ台のストレートは伸びてたけど いつもより変化球も多く混ぜていたんだよね 捕手が伏見さんだったのもあるかもしれない 逆転した後の重要な8回裏に登板して 一死からフォアボールが一つあったけど危なげなく抑えました これでプロ入り初白星ゲット 藤川監督と並んで記念撮影がありました おめでとう! どんどん力を付けている感じがするよ!もう時間も遅いので 以下はその他の写真を掲載して終わります藤川監督も嫌な感じがあったのか 早く1点返したいとおもったんでしょう5回投げ終え 0-1のスコアで余力を残しながらも代打を出されて交代でした 内容的には安定感ありましたテル君のホームランで大興奮のレフトスタンド堂々とした自信が感じられる工藤投手 やっぱり疲れ気味かな?と不安を感じたドリス投手いつものスコア表の代わりに現地のスコアボート載せておくよ 他にもいっぱい撮ったけど ネットが邪魔でピント合ってないのが多いのよね これくらいでやめときます 大急ぎで書いたので誤字脱字があってもご容赦を!今夜はお祭り気分だわ!3カード連続の勝ち越しだしねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.17
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2026年7月15日(水)中日6-5阪神 15回戦 バンテリンドーム(阪神11勝4敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 1回表が最大のポイントだったかな 森下君のタイムリーで1点先取 そして無死2・3塁のチャンスが続いたよね この流れならファンとしては一気に3~4点頂き!とおもうよそこから佐藤選手 大山さん 前川君が凡退で1点どまり 今朝丸君も逆転されてしまって その後はリリーフもポロポロ失点して2-6 これは凡戦になってしまったとおもいました でも・・・今朝丸投手はよく分からなかった立ち投げ気味なので高低のばらつきがかなり大きく 投げた瞬間ボールと見極められる感じだった バンテリンドームのマウンドの相性とか本人のコンディションがどうだったのかはわからないし なにしろ初先発だからね 1回表に3点ぐらい貰ってたらまた違ったかもしれないし2代目が見ていて惜しいなとおもったのは 過去にメッセンジャー投手が投げていたようなホワンとした90キロ台のカーブ メッセンジャーさんはそれでカウント稼ぐのが上手かったのよ 今朝丸君も打者の頭の上くらいの高さからよく似たカーブを4~5球投げたんだけど ひとつもストライクにならず見送られました こういうのが精度の違いなのかもしれない もっと磨くといいカウント球に使えるとおもうよ ストレートには勢いはあるけど まだすべての球種の制球力強化が必要ね!藤川監督の試合後の談話「寝られないでしょうね。今夜はね。自信もあっただろうけど、カウント不利で変化球を抜いて投げたらファームのレベルとかであれば外野フライ、もしくはタイミングが崩されるんであろうけど、このレベルでは当然スタンドまで持っていかれる」ただでは終わらなかった打線7回を終わって2-6 もうあかんやろなあと正直おもいました でも8回表の先頭近本さんのヒットで中日の吉田投手が変に意識したのか際どい所がみんなボールになって中野選手と森下選手に連続フォアボールで無死満塁テル君のタイムリー さらに大山さんもタイムりー 前川君は力んでファーストフライで一死になったけど 代打の高寺選手が押し出しフォアボールを選んで5-6まで追い上げたのね熊谷選手三振のあと 二死で代打に出てきたのが嶋村選手 2代目は期待してます 結局は5球のうち4球がスライダーで 3球目に投げたストレートは見せ球 でもストレート狙いで振り続けたのは評価したいし 配球について良い勉強にもなったとおもう ファームでは捕手として出てるからね9回も粘ったけどあと一歩及ばず中野選手ヒット テル君ヒット 大山さんの内野安打と3安打で追い詰め 前川君も好い当たりだった 中日セカンドの好いプレーで阻まれてゲームセット 残念!セベリーノ投手が初登板 速かったね!先日入団したセベリーノ投手が8回裏に出てきました 見る限りストレートはすべて156キロ以上出てたし 思った以上に制球力もあるように感じました対戦したのはレギュラーではなかったけど レフトフライ 空振り三振 サードゴロと3人で締めて合格点だったかな 中軸に通じるかどうかは次の機会で見ましょう 明日投げないかなさあ16日は ようやく手に入れたバンテリンドーム 予想通り予告先発は伊原投手ね 1勝1敗だから勝ってカード勝ち越そう!明日も暑そうだけど バンテリンドームの冷房は効きすぎなくらいだから快適に見れそう しっかり応援してきますブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.15
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2026年7月14日(火)中日2-5阪神 14回戦 バンテリンドーム(阪神11勝3敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 佐藤選手は去年バンテリンドームで7本ホームラン打ってるんだけど今年も相性好さそうね 今シーズンもこの試合の2本を足すと計5本塁打! しかもホームランウィングなんて関係なしの どでかいホームランばっかりなのが驚異的だわ森下‣佐藤の初回先制アベックパンチ!1回表二死から3番森下君が2球目の外角高めを叩くと先制の23号ソロ これは右中間のウィングだったけど 森下君には珍しい右方向へのホームランだったね とにかくすごいペースだよ 絶対に本人は40発意識し始めてるとおもうよそして目の前でポカスカ打たれちゃ堪らんとばかりに 4番佐藤選手が初球のカットボールを見逃さずライト方向へ引っ張ると中段まで運ぶ第19号ソロ!フルスイングしてるようには見えないんだけど飛距離は凄いのよね高橋遥人投手が11勝目今日はずば抜けて好いという感じはではなかった でも特徴として四死球を出さないのは相変わらずだね ゾーンでもしっかり打ち取れる4回裏の村松選手に打たれたホームランは 舐めたわけじゃなく失投だったね カウント1-1からど真ん中へスライダーが入っちゃいました これを見事にライトのウィング席に運ばれました 遥人投手本人は「しまった!」と悔しかったんじゃない? 多分もっと外側へ投げるつもりだったはずじゃなかったかな?8回まで投げてくれてブルペンを助けてますが 最後に1失点したのはちょっと怪しい判定があったからね 森下君がライトへの飛球をグラブに当てて落としたんだけど 空中に飛びながらはじいたボールがファウルゾーンに飛んだのよ ジャンプしてボールに触れた位置がフェアゾーンだったかファウルゾーンだったかが関係するのかなあ ルールが好く分からなかった・・・ 2代目はファウルとおもったけどなあ ルールに詳しい人があったら教えてくれないかなリクエストでも3ベースの判定になって犠牲フライで1点 これは痛かった 8回表に佐藤選手の3ランが出てなかったら厳しい展開になったところだからね佐藤選手試合を決める20号3ラン8回表に出ました!一死から中野選手が内野安打で出塁すると森下選手はフォアボールで1・2塁となります ここでテル君 中日のマラー投手は低めばかり続けてきてフルカウントになって 6球目は突然外角高めにスライダーだったので多分失投だとおもうけど スルッというようなスイングで合わせるとグングン伸びてバックスクリーンへの第20号3ランホームラン 今季バンテリンでは5本目よ なんであんなに飛ぶのかな?とにかくすごい!9回はドリス投手が締めたけど・・・32試合目の登板なのでさすがに疲れが溜まって来てるのかな 最近は明らかにボールとわかるような球が増えている感じがするなあ かなり負担がかかってるよ 岩崎さんがいまいちだし 湯浅投手や及川投手に奮起してもらいたいです15日の予告先発は今朝丸君なんだね・・・ 見たかったんだけどなあ実は2代目は16日の第3戦を観に行くのよ 先週の木曜は伊原投手だったから ローテから考えると伊原さんね 実は伊原投手も一軍のゲームでは直に見たことないのよ それはそれで楽しみだわ!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.14
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2代目タイガース非公式サイトです6連戦が終わってやっと1日空いたね 巨人からヤクルトとAクラスチームが相手だっただけに厳しい1週間だったけど それぞれに2勝1敗と勝ち越せて貯金を2つ増やすことができたのは価値があるわ やっと近本さんも戻ったしということで1週間ぶりに「背番号史」を掲載できます どこまで進んでるか忘れちゃったかな? 本日は背番号42の4回目だよ背番号42(その4)みなさんこんにちは 背番号42の第4回目です今回も3名紹介するけどみんな短期間しか着けてないんだなあ 一人目の選手が1年 二人目は2年 三人目は外国人選手で1年 この時代はとても短命な番号になってるねそれでは 背番号42の第4回目 じっくり?読んでみてください麦倉 洋一 投手栃木県下都賀郡都賀町(現:栃木市)出身で、少年時代から速球派投手としての素質が認められており高校は佐野日大高校に進んでいる。1989(平成元)年、3年生の夏の栃木県予選は全試合無失点の快挙を達成しており、これは怪物と言われた江川卓以来のことで、地元では「江川二世」などと呼ばれたりした。 178センチ79キロの右本格派投手として甲子園でも注目を集める存在となり、開会式直後の第1試合に登場すると近大福山高校を完封。自ら決勝点となるホームランも記録している。2回戦では2-3で福井商業に惜敗したが、ストレートの威力からドラフト上位候補に名前が挙がる。同年のドラフト会議ではタイガースが3位で指名して入団し、背番号「50」をもらっている。当時は「よく3位まで残ってたな」と言われたほど期待されていた。 ちなみにこのドラフト会議でのタイガースは、1位で野茂英雄を外して葛西稔、2位が岡本圭治、4位では古里泰隆、5位では新庄剛志、6位がこのあと出てくる吉田浩だった)期待されていた麦倉は、プロ2年目の1991(平成3)年に開幕一軍へ抜擢され4月9日の巨人1回戦(甲子園)でリリーフとしてデビューしている。5月6日の大洋4回戦では初先発し、6回2/3を1失点で投げ、久保康生のリリーフを仰いだものの初勝利を手にすると、その後は6試合先発に起用された。結局この年は12試合(先発7)に登板し2勝4敗、39回1/3で防御率4.81という成績を残す。オフにはアメリカの教育リーグに派遣されるなど3年目の飛躍に向けて期待度は高まった。ところが1992(平成4)年春に肩を壊す。2度の手術を受けて1年を棒に振っただけでなく、翌1993(平成5)年も回復が見られず登板なしで終わってしまう。1994(平成6)年、背番号をパチョレックの退団で空いた「42」に変えて臨んだが、回復の見込みがないと判断したのだろう、一度の登板も無いままシーズン途中の6月に引退している。引退後はデサントに勤務していたが、2017年度から母校佐野日大高校の監督に就任し、2026(令和8)年センバツ大会で甲子園出場を果たした。プロ通算成績は、12試合(先発7)で2勝4敗、39回1/3を投げて24四球、18奪三振、自責点21、防御率4.81。吉田 浩 外野手(再掲)既に背番号「0」で登場済みだがここでは前回より少し詳しくして再掲する背番号「42」は1994年に麦倉が引退したあと、1995(平成7)年は誰も着けていない。1996(平成8)年にこの番号を受け継いだのが吉田浩だ。吉田は富山県西礪波郡福岡町(現:高岡市)の出身で高校は高岡第一高校。高校時代は予選では上意まで行くが大きな大会には出場していない。1989(平成元)年のドラフト会議では6巡目にタイガースから指名が掛かり入団する。最初にもらった背番号は「64」だった。1995(平成7)年に初めて一軍に上がるが出してもらったのは15試合に過ぎなかった。初出場は4月28日のヤクルト戦で代走だった。このシーズンは、15打数3安打1打点で初本塁打も記録している。1996(平成8)年から背番号を「42」に変える。同期だった上記の麦倉が引退したあと1995(平成7)年は空き番になっていたため引き継ぐ形になった。しかしあまり背番号変更の心理的効果はなかったようで34試合の出場にとどまった。1997(平成9)年に吉田義男が3度目の監督に就任すると、179センチ86キロの立派な体格と左打ちであることに着目して代打での起用を思いつく。 右の代打は八木、左の代打は吉田という使い方をしたところ、82試合に出て、キャリアハイとなる98打数26安打の成績を残して監督の期待に応えた。1998(平成10)年から背番号を「0」に変え、原点に戻って取り組もうとしたが打力は伸びるどころか衰えはじめ、19997(平成11)年に野村監督に代わるとほとんど使われなくなっていく。 そして星野仙一が新監督に就任が決まった直後の2002(平成14)年オフにはチーム編成の大変革があり、戦力外通告を受けてしまう。同年のトライアウトに挑戦してもNPB他球団から声が掛からなかったが、2003(平成15)年に社会人住友金属鹿島に誘われて入部すると4番センターで都市対抗本線に出場、同年のワールドカップでは日本代表入りし銅メダルメンバーとなった。NPBでの通算成績は221試合258打数62安打13打点3本塁打、20四球、71三振、打率.240。 デジ・ウィルソン 外野手吉田浩が背番号を「0」に変えたことで空いた「42」を引き継いだのが1998(平成10)年に入団したウィルソン外野手。 この選手は「猛虎異人伝」の50人目の助っ人として紹介済みなので、ここでは要約して転記する。もう少し詳しくは次のURLで確認していただきたい。猛虎異人伝50 デジ・ウィルソン | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログアメリカ時代のウィルソンは、1996(平成8)年、サンフランシスコ・ジャイアンツでメジャー昇格しているが、この1年しか実績はない。出場41試合で118打数32安打12打点。打率2割7分1厘でホームランは2本記録している。第3期吉田義男監督2年目の1998(平成10)年は過去に例のない7名もの外国人選手が在籍したシーズンで、ペナントレースは4月3日に開幕したが、一軍にはデーブ・ハンセンとアロンゾ・パウエルがいるため、ウィルソンの入る枠はない。8月11日、中日時代から持病になっているひざの故障が限界に達していたパウエルの解雇方針が決まり一軍登録を抹消され、同日、入れ替えでウィルソンが一軍へ昇格する。しかし念願の昇格を果たしたはずのウィルソンは冴えなかった。8月11日に昇格して以降16試合に出ているが、打席数は24に過ぎないからほぼ代打だったことは想像できる。結局24打数4安打3打点0本塁打7三振、打率は1割6分7厘で、打ったヒットはすべてシングルという結果に終わり、9月24日に戦力外として登録抹消され退団となった。アメリカに戻るとマイナーリーグや独立リーグを転々として2007年まで現役を続けたという。 まとめ今回は非常にさびしい内容になっちゃったね こういうのが「42」という番号なんですよ 麦倉さんは背番号を「50」から「42」に変えたあとは試合に出てないから 42のユニフォーム姿の写真はありませんでした 吉田選手については先代は「バッティングには素質を感じたが上手く伸ばせなかったなあ」という印象があるみたいだよさて もうネタバレさせちゃいますが このさき現在着けてるルーカス投手までの間で「まあまあ活躍したかな」って言えそうなのは下柳剛さんぐらいしかいません 今のところそういう背番号なんですねでも順番に書いていくので飛ばさず読んでくださいね・・・背番号42-5へつづく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.13
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2026年7月12日(日)阪神3-0ヤクルト 12回戦 甲子園(阪神7勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 何か途中までは気分がモヤモヤするような試合だったけど この3連戦をみる限りヤクルトの先発投手って好いのよって改めて感じましたこの試合の吉村投手もなかなか打てない ストレートはスーッと来るんだけど手元にきても勢いが落ちない感じ それ以上に追い込んでからの変化球の制球が抜群で 見逃しちゃうと「ストライク」と言われそうなとこにキッチリ投げてくるのよ バッターからしたら手を出さざるをえないので空振りや凡打にとらてしまうのね ヤクルトはシーズン終了まで侮れない相手だとおもいました村上投手 苦しい立ち上がり蒸し暑かったのかな?ちょっと身体が重そうにも見えました 1~2回は変化球が投げたとたんにボールと見極められてしまうように制球が安定しなかったね でも苦しみながらも0でしのぐ粘り強さが村上投手の持ち味でもあるわ 坂本さんもリードに苦労したようだけど 点を与えなかったバッテリーは殊勲賞ね徐々に感覚が戻ってきて6回まで点を与えなかったのは相変わらず流石です でも2回までに50球以上投げてしまって6回には100球超えて(最近タイガースの投手に多いよね)しまったから 7回には工藤投手に代わりました佐藤選手7回に均衡破る18号2ラン一死1塁の場面に登場し カウント2-0から見逃せば高めに外れるかというストレートを見事に捉えセンターバックスクリーン右横へ運びました 昨日は強い浜風をものともしない強烈な打球 今日のは高―く上がって美しい放物線だった らしさが戻ってきたよ! 昨日のブログで「もっとホームラン打ってほしい」って書いておいてよかった 凄いホームランありがとう大山さんが追い打ちの一発12号ソロテル君の次に打席に入ると ちょっと気落ちした吉村投手が外外と2球続けてきたわ そして落とすつもりのフォークが落ちずにほぼ真ん中に!この甘い球は失投だけど 大山さんは見逃さずバチーンと叩くとレフトスタンドに届く2者連続の第12号ソロホームランに!長打を集中して1イニングに複数点を挙げるときのタイガースは強いよ 相手のピッチャーの方が気押されてしまうからビッグイニングになりやすいのよ勝ちパターンで逃げ切り7回表は工藤投手 8回表は岩崎さんが抑え 9回表にはドリス投手 いつもの流れね 前の試合は同点にされたドリス投手だけど今日もランナーを出しました でも今回は最後抑えてくれましたね工藤投手が3人斬りでプロ入り初勝利同点で7回を投げ その裏に3点が入ったので勝利投手は工藤投手 昨日に続き素晴らしいピッチングだけに 白星がついたのでホント好かったよこの3連戦はどうしても勝ち越したかったので この1勝は大きいね! でもこのところ接戦が多くなってるから 少しブルペン陣には登板過多の傾向を感じるのよ ドリス投手もそう ブルペンにもう一枚出てきてほしい そういう意味では木下投手に期待してるし 及川投手には去年の状態を取り戻してほしいねということで 今日は少しだけ色っぽくサービスしますねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.12
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2026年7月11日(土)阪神2x-1ヤクルト 11回戦 甲子園(阪神6勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 伊藤さんが1カ月ぶりに先発 今日は肩が軽かったんじゃないかな その点は心配があったんだけどキッチリキャッチャーの構えたところへ決めるコントロールも好かった 派手な試合ではなかったけど 僅差の接戦をものにできたのは大きいね 久々の伊藤投手が好投見るからに落ち着いてました 前回投げたのが6月11日のソフトバンク戦だからちょうど1か月開いちゃったのね 天候とかの影響で飛ばされて登板機会がなかったんだねえ そこまで空くと調整も難しいとおもうけど投球内容は好かった特に中軸のセデーニョ選手やサンタナ選手 増田選手にヒットを許さなかったのは流石だったわ 7回を92球 ヒット3本 6奪三振で 無失点に抑えてくれましたね ただしその間に味方が1得点というのは打線が反省しないといけないよ佐藤選手も久々の第17号で先制点6月27日以来37打席ぶりだよ と言うか6月に2本しか打ってなかったのよ そして7月も半ば テル君にもいい加減一発がほしいとおもってました2回裏の先頭打者で 相手バッテリーは緩い球でカウント取るつもりだったのかな 115キロのゆる~いカーブが真ん中あたりに来たのよね 迎えに行かずしっかりためて引っ張ると浜風を突いてライトスタンドに飛び込んだわホームランは2週間くらい出てなかったし その間に森下君がポカポカ打つから やっぱり自分も打たなきゃという思いはあったはず これでテル君の梅雨明けかな!?気迫のリリーフ 工藤泰成投手!8回表にリリーフに出てきた工藤投手 ヒットにテル君のエラーも絡んでなんとノーアウト満塁にここで2番岩田選手のピッチャー返しを文字通り体で止めてバックホームで1アウト 続くセデーニョ選手とサンタナ選手には163キロ162キロを連発して連続三振に仕留めたのよ 打球が当たったとこ痛いはずなのに凄い集中力! 落ちるワンバンを絶対逸らさない梅野さんのキャッチングも素晴らしかった この大ピンチを凌いだのは奇跡的だわドリス投手リリーフ失敗このところ少し安定感がないなという試合がチラホラあったのね 連打を許して無死1・3塁の場面を作ってしまったのよ 長岡選手はショートゴロゲッツーに取ったけど その間にサードランナーに帰られて1-1となりました これで伊藤投手の白星が消え 試合は振りだしに・・・ケガから復帰の近本さんがチャンスメイク9回裏 先頭の高寺選手がデッドボールで出たあと二盗に失敗してガックリしたところで 近本さんがセンター前に運んでしぶとく再度のチャンスメイク 続く中野選手がフォアボール 一死1・2塁で森下選手です フルカウントから三遊間を抜くヒット!セカンドランナーの近本さんは3塁で止まろうとしたんだけど レフトの山野辺選手が後逸したので 改めてホームイン レフト前ヒットにレフトのエラーということで 森下選手のサヨナラヒットということにはならなかったけど・・・いちおうサヨナラ勝ちです! 実はタイガースはテル君のホームランはあったけど8回までたったの3安打だったのよ そこを追いつかれて嫌なムードだったんだけど 近本さんのヒットで活気づいた感じね よく勝てました 伊藤さんは白星無くなったのは気の毒ですが次回期待できるよ! これでヤクルト戦1勝1敗 明日勝って勝ち越ししないといけないよ 村上投手に期待したいし やっぱりテル君にホームラン打ってほしいブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.11
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2026年7月10日(金)阪神1-4ヤクルト 10回戦 甲子園(阪神5勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 今日は両チームの先発がそれぞれ持ち味を出せていたとおもうよ 特にヤクルトの高橋奎二投手は遥人投手の様に安定していたわ打線も森下選手のタイムリーで初回に1点入れたんだけど その後は捉えどころの少ない高橋投手に抑えられてしまって残念下村投手勝利投手逃す内容は好かったと思うんだけど 解説の秋山さんが言ってたように ややスライダーに頼った配球がヤクルト打線が3巡目になったところで狙われましたでも5回に同点にされたのは テル君が何でもないゴロを悪送球したことが痛かったなあ 去年も今年もスローイングは凄くよくなったとおもってたから久しぶりに見たよこんな場面 キャッチボールからやり直しねしかもそのあと熊谷選手も打球をファンブル! 内野陣がちょっと下村投手の足を引っ張ってしまったね 内野ゴロで際どいホーム交錯があって惜しい1点を取られてしまったのは残念だったわ ミットが触ってなかったのね でも1点で留めたのは立派よ6回の赤羽選手のホームランは完全にスライダーを読んで待ってたね 完ぺきにミートされてフェンスを越されました これは配球を考えないといけなかったヤクルト高橋投手は好い投手ねフォーム自体が面白い投手 セットポジションの様に身体は一塁方向を向いてるのにワインドアップで投げてくる ファーストへ投げるの?と思ってしまう不思議なフォーム 本人はこれが投げやすいんだろうけどしかもストレートは152~3キロを出せるのに見せ球に使うことが多くて ワンバンになりそうなチェンジアップが曲者なのよ この球で空振りや凡打に取られてしまったね コントロール好いし 時折ズバッとストレートで三振取りに来たり つかみどころの難しい投手だとおもう 森下君のタイムリー以外はほぼ完全に7回までやられたって感じだったね これが今季2勝目なんて信じられない木下里都投手には感激このところよく使われてますが 2代目にとっては去年も一昨年もファームの試合でさんざん見てきた投手なのよ 過去のブログでも「とても速い球投げるよ」と紹介したことがあるのね今年は一軍で中継ぎとして成長してる この試合でも最速158キロ出てて伸びもあるから空振りの取れる投手です おそらくいずれはクローザーに育っていくんじゃないかと思って見てるのよ そういうボールが投げられる投手 今は「度胸」を養う時期ね巨人を粉砕した打線も高橋投手に翻弄された終盤にはチャンスがあったけど ヤクルトのブルペン陣に決定打を打てず1-2の負けは痛かったね 守備の乱れも反省点!今日は巨人も負けたので上位3球団の順位は変わらないけど 1位から3位まで1.5ゲーム差に詰まってきたわ 得失点差だけ見たらタイガースがダントツじゃないとおかしいのになあ 接戦に弱いのかな ロードが始まる前に少し差をつけておきたいところなのにちょっとヤバい雰囲気ね・・・今夜はちょっとご機嫌ななめ やけ酒飲んで寝てやる!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.10
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2026年7月9日(木)巨人2-10阪神 14回戦 東京ドーム(阪神9勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 一方的になったね タイガースの打者がそれぞれの仕事をきちんとこなすと こういう結果になるんだというのを見せてもらいました伊原投手はちょっと荒れ気味ではあったけど 巨人打線はタイミングとり辛そうに見えたね 独特の投球フォームだからかな それについては文中で書きます頼もしい前川選手!2回表に第5号逆転2ラン ここ5試合で4発 先日のブログで「覚醒してきたか」という書き方をしたけど 本来期待していた姿になってきたと言うべきだったかな もともとこういう打者になるだろうと見てドラフト指名したわけだから この3連戦では巨人の投手はすべて前川君にはボールから入って来て それを全部見送ってるわ スコアラーのアドバイスもあったかもしれないけど選球眼自体が好くなったのよ 巨人側の去年までのデータだと 初球ボール球投げとけばそれに手を出して空振りとかファウルでカウント稼げてたから 今もそういう攻めをしてきてるんだろうけど 今季の前川君は変わってきたのよ 特にこのところストライク・ボールをよく見極めるようになってきたわ「今ここで点がほしい」という場面でホームランが出るのは 集中力に加えて選球眼に自信が持ててきてるからだとおもうよ もうレギュラー固定でいいんじゃない? 相手投手も怖がるようになってきてるよ相変わらず4番の仕事のテル君前で森下君がガンガンとホームラン数を延ばしてる割に どこ吹く風の雰囲気で ランナーを返すバッティングを続けてるね 今日も最初の2ベースはフォークを強振せず払うように拾うと右中間フェンスに直接当たるタイムリー2ベースその次の打席はフルカウントから思い切り引っ張ってライト線へ打ち ファーストランナーをサードへ進めます 試合のつながりを切らさない 後ろの大山さんや前川君に「任せたぞ」というような存在感だね ホントはもっとホームラン打ってほしいけど こういう渋さも4番に相応しいとおもう 大山さん得意のセンター返し3回のタイムリーがピッチャーの足元を抜けるセンター前ヒット 5回の無死2・3塁では 右へ左へファウルを打って 相手バッテリーは大山さんがどこを狙ってるかわからない そこで真ん中低めにフォークを投げたら 逆らわないセンター返しタイムリー これが大山さんの仕事だよ 得意技のセンター前! スコアリングポジションにランナーがいるときに大山さんを打席に向かえるのは相手にしたら気味悪いだろうねもうここで巨人先発の則本さんは放心状態になってしまったとおもうよ誰も止められない森下君今日の第22号2ラン 前の打席は左肩に今季ダントツの11個目のデッドボールもらってるんだけど まったく腰が引けるような様子もなく普通に持って行ったよね この強気というかやり返すという気迫は凄いよ 正直どう攻めていいのかわからない恐ろしいバッターに成長したなあっておもうよ 他チームのスコアラーたちも頭抱えてるんじゃないかな とにかく素晴らしい!伊原投手初めて100球越えの力投5回1/3で1失点 久し振りのマウンドだからもっと投げたかったとおもうけど このイニングで106球も投げてはスタミナ切れね巨人の打者はタイミングが合わないんだけどファウルで粘ってくることが多くて球数が増えちゃったんだよ伊原投手はテイクバックが小さくて球離れが早い 腕を引いてからリリースするまでの時間が他の投手に比べて極端に短いフォームなのね 岩崎さんとは真逆のタイプこれも結構タイミングとるの難しいみたい バッターが思うより早くボールが来るのね しかも少しボールが暴れてると余計に打ちづらくてファウルが増える だから球数も多くなって完投するのが難しい投手ではあるね 150球以上になっちゃうよ でももし才木投手並みの155キロのストレートもってたら誰もヒットすら打つのが困難な投手だとおもう今日は2か月ぶりだからペース配分はあまり考えず思い切り投げてた これから徐々に変わってくるとはおもいます 本来もっとコントロール好いはずだからね試合は一方的に粉砕 勝ち越して単独首位よ ファームから上がってきた門別投手も二軍戦で観た時よりフォームがゆったりして好くなってた 逆に最後に出てきた今朝丸君はちょっと力んだかな?全体にボールが上ずってたので失点しちゃいましたまあとにかく 今日は内容をこまごまと書いてると長文になってしまうので 個々の選手の話でやめときますね とにかく気持ちいい! ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.09
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2026年7月8日(水)巨人1-4阪神 13回戦 東京ドーム(阪神8勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 昨日は「敗因が好く分からない試合」と言う意味のことを書きましたが 今日は森下君の一発で試合の流れを引き寄せたのと 巨人の投手陣の出来が悪かったことなど 勝てた要因がわかる内容だったかな完全に調子が戻った才木投手才木投手のウィニングショットはフォークなんだけど この試合はゾーン高めいっぱいのストレートがビュワーッと伸びてたね ストレートが伸びてるから真ん中付近からゾーン内で落ちるフォークを結構空振りしてくれたのよ これだけストレートが好いとワンバンのフォーク投げなくても三振取れちゃう というか今日の投球が全体に高めだったということかもしれない7回を101球 被安打5 8奪三振で無失点 立ち上がりはあまり良くなかったわりにキッチリとゲームの中で修正して抑えてくれました森下選手キングへ一直線か!?初回のホームランは観ているみんなが開いた口がふさがらないようなミサイルみたいな打球だったね 狙い球を決めたら思い切り振る姿勢に確実性も加わってきて恐ろしいバッターになってきた感じあのアンパイアに文句つけて注意されてから かえって集中力が増したのと 際どい判定などは無視してひたすら狙い球を打つように変わってきたかな とにかく今日の一発はガッチリ試合の流れを作る役目を果たしたね下降気味のテル君をカバーした大山さん最近どうもタイミングが合わないなあという感じの佐藤選手 でも5番には大山さんがいます 中盤に入る4回表 追加点がほしい場面で見事なタイムリー2ベース テル君も好く走ったね この1点は才木投手を少し楽にさせたとおもうよ岩崎さんに翳りを感じた8回裏にリリーフしたんだけど 先頭のキャベッジ選手にホームランを浴びちゃった フルカウントから打ってくださいと言うような高めのカーブがフワッと真ん中へ こんな球投げるような投手じゃなかったはず 逆方向へ「ドームラン」気味の当たりだったけど嫌な感じを残したわ一死から泉口選手にフォアボールを出したけど なんとか代打の笹原選手をゲッツーに仕留めて傷口は広がらなかった でもかつてのボールのキレは感じないのよね だから監督さんも怖くてストッパーに使わなくなったんだとおもう最終回はドリス投手が3人で締めて勝利 このところフォアボールとかヒットでランナーを出す場面が増えてたけど今日は好かった あすは勝って勝ち越しを決めたいね西日本は梅雨明け宣言が出ました!いよいよ夏本番よ今は長期ロードが始まるまでに貯金を稼いでおきたいところだねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.08
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2026年7月7日(火)巨人4-3阪神 12回戦 東京ドーム(阪神7勝5敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 色んな意味で野球の怖さを感じさせる試合だったね 正直なところ戸郷投手がケガで退いたあと テル君の逆転打がでて しかも7回に前川君のホームランで3-1となったときは勝ったとおもったんだけどなあ・・・ 野村監督が「負けに不思議の負け無し」って言ってたらしいけど この試合はちょっと不思議だなあとおもうよ残念だった遥人投手中盤まで自分のペースでいつものピッチングができてたよね ムカつくのはダルベックよ!(ここからは呼び捨て) なんでタイガース戦になると打つの!とは言っても解説の江川さんが言ってたけど「ローボールヒッター」って 勝負球は真ん中より高いところを投げたら結果は違ってたのかも よく「低めに投げろ」というけど 走者なしで一発狙ってる「ローボールヒッター」のダルベックには高めで勝負のほうが好かったんじゃない?逆転してもらった直後の7回裏も先頭打者ダルベックに2ベース これもムカついたわ さらに頭にくるのは坂本よ!(これも呼び捨て) この数年「死んだふり」みたいで 今だって打率は1割4分くらいなんだよ そのくせ こういう時に打つのよ! しかも初球の見逃せばボールっぽい低い球を・・・ 遥人投手としては決して悪い球ではなかったとおもうけど もう今日はこういう日だったと割り切るしかないねテル君4番の仕事!6回表の二死1・2塁の場面 テル君に対して巨人はワンポイントで高梨投手をぶつけてきたよね しかもなかなかゾーン内に投げてこないままフルカウント 外外ときて6球目も外ギリギリののスライダーだったこれを無理に引っ張らず逆方向へ運んだのが素晴らしかったわ 左中間への2点タイムリーになって2-1と逆転 4番の「自覚」を感じた一打でした!前川君が3試合連発前の試合のブログの中でも書いたけど じわじわと打率が上がって来てたのでボールが見えてるんだなとおもってましたこの打席でも外側低めの際どいところをファウルファウルで凌いだあと 真ん中少し内よりのストレートを見事に捉えたねぇ 強打者のバッティングだよ! 何かをつかんだというか覚醒が始まったのかもしれないよ 今日の試合で2割6分台に乗せてきたから クリンナップの後ろに怖い打者が一枚加わった感じ 先代は「1985年の佐野さんみたいになってほしい!」って言ってるよ 6番に打点を稼げる打者がいるチームは強いんだって ビッグイニングが作れるから 調べてみたら 1985年の佐野さんは6番に固定されて打率2割8分8厘 13本塁打で60打点なのよ 今年の前川選手にはそれくらいを期待したいわこういう試合は早く忘れよう!何となく敗因がわからないような試合で納得できないんだけど 野球って思い通りになるわけじゃないし 説明できないこともあるってことを思い出させてくれた試合だったかな? もう忘れよう巨人に単独首位を明け渡したけど 残り2試合 好い勝ち方でひっくり返そう!」ということで今夜は大人の雰囲気で悔しさを忘れますブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.07
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アンダーソン・セベリーノ選手入団2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは もう忘れちゃってるかもしれないけど セベリーノ投手については 今年の6月9日付のブログで2代目が情報を載せてるんだよ ちょうど交流戦の最中で苦戦していた時期 つぎのURLで確認してみてね2026年6月9日 ソ8-4神 才木投手大炎上/打線は後半反撃も届かず | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログということで正式入団にこぎつけたってことです 岡田監督のころもだけど最近外国人選手の途中入団って多い気がするなあ とりあえずタイガースの公式サイトから抜粋して記録にとどめておくねアンダーソン・セベリーノ選手入団会見2026年07月05日 更新5日(日)、アンダーソン・セベリーノ選手が西宮市内にて入団会見を行いました。 ―今お気持ちはいかがでしょうか。とても嬉しい気持ちですし、自分が貢献したいという気持ちがいっぱいあるので、それに向けて頑張りたいなと思っています。―チームの印象は。あまり情報をよく仕入れてはいないですが、チームが優勝争いをしているということは聞いているので、それに向けて自分も頑張りたいなと思っています。―ピッチングの持ち味を教えていただけますでしょうか。ストレートが武器だと思っているので、それでしっかり押していけるようにしたいなと思いますし、三振をとる変化球もしっかり投げたいと思っています。―ストレートの特徴と最速。102マイル(約164km/h)が最速の記憶ではありますが、98から99マイル(約157〜159km/h)は常に投げられるかなと思いますし、自分でもそれが限界だと思っていないので、もう少し上げれるように努力したいと思っています。―日本のバッターとどのように対戦していきたいですか。もちろんカウントを早く追い込んでいくのがベストだと思うので、そのピッチングを続けたいと思いますし、まだ対戦したことがないので、しっかりと対戦の中でどういう対応をしてくるのかは見ていきたいなと思っています。―優勝争いでどのような役割を果たしていきたいですか。チームの求められているところで、監督が言われたところで、しっかり準備できるように。自分もそうですが、チームも優勝を目指していると思うので、そこに向けて投げ続けられたらと思っています。―ドミニカ共和国出身でマイナーリーグで一緒にプレーしたドリス選手に聞いてみたいことは?チームのシステムや文化、いろんなところを彼から教わりたいと思いますし、マイナー時代もドミニカ共和国でもかなりよくしてくれた印象があるので、引き続きアドバイスをしてもらいたいです。また自分がここで長くやるためのことも聞きたいなと思っています。―日本に来たのは今回が初めてですか。はい。―日本の生活で楽しみにされていることは?文化と食事ですね。食事は何でもチャレンジしてみたいなと思っています。―タイガースファンや、チームメイトからはどう呼ばれたいですか?自分の名前の『セベリーノ』ですね。みんなからそう言われてたので、引き続きみんなからそう呼んで欲しいと思います。―タイガースでの目標と意気込みを教えてください。覚えることがたくさんあるとは思いますが、優勝に向けてしっかりと全力で100%の準備をして投げ続けることが大事ですけれども、日本語も引き続き頑張って覚えたいなと思ってます。―覚えた日本語は?オハヨウゴザイマス。ワタシハ、アンダーソン・セベリーノデス。コンニチハ。―ファンの皆さんにメッセージをお願いします。もちろん、まだファンの方にお会いしたことはないんですが、SNS、Instagramでかなり応援をしていただいていたので、引き続き応援をお願いしたいですし、自分たちは優勝に向けて頑張るので、それをみんなで達成できるように、ファンの方とともに喜びを分かち合えるように、やりたいなと思っています。この選手を呼んだということは 深読みすれば石井選手が今季絶望的なのかなってことだとおもう それに桐敷さんや及川さんの左コンビもちょっと不調 セベリーノさんには本気で期待します 頑張って!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.07
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背番号42(その3)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 背番号42の第3回目です 今まで2回を読んでくれた方はお気づきのように「42」は少し独特な歴史をたどってますね 途切れることが多いのよ 前回のヒルトンさんとボウクレアさんは2人で1年だし そのあとは7年間また誰も着けてないのよ そして今回紹介する一人目の選手が8年振りということになるわけで 山口重幸選手です 皆さん分かる? でも高校時代にはすごいことをやってるわよ しかもすでに背番号「32」で登場してます 思い出した? それでは 背番号42 第3回目を読んでみてください山口 重幸 内野手東京都大田区出身で、高校は岩倉高校(東京都台東区にある私学)。高校時代は投手で1984(昭和59)年の春センバツ大会では決勝戦でKKコンビを擁するPL学園と対戦し1安打完封勝利で優勝を飾った実績を持っている。同年のドラフト会議では阪神タイガースが6位で指名し入団。最初にもらった背番号は「60」だった。もともと抜群のストレートを持っていたわけではなく、カーブ、スライダーを低めに散らして的を絞らせないタイプのピッチャーだったことから、入団するとすぐに内野手転向という方針で育成されている。しかし投手として長年やってきているだけに簡単にはいかず、プロ4年目の1988(昭和63)年に背番号を「42」に変更したところ、7月に故障の掛布との入れ替えで一軍に呼ばれようやく初出場を果たす。この年は35試合に出場して66打数13安打1打点、打率.197の数字だったが、これがプロで一番多く打席に立ったシーズンだった。そして背番号「42」だったのはこの1年だけである。翌1989(平成元)年からは、背番号を「32」を変えて挑むが30試合、26試合、28試合、20試合、5試合と出場数に伸びが無い。これは八木裕や新庄剛志、トーマス・オマリーなどの壁に阻まれたことと、打撃に進歩が見られなかったことが原因だろう。1994(平成6)年にはついに一軍出場がなくなり、オフに戦力外とされて10年間在籍したタイガースを去った。しかし山口は野球をあきらめず自由契約選手としてヤクルト・スワローズの入団テストに挑戦、野村監督から合格をもらう。ヤクルトでは1995(平成7)年が77試合、1996(平成8)年が62試合とタイガース時代より試合数は多いが、打席に立つことは極端に少なく、もっぱら守備要因だったことがわかる。ヤクルトで2年間プレーして現役を引退したが、投手時代のコントロールを聞き知っていた野村監督がバッティング投手として残したいと要望したためチームに残り約10年務めた。その後はスコアラーとして2023(令和5)年まで在籍。2024(令和6)年から母校岩倉高校野球部のコーチとして指導している。プロでの通算成績は283試合203打数41安打15打点1本塁打、22四球、51三振、打率.202で、試合数より打席数が少ないのは守備の選手だったことを物語っている。リチャード・ウィッグス 外野手これほど話題を見つけることが難しい助っ人も少ないだろう。アメリカ合衆国ミズーリ州出身の外野手で左投げ左打ち。入団したのは1990年で当時の外国人枠は3人だった。すでにマット・キーオとラリー・パリッシュがおり、3人目として獲得された選手で、球団もあまり期待はしていなかったらしい。背番号は山口が返上してから1年間空白になっていた「42」を着けることになる。一軍のゲームには26試合しか出ていない。47打数9安打4打点1本塁打、4四球、16三振、打率.191というのがシーズン成績だ。当然1年で解雇。どちらかと言えば、あだ名が「ウグイス」だったこと。そう呼び始めたのが当時外野守備走塁コーチだった川藤幸三氏だったこと。同氏が好んで個別指導したことぐらいがネタ話として伝わっている。そのあたりのいきさつは「猛虎異人伝」で詳しく記載してあるので、つぎのURLから参照していただきたい。内容は笑い話でしかない。猛虎異人伝34 リチャード・ウィッグス | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログジェームズ・パチョレック 外野手使い物にならなかったウィッグスが退団した次の年はまた欠番となり、1992(平成4)年に「42」を受け継いだのがジェームズ・パチョレックだった。アメリカ・デトロイトの出身で右投げ右打ち。191センチ94キロの恵まれた体格でありながらメジャーではたった1シーズンの経験しかなく、48試合で23安打2本塁打10打点、打率は.228という寂しいで苦しんでいた。そのパチョレックに目を付けたのが横浜大洋の名スカウト牛込惟浩氏で、1988(昭和63)年に横浜大洋ホエールズへ入団させている。春季キャンプでは古葉竹識監督から「使い物にならない」とまで言われたが、牛込氏の眼は確かでシーズンに入ると開花。横浜在籍の4年間はすべて打率3割を超え、3年目の1990(平成2)年には打率3割2分6厘で首位打者に輝いている。1991(平成3)年も3割を超えるが、横浜球団はホームラン11本という数字が気に入らず解雇に踏み切った。1992(平成4)年、旧知でタイガース在籍のトーマス・オマリーの仲介もあってタイガースへの入団を決意し背番号「42」を復活させる。ラッキーゾーンが撤去されてホームランの減少が危惧された中で、パチョレックは打率3割1分1里でリーグ4位、ホームランはキャリアハイの22本、88打点も素晴らしい数字だった。この年最後まで優勝争いができたのはパチョレックの加入が大きな力となったのは間違いない。ところが、1993(平成5)年は、外国人出場枠の影響でパチョレック・郭李・オマリーによる「PKO」問題が起こり、長い間守っていなかった外野を守ることが多くなって調子を落とす。そこに腰痛が重なったため、74試合に出場した時点で、打率2割4分3厘、36打点、7本塁打という極めて不本意な数字になってしまった。夏場になってファームでの調整を命じられたが、結局そのままシーズン途中での退団を選択している。今回は要点だけにとどめたが、「猛虎異人伝」では入団の経緯や横浜時代の活躍の様子も含めて詳しく紹介しているので、次のURLから参照してほしい。猛虎異人伝37 ジム・パチョレック① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ猛虎異人伝37 ジム・パチョレック② | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログNPBにおける6年間の通算成績は698試合2676打数842安打431打点86本塁打、192四球、318三振、打率.315という素晴らしいものである。まとめ 山口さんはKKのいたPL学園を破って選抜優勝した投手 中年以上の皆さん思い出しましたか? まったく下馬評になかった大番狂わせとも言われたらしいね ウィッグス選手は覚えて貰えそうなことをしていない いてもいなくてもよかったという感じの選手だったようね 後年になってある記事で川藤さんの暇つぶしにされていたという裏話が暴露されたわけね 「ウグイスの話」さかのぼって読んでみてね パチョレックさんは1992年の優勝争いでも大活躍してくれた選手 もし横浜が手放してくれてなかったら タイガースは優勝争いなんてできなかったとおもうよ 読んでみてどうでした?この3回目は結構面白かったでしょ さてこの先は移籍してきた選手や外国人選手が着ける番号に定着していきますね 今(2026年)は誰が着けてるかクイズよ! 覚えてた? イーストン・ルーカス投手だよ! では第4回をお楽しみに背番号42-4へつづくブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.06
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2026年7月5日(日)阪神6-4広島 12回戦 甲子園(阪神6勝5敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 最後面白かったね!小野寺選手が簡単なフライをポロリとやっちゃったけど ランナーが1・2塁間まで来てて挟まれる形でタッチアウト一瞬レフトゴロかとおもったけど 打った大盛選手は1塁踏んでるから失策による出塁で そのあとオーバーランでのアウトってことになるようね村上投手 粘ってれば勝てる!1回表は大盛選手のヒットから二盗を決められ坂倉選手のタイムリーという広島らしい得点の取り方で1点先取されたのよねそこからが今年の特徴のようなピッチングで ピンチでは守備でも助けられながら粘って点を与えず試合を作っていったのが素晴らしい!そうして我慢しているといいことも待ってるわけね 智弁学園後輩の前川選手が3回裏に同点タイムり-が出ました 5回裏には佐藤選手のタイムリーに広島の野間選手の拙い守備もあって一気に3点 さらに前川選手の追い打ちのホームランも出て4点のビッグイニングになったのね村上投手はピンチもあったりするなかで粘りに粘ってたので6回に100球超えちゃったからそこで交代 でも7勝目を手にしましたよ おめでとう!前川選手に集中力が見えてきた!一昨日にホームランが出て何かが変わってきたかな? 今日は先輩の村上投手が先発だし 「打ちたい」という気持ちが力みじゃなく集中の方向に働きだしたかもしれないねホームランは一昨日より低い打球だったけど 幸い今日も浜風ではなく少し追い風気味だったので 結構ギリギリのところだったけど飛び込みました打率もようやく2割5分台に乗ってきたよ 今の調子を持続して2割7分越えを目指していってほしいな そのポテンシャルはあるはずの選手です工藤―岩崎―ドリスの継投で逃げ切りこのところ勝ちゲームではこの並びに落ち着いてきたかな ドリス投手がファビアン選手に一発もらっちゃうなど それぞれ1点づつ取られたのはちょっと心外だけどね でも徐々に投打の歯車があってきた試合だと2代目は感じました 好い感じ!このところ雨を挟みながらも1勝1敗で乗り切って来てるから貯金は減ってません 7日からは東京ドームで巨人3連戦 ここで貯金増やしましょう!忘れられないように たまには顔出しときます!初めて見たっていう人いる? 2代目だよ2代目!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.05
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 一体なんてことなのまた中止なんて しかもまた台風が2つも発生して発達中なのよね10号は中国大陸方向へ向かうみたいだけど 問題は9号! 猛烈な勢力になりそうで今は沖縄の方向へ進んでるけど どこで向きを転ずるかはまだ予想できないみたい ヤバ過ぎねもう自然が起こすことなので抵抗できません とりあえず今夜も「タイガース背番号史」でつなぐよ 42-2 だんだんと書き置いてある原稿が少なくなってきて 2代目の方は干上がってしまいそう・・・・背番号42(その2)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 背番号42の第2回目です 前回ご紹介したとおり 冷水さん 赤松さん 西岡さんと3名が着けたあと この番号は7年間も空いてしまうのよ 「死に」という語呂が嫌われるのかなあ 着けたがる人が少なかったのかもしれないね 久しぶりにこの番号を着けるのが鏑木悦純(かぶらきよしずみ)という投手ですが 実は入団した時は背番号「51」だったの 途中で「42」に変えてるのね それでは 背番号42 第2回目を始めますよ鏑木 悦純(かぶらきよしずみ) 投手千葉県出身で高校は千葉工商高等学校(現:敬愛学園高等学校)。NPBの在籍名簿では右投げ右打ちの投手で178センチ・79キロと紹介されており、当時としては大柄で均整の取れた体格だがアンダースローだったという情報もある。 高校では大きな大会での活躍はなく、卒業後は社会人野球の富士鉄室蘭へ入社している。 1963(昭和38)年にタイガースに入団し、最初の3年間は背番号「51」を着けている。 プロ入り4年目の1966(昭和41)年に背番号を「42」に変えると初めて一軍に昇格して2試合に登板するが、いずれもリリーフで計2イニング、失点1に終わる。 1967(昭和42)年から再び2年間ファームで過ごし、再度一軍で起用されるのは1969(昭和44)年だったが僅か3試合、翌1970(昭和45)年も1試合にとどまり進退を意識しなければならない状況になってくる。 そんな状況で迎えた1970年オフ、今でいう現役ドラフトと同じような「プロ野球選手選抜会議」(トレード会議)が初めて開かれ、タイガースは鏑木を名簿に載せた。ここで指名してくれたのが大洋ホエールズだった。しかし当時の制度は1巡目に選ぶと参稼報酬+200万円、2巡目は参稼報酬+100万円、3巡目以降は参稼報酬が元所属球団に支払われる仕組みで、1巡目は指名がなかった。2巡目で唯一阪神の鏑木が大洋に指名され、3巡目以降で14名が指名さるという結果だった。大洋だけが移籍金100万円を支払ったことから「バカを見た?大洋」という記事まで出た。結局は出番が無いまま1年で解雇されており、。1971(昭和46)年オフのトレード会議の名簿に載せられてしまう。もうだめかと思っていたところ読売ジャイアンツから手が上がり移籍する幸運に恵まれる。しかし現役は名ばかりで実質はバッティング投手として1977(昭和52)年まで6年間在籍したのち引退している。プロでの公式戦通算成績は6試合0勝0敗、4回2/3を投げて与四球1奪三振2自責点4で、防御率7.20という寂しい数字で終わっている。デーブ・ヒルトン 内野手鏑木が大洋へ移籍したあと1971(昭和46)年から1979(昭和54)年までの9年間、背番号「42」は誰も着けていない。1980(昭和55)年にこの番号を着けたのがアメリカ・テキサス州出身のデーブ・ヒルトンだった。ヒルトンについては「猛虎異人伝」で詳しく紹介しているので、細かいところは次のURLで参照していただきたい。猛虎異人伝18 デーブ・ヒルトン① | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログ 猛虎異人伝18 デーブ・ヒルトン② | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログヒルトンは、1978(昭和53)年に就任したばかりの廣岡達朗監督が春のアリゾナキャンプで堅実な守備を見て惚れ込み獲得された。 「しっかり守ってさえくれればいい」というつもりで入団させたが、1年目はさながら安打製造機のように大活躍して、128試合で501打数159安打19本塁打、打率.3割1分7厘を記録し、ヤクルト・スワローズ初のリーグ制覇の立役者になっている。日本シリーズでは1勝2敗で迎えた第4戦で9回二死から逆転2ランを放って2勝2敗に持ち込み、最終的に日本一に輝いて「シリーズ技能賞」を受賞するなど貢献度抜群だった。 ところが2年目の1979(昭和54)年になると、前年日本一になった反動で選手に緩みが見られ、主力選手の成績が軒並みダウンして最下位を低迷する事態になる。8月には球団が森・植村両コーチに休養を命じたことに反発した廣岡監督が辞任する事態となって、断トツの最下位でシーズンが終わる。打率2割5分8厘と低迷したヒルトンも戦犯の一人と判断され解雇されてしまった。ところが1980(昭和55)年、タイガースで2年目を迎えたドン・ブレイザー監督がヒルトンに目を付けて入団させたことで波乱を招く。 同年のドラフト1位で獲得した岡田彰布のポジションを奪う形になり、岡田を出場させないブレイザー監督や、スタメンに出続けるヒルトンに対して阪神ファンの怒りや不満が爆発し、凄まじいバッシングの嵐が吹き荒れた。すっかりファンの反感を買い、悪役的な存在になってしまったヒルトンは打率1割9分7厘と大不振に陥り、精神的にも耐えられなくなったようだ。 チームの成績も低迷し窮地に陥った球団は5月15日にブレイザー監督とヒルトンの解雇を発表する。ヒルトンはその日のうちに帰国している。NPBでの3年間の通算成績は、251試合971打数276安打128打点38本塁打で、76四球、152三振、打率.284だった。ヒルトンは2017年9月17日に67歳で亡くなっている。ブルース・ボウクレア 外野手上述のとおり1980年の5月15日にヒルトンが解雇されたが、タイガースは水面下で代わりの外国人選手の獲得に動いており、5月24日には新助っ人としてブルース・ボウクレアの入団が発表されている。岡田をセカンドに固定したいことから、外野手であるボウクレアを選んだようだ。背番号は退団したヒルトンが着けていた「42」をそのまま引き継いでいる。ボウクレアについてもすでに「猛虎異人伝」で紹介しているので、詳しくは次のURLでご確認いただきたい。猛虎異人伝19 ブルース・ボウクレア | 2代目タイガース非公式サイト - 楽天ブログボウクレアはアメリカ・コネチカット州の出身で左投げ左打ち、まだ27歳と若い選手で、5シーズンのメジャー経験はあるものの通算ホームランは10本なので、大砲というタイプではなかった。5月29日に一軍デビューしたが打撃は振るわず、スタメンで起用されたのは初めの1か月だけ。 その後は守備固めや代打での起用になり名前をもじって「ボンクラや」などと呼ばれるようになってしまう。シーズン終盤で少し状態が好くなり打率を上げたが、残留をアピールできるほどではなくシーズン終了とともに解雇されている。最終的に80試合177打数44安打26打点8本塁打、22四球、55三振、打率.249の成績に終わっている。まとめ背番号42の2回目は残念な選手ばっかりで終わったね 鏑木さんは実力的にプロのレベルではなかったようだし ヒルトンさんはヤクルト優勝・日本一で運を使い果たしてしまった感じだわ ヒルトンさんと入れ替わって入団してきたボウクレア選手もさっぱり そもそもシーズン中に米国の球団が手放す選手なんて所詮使い物にならないのよね では次回予告だけど 1980年にボウクレア選手が解雇されると 背番号「42」は翌1981(昭和56)年から1987(昭和62)年まで7年間欠番になってしまうのよ よほど着けるの嫌な番号なのかな? そういうわけで次回着ける人は1988(昭和63)年ですが、「誰だか知ってる?」って聞いてもおそらくどなたも分かんないんじゃないかな・・・背番号42-3へつづく ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.04
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2026年7月3日(金)阪神1-5広島 11回戦 甲子園(阪神5勝5敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 昨日と打って変わって午後9時前に終わったね なにせタイガースはたった2安打 森投手に完全に抑えられたって感じ森投手は今季初勝利なのよ でも2代目は過去にファームの試合で何度か見てるんだけど好い投手ってことをブログに書いたこともあるのよ なんでこんないい投手がファームなのかなと疑問に思ったほど好投手今日のようなピッチングができるんです 負けても2代目は納得してますよ大竹さん一気に5失点時々あるのよ大竹さんには 打たれだすと止まらないことがね 相性のいい広島と言ってもメンバーは徐々に変わってくるし 今日みたいにちょっと弱気で右打者のインコースへ厳しいボールを投げ切れない日もあるんだと 2代目はサバサバした感じで見てました 仕方ないよ こういうこともあるって割り切らないとね 右京君が久しぶりのホームランこれはタイミングも完ぺきでよく飛びました 今日は浜風が吹いてなかったからかな でも配球読んでたように見えるから吹いてても入ったとおもうけどこの感触忘れないでほしいし どんなボールにでも対応しようとせず 狙い球を逃さず打つ 打てる球をじっと我慢しながら待つことができれば もともと飛距離は出るんだからすごい選手になれるよ今朝丸投手好かったね2代目はなぜかタイミングが合わず ファームの試合でも今朝丸君を見たことがなかったのよ 今日初めて画面でだけどしっかり投げるところを見ました体つきやフォームはかなり才木投手に近い感じがしたわ しかもおもっていたよりコントロールが好かった! フォークも好く落ちるし ストレートもお辞儀しない綺麗な回転してるよね これは藤川監督も大収穫だとおもう 今シーズンはともかくとして来季はローテ入りが見込める感じがしてるんじゃないかな?今朝丸投手の後にリリーフで出てきた石黒佑弥投手 及川雅貴投手 津田淳哉投手もそれぞれ持ち味を出して無失点でリレーできたのも収穫ね神宮投手が支配下契約に!2代目は6月28日のファーム巨人戦を観に行った報告の中で「神宮僚介投手 皆さん覚えておいてね」と紹介させてもらったんだけど その時は投球内容が凄く好くてびっくりしたのよ でもまだ育成で背番号127だったそれが今日支配下になったんだよね! 背番号は95 自分の見る目もまんざらじゃないと・・・少し自信が出てきました 楽しみな投手が増えてきて来季が待ち遠しくなってきてます試合は完敗かもしれないけど 内容的には見どころ在りましただんだん暑くなってきたねこれからは夏っぽいイラストに変化させていきますよブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.04
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2026年7月2日(木)阪神2-3中日 13回戦 延長11回 甲子園(阪神10勝3敗)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 長い試合だったし勝てそうな試合だっただけに中継見てるだけで疲れたよね 先週の広島3連戦と同じで 雨で1試合流れて結局1勝1敗でした 足踏み状態とは言っても負け越しになってないだけ良しとしなきゃいけないかな?下村投手 念願の初登板初先発先発の下村海翔投手は2023(令和5)年のドラフトで1位入団した投手ね でもルーキーの2024(令和6)年4月に突然トミー・ジョン手術(右肘内側側副靭帯再建術)を受けたと発表されるのよ 大学時代から違和感があったらしいねそれからはひたすらリハビリの日々 ルーキーイヤーの2024年から2025(令和7)年はファームで少しづつ回復に努めてきて今年の5月にファームの試合で始めて登板し ついに一軍へ昇格 この試合がプロ初登板初先発ということになりました驚いたのはちゃんと150キロ越えのストレートが投げれたことね 思い切り腕を振ることへの怖さはなくなっている感じだったよ2点のリードを守れず同点になったけどよく頑張った!5回6安打2失点 2点のリードをもらいながら5回表に2点を取られて同点にされたけど 藤川監督は「十分に力強くやってくれた」と納得のコメント。5回は先頭の石伊選手に内野安打されると 続く石川選手と鵜飼選手にも連続ヒットを浴びて無死満塁の大ピンチ 9番の柳投手をピッチャーゴロでホームホースアウトにし、あとは1番の岡林選手でゲッツーと行きたかったけど2点タイムリー2ベースを許してしまったのよ の2-2同点になってホント残念さらに一死2・3が続き 2番福永選手にデッドボールで満塁になっても監督は代えなかったわ 頑張ってほしかったんだろうねこれに応えるかのように3番村松選手を空振り三振 4番の細川選手はライトフライに抑えて同点で止めたのは立派だった 5回94球 故障から這い上がってのプロ初登板はここまで よく頑張ったとおもう森下選手キング目指して一直線か岡田顧問がかねてから「右の強打者を取るべき」と言い続けていたことが実ってきたね ここまで消化した試合数は71試合だからちょうど半分くらい 身体的に何事も無ければ40発行ける勢いだよ!初球から思い切り振っていくのも好い結果になってるね本人も去年なにかのインタビューで「もっとホームランを打ちたい」と言ってたけど本気かもね 後ろに佐藤選手や大山さんがいるのも強みで 勝負してもらえる場面が多いしチャンスだとおもうこのゲームの1回に打った先制20号もレフトだったけど これまでのホームランもほぼすべて左方向 甲子園だから右打者は思いっきり引っ張れるという利点も生かしてる 打率も3割台になったし 4回裏にはランナーを3塁において内野ゴロで打点を挙げ 佐藤選手と2点差の2位! 三冠王も夢ではなくなってきてる 凄いよこれ デッドボールだけはもう少し用心したほうがいいとおもう双方リリーフをつぎ込んで防戦6回以降は両チームのリリーフが次々と投入され2-2のまま延長戦に入っていったね 結構チャンスがあるから試合時間が長くなったわ最後は及川投手が踏ん張り切れず 先頭打者にヒットを許すとフォアボールも絡んで二死1・3塁のピンチになります中日は村松選手の打席で代打の切り札阿部選手を出してきたね 1球目はワンバウンドのボール 2球目は同じような低めだけどやや甘くゾーンに来たところを素直にあわされてセンターへ打ち返されちゃったんだよなあ どこがおかしいのか2代目には今一つ原因がわからないけど今シーズンの及川投手は変 4時間半を超える試合での負けは疲れるわもちろん収穫はあったから単なる敗戦というわけじゃない 将来を見ればいい材料はいっぱいありました 今日からはカードが変わって相手はまた広島 今度は甲子園に居座ってるタイガースが有利とおもうので勝ち越さないといけないよ! しばらくご無沙汰しちゃってる大竹さん 得意の広島相手だから頑張って! いよいよ夏だぜ! 皆さん準備できてる?ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.03
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは また雨で中止だね この前も書いたけどシーズン終盤の日程が詰まってくるのは確実だわ まあほかのチームにも言えるんだけどね とにかく試合がないので背番号史を再開しますよ 今回から「42」になるよ 事前に書き込んでるから 書き出しは「みなさんこんにちは」になってますがめんどくさいのでそのままにします ではどうぞ!背番号42(その1)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは ようやく背番号42まで来ました背番号もこの辺りに来ると着けた選手も様々で どちらかというとあまり活躍出来ずに終わった選手が多くなってきます なので皆さんの関心が薄れてしまって読んでくれる人が減っちゃうんじゃないかと心細くなってるのね でも出てくる選手たちは縁があってタイガースに在籍した人たちだから絶対漏らさず読んでみてほしいのよ これは2代目の切なる思いとして聞き届けていただき この先もこの企画を応援してください お願いします! それでは 背番号42 第1回目を始めます まず3名をご紹介していくね冷水 美夫(しみずよしお) 内野手「ひやみず」ではなく「しみず」と読む。タイガースには1年しか在籍していないので極端に情報は少ない。高校時代1948(昭和23)年夏の選手権で甲子園に駒を進め、和歌山県の桐蔭高校の4番バッターとして決勝戦まで進んだが惜しくも0-1で小倉高校に敗れて準優勝に終わったという記録が残っている。調べる限りでは決勝戦のスターティングメンバーが見つかるが、冷水の名は無い。 タイガースに入団したのは1950(昭和25)年で、過去にも紹介した通りプロ野球が2リーグに分裂した年だ。この年の新入団選手は17名いるが長続きしたのは徳網茂だけである。ただし徳綱は当初毎日オリオンズに入団しており、1950年のシーズン開始直前にタイガースに移籍してきた選手だ。 冷水に関してはウィキペディアにも個人項目はなく、ヤフー知恵袋を探しても情報はない。NPBの在籍者名簿にも阪神在籍1年 一軍での出場記録なしとしか記載がなく ポジションについて確認する資料すらない(内野手だったらしいということだけしか分からない)。次のURLの一覧で観ることができるが根拠はない。阪神タイガース 背番号42 歴代一覧 | プロ野球選手の背番号まとめ赤松 瞭(あかまつ りょう) 投手冷水が1年で辞めたあと1951(昭和26)年に入団して「42」を引き継いだのが赤松瞭だった。在籍5年間を「42」で通しており初期のころとしては長いほうだ。 兵庫県淡路島出身で高校は洲本実業高校。高校新卒ということで177センチ・68キロと身体は細身だったがストレートに伸びがあったという。 一軍の試合に出たのは1953(昭和28)年から。この年は1試合のリリーフ登板のみで1回2/3で2失点に終わっている。 翌1954(昭和29)年には一軍の試合に出ないまま一時は野手転向を試みてショートで二軍の試合に出たりしていた。 1955(昭和30)年には投手に戻り2試合に投げたが3イニング2失点。シーズンオフにパリーグの大映スターズへトレードされている。 大映では1956(昭和31)年のシーズンに5試合の登板があり1度は先発を任させられたこともあった。しかしプロのレベルでの限界を感じたのかこの年限りで現役を引退している。 プロ通算では8試合(先発1)0勝0敗、13回1/3を投げて被安打13、与四球4、暴投1、奪三振1、自責点6、防御率4.05の数字しか残せなかった。西岡 修司 捕手この選手は3年間在籍しているがウィキペディアに個人項目がない。同様に「知恵袋」にも情報はないが、NPB在籍者名簿では出場した成績が残っている。 入団は1956(昭和31)年で、主審は浪速高校。右投げ右打ちで、182センチ・75キロと均整のとれた大型選手だったようだ。 入団2年目の1957(昭和32)年に1試合1打席に記録があるが三振。2年目の1958(昭和33)年は2試合で1打席に立つがこれも三振。 というわけで3試合2打席2三振というのが西岡のプロでの成績のすべてである。やはり2リーグ分裂直後の時期はこういういう力不足の選手が多かったのだろう。 まとめ期待していたかもしれない皆さんには申し訳ないけど 今回の3名は選手不足による数合わせのために高校で少し目立った程度の選手をかきあつめた時代の犠牲者とも言えそうね 3人とも高校は当時強豪と言われていた学校だから下手じゃなかったとはおもうけど 抜き出た選手ではなかったんだろうなあ 西岡選手がやめた1958年は長嶋さんや杉浦さんが大学から入ってきた年にあたるわ 「高卒育てる時間が無い」ということで大卒の即戦力の争奪戦が始まってきたんだね それが過熱しすぎて契約金の高騰や青田買いなどの裏工作が蔓延していくのよ そしてドラフト制導入への流れとなっていったのね てなわけで今回の3名は写真などの資料は西岡さんの選手名鑑しか発見できませんでした しかもこのあと背番号「42」は7年間も空き番になってしまうのよ 西岡さんの次に着けたのは鏑木悦純(かぶらぎよしずみ)という選手です さらに鏑木さんのあとも9年間空き番になるの 「42」って日本人には嫌われてるからかな?背番号42ー2へつづくブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.07.01
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2026年6月30日(火)阪神3×-2中日 12回戦 甲子園(阪神10勝2敗分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 広島戦が雨を挟んで1勝1敗で済んだので 今日の中日戦の頭は勝っておきたいところだったよね 先発には才木投手 西武戦と前回23日のヤクルト戦にかけて少し上向いてきた兆しが感じられたので期待してました 今日もかなり好い感じ 勝利投手になれなかったのは仕方ないから 次回は凄いピッチングで圧倒してほしい!完全に調子が戻った才木投手今日の才木投手は好かったとおもうよ 2回に二死から下位打線に3連打されて1点取られてしまったけどねヒットはちょこちょこ打たれはするけど連打は2回表だけ それ以外は狙って三振が取れるだけの感覚が戻ってきてるから不安感は無かったね ただ7回98球でまだ行けそうだったところで同点のまま7回裏に代打を送られて悔しかったんじゃないかな? 打線が援護しきれなかったのが惜しいね 森川君はキング狙ってるかも?いやはやテル君の前でよく打つなあ 6回裏の第3打席は5球目のカットボールが甘い球だったとはおもうけど逃さない 待ってましたとレフトポール際へ運んだねえこの試合の前まででセリーグ最多の9個もデッドボールもらってるんだよ この試合でも4打席目に当たって10個目なんだけど!なんと延長に入って10回裏 一死からまたしてもレフトへ今度はサヨナラ第19号だよ これってデッドボールの次の打席 逃げ腰どころか「ここで打ってやる!」っていう闘志の方が優ってるのが素晴らしいわ森下君の特徴はこういうサヨナラのような場面に異常に強いところ 少し前に評論家の誰かが「長嶋茂雄のようなにおいのする選手になって来ている」と言ってたけど 確かにチャンスや大舞台になると力が湧いてくるタイプなのかもね キング見えてきた?褒めてあげたい8回裏の濱田選手現役ドラフトで来たもののライバルが多い中で出場機会は凄く少なかったのよね 今日はレフト・スタメン6番に起用されて2安打 そろそろ大阪にも甲子園にも慣れてきたかな?しかも8回表に工藤投手が1点を与えて1-2となってしまった直後に同点タイムリーが出てホントに価値がありました 詰まってフラフラっとセカンドの後ろにポトンと落ちる当たりでも このタイムリーが無かったら勝利もなかったかもしれないんだからね これが移籍後初の打点なんだって もっともっと打ってくださいね! 何かヤクルトも勝ってタイガースと同率首位らしい ジャイアンツが3位に落ちたとは言っても0.5ゲーム差 初心の通りカード勝ち越しの積み重ねでコツコツ行きましょう!明日の予告先発は伊藤将司投手ね 今までのところ多くても5回くらいまでしか投げてないけど 復活を匂わせる結果も出してるから期待しようそれにしても甲子園のチケットって絶望ね 発売と同時にネットから繋ごうにも全然つながらなかったしあっという間に売り切れちゃう 今年もダメだった なのでファームの試合しか観に行けないよ しかも9月1日の日ハム戦が今季は唯一の甲子園になりそうなのね みんな一軍のゲームどうやって買ってるのかなあ・・・?バンテリンドームのほうは7月と8月に2試合おさえることができました こっちは近いからそれは好いんだけど やっぱり甲子園のナイターに行きたいなあ・・・ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.06.30
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2026年6月28日(日)ファーム交流戦 阪神2-6巨人 5回戦 SGLスタジアム2代目タイガース非公式サイトですみなさんおはようございます 28日に行ったSGLのファーム交流戦について若干の報告をしておくね 試合経過は度外視して2代目が気になる選手の様子を中心に書いておきます 観衆は4089人 SGLのキャパ一杯に近いわ ファームとはいえさすが巨人戦だけによく入りました 写真では分かりにくいけど普段は絶対開けない外野スタンドも開放してました 先発は驚きの桐敷投手!先発投手が発表されると球場内がどよめきました 桐敷拓馬投手でしたねこれについては試合後に平田監督の談話があるのでここで載せておきます 決して先発への配置転換というわけではなかったみたいだから-先発・桐敷の意図は。?「登板間隔がね、1軍でも投げてないでしょ。抹消されて、大体3イニングというところで投げたというところ」 -木下が2軍で先発調整していたのとは、意味合いが違う? 「全然、全然。間隔がかなり空いたんで、長いイニングで。どっちにしても10日間は上(1軍)に上がれないんで。そういうところで、大体3イニングめどで投げて」 -投げさせた方が出力も上がってくる。 「もちろん、もちろん。ちょっと登板間隔が空いてるっていうことも含めて、1イニング、2イニングより、3イニングぐらい投げて、ちょっとそういう感覚をつかむというかな」ということだったようです 初回は1・2番に対して少しストレートが上ずる感じがあって 決め球を変化球に変えたのよ そしたらリチャード選手とティマ選手に連続タイムリーを浴びて2点を失いました でも2回と3回は3人づつで簡単に抑えてるから大きな問題は無さそうだね2番手早川太貴投手は一発喰らうファーム落ちとなっている早川投手が2番手で投げました 4回表から2イニング投げたんだけど 4回の先頭打者ティマ選手に真ん中やや内寄りへスッと入ったストレートを ものの見事にホームランされましたこういうのもバッテリーミスだとおもうよ 2代目はティマ選手なんてこの試合で初めて聞く名前 でもやっぱり5番に置かれてるんだから慎重に入らないと痛い目にあうってことよ 外国人選手への初球の入り方に甘い球は禁物ね!神宮僚介投手 皆さん覚えておいてね背番号127の育成選手 ストレートが148キロくらい でも100キロ台のボールを織り交ぜて巧みに3人で抑えたのよ 感覚的には大竹さんを右にしたような投手みたいです 今後注視してみたい 今回は写真撮れなかったのが残念岩貞投手に限界を見た気がする・・・残念だけど岩貞投手はもう危ないとおもう 2代目の眼には秋山拓巳投手が引退した年の様子と重なって見えたわ一生懸命投げるんだけどストレートは137~8キロくらいで伸びも勢いもない だからゾーン内で勝負するのが怖いんだとおもうのよ とにかくゾーンのフチの方ギリギリのボール臭いところばかり投げて球数は増える7回に出てきて一死から2連打を浴び1:3塁 ここでタイムリーを許してなお1・3塁 二盗を許したあと9番の湯浅選手に2点タイムリーを浴びて 計3失点全く使えない感じでしたよ 引退した年のゲームで見た秋山さんもこんな感じだった この日の岩貞さんには 「今季限り」という言葉がふと頭に浮かんでしまいました能登嵩都投手は面白い!能登投手 皆さん名前知ってますか? 「のと しゅうと」と読みます 2025年ドラフト5位 オイシックス新潟アルビレックスから入団した投手で今年がルーキーイヤーね 2代目は実戦でワンポイント的に使えるんじゃないかとおもったのよ はっきり言ってボールは遅いです 投球フォームはゆったりとしてるのにギクシャクもしてる ちょっとドリス投手っぽいって言えば想像できそうかな? でもボールの速さは全然遅いけどね9回表に3人に対して投げたんだけど 2代目が確認できた範囲で140キロに届いたボールは一球も無かったよ 135くらいが精一杯で これってホントにストレートなのかな?と疑いたくなるところが巨人のバッターが打てないのよ 100キロくらいのボールと120キロ台のボールを巧みに操って ワンバウンドの球で空振りさせる技術を持ってる巨人8番の中田選手なんてワンバウンドの109キロのカーブを ど真ん中を振るような軌道で空振りしてるんだよ バッターからはその辺に来るように見えてるんだとおもうだから135キロしか出ないストレートで2人を三振に取ってるし あと一つのアウトも132キロの見ていて何の変哲もないスライダーなのに詰まったフラフラのサードフライ古い選手で悪いけど 大げさに言えば星野伸之投手とか山本昌さんを右にしたような配球 フォームはまったく違うから まあ勝手なこと言ってるって聞き流してもらえばいいよ でも化けるかも井坪選手はまだあの変則の構え2番センターで出場したけど 相変わらず身体をねじったような構えだったね 結果は三振と内野ゴロ2つ ボールが上に飛ばないのは相変わらず 一応ファームの公式戦では2割8分台の打率なのでこのゲームがたまたま打てなかったのかな 2代目は今の打撃フォームはやっぱりやめたほうがいいとおもうんだけど・・・立石選手はややバットの出が遅い「出が遅い」とか「ヘッドが走らない」とか いろんな表現があるけど あくまで2代目の印象としてはそんな感じなのね 2打席目にセンター前ヒットが1本出たのもちょっと詰まった感じの当たりでした この試合を見た限りではまだ一軍では使えない状態に見えたなあ期待の戸井選手は三タコ2代目が観に行ったときは常に注目するのが戸井選手なんだけど このゲームは好い打球が出なかった 井坪選手とは逆でみんなフライ それが少しづつ詰まってるから伸びないのね 構えをオーソドックスに変えてからも 今のところ結果につながっていないのは残念だなあ微妙にバットが遅れてる気はするんだけど これに関しては2代目には判らない コーチはどう見てるのかな 打率も2割1分台になってしまってるから育成から上がるのも難しいよ 頑張ってほしいんだけど・・・嶋村麟士朗選手は守備に課題か?スタメンキャッチャーは嶋村選手 相変わらずバッティングは力強く積極的でヒットも出たんだけど 守る方で2つ二盗を決められちゃったねこうして捕手で出場させる以上 首脳陣も梅野さんや坂本さんの後継に育てる意志を持ってるからだとおもうのよ キャッチングや盗塁阻止に関してはもう一段上がらなきゃいけない 頑張ってほしい力みが感じられた西純矢選手このゲームが終わった時点での純矢選手は 40試合115打数26安打7打点で打率2割2分4厘 実はファーム公式戦でまだ1本もホームランが出てないのよ 次の写真はインコースを強引に打ちにに行ってバットの根っこの方でドン詰まりのファウルチップだねこの試合では9回に犠牲フライは打ったけど ほかの打席はタイミングが合っていなかったかな サードゴロ2本とフォアボール1個 長打狙いで引っ張ろうという気持ちはわかるんだけどゴロになってしまう打者転向も簡単ではないのね やっぱりまだ時間がかかりそうだわ・・・ ということで気づいたことを選手ごとに書いてみました 家に帰ったときはもう日付が変わっていたのでアップできたのは30日朝になっちゃったけど これからもファームの試合には行くつもりなので 各選手の変化に気づいたらまたその都度書きますねそのほかのスナップ写真など始球式で空振りの役を強めてくれたのは福本豊さん金髪の子がいるとつい撮っちゃいます プラチナブロンド ウィッグかな?能登投手は面白そう!自分で打席に立ってどう見えるのか見てみたいブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.06.30
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2026年6月28日(日)広島3-12阪神 10回戦 マツダスタジアム(阪神5勝4敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんにちは 昨日はちょろっと書いたように SGLでのファーム交流戦の巨人戦ナイターに行ってたのね ファームのスタメン発表がある少し前に一軍のデーゲームの結果がわかって SGLに詰めかけたみなさん大喜びだった 先発が遥人投手だから勝つとは信じてたみたいだけど 実際に勝って最近では「神様扱い」になってきてるね初回いきなり森下選手の17号2ランこの時刻は ちょうど名神高速道路を走ってて試合見てないからどうやって打ったかは判んないけど 久々にいい形の先取点だったようね 遥人投手が投げる日は接戦になることが多いから 早めに先取点取って中押しダメ押ししてあげると確実に勝てるのよ その意味でこの先制のホームランは価値大きいとおもうところがボロボロ失点が続き2-3に遥人投手はあまりよくなかったのかなあ 1回裏に大盛さんに3ベースを打たれたあと菊池選手の犠牲フライで1点2回裏には先頭の佐々木選手に2球目をライトスタンドに運ばれて1点を失って 早々と同点になってしまってるねさらに4回裏には先頭の小園選手にラッキーなテキサスヒットを打たれ 次の佐々木選手の打席でボーク! 食後に佐々木選手のショートゴロで一死3塁になっちゃいます ここで石原選手のタイムリーが出て2-3と勝ち越されてる「えぇ~ ボークなの?」と確認する遥人投手前日の村上投手もだけど 雨で登板予定日がずれるのは先発投手にとって調整が難しいんだろうね 感覚を取り戻す前に失点してる感じ6回表 テル君の16号同点弾さく裂逆転されて嫌なムードが漂う中で迎えた6回表 先頭打者の佐藤選手は初球のほぼど真ん中の球を見逃すわけもなく ライトスタンドに叩き込んで3-3の同点にしました こういうのこそ4番の役割だね(でも65打席ぶりなんだって…もう少しペース上げてね!) その裏を遥人投手が何とか抑えて同点のまま7回を迎えます いつものようにフォアボールは出さないし 三振も8個取ってるから そんなに悪い感じじゃなかったんでしょうね でも被ホームランは今後も気を付けたほうがいいとおもうよ7回表 好い連打が出て勝ち越しに成功7回裏一死走者なしで遥人投手に打席が回り 6回までで97球を投じてたので福島選手が代打に送られました 簡単に2ストライクと追い込まれたんだけど 3球目をライト前に運びます どうやら一軍に定着してきた感じだよね 打順は1番に帰り高寺選手 ファーストストライクをとらえてセンターへ抜けるヒットで1・2塁とチャンスが膨らんだね この積極性も好い! ここで中野選手がセンターへ3ベースを放ってランナー2人が帰り2点を勝ち越して5-3だよ! さらに続く森下選手にもセンター前タイムリーヒットが出て6-3と突き放したのが大きな追加点になったようね この一打も初球の甘いカットボールを逃さず積極的に打っての結果 いよいよ本格的に覚醒してきたかな?9回表は怒涛の攻撃で一挙6点!試合を雨で流してばかりだった鬱憤を晴らすような攻撃だったね 先頭の福島選手がフォアボールを選び 2番中野選手がヒットで無死1・2塁とします そして3番森下君が追い込まれながらもレフトへ2点タイムリー2ベース!本日5打点で8-3とリードが広がったよ猛打は続きます 4番テル君が初球をレフト方向に打ち返すとこれが2ベースになって森下君がかえって9-3まだまだ終わらず 大山さんがデッドボールで一死1・2塁となり 代打の木浪さんがライトへタイムリー2ベース これで10-3坂本さんは内野ゴロで二死2・3塁になるけど 8番熊谷選手に2点タイムリーが出て12―3になったのね遥人投手は負けなしの10勝目9回裏に出てきた木下里都投手が内野安打や微妙な判定もあってちょっともたついたんだけど どうにか0点に抑え 6回まで投げた高橋遥人投手が10勝目を手にしました 7回表に勝ち越してもらえたので勝利投手の権利が生じたのね やっぱりチームを信じて頑張って投げれば好いことがあるのよジャイアンツも勝ったので順位に変動はなく0.5ゲーム差の2位のままだけど チームの状態は交流戦のころより上がってきているように感じさせるゲームだったとおもいますさて 今シーズンのセリーグは3強の競り合いになってきたね 現行では完全にAクラスとBクラスに分離してます 心配なのは結構雨天で試合を流してることかな その分9月の日程が詰まって連戦が増えるのよ もしその時期に僅差で優勝争いが続いていたら・・・疲労が優勝を左右しかねないんだよねブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.06.29
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 現在SGLにて伝統の一戦を観戦中なんだけどイライラしながら見てます久しぶりに来たのに 今のところへっぽこ試合かなここの試合は明日にでも報告しますが・・・胃が痛い
2026.06.28
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2026年6月27日(土)広島3-2阪神 9回戦 マツダスタジアム(阪神4勝4敗1分)2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは 久しぶりに試合できたね でも負けちゃった まあ天気には勝てないから仕方ないんだけど 村上投手のスライドはどうだったんだろう コメントしづらいゲームではあったねスライド登板の村上投手は8回まで粘るなんとなく本調子とは言えない感じには見えたけど いつもながら粘り強く頑張って投げてくれたとおもうよ2回表の攻撃で無死満塁から坂本さんのショートゴロで先制点が入ったあと 一死2・3塁で打席に入った村上投手はスリーバント失敗でダブルプレー これでちょっと責任感じちゃったのかもしれないね 3回裏に先頭の名原選手に同点ホームランを浴びます4回表に相手の野選で1点もらって2-1となったのに 5回裏に2安打されたあと犠牲フライで2-2の同点とされちゃうのね2-2のまま8回を迎えた時は ヒット 送りバント ヒット タイムリーという具合に広島らしい攻撃にあって力尽きたって感じだったでもね 今シーズンは14試合に登板して そのうち13試合がクォリティスタートなのよ もう少し援護があればかなり勝ち星伸びてても不思議じゃないんだよなあ これからまだ長いシーズンは続きます 粘りが身上の村上投手 打線を信じて頑張ってほしい!打線は雨で湿ったのか?湿ってるわけではないよね 広島と同じ10安打してるわけだし 2回3回あたりでもっと点が入っても不思議じゃなかったとおもうんだけど あと1本がなかなか出なかった藤川監督は「勝負ですからね。こちらにいい展開に向けたいし、その後の攻撃もみんなが自分のところに展開を向けたいと思って打席に入ってくれていましたから」と言って特に打線を責めていないから次に期待だね惜しかったのは佐藤選手が久しぶりにノーヒットだったこと これが痛かったかな とくに7回のチャンスでのダブルプレーが一番の山場を逃した感じだよね これで6月は月間負け越しが決まったみたい 仕方ないよ あれだけ交流戦でやられちゃったから まあ明日も試合は出来そうだし 予告先発は高橋遥人投手 とりあえずは1勝1敗としたいところね 打線の援護よろしく!久しぶりに少しエロっぽく応援!ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.06.27
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2代目タイガース非公式サイトですみなさんこんばんは あ~ぁまたまた雨で試合中止って まあ予想してた通りなんだけどね 予報では6月27日もあかんわ 1日で台風2連発って今まであったかなあ なので「猛虎異人伝」の70人目 マーク・バルデス選手を掲載するはめになっちゃたよ じつは文章の形になってるのは 今のところこのバルデスさんまで 台風のせいで追い詰められました ちょっと引き伸ばしたいところだけど公開しますねそれとさっきの山梨の地震では2代目のところも揺れましたよ 部屋の中の観葉植物がゆらゆらした程度だから震度1かな? でも怖いよね 最近あちこちで続いてるから みなさんの地域は大丈夫だった? お互い台風にも地震にも備えたほうが良いねではなけなしの「背番号史」 70人目だよ 心して読んでね 列伝70 マーク・バルデスMarc Christopher Valdes (2002)生年月日:1971年12月20日身長体重:183cm、86kg背番号:18 右投右打 投手出身地: アメリカ合衆国オハイオ州デイトン フロリダ州立大学所属球団:阪神(2002)、中日(2003~04)阪神在籍1年:38試合4勝3敗22セーブ 52回2/3 39奪三振19四死球 自責点9防御率1.54 (1)メジャーでは中継ぎ投手だったバルデスマーク・バルデスは1993(平成5)年のドラフトでマーリンズに入団。1995(平成7)年にメジャー初昇格を果たす。 しかし1997(平成9)年にエクスポズに移ったのを皮切りに、アストロズ、ブレーブスと移籍を繰り返し、日本に来ることになった。メジャーでは6年間で144試合に登板して12勝15敗4セーブ、250回2/3で自責点138、防御率は4.95である。先発は22試合で122試合がリリーフだったことと、セーブの数からみてもほぼ中継ぎ投手として働いていたことがわかる。(2)キャンプではスロー調整で監督から雷バルデスは、2002(平成14)年1月28日、来日と同時に正式契約をかわし、エースナンバーの背番号18をもらうと、そのまま春季キャンプに合流した。阪神はバルデスの経歴から調査の段階でブルペンに位置付け、ストッパーとしてかなり期待していたようだ。ストレートの球速は145㎞前後と平凡だが、アメリカの投手に多いムービングファストボールで、素直な直球ではなく打者の手元で微妙に変化するクセ球である。ビシビシと三振を取るのではなく、堅実に打ち取っていくタイプだろう。元来がマイペースの性格で、キャンプではカーライルとともにスロー調整をしていたところ、2月20日、いつまでたっても緩慢な動きの二人に業を煮やした星野監督から「もう20日やぞ!練習の邪魔や」と一括される一幕もあった。3月3日のオリックスとのオープン戦が実戦初登板、3対0とリードした9回を任せられた。緩急を使った頭脳的な投球を見せたバルデスは、簡単に二死を取った後、葛城にレフト前へ運ばれたものの動じず、高見沢を見逃し三振に斬ってセーブを挙げる。続く5日の近鉄戦でも、8回に登板すると「動くボール」を駆使して簡単に3人を料理。2試合続けての好投によって、星野監督の評価を確実なものにした。(3)シーズン開幕ダッシュに貢献 評価を高める公式戦の初登板は3月31日の巨人2回戦。阪神が2対1と逆転して迎えた8回一死一塁の場面でリリーフし、清原をセカンドフライ、江藤を三振に仕留める。続く9回は3人の打者をすべてファーストゴロで打ち取り初セーブを挙げ、マイペースのスロー調整に対する周囲の不安を払拭している。開幕7連勝と最高のスタートを切った阪神は、4月13日に矢野が「左肩鎖(けんさ)関節脱臼」で離脱したあたりから打線に勢いがなくなり、17日から引き分けを挟んで初の3連敗を喫する。18日には、自打球を足に当てた赤星が「右脛骨(けいこつ)骨折」で全治6週間と診断されて戦線離脱、こうした沈滞ムードに喝を入れたのが、24日の広島2回戦でのバルデスの快投だった。3点をリードした8回、先発の藪が一死一・二塁のピンチをつくり、4番金本を迎えたところで二番手としてマウンドに登った。金本はボテボテの当りに打ち取ったが、自らが捕球を誤って満塁としてしまう。ここで動揺しないのがバルデスの良いところで、次の前田を注文どおりサードゴロに打ち取って併殺。9回は簡単に3人で片づけている。これで勢いが戻った阪神は、4月を終えて17勝8敗1分けで貯金が9。バルデスはここまで7セーブを挙げており、守護神の座を不動のものとした。(4)けが人続出でチーム力が低下 バルデスの出番が減る開幕から走った阪神に対し、原辰徳新監督を迎えた巨人も強く、5月12日の直接対決で敗れた阪神は早くも首位の座を奪われた。しかも、この試合で死球を受けた片岡が「左第4第5中手骨骨折」(全治3週間)と判明して前半戦絶望となり、矢野、赤星に続いて3人目のリタイアとなった。何とか首位で6月を迎えることができたが、チームの勢いがなくなってきているのに比例してバルデスの登板機会も減っており、5月は5セーブにとどまった。6月には先発陣が総崩れを起こし、復帰した矢野や片岡も調子が出ない。ホワイトも4月の勢いは全く無くなってきた。この有様では好調な巨人に追い上げられて当然で、6月16日の直接対決でまたも首位を明け渡し、22日には3位に後退する。6月後半は8連敗を記録するなどチームの状態は最悪で、月間成績は4勝13敗と手の打ちようがなかった。(5)チームはBクラスに転落 セーブが増やせないバルデス7月5日には4位に転落。この試合で指を痛めたムーアがオールスターを辞退するなど、月が変わってもツキは変わらない。それでも前半戦を貯金ターンしたのは1992(平成4)年以来10年ぶりのことで、長く続いた低迷時期を脱する兆しが見えた。7月に赤星が復帰したが、桧山、今岡、アリアス、藪などが怪我や体調不良などで先発メンバーから外れるなど相変わらず戦力が揃わず、「代打の神様」八木が久々にスタメン起用されるほどの火の車になった。これでは、勝てない。バルデスの出番も少なく、6月~7月の2か月でセーブは3つだった。バルデスはオールスター後の半月ほどの間に3勝しているが、すべてサヨナラ勝ちによるもの。阪神がいかに苦しい戦いをしていたかが分かる。7月末には巨人と10.5ゲームも離れてしまった。(5)浜中とホワイトもケガで脱落 浮上できない阪神8月に入ると、4番に入って好調だった浜中が、9日の中日戦の守りでダイビングキャッチを試みた際に左手親指を骨折。続く10日には、初回の守りでセンターの田中と激突したホワイトが左手を骨折すると、7回には矢野が左手に死球を受けて骨折、2日間で3人のスタメンが骨折でリタイアし、しかもシーズン中の復帰が絶望的となった。緊急対策として怪我防止用のリストバンドを特注して配ったり、炭酸飲料禁止令を出したりと、首脳陣もあらゆる手を尽くしたが、得点力が無くなった阪神は、死のロードも5勝10敗1分と大きく負け越し、この間に貯金をはたいて借金生活に入っていく。先行逃げ切りのようなゲーム展開にできないこともあり、バルデスの出番はどんどん減り、9月5日の広島戦では調整のためとはいえ、3対6とリードされた状況で敗戦処理のような登板もさせられている。9月には今岡が左ひざの捻挫、カーライルが腰痛とさらに怪我人がでて、Aクラスへの夢も消え、阪神は4位に終わった。それでも、星野新監督の1年目はセリーグの話題を独占し、4年連続最下位のどん底から這い上がることはできた。オフの補強次第では、来季ペナントレースに向けて、光が見えてきた年と言えるだろう。(6)阪神は4位に終わり バルデスも不完全燃焼バルデスはフルシーズン大きな怪我がなかったにもかかわらず、後半戦はいい形でのリリーフの機会が少なかったため22セーブにとどまった。しかし、内容は濃く、防御率1.54の数字はすばらしい。10月7日に帰国する際には残留が確実視されており、上機嫌で「来年も阪神でいい成績を残したい」と語っている。10月16日にカーライル、ハンセル、ホワイトの3名の解雇が発表されたが、バルデスの名は入っていない。(7)首がつながったかに見えたがウィリアムス獲得により戦力外ところが、10月22日にジェフ・ウィリアムスの獲得が公表されてから状況が変わってくる。10月31日、阪神は突然バルデスの解雇を発表し、同日ウェーバー公示申請の手続きをとった。チーム編成上、外国人投手はムーアとウィリアムス2名体制という方針が決定されたというのも一つの見方だった。しかし、この時期、阪神はFA宣言が確実な広島の金本知憲と近鉄の中村紀洋、さらにはヤクルトのロベルト・ペタジーニの名前まで挙げ、「30億円補強」を進めている渦中にあり、資金面での事情もあったかもしれない。バルデスは、11月1日にウェーバー公示され自由契約選手となった。7日には、中日ドラゴンズが連盟に対して獲得意思を伝え、契約の譲渡が決まった。(8)中日に拾われ2年間在籍 2004年日本シリーズにも登板2003(平成15)年、中日はシーズン当初バルデスを先発で起用したが、2か月で見切りをつけ、7月からはブルペンに配置転換している。 しかし、中日は2003年にはギャラードや大塚晶則、2004(平成16)年には岩瀬仁紀という優秀なストッパーがおり、バルデスは主に中継ぎやセットアッパーに使われて、2年間で計67試合1勝4敗2セーブに終わってしまった。2004年は出場試合数が減ったが、西武との日本シリーズでは中継ぎで2試合に登板している。特に第2戦は、7回表3対5と劣勢の状況で4番手としてマウンドに登り、和田一浩にダメ押しとも思われるソロホームランを許したものの、その裏、中日が一挙5点を挙げて逆転したため、幸運にも勝利投手になっている。 マーク・バルデス[完]バルデスの年度別投手成績バルデスさんはなかなか良い投手だったみたい でも背番号史ですでに書いているんだけど タイガースでのバルデス投手は52回2/3を投げて39奪三振です 一方ウィリアムス投手は在籍7年通算371回2/3で418個の三振を取ってるのよね どっちがストッパー向きか一目瞭然 ウィリアムス投手が入ると決まったことで押し出されてしまったのがバルデスさんだった ドラゴンズでもやっぱり抑えより中継ぎとしか評価されてなかったように ここぞという場面で三振が狙って取れないという物足りなさががあったわけだよね ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.06.26
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2代目タイガース非公式サイトです みなさんこんばんは またまた雨って「雨男・大竹さん」が呼び込んでしまったのかな? 2つも台風が近づいてくるし 明日と明後日もダメっぽいよ とりあえず今夜はアリアス選手の最終回④を公開します 実はアリアス選手は4回に分けたから試合が続くと飛び飛びになって読んでもらいにくくなるかなあと心配してたのよ ある意味 雨のお陰で短期間で公開できたのは好かった ただし 公開可能なストックがもうなくなりそうです 「異人伝」の先代の原稿は80人目くらいまではあるんだけど 文章としてまとまってないからかなり筆を加えないといけないの しかも写真なんかも探すのに時間かかるし・・・ 雨で追いつめられてきたのも事実です・・・ まあ何とか頑張りますので 今日はアリアス選手の最終回 しっかり読んでね! 列伝69 ジョージ・アリアス④(15)序盤は好調もケガから6月以降は大失速 2004(平成16)年の開幕は、4月2日、東京ドームの巨人戦だった。アリアスは、オリックス時代を含めこの球場で過去4年間に通算19本を放り込んでいる。 相性とは恐ろしいもので、開幕戦でいきなり上原から1号同点ソロ。続く2回戦では高橋尚に2号満塁弾を浴びせて、これ以上ない好スタートを切った。 気を良くしたアリアスは4月に10本を量産、新入団のキンケードが「死球病」に苦しんでいたのに比べ、存在感は際立っていた。 アリアスは、5月18日のヤクルト戦で16号を打っている。1年前の同日に8号だったことを思えば、順調なペースだ。 しかし、左太ももを痛め、状態が悪化したため、6月6日には一軍登録を抹消されてしまう。再登録されたのは6月22日だったが、復帰以後、打撃は振るわなくなった。オールスターは、前年に引き続いてファン投票選出で出場したが、第1戦でタイムリー二塁打を打ったものの、第2戦はノーヒットに終わっている。(16)次シーズンの去就への不安から低迷するアリアス後半戦に入り、7月17日の中日戦で紀藤から20号3ランを打ち、来日以来5年連続20本塁打を達成。23日にはヤクルト五十嵐の157キロの剛速球をバックスクリーン左に叩きこみ、27日にも22号が出て、いよいよ本領発揮かに見えた。ところが、喜ばせておいてまた極端に悪くなるのがアリアスの特徴で、8月はまたスランプに落ち込んでいく。 この時期になると、成績不振のチーム内には来年の話が出始める。8月12日には阪神の来季外国人選手が全員白紙であることが各紙で報道され、アリアスの去就も例外ではないとされた。しかし、アリアスはこれに反発し奮起することもなく8月はわずかに1本塁打、9月に入っても残留を印象付けるような働きができなかった。阪神での最後のホームランは、9月15日の中日戦で山本昌から打った25号ソロである。 アリアスの心のどこかで「来季はタイガースにいないのでは?」という不安が渦巻いていたのかもしれない。(17)ウッズ、シーツの獲得に走る阪神 アリアスは解雇9月26日にラモン・モレルとケビン・ホッジス、10月1日にはロドニー・マイヤーズの解雇が発表され、いよいよ秋風が吹き荒れ始めた。 若手にチャンスを与えるためアリアスの出場機会はなくなり、10月2日、「来年は巨人でプレーしていると思う」という意味深な言葉を残して帰国する。去就は白紙で、前年と同じく補強の状況次第で検討するという球団の方針が公表された。 オフシーズンとなり、阪神は横浜との交渉が難航しているタイロン・ウッズや広島退団が濃厚なアンディ・シーツの獲得に動く。こうした流れの中で10月31日、岡田監督がアリアスの解雇を明言し、2004年11月1日、正式に代理人に伝達された。(18)2006年シーズン途中に巨人へ入団、しかし同年で解雇2006(平成18)年、アリアスの名が再び注目を集める。この年、巨人は4月を18勝6敗2分という猛烈な開幕ダッシュで好スタートを切ったが、セパ交流戦に入って失速し始める。高橋由伸、小久保裕紀、阿部慎之助など、主力選手が続々と怪我で離脱したこともあり、6月には前半で8連敗、後半には球団史上初の10連敗を記録して4位に転落する。シーズン中の緊急補強を余儀なくされた巨人は、日本での実績十分なアリアスに白羽の矢を立てた。アリアスは2005(平成17)年からメキシカンリーグで過ごしており、プレーヤーとしてのブランクはない。 巨人は6月26日、アリアスの獲得を発表する。アリアスは7月3日に来日し、入団会見では「巨人はヤンキースのようなチーム。最高のチームに入団できて本当にうれしい」とにこやかにコメントし、阪神ファンのひんしゅくを買った。アリアスは7月5日の中日11回戦から出場、打順は6番、ポジションはレフトだった。かつて東京ドームで打ちまくった印象から、巨人はかなり期待感を持っていたようだが、アリアスのバットは錆びついていた。アリアスが加わる前日から始まった連敗は、7月14日まで続き、2度目の8連敗を記録。それでも、不振のアリアスの打順を5番に上げなければならないほど、巨人のチーム状態は悪かった。 アリアスは17試合に出場したが、打率1割6分7厘、ホームランは2本で、打点5という内容では話にならない。とても使えないと判断した巨人は、8月1日、アリアスの一軍登録を抹消している。 アリアスは二軍で調整していたが、その後はお呼びがかからず、9月2日には戦力外の方針が打ち出された。正式には11月2日のウェーバー公示手続きをもって解雇されている。 ジョージ・アリアス[完] アリアスの年度別打撃成績アリアスさんは2003年がピークだったようね そこがタイガースのリーグ優勝の年だったし貢献もしたのでタイガース史に名を刻んでる 実力もあったのよ でもオリックス時代から常に金銭でもめるからフロントからは嫌がられていたみたい しかもタイガースをクビになったあと巨人に行くなんて ある意味「問題児」だったのかもしれないね こうして4回にわたって日本での様子を見てきたんだけど2代目としてはあまり好きになれない選手の一人だわ 今回は4部作でかなり苦労して構成したのよ ぜひどなたかご感想のコメントなど頂きたいなあ だめ?ブログを応援してくださる方はこちらから❤
2026.06.25
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