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ついに出ました。 昨夜、久しぶりに雲の少ない星空を見ました。 久しぶりすぎて、満天で輝いているような気がしましたが よく見ると薄い雲がかかっていたようで そう言えば木星土星火星の輝きが鈍い。 今朝起きると、少なくとも見える範囲に雲がない。 こんな青空久しぶり。 と、山に目をやると・・・ う、白い・・・ 梅雨の間の晴れのときは少しも気になりませんでしたが やはり梅雨明けと同時にやってきたか、PM2.5よ。 雲が多くても、梅雨の間に見える星空は綺麗だったなぁ 7/20の塚原高原で、彗星の方角が晴れないときに 振り返って背後を撮影したものです。 さて、昼間でも見える大彗星・・・かどうか 雲で確かめようもなかったネオワイズ彗星でしたが 夜明けの時期にはもう昇ってくるようになったベテルギウス また減光中との情報が天文リフレクションズに掲載されていました。 昼間でも見える大彗星は見てみたいですが 昼間でも見えるベテルギウスは 見たいような見たくないような。
2020年07月30日
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ようやく青い空が見えてきた当地です。 入道雲も屹立していますが その周囲に高層の薄い雲が見えており この薄い雲が無くなれば夏本番、と感じるところですが もうちょっとなんだろうな、と思っています。 最接近時だけでなく去るところを見るのも 接近観測では重要なこと、とは いつかの火星接近の時に誰かから言われたことだっけな?? ネオワイズ彗星もそう思うのですが まだまだ雲に隠されたままです。 さて、ここ最近の大彗星といわれる彗星たち どんなものがあるのか??とWikipediaを開いてみました。 真っ先に思い浮かぶのは1965年の池谷関彗星です。 しかしこの彗星は私が生まれる直前、 1970年のベネット彗星は4歳、まだ物心ついてない 尤もこのときに見た彗星の記憶があればカッコイイですが(笑) 1976年のウエスト彗星は10歳、小学生、 見ようと思えば見られたはずですが、 私の記憶が正しければ、まだ星に目覚める直前ぐらいかな?? 1986年のハレー彗星は試験期間中でした。 いろいろが終わり、3月か4月に見に行った記憶があります そのころはさすがにかなり減光していて ハレーといっても大したことないな、と思いましたが 今調べてみると、ちゃんと近日点付近ではマイナス等級となっており 今回のネオワイズ彗星よりも明るかったんではないでしょうか? 何でも旬を外せば噂ほどではなくなるのは当たり前。 1996年の百武彗星は24時間365日の呼び出しに対応した仕事をしており 寝る間さえもありませんでしたから、彗星どころではありませんでした。 尤も上司が突然見に行きたいと言い出し、九六位山まで行ったものの 移動途中に雲に覆われてしまいました。 1997年のヘールボップ彗星は転勤のどたばたのため 最も明るいところは見逃しました。 肉眼では見られませんでしたが、双眼鏡で見えましたし、 初めて尾を写した彗星となりました。 その後多忙となり、2007年のマックノート彗星や 2011年のラブジョイ彗星は、知らぬ間に近づき遠ざかりました(笑) 2015年のラブジョイ彗星は自分史上最も明るい彗星となりましたが、 肉眼では尾まで見ることができませんでした。 その前後の期待の彗星たち、 2013年のアイソン彗星、 そして直近のスワン彗星、 これらは明るくなりきる前に分裂してしまいました。 肉眼で見えたほうき星 見てみると、なるほど 彗星というものがなんであるかわからなかった時代にこれを見たら それは大騒ぎになるな、と実感できました。 こうして見ると大彗星というのは10年に1回ぐらいの間隔で訪れていますね。 次回は10年後?? 続けざまにやってきた百武とヘールボップ、のようにならないか? と期待しますが アイソンとラブジョイ スワンとネオワイズ 確かに続けざまではありますが片方がすでに分裂してしまっていますものね。 2020.07/19の画像を、 比較暗で合成して雲の影響をできるだけ減らしてみました その分荒れた画像になっています。
2020年07月29日
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ひよこがねおにわでぴょこぴょこかくれんぼ この時期はいろいろと報告書類を上げないといけない時期ですが その報告書に書くべきデータがどこへ行ったのやら 探すだけで時間をとられます それどころか、これを報告しなさい、という書類も次々届くので いくつかため込むと、 3番目に報告を求められた内容を書いた紙はどこへ?? などと探し回ることになります。 いろんなことを一手にわが手でやろうとすると 無駄な時間が多い(*^▽^*)ゞ 彗星がね お空でぴょこぴょこかくれんぼ どんなに上手に隠れても でっかい尻尾が見えてるよ そうそう、見られただけでも果報者
2020年07月28日
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はい、言わずと知れた、フウセンカズラの種ですね。 今年も無事冥王星を手に入れました。 というか、えらく早い。 フウセンカズラ自体はどうなっているかというと これがまた大変なことになっています。 過去これほどの数までふうせんがついたことはありません。 雨が多いので小虫たちの餌がないのか 咲いた花すべてでふうせんがついた印象です。 それはそうと、雲間からちらちら見え隠れしているのは 彗星ばかりではなく 火星も。 今回の接近はまだ一度も望遠鏡で見ていません。 水曜日ごろから晴れるようですが いよいよ梅雨明けでしょうか。 その前に、大村や、熊本大分の県境は 雨雲がかかり続けるようで心配です。
2020年07月27日
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いよいよ連休最終日 5月連休にステイホームで帰省できなかった長男が 上司の許可を得て帰省してきたこの連休 九州唯一発生0を守ったこの県から 過去最多を記録した県への帰宅 ドアツードアのために送って行きました 昼食を摂ってすぐに我が家を出発 送り届けて即Uターン、帰宅してすぐに夕食 それでもお腹はすくものです。(*^▽^*)ゞ 何故そんなに夕食を急いだのか 帰り道、別府市の手前の峠からは悪天候だったものの 湯布院付近では抜けるような青空が見られたからです とは言え気になることはありました GPVが21時前後は晴れる、と表示していることです 案の定20時過ぎに塚原に到着しますと 月すら見えない雲 こと彗星を見られるかどうかに限って言えば GPVの予報はことごとく外れていますからね・・・ ここも即Uターン。 とても短時間で回復する空ではありませんでした さて、そろそろ彗星の話題以外も書いておかなければ 7月08日に職場で第一号が開花した宇宙あさがお 自宅では7月20日が第一号でした。 その横でまだまだ沈黙していそうな雰囲気だった 長女の小学校時代の理科実験のあさがお 7月23日に初開花 長女のあさがおはその後次々と開花していますが 宇宙あさがおはまだ合計2輪しか開花していません。 一方で職場のあさがおは続々と開花を続けており 7月08日開花した花は、早くも次世代の命が実りつつあります。 左に明日開花するであろう蕾も見えています。 このセミの抜け殻がついている花が今年第一号開花の花でした。 さて、セミと言えば 先ほど休んだ内が、奇妙な音がする・・・ と不安げなまなざしで階下に降りてきました。 最近、天井裏の住人、なんて番組を見たからでしょうか。 何かに絡め捕られたセミがもがいているような音だな 脚立を持ってきて二階の屋根の雨樋を覗いてみると、予想通り。 狭い所に背中から落ちたようで、 表返ることができなかったようです。 指につかまらせ、庭の木の枝まで運んでリリース 山に行く前に気付いて救出していたら セミの恩返しで晴れたかなぁ・・・(*≧m≦*)
2020年07月26日
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わずかの晴れ間に撮影した同じ対象の画像を ブログに小出しにして なんとか写真入りブログとして持ちこたえさせている期間 長いな・・・。(*^▽^*)ゞ 長いと言えば その連続アップしている対象、ネオワイズ彗星の尾の長さ。 90mmの撮影はピンボケ べスピンにこだわった85mmは雲に覆われ ガイドにこだわった50mmでの撮影も雲、 結局固定撮影の24mmしか イオンテイルの全景を写していませんでした。 仕方がないので雲の影響ができるだけ少ない8コマを選んで JPEG画像しかありませんがDSSでスタックしてみました 固定撮影でも北斗七星に届きそうに イオンテイルが見えています。(楽天)(フォト蔵)長いな・・・ posted by (C)ホシミスト_30132020.07/19 21:50塚原高原Canon EF-S24mmF2.8Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO6400 10秒固定撮影DSS L8D0F0DF0B0 (JPEG) CometMode KappaSigma ちょっと絵画的な色合いの表現になってしまいました(笑) 2-3日前のGPVでは 今夜はもしかすると晴れ間が、と期待できそうな予報でしたが 昨夜あたりから元の予報より良くない方向に変更されて行き 実際に直前になってみると とても雲の切れ間が訪れそうな雰囲気はなくなりました。 今日を逃すと山に出かけるチャンスは少なくとも2週間はない と思われるので、大きいうちに撮影できるのは 今日がラストチャンスと思っていたのですが・・・ 彗星の撮影に2週間の休止、は長いな・・・ 一般には4連休と言われているこのお休み 私にとっては飛び石連休 2日休んで、半日仕事、明日は休み、と思うと なかなか体力的にも精神的にも辛かった。 半日が終わった後の午後からの残業では集中力が弱め・・・ 仕事に一息ついたのは出撃するには少々遅い時間、となってしまいました。 自宅に居ても、 4連休の他の家族3人と、今日は普通に仕事の私、 少々温度差がありますが、 長女の希望もあって、カードゲームなどやったりして・・・ 曇り果てて、出撃できないとなると 少々アルコールも入れられるので、 家族全員が同じテーブルについている時間が長い。 私の思う休日、ではなく、 内が期待している休日の団欒、とは、これなのだろうな 晴れていたら私は庭か山の暗がりでうごめいていますからね ところで、 出張がことごとく中止となっているので、 ふだん家飲みしない私にアルコールが入ったのは 1月初めの出張以来かな 禁酒期間が長かったな 4連休は長いなと思っていましたが 明日には自宅に帰る長男、 休みって短いな・・・(*≧m≦*)
2020年07月25日
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PSでトーナメント方式の手動スタックを行うと、 2、4、8、16が処理をやりやすい しかし雲の影響の少ないできるだけ多くのスタックをしようとすると 2のn乗の枚数となるとは限らず 結局DSSなどのスタッカーを使うことになります。 雲があると処理結果がおかしくなるので尻込みしていましたが やってみるか、と、スタックする画像をいろいろ変更してやってみて 結局一番雲の影響の少ないスタック結果がこれ。(楽天)(フォト蔵)20200719のネオワイズ彗星 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron 70-200F2.8(91mmF4.0)Canon EOS Kiss X7i(Ir)ISO1600 30秒×20Takahashi EM200(AGS-1L)2020.07/19 21:03 塚原高原DSS(L20D0F0DF0B60) CometMode KappaSigmaPSCS2 SI8 NeatImage この日の画像の処理を尻込みした理由はもうひとつ。 できるだけイオンテイルが長く入るように画角を変更した際に フォーカスリングかズームリングに触れてしまい わずかにピンボケ。 翌日のバーティノフマスクでフォーカスを追い込んだもにに比べると ぐっと精細さが落ちてしまっていることがありありとわかること も影響しています。 せっかくダストテイルの濃淡も見えそうなのにな・・・ 何か一つ手落ちがあるのがいかにも私らしい。 さて本日の昼ごろ、またしても恐怖を感じるような大雨となりました。 予報では細長い降水帯が襲ってくる予報になっていましたので (衛星で上から見下ろせば「線状」降水帯、なのでしょうけれど それがやってきた場所のちっぽけな人間から見れば とても線状なんて狭い範囲ではありません) 覚悟はしていましたし 思ったより持続時間も短かったので 2週間前ほど焦りはしませんでした。 しかしやはりところによっては 水害発生のニュースもありました。 あまり見たことのない「寒冷渦」 これが影響しているそうですが 調べてみると、偏西風の蛇行が激しくなって 最も南下した部分が切り離されて渦を形成し停滞する という状況のようで、これもまた地球上の温度上昇が原因でしょうかね? 台風ほどの風はなさそうですが、動かない分、よりたちが悪いのかも 実は直射日光ぎらぎらの中で垣根を刈り込むのは 命の危険を感じます。 どうせ、午前中運動をしに行き その結果、汗でまるで服を着たままシャワーを浴びたような状態でしたから 雨の中でずぶぬれになっての作業は、逆に気持が良いくらいでした。 明日は剪定作業する気はありません (というか普通に仕事) ので、晴れても良いんですけどね。 特に20時以降。(*^▽^*)ゞ 本日20:30に雲の隙間から細い月が見えましたので 晴れても月明かりの影響があるか・・・ 知人が本日雲間から撮影した画像を見せていただくと 尾の見え方がずいぶん様変わりしているようです。
2020年07月24日
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本日は福岡へ・・・ あちこちで第2波が来ており 移動は考えものではありましたが 実はそれも一つの誘因となって 長男の突然の就職が決まりました 住居の契約内容の変更手続きが必要となりましたので どうしようか、なんて言っている場合ではありません ちなみに、計画していた時期とは違うということを除けば 本人の考える未来像には必要不可欠な道筋のようですので よかったね!と言ってよいようです。 さて、その道中、 ちょっと前、あるいはつい最近、水害に見舞われた地域を 通過することになります。 三養基、杷木・日田、 そのあたりはものすごい集中豪雨でした。 特に三養基・・・基山付近は 事故渋滞で時速10km程度でしか走行できなかったのですが その速度でさえワイパーが利かないほど。 却って渋滞しててよかった、と思えたほどでした。 さらに、日田市に入った途端、緊急エリアメールが鳴り響きました その付近は2週間前にも水害が発生しており まだ地盤の中の水分は抜けていない状態 今日もすごい雨でしたが 明日はさらに線状降水帯の発生も懸念されています 被害が起きないことを祈るばかり そんな状況で極楽トンボな画像のアップですが 2020.07/20撮影のネオワイズ彗星です。 一時はこのまま雲が去ることがなく 梅雨明けした時には「ネオは居ず」となっている状況も覚悟したのですから 存在が写せただけでも満足なはずでした。 でも欲望は天井知らず イオンテイルを写したい ダストテイルの濃淡を写したい 結局7/19も7/20も、同じような場所に同じように雲が居座り続け ダストテイルの方は望み叶わず とは言え、見られない覚悟をしていたのですから ここまでの画像が残せたら上出来じゃないか と思うことにします 少なくとも、ここまでの撮影で、雲に泣かされた大彗星 と私の心には刻まれます。(楽天)(フォト蔵)20200720-85mmネオワイズ posted by (C)ホシミスト_30132020.07/20 21:13 塚原高原にてTamron 70-200mmF2.8(85mmF3.5)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 30秒×38Takahashi EM200(AGS-1L)DSS(L38D0F0DF0B60)CometMode KappaSigmaPSCS2 SI8 NeatImage ところで、太陽から離れてゆくこの彗星 一気に暗く小さくなる、と思いこんでいましたが 実は地球へは接近を続けていたんですね このあとは太陽からも地球からも遠ざかりますから 暗く小さくなってゆくんでしょうね。 撮影としては満足感は得られませんでしたが 肉眼で尾までくっきり見えた、という衝撃的な光景は 一生の宝物となると思います。 できればもうあと何回か同じような彗星を見たいものですが。
2020年07月23日
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ネオワイズ彗星の尾の上に、 まるで彗星の尾のような細長い雲がたなびいて ものすごい尾のように見えた ということを奇跡と言っているわけではありません(^^ゞ 実は7/19の夜に塚原高原に出撃した際、 ジーンズのポケットの中にコインが3枚、SDカードが2枚 そしてスマートフォン、が入っていました。 現地到着、車を降り 肉眼で彗星の姿を見て大感動。 そうだ知人に連絡しよう、と、 スマートフォンを取り出してメール それから赤道儀を組み ズームレンズの下に装着している三脚用の雲台を コインでまわして外して・・・ とその時に、ポケットの中にSDカードが 1枚しか入ってないことに気付きました あら、1枚ポケットに入れずに出てきてしまったんだな その時はそう思いました。 撤収、帰宅、SDカード置き場を見る・・・ ない・・・ 確かに2枚入れたもんな・・・ 翌日も塚原高原へ。 仕事の都合で薄明終了後にしか行けません。 みなさんの撮影の邪魔になっても行けないので SDカードのことは緘口令 さあて撤収、 そのときになって、昨夜このあたりでSDカードを落としたんですよね と告白 皆さん血相を変えて探してくださいました。 でもね、こんな目印も何もないだだっ広い空き地 前夜はどこらあたりに車を停めたかわかりません。 しかも足元は大きめの砕いた石を敷き詰めたようなもの 石の隙間も空いています さらに言うとここは周囲の街灯などがほとんどない場所 見つかるわけないですよ・・・ ところが・・・! これかい?? Y氏、すごい!どこに?? 君の車の後輪のすぐ横 えええ?? 前夜は西向きに車を停め 今夜は南向きに停めています しかも自分で選んだ場所ではありません。 前夜も来ていたK氏がまず明るいうちに来て駐車 その隣に前々夜一緒だったY氏が続いて停車 そして本日私は初見のY氏の友人が車1台分スペースを空けて停車 その隙間に私が停車・・・ まさか、それで前夜落としたSDカードのすぐ脇に 車を停めることになるとは・・・・・ 探してくださったY氏、感謝してもしきれませんが 目印もないだだっ広いこの場所で前夜とほぼ同じ場所に陣取ってくださった K氏にも大感謝・・・ こんな奇跡が起きるなんて。 そして、このSDカードはきっと私のことが好きで好きで、 離れたくないのでしょう いやそこまでナルシストにならなくても 少なくとも私のことが嫌いではないらしい(^^ゞ(楽天)(フォト蔵)ネオワイズの尾・・・ではない posted by (C)ホシミスト_3013 マックノート彗星の時、 何故毎日雲がかかるのか??と思ったらそれが彗星の尾だった、 と語っていた方が居たそうです。 それなら・・・一瞬期待しましたがただの雲でした(笑) 猛烈な蒸し暑さ、いよいよ梅雨末期感満載 次の雨が梅雨の最後の雨になるか しかし豪雨と長雨になりそう
2020年07月22日
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一昨夜、かなりの成果を上げられた、と満足し 天候的にはその翌日(昨夜)の方が良いといわれましたが さすがに平日の夜はやめときます と断りを入れました。 ところが! 帰宅して画像を見るとピントがずれていたことが発覚 やっぱり行きます!と、方針変更。 しかし、当初は快晴の予報だったのが 昼間の雲の動きからすでに予報とは違ってきていました 案の定雲の多い天気、元々の予定をキャンセルするのはやめておくか? いや、やはりピンボケのまま終われない、 この後はまた数日は雨続きの予報ですから。 で、一昨夜の二人、プラス、その前の夜の二人も加え 更にはその友人の二人も参加しての合計6名で彗星観察会 (一名は車の中で休憩されており、ふと、高校生の頃 同級生と星を見に行ったときに、同級生の大学生の兄が 車の中で朝まで寝ていたことを思い出しました) さて、気象状況は一昨夜よりは条件が良くなくて 目で見る分には十分楽しめましたが、 撮影画像についてはピントがあったこと以外はさしたる進歩なし。 (雲に邪魔されDSSが使いづらい画像、かつ尾の先の方は雲の中) なので画像処理も滞っています。 連休中に時間に余裕ができたらやってみましょう。 ところで、観察中に、妙に人工衛星が多いな と思っていましたが、 かなり明るい人工衛星が通過したことをきっかけに 他の人工衛星も飛行方向が同じで 目を凝らして見たら、ぽつぽつ、ではなく、続々、 だということに気がつきました。 スターリンクか・・・ 友人たちとほぼ同時に声を上げていました。 お願いだからそこを通過し続けるのはやめてくれ と雲にお願いしたのですが まさかスターリンクも続々と通過するとは。 遡って画像を確認すると・・・ そりゃあれだけマシンガンの弾丸みたいに通過すれば 彗星にも命中するわな(楽天)(フォト蔵)お前もか、スターリンク posted by (C)ホシミスト_3013 あれだけの数の人工衛星が、 星空を見ることの邪魔にならないわけがない 我々の楽しみを奪う・・・というだけならいざ知らず 場合によっては衝突危険天体の発見を遅らせ地球そのものを危機に陥れる そんな可能性さえある ・・・というのは言い過ぎだろうか??
2020年07月21日
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さて、せっかくの日曜日、 空には雲がびっしり 少し北の方に用事があり車を走らせたのですが その道すがら、雨に降られました 行きも帰りもほぼ同じ場所で ってことは通り雨じゃぁないね、と思いつつ しかしGPVも気象庁も今夜20時ごろは雲が薄くなるって・・・ 夕刻、職場の、伐採を頼まなかった植木の剪定作業を行っていると 突然の豪雨 予報より1時間近く遅い 止むのも1時間近く予報より遅れました 予報が1時間ずれると沈むんだよな~~ と半ばあきらめムード 19:00、山は雲の中 自分の居住地にはうっすら霧 ダメじゃん・・・ そう思いながらも出撃準備 どうするの?誘うの?? その前の夜一緒に塚原に行った友人を誘って出かけるつもりでしたが この天候じゃ無駄足にさせてしまいそうだから 遠慮しておこう。 現地到着直前、視界内にきらきら輝くアルクトゥルスが・・・ 到着、肉眼で尾まで見えてる ついでに車を降りたとたんにカシオペヤ方向に爆発火球が こういうときは星空に愛されています。 結局その友人を高原まで呼びつけ 22:30過ぎまで 二人で彗星を見て楽しみました。 見ただけじゃない、もちろん撮りましたよ。 但し尾の後方の雲がちっともどいてくれず 広がりを見るには少し残念(楽天)(フォト蔵)ネオワイズ彗星91mm20200719 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron70-200mmF2.8(91mmF4.0)・・・Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO1600 30秒×8Takahashi EM2002020.07/19 21:03 塚原高原PSCS2彗星核基準手動コンポジット SI7 NeatImage それでもちゃんとイオンテイルが写ってくれています。 実はこの日、赤道儀を組んで撮影すると、何度撮影しても 追尾がずれる・・・いやぶれる・・・ 赤道儀の故障かと大慌て 途中で気がつき確認するとやはり 手ぶれ補正スイッチがONのまま これをOFFにする際にどうやらピントリングに触れてしまったようで わずかにピンボケ・・・泣くに泣けない やはりもう一度出撃しなきゃ・・・ 今夜の予定はキャンセルしてまた出るかな?? ちなみに上の画像を、撮り始めたばかりのころのように 何も考えずにゴリッと強調。 APS-C91mmですから、フルサイズ換算136mm イオンテイルだけでなくダストテイルも 遥か撮影範囲の外まで広がっていることがわかります。(楽天)(フォト蔵)ネオワイズ彗星91mm20200719強調 posted by (C)ホシミスト_3013
2020年07月20日
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三顧の礼を2回連続して、 つまり六顧めにしてようやく会ってくれたネオワイズ彗星、 会えるまでは何度か夢にまで見ました。 その最初の夢、 雲に覆われた空を見ていたら徐々に雲が流れてゆき まだ完全に薄雲が取れない状態で 縦長の、全く流れない、動かない雲を見て ああ、明るい彗星ってこんなふうに見えるんだ、と思った、 というものですが 撮影画像を見て唖然・・・ まさしくこの風景でした。(楽天)(フォト蔵)正夢 posted by (C)ホシミスト_3013 こりりんさん、コメントに頂いた通り 正夢になりました♪ 本当は少しガイド撮影したいのですが、 雲の隙間からかろうじて見るので精一杯で とてもそこまで行きつきません。 イオンテイルも写しだしたいものです。 さて昨日は午後から雨の予報でした。 あまりに育ち過ぎて私には手に負えない樹木を 上の方だけ伐採してもらう手筈にになっていましたが 雨が心配でした。 ところが・・・一切雨が降りません。 むしろ雲は薄い方か?? 予報が良い方に外れてきています。 もしかしたら今夜、もうワンチャンスあるかも。 今度は赤道儀持って出撃しよう。 昨日夕の友人の中に、双眼鏡越しでも自分の目でみたい と仰ってる方が居ましたので 誘ってみようかな・・・ (もし読んでいましたなら、晴れたらお誘いがかかると 御覚悟くださいマセ) さて、そこまで書いて、あ!と思いだしたことが。 天文現象のシミュレーションを事前に友人向けに公開すると 見られる確率がほぼ100%、という、縁起担ぎのほかに ブログに出し惜しみして画像が手元に残っていると 次の新しい画像が撮れない、というジンクスがあるんでした。 今夜の快晴を祈って、もうひとつ手元に残っている画像をアップ(楽天)(フォト蔵)塚原高原のネオワイズ彗星48mm相当 posted by (C)ホシミスト_3013Canon EF-S24mmF2.8(開放)Canon EOS Kiss X4(非改造) ISO6400 2.5秒Manfrotto conpactlight 固定撮影×4コマPSCS2手動コンポジット SI8 NeatImageピクセル等倍トリミングで24mm→48mm相等へ2020.07/16 20:56 塚原高原 実はこの彗星、あまりに明るいので 薄明の途中でも撮影が可能です であれば地上の風景と共に、という欲が出てきます。 晴れが続けばもっといろんなところを巡ることができるのですが とりあえず先ずは一度でも良いからお目にかかりたい という状況だったので、手前の風景はちょっとさびしい。(*^▽^*)ゞ さて今夜晴れたら風景優先で行くか、 空の暗い場所での追尾撮影を優先するか。 ちなみにこれを捕らぬ狸の皮算用 と言うことは、皆さんご存じの通り
2020年07月19日
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7/16夕方にネオワイズ彗星を見に行ったため仕事が終わらず、 帰宅したのは明け方近くでした。 その時間なら朝のネオワイズが見えたりして と思って表に出たらものすごい雲 かろうじて月と金星の接近が見えました(楽天)(フォト蔵)月と金星20200717未明 posted by (C)ホシミスト_30132020.07/17 03:56Tamron70-200F2.8(95mmF2.8)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO3200 1.6秒自宅テラスにて この後就寝 目覚めたら快晴!久しぶりの青い空 そしてセミの大合唱開始 彗星の時間帯だけ曇るの、いったいどうなってんの?? ま、いいや、今夕、追尾撮影してやるぞ と思っていたら18時ごろから空一面の雲 このブログの読者と判明した方々(笑)と一緒に総勢4人で また塚原高原に向かいましたが さすがに雲が厚くて見えませんでした・・・
2020年07月18日
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昨夕はもしかしたら 雲が薄くなる時間帯とネオワイズ彗星が見える時間が 一致するかもしれない、と期待していました。 仕事も残したままいそいそと職場を後にし (その時に慌てていて、昼食に使った大皿を割ってしまいました) 二か所の候補地のうち悩んだ挙句 塚原高原へと急ぎました。 到着してみると低空に雲が多く、彗星は全く見えませんでしたが 先日諦めるのが早すぎたと後悔したばかりなので しばらく撮影しながら待っていますと 突然雲の中から彗星が現れました!(楽天)(フォト蔵)20200716のネオワイズ彗星@塚原 posted by (C)ホシミスト_3013Tamron70-200F2.8(95mmF2.8)Canon EOS Kiss X7i(Ir) ISO3200 3.2秒SLIK-U8000固定撮影×8コマPSCS2手動コンポジット SI8 NeatImage2020.07/16 20:47 塚原高原 これが夢にまで見た(笑) C/2020 F3 ネオワイズ彗星 どうしても雲にいじわるされ続けた大分で やっと・・・やっと・・・ご対面。 肉眼で尾までわかる彗星、にお会いしたかったのですが 薄雲でその願いは叶わず でも、双眼鏡でこんなにくっきりと尾が見える彗星 というのは初めて(2012年に天文復帰以後) さて時刻は7/17未明 残した仕事もだいぶ片付いたので そろそろ帰って寝よう。 何か犠牲を払わないと見られない彗星なら 私が犠牲になりましょう、 と、その身を粉砕してくれた大皿を大切に持ち帰るとしましょう。
2020年07月17日
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7月14日火曜日、この日は20時まで会議の予定が入っていました というか、その日に日時を設定したのは私でした。 こんな日に晴れ間が来たりして、と思わないでもなかったですが 会議に出かける直前まで雨が降っていましたから それはないよね と自分に言い聞かせて。 さて20時に会議が終わり、帰路についた時 車は北に向かって運転することになります お~~、図ったように北西にだけ雲の切れ間がある! 職場においてある、星を撮るには貧弱な機材を抱え 取るものも取り敢えず北の視界が開けた場所に向かいます 現地着20:30 20:00で地平線ぎりぎりだったよな・・・ 諦めムードが漂います 止めを刺したのは車を降りたときに目に飛び込んできた 低空の雲の帯 一応追いかけた証拠の写真でも撮っておくか (このレンズ余程明るい星がないとピント合わせが難しい) さて、帰社してステラナビで何時まで見えるかシミュレート そうか!北の空は地表に対して平行に近い形で 日周運動するから、結構遅くまで見えるのか! 記念に撮った写真を検討してみると 後30分早ければ雲の帯の上 後30分粘れば雲と雲の隙間 にネオワイズが出ていたようです。 諦めるのが早すぎた・・・ やはりいつでもスクランブルできるように ちゃんとシミュレートしておかなくっちゃ まだまだ雲が多く晴れない日が続きそう。 今朝も2時半に起きましたが あまりに隙間の無い雲を見てふて寝しました。
2020年07月16日
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昨夕、宇宙あさがおに妙なものがくっついているな、 と思ったのですが・・・ だいたい、雨上がりにセミの大合唱が聞こえると いよいよ梅雨明け、夏本番到来♪ と思うものですが 今朝の通勤途中に林の中から聞こえた声は さすがに気が早すぎない??と思いました。 まだまだ雨の予報が続きますからね 昨夕職場の自室の窓にかすかに届いた 何とも弱弱しく、あまりにも下手な鳴き声は もしかしたら君だったかな?? ここまで雨続きでも、もう待てない、ってことかな?? 先駆け過ぎたようだよ。 それにしてもこの時期は普段なら猛烈な蒸し暑さとなるのが まだ夜はどうかすると肌寒く感じます。 今年の梅雨時期の太平洋高気圧は例年より勢力が強く そのため梅雨前線が北に押し上げられ 雨の通り道も北に上がっている と解説されています。 しかし例年梅雨末期になって 梅雨前線が押し上げられてから大雨が降るころは 太平洋高気圧が送りこんでくる猛烈な高温多湿の空気と セットと感じています。 この空気感はまだまだ太平洋高気圧の勢力が弱いころに感じる ひんやりした空気。 だとするなら梅雨明けするなどまだまだ先の話?? むせかえるような湿度と熱気が来たら期待することにしますが (たいていこういう自分自身の肌の感覚を文章にあらわすと 外れることが多いようですが・・・笑) さてここから先は虫が嫌いな人は見ない方が無難。 実は昨夕職場の宇宙あさがおにセミの抜け殻を発見した後 自宅に帰ってみると、自宅の宇宙あさがおにも 宇宙あさがおのプランターの中にはセミの幼虫がいるわけがない (とは言え、今年は土の入れ替えをしていないので 昨年産卵されたものの可能性は無きにしも非ず でも、セミは土の中に7年居るんじゃなかったっけ??) いったいどうやってこの弦に上ってきたのか 羽化直後のまだ白っぽいセミ と言うのは初めて見たなぁ
2020年07月15日
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今日は朝からやらかした、と思いました。 起きぬけ、まだ頭がぼんやりしているところで、 この間の関東の明るい光は流星じゃなくって隕石だったんだってよ そう話し掛けられました 空で光ってる間は流星で それが燃え尽きずに地上まで落ちた時に見つかった燃え残りが隕石 だから“じゃなくて”じゃなくて、同じものだよ~~ やべ、言ったことを否定してしまうと ちょっと前まで大戦争 この言い方が悪いんだ・・・ 次弾装填 へぇ、地上まで落ちてきたんだ! おそるおそる顔を見る あ、そうなの~~? 無事スルー 過去のとある一件を境に私の言うことを信じてくれるようになった内 少々の失言では動じなくなったようで そのまま会話を続けられた 内「で、人家の庭に落ちてきたらしくってすごい音だったらしいよ」 星「いいなぁ、流星が落ちてくるなんて宝くじに当たるより確率低いよ」 内「いいの??テラスに落ちたらどうする?屋根に穴があいたら?」 星「星好きにとっては勲章だけど、修復には費用がかさむな」 内「じゃ、そのまま記念に残す?」 (ノ∇≦*) ノ彡☆そういう冗談が言い合える仲になりたかったよ 星「隕石売ってお金にするか」 内「天文台が持って行ったらしいよ、落ちた家の人はもらえないの?」 星「宇宙から飛んできた貴重な研究材料だもんねぇ」 内「へえ、それは残念」 星「昔は研究に供されることもなく、隕石に含まれる鉄が貴重だから それを材料に流星剣とかが作られたりしたらしいけどね」 流星とよぶか隕石と呼ぶか、で 朝からのどかな会話となったホシミスト宅でした2015年12月12日撮影 カタリナ彗星 さて、先だっての報道?での用語選択ミスは のどかな会話とはなってないところもあるようで・・・ そう、今話題のネオワイズ彗星 いかにも流星らしいその姿、と表現した件です。 彗星か流星か、と言うお話 そもそも、新聞・テレビ・雑誌、 少なくとも私の本業にまつわることに関しては ウソ・大げさ・紛らわしい、内容があまりに多すぎます ネットに至っては間違った思い込みのものほど検索上位 こうなってくると書く方の責任ではなく見る方が 取捨選択しなきゃいけません 地震の時も、続いているウイルス騒動も どれだけ間違った情報に踊らされているか つまり公開される情報は正しいとは限らない、 と疑ってかかる必要があります このニュースを目にした時、彗星と流星の区別がついてないんだよ と内に話したところ 「普通の人はそうなんじゃない?あなたみたいに星に詳しい人ばかりじゃないもの 記事を書く会社だって同じよ~~」 だって。 いや、内よ、君は冷静だね、君の言っていることが正しい 間違いを取り上げて攻撃する必要はない 正しいことを教えてあげたらいいのだ 少なくとも私の本職にまつわる困った記事には 1%ぐらいは正しい内容も含まれます 正しい部分を含むものを修正するのは困難を極めますが 今回のように100%間違っているものならば 「間違い」と言うことには、何も苦労しません (但し今現在のいろいろな状況を見るにつけ いつどういう内容が一般に伝えられて いつからこれがほんとだという思い込みが生まれたのか と言う記録を残しておくことは重要) ここまで100%間違った内容であれば 書いた人は猛烈に恥ずかしい思いを今しているはずですから 追い打ちをかけて攻撃などしなくてもよいのでは?と思います。 先だってテレビ番組内で「正義中毒」と言う内容が紹介されていました 疑ってかかるべしの原則に則っても その内容は十分にうなづけるものだし、考えさせられるものでした。 今回の、「流星」表記は、微妙にそれとは違うものですが ただ、相手を攻撃することで脳内エンドルフィンを増やし 幸せを感じるという点では同じでしょう 特に今回のような100%勝てる内容なら。 ところで負けない試合って面白いのかな?? 人間誰にだって間違いはある メディアだってそう 間違った時に攻撃的になってしまうとどうやってその先に進む? 願わくば、今回記事を書いた方が、 せっかく星の世界に興味を持ってくださっているのでしょうから この誤記ごときで星の世界への興味が薄れてしまわないことを 祈りたいです 星屋は「正義」に中毒にならず 「星儀」や「星輝」に中毒であればいいのでは? さて、こうやってネットに公開される内容については ウソ大げさ紛らわしい思い込みである可能性を念頭に 疑って読むのですよ~~
2020年07月14日
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夜討朝駆けのできる週末、 GPVと、気象庁の降水短時間予報と、にらめっこ 明け方に少し雲が薄くなるかも、と一縷の望みを託し 昨夜は20時に就寝してみました。 夜更かしできるのも週末の特権ですが 早寝ができるのも週末の特権♪ 熟睡してしまった、もう明け方か! と飛び起きたのはなんと2時間後の22時でした(^^ゞ さあて、二度寝 そして例によって例の夢 寝過ごしてすでに薄明が始まっている夢 薄明ならまだ見えるかも、とカメラ片手に部屋を飛び出して・・・ こういうときってなぜか小中高を過ごした昔の家が出てくるんですよね 薄明のはずなのに表に出たら妙に明るい え?太陽が見える 起きたときは薄明が始まったばかりだったじゃないか・・・ ともかく空を写してみよう なぜか手に持っているカメラは15年ぐらい前に主力機として使っていた CAMEDIA C740UZ 撮っていると通学途中の女子中学生の集団が こちらを見ながらくすくすと笑っています。 彼女たちは彗星を見たのか?見なければ写真を撮っている私を見て 笑うはずがない ってことは星仲間たちもこぞって撮影しているだろうな と冷や汗をかいて・・・ 飛び起きました かけていた目ざましより早い午前2時 表に出てみると、月の居場所がどのあたりとわかる程度の雲 一瞬月と火星が見えましたが その後は待てど暮らせどその二つの姿は現れません。 九州どころかもっと広い範囲がすっぽり雲の中なので どこかに遠征すれば少しぐらい雲の隙間が なんて希望の持てるような状況ではありません。 4時ごろまで表を眺めていましたが こりゃ無理だ・・・ これだけ寝てたら朝はしっかり起きれるだろうと思いきや 目ざましに気付かずぐっすり・・・ 星のことなら起きるのになんで?? と言われる始末
2020年07月13日
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昨日昼間の予報では、午前2時ごろまでは大雨 しかしその後さっと雲が薄くなる、 というものでした。 しかし、予報は少しずつ変化し 雨は翌朝いっぱい続く予報に変わってゆきます。 大雨が小降りと変わった午前3時ごろ 外の様子をうかがったところ 別府市から大分市の夜景が見えません。 大分市は大雨の様子。 さて肝心な方角、日出町を見ますと 夜景がかすんでいます。 しばらく見続けていると、 山の中腹にさっきまで見えていた強い光が少しずつかすみ ついには見えなくなりました そちら方面はまた雨脚が強くなってきたんだな ということがよくわかります。 もう寝よう、回復しないわ・・・ そう思いながら空を見ていると雲が薄くなり、 どんどん北から南に向けて雲が流れています その中で一か所から動かない縦に長い雲があります。 そうか、明るくなったらこんなふうに見えるんだ・・・ あ、そうだカメラ! と立ちあがったところで、実際にベッドから起き上がったようで 目が覚めました。(*^▽^*)ゞ ついに見たぞ!彗星を見る夢を!ヾ(≧∇≦)〃 昨日の職場の宇宙あさがお この日は3輪 先ほど職場にやりかけだったことの仕上げに行ったところ 今日は五輪咲いていたよう この時刻天候が良くなってきました。 というか、空が明るくなってきました。 こんな明るい空、最近見ていないぞ と思う空がこんな感じ これでさえ、最近の中では空が明るい方です。
2020年07月12日
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我が家の宇宙あさがお用のプランター 一つは全く芽が出ないのですが もう一つのプランターは、東側半分が猛烈に茂っています。 おそらく採取しなかった種が落下して 自然に発芽した者たちと思います。 西側半分は芽が出ていなかったので かなり何度も蒔き直していたのですが 諦めの境地で最近は放置していました。 するとなんと! 兄さんたちちょっと待ってよ~~ と言ったところでしょうか。 最後の種蒔きから約3週間 今になってようやく芽が出てきました。 ちなみに東側半分の株たちは 摘心して枝分かれしたものも含めて もうすでに私の背を超えています。 さて、明日の明け方には雲が薄くなる予報だったのですが ここにきてまた予報が変わり 明日の朝にかけて結構大雨になりそうな気配。 あれ??なんで私は最近明け方の雲を気にしていたんだっけ?? 何か空で大きなイベントでもあるんでしたっけ?? 記憶にないなぁ・・・。(*^▽^*)ゞ
2020年07月11日
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昨日音沙汰なしだった職場の宇宙あさがお なんと今朝は2輪、咲いてましたよ~~ 今日の午後はなんと別府市内全域 海岸沿いまですっぽり雲の中 その後土砂降りの雨が降り始め・・・ ついに鳴った緊急エリアメール レベル3の避難情報 ちなみにエリアメールが届いた時は 数時間続いた大雨がすでに小降りとなっていました。 その後職場の窓が妙に赤っぽいな と思ったら、少し雲に切れ間ができて 夕焼けが・・・ 頼む!この時間じゃなくて明け方3時から5時の間に そういう雲の切れ間が来ておくれ! 普段の梅雨時、これぐらい雨が続いたら 却って星のことはすっぱり諦められるので ある種清々しささえ覚える・・・ と思っているのですが 今年ばかりは、いやこの時ばかりは違う 期間限定の天文現象が起きているのに まるで手も足も出ない歯痒さ 例年の梅雨では落ちないダークサイドに落ちるんだな でぷでぷ・・・
2020年07月10日
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昨日職場の宇宙あさがおのうち、慌てんぼうの奴が開花しました。 周囲の蕾たちはその様子を まだ早えぇよ、と冷ややかに見ていたようで 次の蕾は膨らみません。 でも、昨日は一日中雨が降らなかったので 蜜を吸う者たちも活動しやすかったと思いますから 花を開いて受粉をするためには、 見事な開花日選択だったというべきでしょうね。 さて、我が家の庭に目を移すと、 いくら種を蒔いても芽が出てこないプランター、 ようやく弦が伸び始めたプランター そして・・・ もう支柱の先まで伸び切ってしまい 仕方がない、かわいそうだけど先端を切るか・・・(摘心ですけどね) というものまであります。 今のところそこにも蕾はできていません。 さて、今日は午後から雨の予報。 今日のうちは小降りで、今夜から明日一日が本降り と言う予報だったんですけど この雨脚で小降り?? それでこの後本降りになるとしたら・・・ まだまだ気を抜けない雨です。 わずかに晴れ間の覗いた地域では 見事なネオワイズ彗星の姿が見られているようです。 久々0等級まで増光、と言うかその明るさは 私が星の世界に復帰してからは初めてじゃないでしょうか? あのアイソンでさえ私が見た最大の明るさは3等級 その後の増光は太陽に近すぎて見られませんでしたからね・・・ このあと太陽から離れ急速に減光して行く予報 肉眼で彗星の尾、見てみたかったなぁ もう待てない、今週末は晴れているところを探して 日本全国どこだって行くぞ と思ってGPV見たら週明けまで日本全国明け方は雨か曇りじゃん 何年か後、明るい彗星をまとめた記事が書かれた時に 見事な尾を見せたネオワイズ彗星、梅雨末期の豪雨の日本からは ほとんど見ることができなかった、 とまとめられるのはいやだぁ! と泣き叫んでもダメなものはダメなんだろうな
2020年07月09日
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ちょっと早いんじゃない??とも思いますが 今年の宇宙あさがお第一号が開花しました♪ 色も例年のまま これでまたこのあさがおを継代することができそうです。(楽天)(フォト蔵)宇宙あさがお今年第一号 posted by (C)ホシミスト_3013 7月6日にはこの状態だった蕾 実は昨日昼、まださほど雨脚が強くなかったころ 職場の玄関の外に出て、 一気に蕾が膨らんでいることに気がつきましたので 初開花は今朝だなとわかっていました ところが、そのすぐ後ぐらいから土砂降り雨となり これが何と日付が変わるまで降り続け 20時過ぎの職場通用口前です 日田では筑後川が溢水しており 今から27年前だったかとんでもない氾濫を起こした あの川もレベル4と表示されていました。 戦々恐々としていたところ 全く予想外に、大分市内を流れるもう一つの大きな川が 溢水した、との情報が・・・ その場所は現在地に住みつく前にはよく通りかかっていた場所でもあり そのもう少し先に次男のアパートもあります。 次男のアパートはその川にそそぐ支流沿いにあり 但し合流地点よりは川上になります。 別府や福岡の大雨を気にして 大丈夫か??と、我が家や長男宅に連絡があったようですが よっぽど君の家の方が心配だったよ・・・ 別府は扇状地 大雨が降っても水はどんどん海に流れ込むため 水没するということはめったにありません。 水だけならね・・・ 幸い土砂崩れは私の見える範囲では起きていないようです。 とはいえ扇状地を高低に走る道路はともかく 横切る道路の路肩には水がたまっており 山側の車線の半分ぐらいまで水の中、となっていましたけれど。 未明2時ごろに雷鳴もおさまり、 と同時に湾の向こうの大分市も見えるぐらいまで雨脚が弱くなりました 低地の平地である大分市内の方が 冠水だらけだったようです。 こうしてノーテンキなブログが書けるのは その後雨はおさまっていて それどころか青空まで見える始末だから 被害の出ていない当地では青空を見てホッとしますが 被害の出ている地域では青空がのぞくと 復旧作業をするには暑すぎ、水蒸気が上がって蒸し暑い、土砂は乾く、 など、却って大変なのかもしれません。 それでもまだ雨よりはましかもしれません 今夜からまた雨になる予報。 しかもまだしばらく雨が続くようです。 せっかくネオワイズ彗星が明るく見えているというのに 雨が上がったころには、ネオは居ず、になっていそう・・・
2020年07月08日
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とまるで知らないふりをしたくなる、そんな天候です。 毎年、 七夕に天の川を見上げてみよう、なんて言うけど こんな梅雨末期に晴れるわけがない、 と文句を言っていますが、実は調べてみると 七夕の夜に織姫と牽牛が見える確率は40%もあった と言う日です。 今年ばかりは、見ることは諦めていますが 晴れないことに文句を言う気も失せます。 頭の上を見上げるよりも 足元の水の具合を見て命を守ることに注力する そんな日となっています。(楽天)(フォト蔵)世間一般には今夜は七夕と言うそうですね posted by (C)ホシミスト_30132013.05/06 小田の池レストハウスで撮影 昨日20時ごろに帰宅する時 軒下から軒下へ、わずか5歩の距離を移動しただけで まるでシャワーを浴びて体を拭く前か?と思うほど 髪がびしょぬれになりました。 帰宅途中にあるアンダーパスは迂回することにしました。 そのころよりも雨脚は弱まったものの 0時過ぎに眠りにつくまで強くなったり非常に強くなったり の繰り返し。 早朝5時、けたたましい音で目が覚めましたが 我が別府市にも避難勧告が出ました。 その時刻の大分市の1時間雨量は55mm、 後で聞いたところによると内陸の方では110mmだったとか。 アメダスが設置されていない別府市では 普段から気温も風速もわかりゃしない、と文句を言っていますが こういうときに雨量がわからないのは辛いですね。 庭に我が家専用の百葉箱と雨量計でも作ろうかしら・・・ 停滞前線にそってやってくる雨雲にとっては、 前線の南北100~200kmの幅、なんて、 人間が平均台の上を歩くときに最も重心がかかった点はどこか? 程度のブレ幅にすぎないのでしょう。 東シナ海から押し寄せる雨雲が真っ先にぶつかる陸地である九州 そのどこにだってこの大雨は降る可能性がある と考えておくしかないでしょうね。 昨日7月6日の大雨は、牽牛が織姫に会うために、 自分の牛車を洗い清めるために降らすもの だそうで、そんなに見せられないほど汚れていたのかな?? 7月7日昼間の雨は、織姫と牽牛が逢って流すうれし涙 7月7日夜の雨は別れがつらくて流す涙 なのだそうですが いや、泣くのはほどほどにして笑ってくれませんかね??
2020年07月07日
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なかなか凄い雨になってます。 強い雨脚で降り続いているとは言え 当地では、身の危険を感じるほどの雨脚となるのは短時間のみ あちこちで、その雨脚が長時間続いているようです 昨日の予報では 今日の線状降水帯は別府に直撃、となっていましたが 少々北にずれたようです。 別府に来るはずの大雨が福岡と大分の県境付近にずれた と言うとずいぶん予報が外れたように見えますが 地球儀でその距離の差を見ようとすると ほぼ同じ場所、です。 その大雨の場所は我が義母の住む辺り。 川沿いでもあり気にはなります。 そちらは災害が起きていないので心配なだけですが ニュースを見ていて驚きの光景が目に飛び込みました 長崎県大村市 私の生まれ故郷です。 画面に映し出された水没した地域にちらっと写った 道路の案内表示板を見て あのあたりかなぁ??と想像していますが 叔母の住むあたりとは少々ずれているようです とはいえ、自分が昔住んでいた地域でのその状況を見るにつけ こういうことはいつどこに起きても不思議じゃないんだ と自分に言い聞かせています。 明日の午前中も線状降水帯が別府上空に流れてくる予報になっています 帰宅時のようなぞっとするような雨にならないことを祈るばかり。 写真はこれでもだいぶ小降りになった後の雨です。
2020年07月06日
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この家に越してきてもう19年 よくもったと言うべきなのでしょうが 網戸の戸車がついに壊れ果てました。 そのままで動かしても動かないか、簡単に外れてしまうので 別の場所の網戸を持ってきて代わりにはめてみましたが よく考えたら、それは数年前に 動きが悪いから、と今回壊れた網戸と位置を変えた その相方の方でした・・・ 仕方がないのでおそらく交換用の戸車の品ぞろえが多いであろう 大分市内の店舗に行ける日を待ち 今日買ってきて取り替えたところ、微妙にあわない・・・ 買ってきた商品の名前でネット検索すると なんと我が家の網戸専用の交換部品があり しかも別府市内の店舗で販売していそうなことが判明 すぐ近くにあるんじゃん・・・ 交換したところ、なんと音もなく網戸が動くようになったじゃありませんか これでみんなが寝静まったあとに庭に出て星を見ていても 翌朝、内から、遅くまでやってたね?? と言われることもなくなるヾ(≧∇≦)〃 ってことはこんなこともなくなるのかな?? それは2週間ほど前、6/19の深夜から20日に日付が変わった直後のこと。 その夜は透明度が良く、家から天の川が見えていましたので テラスで一人でひっそり夜空を眺めていました。 そこに突然内がやってきました。 その頃の網戸は開け閉めすると、がたがたがた、と音がしてましたから 表に出ているのが筒抜けだったのでしょう。 で、あの空のガーネットはどこ??ですって。 ああ、君は君なりに、 私には見えていないガーネットスターが自分には真っ赤に見えた、 という経験が気に入っていたんだね?? ちょっと意地悪にこっちらへんにあるよ、わかる? と腕を90度ほど広げて範囲を示してみました。 するとどうでしょう、 ものの1~2分で、あ、あった!あれね! おう、大正解! さすがにこの日の透明度だと私にもちゃんと肉眼で見えていましたので 指差した方向が間違いないことが確認できます。 彼女はケフェウス座を認識できませんから 赤さだけでわかったのでしょう(楽天)(フォト蔵)夜空のガーネット posted by (C)ホシミスト_3013 いやあ、疑ってごめん 本当にあのときも見えていたんだね~~ (ありゃ、去年と思ってたけど一昨年か・・・) まあ、夫であるケフェウス座の中に美しさを ケフェウスだと知らずに見出した君は さすがはその妻たるカシオペア できることならその娘アンドロメダには あまり危機的状況に陥ることなく ペルセウスと出会って欲しいものです。 さて網戸が音もなく動くようになると 私が表に出ていると気づかず、傍に来ることもなく そのままさっさと眠ってしまうことになるのかな??
2020年07月05日
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もうあと10日もすれば木星が衝となります。 しかし今のところ、今年は、なんて気流だ、という日ばかり。 6/21に、今夜は結構いいぞ、と思った木星 それを超す好気流に出会っていません。(楽天)(フォト蔵)2020-06-21-1520_4(UT)の木星 posted by (C)ホシミスト_30132020.06/21撮影の画像が今のところ今季の一番00:20.5(JST) CMI=229.8° CMII=35.7° CMIII=106.2°90秒6000Fr×10セット(AS!3:50%) WinJupos DerotationRegistax6 PSCS2ROI=808x810 FPS (avg.)=66 Shutter=15.00ms Gain=400 Gamma=40 というか、雲が途切れませんね。 GPVで予報を見ていると どうも鹿児島や熊本南部など、九州の南東岸にばかり 雨雲が押し寄せてくるな、とは思っていましたが 昨夜のTVニュースを見て愕然。 昨夜は鹿児島の串木野のニュースでしたね。 そして今朝からは人吉のニュース。 もうこれ以上被害が拡大しないことを祈るしかできません。
2020年07月04日
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久しぶりに会合が開催され、 同じ趣味人同士、顔を合わせて話をすることができたその夜 その日は例外的に早めの帰宅ができました。 最近仕事を前倒しして会合に出るための時間の隙間を作ったので 睡眠不足気味。 せっかく早く帰ったんだから、ゆっくり寝なきゃ と思っているところに 雲の隙間からちらちらと妖艶な姿を見せる夜空。 この梅雨空じゃ次にいつ見られるかわかりませんものね 雲の隙間ですから、そもそも安定した気流なんて期待できません 見るだけ、と心に決めて望遠鏡を覗きました。 ところが 以前から大赤斑の反対側のNEBは随分気流が入り組んでいるな と気になっていたのですが どうもそこら辺りがこちらを向いていそう。 あ~~あ、やっぱり撮っちゃった。(楽天)(フォト蔵)2020-07-01-1455_2(UT)の木星 posted by (C)ホシミスト_30132020.07/01 14:55.2(UT) 23:55.2(JST)EdgeHD800+3xBarlow+ADC+ASI290MC CMI=354.8° CMII=84.4° CMIII=157.6°Shutter=15.00ms Gain=300 (50%) Gamma=406000Fr×18set AS!3 WinJupos Registax6 PSCS2自宅庭 まあ元より期待していませんでしたから ここまでまとまれば御の字でしょう。 確かにNEB(南を上にしていますので赤道の下の縞模様の方)は 気流が入り組んでいます。 もっとくっきり見られる日が来るといいな。 昨年は7月中旬が一番良かったので、今後に期待。 しかし、あれほど揺れていた木星像、 冬場で同じぐらいの揺れだとこんなにまとまらないかも 夏は気流がおとなしいようで・・・ 本日はため込んでいた仕事や、ちょっと大仕事だった外勤での担当、 そして、結構晴れたおかげで激増した星仲間の日食の観測報告のまとめ などを一気に片付け ようやく画像処理に手を伸ばしました。 それにしても寒い、寒いが湿度が高い。 除湿をかけたけど、外気温の方が低い。
2020年07月03日
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確か前回の火星の接近の時だったと思いますが マリーゴールドをぼかして撮影したらまるで火星みたい とアップしたところ 本当に火星もぼやけた写真しか撮れなかったので、 今回はきちんとフォーカス合わせて撮影しました(笑) そう、例の折れたマリーゴールドが一番手前のものです。 一日経ってもまだ花が萎れずにいてくれてますので なんとか添え木で、踏みとどまってくれている、と思いたい。 実は宇宙あさがおも一本茎が折れているのを発見しました。 支柱に絡みつきそうな長さのところで折れていたので なんとか持ち直して欲しいと思いましたが 下手に触ると止めを刺しそうなのでそっとしていました。 昨年は長女のあさがおで同じようなことが起き それは救うことができませんでしたが 幸い摘心したのと同じ効果で 根元の方で分かれた枝が複数伸びてくれました それでもいいや、と思ったのですが 雨が多く直射日光が弱弱しいのも幸いしたのか どうやら折れたところが硬くなり 再びくっついてくれそう。 がんばれあさがお がんばれ火星のような色のマリーゴールド そしてがんばれ火星、今回の接近では嵐が起きませんように
2020年07月02日
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一部作者の想像の世界も含まれるため すべてが事実と言えないことは最初にお断りしておきます。 今朝は職場につくなり暗澹たる気持ちになりました。 職場の植え込みのマリーゴールドが折れている・・・ 良く見ると、倒れている向こう側にプラスチック製の 軽い直径10cmほどの黒いプランターが差し込んであります。 そのプランターは、昨夜真っ暗な中で 当社の駐車場に転がっているところを見つけたものです。 当社の持ち物ではありません。 おそらく、台風か?と思うほどの強風が吹いていましたので どこかから飛ばされてきて 壁に囲まれた広い場所で吹き溜まりとなっていたのでしょう。 隅の方に避けて帰ったのですが、 あの風の中で重しを置かなかったのは私も悪かった。 ただ、花壇は地上50cmほど その高さに飛ばされてきて自然落下して マリーゴールドにダメージを与えるとは考えにくいことです。 「おそらくは避けた後に風にあおられて 駐車場の外の歩道なり車道なりに飛ばされて 転がっているところを見つけた誰かが 公道にこんなものを転がして往来を邪魔するなんて管理が悪い 天罰を食らいやがれ と花壇にぶすっと突き刺し その際の勢いで折ってしまった」 と考えたくなる (この一段が作者の想像の世界) マリーゴールドの一本ぐらいなんだ?? とその人は思うかもしれません。 しかしその価値については人それぞれの思いの重さが異なります。 あまり良い例えじゃないかもしれませんが 10円玉を折り曲げてしまって たかが10円ぐらい、と曲げた方は思っても もしかするとその人が親に初めてもらったお小遣いを 何十年も大事に持っていて、そしてそれが親の形見となっていた なんてことだってあるんです(^^ゞ みんなが何かしらのストレスを抱えていて 誰かにぶつけずにはいられない状況とも言えるこのご時世 何でもない人にぶつけるわけにはいかないが 悪人にならそのフラストレーションをぶつけて攻撃しても いいじゃないか、そんな気持ちがどこかにありはしないでしょうか? しかし、その悪いことをしている、という判断は 往々にして間違っている たとえば今回のようにもっと別な人がやったことを さも目の前の人がやったかのように思いこんでしまったり たとえば、自分の目から見たら悪いことをしているように見えても 相手にとっては当たり前のことで、 相手の所属する集団から見たら自分の方が非常識であったり 価値観って多様です。 自分の正義だけで世の中を測っては視点が少なすぎます。 なので、 勝手にヒーロー になってはいけない 自分が見たものに対する感じ方は他の人にとってはどうなのか をちゃんと確認して、みんなでヒーローにならなきゃ 雷に打たれて幹が二つに裂けた大木の様相を呈する茎を テープではりあわせ、割り箸を支柱に添え木してみたけど 復活できるかなぁ??
2020年07月01日
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