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画像は天体写真、内容は天体撮影記もしくはただの日常の記録 としている当ブログ いくつかの出来事はありましたが、何せ画像が全くありません。 これから写真は何をアップしようかな(*≧m≦*) 木曜の晴れ間は、金曜の仕事が重大なので最近はスルーすることが多い。 さきおとといの木曜の夜も、ここを外せばしばらく天気が悪い とわかっていても、スルーせざるを得ませんでした。 そして雨が降り始めた昨日土曜日、 宮崎など、南九州の梅雨入りが宣言されました。 大分はまだ宣言されておらず、 今日の日曜日は大分では雨が降っていませんが 海を挟んだお隣四国で梅雨入り宣言。 宣言しようがしまいが、いずれにせよ 雲が大分だけには押し寄せない、なんてことがあろうはずがありません。 5月の連休は出歩けなかった、と言うだけでなく 空の透明度も、雲の状態も良くなかったので 今年はまだほとんど天の川が見られていません。 それなのにもう梅雨入りかぁ。 梅雨の時期の雲と雲の隙間の空って すごくきれいなんですよね。 PM2.5などが洗い流された空だからかな?? 大分県の環境白書では、PM2.5はわずかに改善傾向、と書いてあったそうですが 今年は例の一件で経済活動がストップしている国が多いですから それが影響しているだけじゃないのかな?? いつも空が真っ白になる春先は結構大丈夫だったんですが 中国の経済活動が再開した途端 空は白く濁りましたし 今日のテレビのニュースでは、 視界の悪いインドで、外出制限がかかっている間に撮影された 200km離れたヒマラヤ山脈のあまりにクリアな画像が紹介されていました 公共交通機関網が不便で、しかも坂道ばかりの別府では 自家用車が無いとものすごく不便なので 許して欲しいのではありますが 自分が自家用車に乗っておきながら 他国のPM2.5に文句を言うのもどうなんでしょうね・・・ さて、空はその当時以上にクリアにならないのではありますが 画像処理は撮影した当時の、あれ以上、に できたでしょうかね??。(*^▽^*)ゞ 2017年に撮影した亜鈴状星雲のやり直しです。(楽天)(フォト蔵)M27 亜鈴状星雲 posted by (C)ホシミスト_30132017/06/01 00:41JST(+0900) 自宅庭よりTakahashi MT160(D160f776RD)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 40秒×189FrTakahashi EM200(AGS-1) ノータッチ+手動ディザDSS(L189D27F27DF27B55) KappaSigmaClipping PSCS2 StellaImage8 AS!2 Registax NeatImage
2020年05月31日
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室内に望遠鏡を組ませてもらった夜、 その場所からどの程度撮れるものなのか試しに撮ってみたものです。 さほど明るくもないので、 スワン彗星を見つけられなかったときに 星果なしとなってしまうこと、を防ぐためにかける保険とするには 難しすぎるかも、とは思いましたが(^^ゞ 何が難しいかと言うと、大きさとか明るさもさることながら 室内では周囲を歩きまわることはおろか 体重移動だけでも星がぶれてしまうことです。 庭からなら1分は露出しますが どうせ揺れるだろうから極力時間を短くしよう と思って30秒としました。 それでも大揺れ。 やはり地に足を着けて撮らなきゃ(^^ゞ メトカーフコンポジットによって線状に伸びた恒星の軌跡を見たら 点線になっていることで、ぶれて使えないフレームが どれだけあったかが丸わかりですし、 線の太さ、イクオールぶれの幅、ですからね~~ とは言え、庭から見えないこの方向は 街明かりの少ない方向でもあり それなりに色は出たようです。 本来の撮影場所である庭からは 建物の陰になって絶対に見えない場所ですし、 まだ一度も会ってないので このチャンスに会っておかなければ、と思ったわけですが とりあえずこの色が出たことで、一応の目的は達成かな?(楽天)(フォト蔵)アトラス C/2019 Y1 20200522未明 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)CanonEOS70D(Ir) ISO1600 30秒×46Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMasterDSS(L46D40F20DF20B60)Average(KappaSigma Compositted)PSCS2 SI8 AS!2 NeatImage20200522 01:26 自宅2階の一室より さて、新型コロナですが 観光と留学生の町別府にしては、ずいぶん感染した人の数は 少なく済んでいます。 コロナウイルスは温泉の湯気の硫黄に弱い なんてバカなことを考えていたら 新聞にぎょっとする記事が。 別府市内の旅館やホテルなどの利用率が 昨年の1.9%しかないのだとか。 つまり98.1%の減少!! 別府で感染爆発が起きなかったのは 非常事態宣言後休業を宣言したこの業種の功績が大なのかも。 経営者にとっても、従業者にとっても、 収入激減で苦しい状況、というのは 当方を訪れるお客さんが口々に言っていますが その英断のおかげなのかもしれない、と思うと 頭が下がります。
2020年05月28日
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先週末、土曜日、夕刻から宵のうちは完全な曇り空で その上体がだるいのも手伝って、 寝るぞ~~!と思っていたとき、 急速に晴れてきて誘惑に負けて木星を撮りました。 負けて正解だったかもしれませんね。 昨日までの二日、まるで梅雨の様なしとしと雨 今日は雨は上がっていますが、週末にはまた雨 と言う予報ですものね。 土曜日の撮影中盤、 この気流状態の悪化から見て、これ以上は木星を撮影しても 悲しい結果にしかならない、と判断した時は 撮影と平行してSSDのデータクリーニングもほぼ終わっていました。 SSDに空きスペースもできたので、木星だけ撮って土星には目もくれない と言うわけにはいかないよね、と、悪気流を覚悟の上でカメラを向けてみました 気流はよくないと言いながらも、カッシーニは見えていたので 何とかなるんじゃないかな??という淡い期待を胸に。(楽天)(フォト蔵)2020-05-23-1822_0(UT)の土星 posted by (C)ホシミスト_3013EdgeHD800+ADC+3xBarlow+ASI290MC90秒×12セット2020.05/24 03:11~03:30(03:22)Gain400 Gamma50 Shutter20msec12Fr Derotation(4500×12×40%)CMI=276.5° CMIII=7.7°何とかスタックはできましたが、Bチャンネルの画像のひどいこと・・・ ずいぶん本体が環の向こうに見えるようになってきました。 これから年々環が細くなっていきます まだまだ南中時刻は遅い(というか早朝)の土星、 低空の気流のよくない別府では、撮るには早い、 と思っていましたが なんだかんだいっても7/14には木星が衝 一週間遅れて7/21には土星も衝 環に落ちる本体の影がもうこんなに小さくなっています。 衝の時期に撮った方が大きく明るく、撮影に有利ですけれど 環に落ちる本体の影を撮るには、衝の時期じゃ無理ですもん 季節の移り変わりは早い。 4月5月となかなか長時間屋外に居ることができなかったこともあり 初聞きのような気がしますが 惑星撮影中に ほととぎす が、良い声で鳴いていました 年に数回しかできない山の中での星空満喫 毎年4月5月の連休のころにそのうちの1回を敢行するのですが、 その時は山の中でホトトギスの鳴き声が良く聞こえます。 私の中ではそういう理由で ホトトギスと星空が頭の中でくっついてしまっていて パブロフの犬状態で(本当は庭に居るのに山の中に居るような気分になって)、 リラックス感に浸れます♪
2020年05月27日
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日曜夕方の月齢1.7の月と金星・水星の接近(楽天)(フォト蔵)月と金星と水星 コンポジット posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 70-200 F2.8(154mm F4.5)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO400 0.6秒2020.05/24 大分市八幡付近路上の停車帯にて1-月と金星19:512-月と水星19:532枚を比較明合成 これはぜひ見たかった。 昼間のうちは雲に切れ間があり、これならなんとか隙間から と思ったのですがだんだん雲が厚くなり雲の隙間がなくなりました。 自宅では無理だ、と判断し、 山にかかった雲の向こうに行ったら、と思い 塚原まで行きましたが、SCWの予報通り雨となり・・・ こういうときは大分市内の方が雲が少ない、と判断。 大分インターから高崎に向かう道路上に 路側停車帯があったことを思い出し そちらへ向かったところ、走行中に月が見えてきました 車を停めて三脚立てて 月と金星♪(楽天)(フォト蔵)月と金星 posted by (C)ホシミスト_3013 ざ~~んねん! 水星は見えてない。 待つことしばし 最初の画像から2分後、月と水星 しかし金星は雲の中(楽天)(フォト蔵)月と水星 posted by (C)ホシミスト_3013 かろうじて、月と金星、月と水星、 それぞれ別々に撮影成功しました。 この天候なのでほぼ諦めていたところ、 これだけでも見られたら御の字♪ あ、そか! お互い黒雲の中でだから、比較明合成すれば・・・ それが最初の画像です。 比較明合成だってことを黙ってアップすれば ばれないかなぁ~~なんて思ったので、 月と金星と水星の接近と題して書いてみることにしました(*≧m≦*) ってもう書いてるよ♪ ありゃ、ばれちゃった(^o^;) さて、まるで梅雨のような雲、 今日は少しだけ雨も降ったようです。 よくぞこの時は雲に隙間を開けてくださった星の神に感謝
2020年05月25日
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昨日帰宅後、何だか体がきつくてきつくて・・・ 1週間頑張ったから、そんなものかな?? 実は今スタッフが一人退職し、 とても平日星空まで行きつく体力がないんです。 さあ寝るか カーテンを閉めて・・・っと、木星と土星が見えてるぞ?? さて悩んだ・・・体がつらいんだったら週末ぐらい寝たら?? と気遣う内 それとは逆に、平日見られなくて、週末晴れない、って泣いてたじゃない? 週末の晴れだよ~~?? と手招きする星空 すまぬ!内よ!誘惑に勝てん!! 肉眼でも揺れているのがわかるので 大して期待もせず、接眼レンズで覗いてみると 真冬に見るよりははるかにくっきり二本線が見えます。 昨年の8月以降惑星は撮っていませんから 撮り方も処理の仕方も忘却の彼方に去る寸前。 今のうちに予習しておかなきゃ。 撮影開始してみて、SSDに無駄なデータが残っていて 空きスペースがないことに気付きました おかげでちょっと気流が落ち着いたチャンスに5セットしか撮影できず ちょっと残念。(楽天)(フォト蔵)木星2020-05-23-1707_9UT posted by (C)ホシミスト_3013EdgeHD800+ADC+3xBarlow+ASI290MC各90秒2020.05/24 02:03~02:11(02:07)Gain400 Gamma40 Shutter9msec5FrDerotation(10000×5×30%)CMI=33.4° CMII=59.9° CMIII=122.8°(ノートPCなので色の調整が雑(^^ゞ) それにしてもこの時刻に前に回り込んできたNEBの乱気流 もう少し正面に回ってきたところを見たかったのですが 一時的に落ち着いた気流はその後回復する兆しはありませんでした。 それにしても、撮影中に気がついた。 体のつらさが こののち 東の低空から一気に雲が湧きおこったのとは裏腹に 雲散霧消 ああ、気が緩む時間がなかっただけなのだな。
2020年05月24日
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2020.05/22、明け方に2階の一室から撮影をしていましたが さすがに撤収作業は家族を起こしてしまうので 半日機材はそのまま置きっぱなし ただ、もしかすると週末は次男が帰ってくるかも とのことで、夕方一旦撤収作業に帰宅。 せっかく帰宅したので滅多にない家族3人での夕食 その後再び残業をしに職場に向かいました。 その道すがら、ちょっと寄り道 いつもの実相寺山の仏舎利塔の駐車場です(楽天)(フォト蔵)20200522金星と水星 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S 24mmF2.8(開放)Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO1600 1/2秒2020.05/22 20:00 別府市実相寺山 金星と水星が接近していますが、今日は近い近い! 結構水星も明るいので見ごたえあります。 昔は水星ってなかなか見たくても見られない と思っていましたが 今回はよく見えます♪ 拡大したものがこちら(楽天)(フォト蔵)水星と金星 拡大 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 18-200F3.5-6.3(200mm F6.3)Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO3200 1/6秒2020.05/22 20:02 別府市実相寺山 今日の空は一面雲がびっしり 明日はせめてこれぐらいの時刻、この方角だけでも良いから 雲が薄くなって空が見られたらいいな さて、またもや楽天ブログはちょっとした不調のようです。 Chromeではログインができず、コメントへの返信ができません。 そうだ!と思いついて久しぶりにExprolerを使いましたが (PC本体はそのままでWIN10にアップする気はなし、OSが重すぎるので) Chromeに慣れていると使いづらい・・・(^^ゞ 以前ブログスタッフに問い合わせたら Chromeはサポートしてない、Exprolerでアクセスしてください と返事をもらったので、諦めるしかないか・・・
2020年05月23日
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昨夜、2階の窓辺からぼ~~っと星空を眺めていました。 次男が3年前に大学に入学してアパート暮らしとなり 空き部屋となっている場所です。 庭にも居ない、と私を探していた内がやってきて どこで何やってんの??と聞くので 今南半球で話題だった彗星が北半球に回ってきたんだけど 明け方の東の空で庭からは見えなくてね ここからなら見えそうなんだよね、 と言ったところ ここから撮る??ですって! まさか・・・普段は家の敷居をまたがせてもらえないEM200を 持ってきていいと?? 喜び勇んで庭の倉庫から持ち出し窓辺に設置しようとしていたところ え??これ??三脚立てるだけかと思った! ですって・・・やば・・・ しかし、最近は本当にこの趣味に理解があって でも今撮らなきゃ撮れないんでしょ??と。 そうなんだよ~~!ありがとね、わかってくれて わくわくしながら3時21分の出現を待ちましたが そのころから急激に雲が増え しかも星図を見誤ったか、待ち構えていた場所から昇ってきません。 ようやく居場所がつかめたのは薄明もだいぶ進んでから。 まだ暗いうちだったら、雲の隙間だったら、と夢は膨らみます。 なにせこの時刻・この雲でも結構尾が見えていますからね。 すぐに君を見つけてあげられなくてSMAN彗星(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)SWAN彗星 20200522早朝 posted by (C)ホシミスト_30132020.05/22早朝のC/2020 F8 SWAN 彗星 Takahashi SKY90(D90f407RD)Canon EOS 70D(Ir) ISO1600 8秒×9FrTakahashi EM200(AGS-1L)+PoleMasterDSS(L9D0F20DF22B60)Average PSCS2 SI8 NeatImage トリミングあり2020.05/22 3:57 自宅2階の一室内より 明日は次男が帰ってくるからそれまでに撤収するように、 との指示もあったので、本日仕事後にいったん帰宅して撤収しました。 ほんのわずかのスライディングルーフ体験、 楽しかった。 こうやってルーフを開けばすぐに撮影できる環境って やっぱりほしいなぁ~~ もっとも、2階の一室ですから シャッターを切って体重移動するだけで星がぶれます。 さすがにここで400mmで撮影するのは苦しいなぁ
2020年05月22日
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今日は昨日までの大雨から一転、 青空も顔をのぞかせる空模様 気温も25℃を超えましたが 朝から急激に湿度が下がり 爽やかな風。 PM2.5も少なく 肌に感じる風だけでなく目にも爽やか さて、そんな気候に誘われて、仕事終了後に 職場のベランダに涼みに出た時のこと。 片手に持っていたスマホから飛び込んできた文字 スーパーポラリスギャラリー??? 星に興味を持った頃、赤道儀なんて夢のまた夢だった そんなときに天文雑誌を開いて目にした 強度を上げ荷重に耐えるようになった新製品、スーパーポラリス! 子供心には垂涎の一品でした その当時の我が家の望遠鏡と言えば 父親の持っていた3段伸縮式の単眼鏡。 手で引っ張って伸ばし、 その伸ばし方をわずかに調整してピントを合わせるものでした。 そんな頃でしたから、接眼部:ラック&ピニオン式 と書いてあるだけで胸が躍ったものでした。 いつの間にやら、マイクロフォーカス、だとか 電動フォーカスだとか、 数歩先に目をやってはいますが そういう過去があるためか、 今でもラックピニオンと聞くと胸が高鳴る(^^ゞ そうかぁ、星の世界への尽きない興味って 手が届かないものに対する憧憬で成り立っているのか (私の場合は、ですよ) んじゃ、やっぱり、欲しいな~~と思うものを 無理に手に入れない方がわくわくドキドキが続くものよ なんて・・・それは負け惜しみ だって初めて望遠鏡買った時も 友人から初代ポラリスを譲り受けた時も そしてお小遣いを貯めに貯めて買ったモータードライブを それに装着した時のあのステップモーターの音 どれも今思い出してもドキドキする。 そんなことを一瞬で思い浮かべて 改めてスマートフォンの画面を見ると・・・ 楽天スーパーポイントギャラリー・・・ そういえば昔、何かに書いてありました 新聞などのおびただしい文字の中に 誰かの氏名に含まれる漢字一文字を見つけただけで 心臓が飛び出しそうなくらいドキッとする それを恋というのだ どうやらスーパーポイントがスーパーポラリスに見えるというのは その恋とやらに通ずるものがありそうです。 よっぽど星空に恋焦がれてるな~~ SKY90で初めて撮影したモンキー星雲 昨年の夏撮った土星や木星 真冬の小田の池で見た冬の大三角の中の天の川 星が見えだしたと言って食事中に表に飛び出したら 大抵は白い目で見られていたのに その場にいた全員が、なにぃ!と血相を変えて後に続いた あの星仲間との会食 次に私をどぎまぎさせてくれるのは何だろう?? 頑張って再処理してみたけど ドキッとする美しさにはまだ及ばないなぁ(楽天)(フォト蔵)網状星雲 posted by (C)ホシミスト_3013Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-N X7i(Ir) ISO1600 60秒×151Takahashi EM100+PoleMasterDSS(L151D58F30DF58B80 KappaSigma)PSCS2 SI8 PSE+NIKcollection Neatimage2018.08/13 自宅庭 今夜は雲が多く、ときどき星が雲間に見え隠れ かえって好都合 まだ見ぬ次のドキドキを想像しながら夢の世界へ
2020年05月19日
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長いこと空き地だった自宅の南側に、 住宅が新築されました。 もう引っ越してこられていますが 間に道路を挟む、とは言え 一区画分、目の前に家が近づきますから 夜間にシャッター音が鳴り響くのは お向かいさんにとっても不気味だろうと思います。 とくにこの方角は、自分の家にカメラを向けられているような感じを 受けるでしょうね(楽天)(フォト蔵)視界 posted by (C)ホシミスト_3013 奥の屋根がもともと存在していた一区画向こうのお宅の2階の屋根 手前が新築のお宅ですから 2階から見る分には視界の広さはさほど変化はありません。 ただ、流星群だからとこの方向にカメラを一晩中向けていたのでは 逆の立場だったらあまり快くはないですもんね。 おのずと天頂方向しか狙えなくなります。 もう一つ。 ここは2階のベランダです 普段撮影する庭は、 1階に降りた上に、更にそこから1.5mほど下がった場所になります 当然、近くに高い建物ができたわけですから、そこからの視界は かなり厳しくなります。 自宅からのバンビの横顔は もう無理かな??(楽天)(フォト蔵)バンビの横顔 20150524 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200mmF2.8(70mmF7.1)Canon EOS Kiss X4(Ir) ISO3200 30秒×47FrTakahashi EM100 モーターまかせっきり(ノータッチ)2015.05/24自宅庭よりDSS(L47 D32 F0 DF0 B80) AverageStackPSCS2 SI8 AS!2 NIKCollection NeatImage 2015年に撮影したバンビの横顔を再処理して見ました 背景の空の色をフラットにできなかったので当時半分投げていましたが 今回は少し落ち着いた色にできたようです。 今日一日すごい雨でした。 土曜日は雷鳴もすごかったですが 雨脚では今日の方が上だったかな?? 高速道路に霧で通行制限がかかるのはもうちょい先 と思っていましたが。
2020年05月18日
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本日日曜日、雨は小康状態、と言うかたまに薄日が差します しかし、目を遠くにやれば、あちこちが真っ白 少し見晴らしの良いところを通りかかったて見たら これは移流霧ですね。 たいていは上空から湿った空気が降りてきて、 標高の高いところから雲に包まれ だんだん麓に降りてくるのですが 移流霧は海面で発生し陸に上ってきますので 標高の低い方から霧に包まれてゆきます スタジアムのような地形の別府市では、これを俯瞰できます。 カメラを持っていなかった 一時的にでも停車できなかった ので、画像はなし(^^ゞ かわりに5/14未明の月火木土 前日は土星と接近、翌日は火星と接近、でしたが どちらも天候に恵まれず 土星と火星の間に入って ちょうどいい間隔で並んでいるときの月火木土です(楽天)(フォト蔵)20200514 月火木土 posted by (C)ホシミスト_3013 いつぞやは、こういう風景に流星が飛べばいいな、と思いつつも 市街地の灯りの影響を受けにくい天頂方向にカメラを向け で結局この方向に長経路流星が二つも流れましたが この夜は機材撤収作業中に撮り続けたものの この方向にもどこにも、流星は飛ばず・・・ ま、そんなものよ
2020年05月17日
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2020.03/14に撮影したM78です。 同じ日に撮影したM97とM108はすでにアップロードしていますが 同じ撮り方をしたそちらはまあまあ良い仕上がりでしたが M78は何度撮っても 少々工夫した撮影をしてもノイズまみれになって なかなか表に出す気になれません。 いろいろ処理をやり直して、 「とてもとても表に出せたもんじゃない」レベルから 「表に出すにはちょっと恥ずかしい」レベルまで 持ち直してきたので報告します。(楽天)(フォト蔵)M78 posted by (C)ホシミスト_30132020.03/14 21:11 自宅庭Takahashi SKY90(D90f407RD)LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒L47(総露出70.5分)D20 F40 DF40 B60Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザDSS PSCS2 SI8 NIKCollection AS!2 NeatImage 昨日からの雨はこの時期にしては随分まとまったものでした 雷鳴とどろき夜間何度も目が覚めました これでいろんな塵が落ちてくれたらいいな 大きいものでは黄砂、 少し小さいものとしてはPM2.5、 さらに小さいものとしては電子顕微鏡レベルのもの・・・(*^▽^*)ゞ
2020年05月16日
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今朝は西から押し寄せる雨雲の先遣隊で 明け方の星空は見ることができませんでした。 そこで、5/14に撮影した月をアップすることにします。 この日は久しぶりの快晴に誘われて超新星を撮っていましたが 昇ってきた月火木土も見たいものだと思っていました こんなに低空まで、月の昇り始めまで見えると思っていなかったので 2階から内が、月が昇ってきたよ、と声をかけてくるまで ノーマークになってしまいました。 こんなに見えるなら山陰に半分見える月も狙えたのに 残念。 ま、月の道が見える方が、内には受けますがね(楽天)(フォト蔵)2020.05/14 昇る月 posted by (C)ホシミスト_30132020.05/14 01:01 自宅2階ベランダTamron 70-200mmF2.8(200mmF4.5)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO200 1.6秒 今日の外勤後は久しぶりに肩こり頭痛に襲われました。 帰宅後、長女にマッサージを依頼。 彼女のマッサージは天下一品♪
2020年05月15日
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昨夜は久しぶりの快晴。 ここのところこんなに雲の無い空は見ていませんでした。 それでも昨日は仕事が多かったので 月の出までに設営して撮影する、 そんな時間には帰ることはできないだろう と思っていました。 ところが・・・ 思っていたよりずいぶん早く帰ることができたんですよね。 快晴の夕刻、 そんなに澄んではいないなぁ、と思っていたので 早く帰ったところで・・・と半ば投げやりに空を見たら なんとからす座がはっきり見えるじゃないですか。 我が家から からす座が見えない日々が続いていましたからね これは撮らない手はないな 先日光軸調整をしたMT160をスクランブル発進させました。 目的はM61!(楽天)(フォト蔵)おとめ座の渦巻銀河 M61 posted by (C)ホシミスト_30132020.05/13 23:17~自宅庭MT160(D160f1000)+LPR-N+EOS70D(Ir)ISO1600 40秒×105Fr(70分)EM200(AGS-1L)+PoleMaster+手動ディザDSS PSCS2 SI8 AS!2 NIKCollection NeatImage いくら早く帰ったからと言っても設営開始が22時すぎでは 春の銀河を撮影するには準備時間が無さ過ぎます。 どうせならオートガイドのテストも兼ねて撮影したかったんですがね とは言え、やっぱり超新星は今撮っておかなければ あとで、と言うわけにはいきません。 この先天候もしばらく荒れそうですし。(楽天)(フォト蔵)M61超新星SN2020jfo posted by (C)ホシミスト_3013上の画像をDSS(2xDrizzle) PSCS2 SI8 AS!2 NIKCollection NeatImage比較対象は2018.04/19にMT160+ASI290MCで撮影したもの 実はMT160に装着している ファインダー兼用の5cm望遠鏡でオートガイドを試したいと思っています。 MT160用のコマコレクターレデューサーのレンズの透明度に不安があるので 今現在直焦点で撮影しているのですが そうなるとカメラのセンサーがむき出しとなるので 不安です。 そこで今回はカラーバランスの崩れにくいLPR-Nを装着したのですが その分本当は露出時間を伸ばしたい。 今回は撮影開始を早くしたかったので この鏡筒と赤道儀の組み合わせで間違いの起きにくい40秒の設定 としましたが、本当は2分ぐらい露出したい。 次回はじっくり準備してオートガイドを試し うまく行ったらMT160も実戦配備 ・・・と1年ぐらい前から思っています(ノ∇≦*) ノ彡☆
2020年05月14日
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夕方は快晴だったように思えたのですが 帰宅して見ると北極星が見えない どころかスピカが見えない どころかアルタイルやデネブも見えない。 確かに黄砂やPM2.5が濃い、とは言っていたように思いますが 昇ってくる木星が見えない 時間になっても月もよくわからない お!見えた。(楽天)(フォト蔵)霞か雲か 昇る月と木星の接近 posted by (C)ホシミスト_30132020.05/13 00:42 自宅2階ベランダTamron 70-200F2.8(70mmF4.5) Canon EOS Kiss X7i ISO3200 1.3秒 ISO3200で1.3秒露出してもこの月齢の月が白飛びしないことで つらさをわかってください。 でもよく見たら木星が上ぎりぎりに写っていました♪ であれば比較明合成して光跡を延ばせば見えるかも(楽天)(フォト蔵)かろうじて見えた土星 posted by (C)ホシミスト_30132020.05/13 01:14 自宅2階ベランダTamron 70-200F2.8(70mmF4.5) Canon EOS Kiss X7i ISO400 2秒×90KikuchiMagick で比較明合成 高空まで登ると1枚ものでも写るんですけどね~~(楽天)(フォト蔵)月木土の接近 posted by (C)ホシミスト_30132020.05/13 02:28 自宅2階ベランダTamron 70-200F2.8(118mmF4.5) Canon EOS Kiss X7i ISO200 0.6秒 こうして見ると結構薄雲もあったんですねぇ。 全然見えませんでしたが。 朝から結構青空。 夜は天気に恵まれませんね~~
2020年05月13日
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晴れません! 雲も多いし、霞みも深い 空を見上げてうなだれる・・・ああこりゃこりゃ。(*^▽^*)ゞ それでも久しぶりに月の道が見えて ちょっとホッとしました。(楽天)(フォト蔵)20200512未明の月 posted by (C)ホシミスト_3013 2020.05/12 00:09 の撮影 月面が見える程度に露出を抑えた画像を合成しています。 昼間は割と快晴の空が見えていたりもするのですが 夜になると曇ります。 それでも昼間の蒸し暑さを忘れる涼しい空気なのは 助かります。 そしてもう一つホッとしたこと 今日は仕事場であまり暇を持て余す時間がなかったこと。 朝から夕方まで走り回る忙しさではないものの 画像処理をやり直して遊ぶような時間はなく ざんね・・・じゃなかった、ホッとしました。 家賃と賃金は払わないわけにはいきませんので(^^ゞ
2020年05月12日
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連休明けは忙しくなるのが通例ですが 今日は午後からは暇でした。 御蔭で溜めていた仕事をきちんと片づけられたのですが それでも時間が余りました(笑) いや笑っていられないのですけれどね そこで、IC1318など再処理。 思ったよりカラーバランス取りやすいな と思ったらCLSじゃなくてLPR-Nの方を再処理していました。 それでももともとは、抜けが悪く色も不安定だな と思っていましたから、まあまあ化けたかな。 すこ~~しだけもくもくさせたくて、 最後にNIK Collection をちょっとだけ付け加えて見ました。(楽天)(フォト蔵)20190612のIC1318やり直し posted by (C)ホシミスト_3013Tamron SP70-200mmF2.8(Model A009)F3.5で撮影LPR-NCanon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 90秒×39(総露出59分)Takahashi EM200(AGS-1L)+PoleMaster ノータッチ2019.06/12 自宅庭 00:12~01:40(1:10以降は薄雲の通過 1:40以降は完全曇り)DSS(L39D39F50DF50B80)KappaSigmaClippingPSCS2 SI8 AS!2 NIKCollection NeatImage
2020年05月11日
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いや、すごい雨脚でした。 昨夜の雨。 いくら巣籠もり、と言ったって、 庭で星見るぐらいは構わないはずですが それさえ出られない。 考えようによっては抜けるような青空続きで 表に出られないよりは精神的には楽か(^^ゞ さて、そんな晩は結局PCに向かうわけですが 結局何度やってもCLSフィルター装着画像は 気に入った色合いになりません。 住宅地の我が家からでも赤い星雲がわらわらと写っては来るのですが。 悩みに悩んだ末、結局ミキシングに逃げる。 でもまあ、しないよりはずっと好みの色になります。 お手上げ状態だったばら星雲が、目をそむけたくならずに済む DSSのAutosave画像が左上、 その右隣りがDSSで簡易画像処理したもの 左下がこれまで一生懸命やっていた処理の結果 右下が今回土日かけてたどり着いた境地 こういう色合いにできるのであれば またCLSに戻ってもいいなぁ(*≧m≦*)
2020年05月10日
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いや、ほんと、晴れません。 特に休日となると。 どうせ普段から朝起きて職場に向かい 仕事が終わって家に帰って晩御飯食べて寝る 晴れたら庭で星を見る 私を仕留めようと思ったらそのいずれかの経路で待ち伏せすればよい それ以外に行動することはまずないのだから。 でも最近、庭で待ち伏せしている者共は きっといつまで待っても現れないのでしびれを切らしていることでしょう 晴れませんもん・・・(楽天)(フォト蔵)月輪 posted by (C)ホシミスト_3013 5/9未明の空、十六夜の月 そして月輪 環天頂アークは見えませんでした。(*^▽^*)ゞ
2020年05月09日
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一番くじゅうで遊んでいたのは、大学に入って1年経ったときの この季節だったと思います。 徹夜でドライブ、星を見て 翌日講義、なんて平気でやってましたね。 今じゃムリ~~~ 0時になるとまぶたが重くて 友人が昇って来た天の川見て 曇ってきた!と言ったのも今ぐらいの季節でした。 見たいのはそれ。 真っ暗な空にまるで雲のように見える天の川。 決して、まるで天の川みたい、という雲 ではないのですがヾ(≧∇≦)〃(楽天)(フォト蔵)雲のような天の川 じゃなくて posted by (C)ホシミスト_3013 ここのところ、晴れたらこの湾の対岸の工場群の光が 全く見えない日が続いていました。 昼間だと、雲と空の区別がつかない空気の白さ。 連休が明けて急に澄んだな、と思いましたが その代わり曇ります。 この雲の量は、最近の夜としては特筆に値する少なさ。 これで、です。 もっとも、今日、連休明け初の大仕事があったので ようやく今夜から頭の上を見る気になれたのですが 明日からしばらく雨になりそう。 ちなみにこの写真は昨夜(今朝) 風呂上がりにあまりに暑くて涼みに出た時に 2階のベランダから撮影したものです。 快晴で星が見えないより これぐらい雲があっても星が見えた方が ずっと楽しい気分になります。
2020年05月08日
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なかなかリアルタイム星空、手に入りません。 晴れたがごとく真っ白な霞、 たかが15Kmしかはなれていない大分市が、我が家から見えません。 エアーズロック山頂から見るオルガ山(風の谷)が直線距離で約30km あんなにくっきり見えるのに わが大分は・・・ ソーダ水ならぬ自家製レモネード その中を貨物船が通るどころか 海の上の船が霞んで見えません。 泡と消えるのは、連休中の天体観測の夢(*≧m≦*)(赤外線透過改造の上に、フィルター装着時のカラーバランスのよう)(必死にバランスとりましたが、やっぱりまだ色が変) 昨夜は激しい雷雨でした。 その雨上がりでさえ霞んでいるのか?? あるいは水蒸気?? 4月末から5月の連休終わりまでの間に一日も星と遊ばなかったのは 星に復帰して初めてかもしれません。
2020年05月05日
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知人が顔本に新婚旅行の時の写真、なんてアップするものだから 突然自分も見たくなりました。 で、他にすることもないので クローゼットの中をごそごそ (したのは内で、私は後ろに立って見ていただけという説もあります) 出てきました。 新婚旅行先のアリススプリングス近郊で撮影したみなみじゅうじ座♪ このためにカメラを買ったっけな。 Minolta α707です 今でもカメラ本体は倉庫に眠っています。 レンズはTamronの35-105F2.8だったかなぁ?? 固定撮影しかできませんから、その当時の最高感度のフィルムを 鉛の袋に入れて持って行きました。 コダカラーのASA1000だったか、コニカのGX3200だったか。 うちにもあったよ~~、と顔本にアップしたら もうひと方、我が家も、と。 どうして星好きのやつらって、新婚旅行は みなみじゅうじ座が見えるところに行きたがるんだろ?? あ、いやいや、その中にもちろん自分も入ってます。 あちこち案が出たのですが、 その当時仕事を長期休むのは気が引けて・・・ (今とは全然時代が違います) 海外に行きたがる内 VS 海外には行けないと主張する私 いろんな案が百出するなか、 南十字星が見えるところは?? 今の内ならそういう作戦に出ることは十分予想の範囲内ですが その当時からそんな武器を持っていたのか(*≧m≦*) で、シドニーと、セントラルオーストラリア、で めでたく合意となったわけです。 月が大きい時期だったので、大マゼランは見えなかった ような気がしていましたが、なんと・・・ 本当にオーストラリアか??とお思いですか?? 今は登れなくなったのかな?? エアーズロック山頂付近から見たオルガ山 (そういえば登山道が急斜面なので山頂まで登れない方もいたようで ガイドさんから山頂まで行ったか?と聞かれ、行きました と返事したところ、英語が分かんないと思ったのか Isn't he telling a lie? と隣のもう一人のガイドにこっそり言ってたっけ 今ならI can prove it と言ってビデオカメラを差し出すぐらいの 英語力が私にはある、と思うのはきっと思いすごし・・・。(*^▽^*)ゞ) ちなみに写真に写っているのは見ず知らずのグループ。 我が内は写真の左端。トリミングしました。 だって見せたら減るモン(^^ゞ いや、このころの写真、見てたら惚れ直しました。 南天の星空・・・と言いたいところですが 我が内に。 ただうっかり口をついて、すごく・・いいな(恥ずかしいので伏字) の前に 「このころは」 と付けたものだから、ほっぺたにひっかき傷が・・・・:*ゞ(∇≦* )
2020年05月04日
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やっと長年、やると言って完成しなかったことが完成しました。 PCがクラッシュして消えてしまったメールがあるのですが せめてそれ以降のメールの内容をまとめておく と宣言して、とうとう2年。 ようやく。 少し肩の荷が下りた。 こんなに他にすることないお休みも珍しいですからね。 ついでに2017年06/03撮影のM20も再処理。 前回のM8同様、光害カットフィルターを使ってない画像は バランスを整えることに腐心する必要が少なく いろんなことができます。(楽天)(フォト蔵)M20 posted by (C)ホシミスト_30132017/06/03 01:53JST(+0900)自宅庭よりTakahashi MT160 (D160f776RD)Canon EOS Kiss X7i ISO1600 40sec x 83Fr(55min)Takahashi EM200(AGS-1) 手動ディザDSS(L83D35F27DF27B55) KappaSigmaPSCS2 SI8 NIKCollection NeatImage
2020年05月03日
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今日は暑かったですね。 仕事が終わったお昼過ぎ、 少し風に当ろうと職場のベランダに出た時のことでした。 このブロック塀の上は、裏のお宅が飼っている白ネコちゃんの お気に入りのお散歩コース。 そこに遠くからひょっこり 白くはない頭がのぞきました。 隣の家のネコで、しかも路上では私の姿を見ると逃げる輩ですから 別に知らん顔してもよかったのですが こちらの窓と向こうの家の窓際でよく目が合いますから 知らないネコだったら脅かして近づかないようにしてやろう と待ち構えることに。 そしたら・・・ ネコじゃねぇよ、これ いやさ、側溝の穴から顔を出して周囲をうかがうところは見たことありますけど 白昼堂々表を走り回ってるところなんて初めて見ましたよ。 人通りが減ると、実はそこらじゅうに野生動物が共存していることを 知らされます。 大分弁で今日の日記の内容を要約すると 裏の塀に、イタチが居たっち お後がよろしいようで(*≧m≦*)
2020年05月02日
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以前は直感で処理していましたので、 十回処理すればそれぞれ違う色合いの十色に仕上がったものです だいぶ同じような仕上がりになるように落ち着いてきたかな?? MT160を再び前線に送りだせそうになったことを記念して 2017年にMT160で撮影したM8の処理をやり直し。(楽天)(フォト蔵)M8干潟星雲 posted by (C)ホシミスト_30132017.06/03 01:00JST(+0900)Takahashi MT160 (D160f776RD)Canon EOS Kiss X7i ISO1600 40sec x 42Fr(28min)Takahashi EM200(AGS-1) 手動ディザ自宅庭よりDSS(L42D35F27DF27B55) KappaSigmaAdobe PSCS2 (Autosave32Bit) SI8 NikCollection NeatImage やっぱり光害カットフィルターなしの撮影は カラーバランスを整えるのが楽(^^ゞ 十回十色、何かに似た四字熟語だな まあ、そんなところ 今日はそんな日
2020年05月01日
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