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今日は冬晴れの良いお天気。お洗濯ものもからりと乾きそう。関東地方は、昨日今日と暖かな日になりました~~。そろそろ1月も終わりですね~~~。18日未明に降った雪の名残はいまだに日陰に残っています。広場の花壇の周りにはまだカチカチになった雪の塊が・・・。今朝も少し散歩しましたがこんなところにも名残がありましたよ。 公園には木蓮の蕾も見え始めました。22日に農園に行ってみましたらニンニクが3分の1位、雪の重さで茎が折れていました。こんな状態では期待薄ですね~。この後、いまさらですが寒冷紗をかけておきました。グリーンピースは事前に霜よけをしておきましたのでまあまあ安心。布をめくってみましたがまだ小さくて・・。毎年ハラハラします。イチゴは12月が暖かかったので花が咲き2個実りました。例年は4月ごろになり始めるのに早いな~~と思っていました。タマネギは次から次へと枯れてしまい残念なことに・・・。毎年出来る状態が違うなんて情けないものです。一応、今年も農園を借りる手続きをしておきました。昨日、近くの川沿いを散歩しましたら、シラサギが10羽以上転々と・・・。他には鳩、カワウ、スズメ、くちばしの黄色い17~8センチの鳥(名前がわかりません)。あっ、それから今年初めての「初カワセミ」にも遭遇しました。昨日は暖かで気持ちの良い日でしたからカワセミも皆の前に姿を現してくれたのでしょう。私の前をすっと横切り叢へ隠れてしまい、しばらくして自分の定位置と決めているらしい木へ戻っていきました。この日もアマチュアカメラマンたちが5人ほど「カワセミ待ち」をしていましたがまさか目の前に現れてくれるとは!!びっくりポンです。残念ながら素早すぎて写真はなしです。
2016年01月28日
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今日は冬ばれの日です。旅行から帰って1週間、SMAPの解散騒動に始まり、相次ぐバスの事故、そして関東地方の雪で交通網の大混乱と休む間もなく様々なことがありました。そろそろ落ち着いた日々になるといいですね。さて旅行の続きを書き込みしますね。3日目はロシオ広場を中心に西側を午前、東側を午後と分けて観光しました。ロシオ広場からスタートして、まずサンタジュスタのエレヴェーターを目指しますがなかなか見当たりません。やっと見つけたと思いましたら修復中で乗れませんでした。EVで上に行くことができたら次のサン・ロケ教会までの100段位の階段を上がらなくてよかったのに・・・。この教会は1584年、日本の天正遣欧少年使節団が1か月滞在したイエズス会の教会です。外見は地味ですが中は金ぴかで豪華でしたよ~~。すぐ横のサン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台からは、リスボンの街・小高い丘にはサン・ジョルジェ城・遠くにはテージョ川などを望むことができます。展望台の横はグロリア線のケーブルカーもしきりに上下していてリスボンは本当にアップダウンが多いのだなと思い知らされます。ピカのケーブルカーではポーランドから個人旅行で来ていたご夫婦たちと知り合えました。ポーランドは今の時期、マイナス5度との事。車内からの写真です。テージョ川が前方に見え、建物のすぐ横を走っていて最もリスボンらしい風景のようです。ガレット通りを歩いていると又雨が・・・。ここはブランド店が立ち並ぶ銀座のような場所でした。銀座よりはコンパクトでもっと素朴な感じです。お店でお雨宿りをしたのちロシオ駅で一休み。午後はロシオ駅の横のフィゲイラ広場からバスでサン・ジョルジェ城に向かいました。ここを見学中は風が強く、城跡を歩いている時にも時々ものすごい雨が降ったりと大変でした。ですが所々城跡に雨宿りできる場所が残っていて助かりました。 出口に来ますと木の上にクジャクが3羽いました。歩いてサンタ・ルジア教会の展望台へ行きますとアズレージョがス・テ・キ~~~。この教会のアズレージョはとても有名とのこと。展望台と少し離れたポルタス・ド・ソル広場は物売りがしつこくて落ち着きませんでした。カテドラルまで歩いていくとすでに3時20分ごろで教会は閉まっていました。観光客の人たち皆で話しても結局入れませんでした。外観だけパチリ。旅行本によりますと12世紀アフォンソ・エンリケスがイスラム勢力からリスボンを奪回した後に建てた教会とあります。カテドラルからファド博物館まで歩きましたが雨風は時に強く弱く続いていました。ファド博物館に入りイヤホンで聞きましたが味のある哀愁あふるる歌でした~~。このように午前は3時間半、午後は4時間半ぐらい歩きました。リスボン旅行は、今日も又雨?・・・のような雨旅行になりましたけれどこんなこともあるでしょう。今回で旅行の書き込みは終わりです。
2016年01月21日
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今日の関東地方は未明から雪が降り、今は雨に変わっています。ビルに積もった雪をどんどん溶かしています。さて前回の続きでリスボン旅行の書き込みをします。観光2日目はシントラまで足を延ばしましたがやはり雨模様。列車で40分ぐらいですからそれほど遠くはありませんけれど。シントラ行きはロシオ駅から1時間に1本程度でています。車内も車窓もとにかく落書きが多いのが目につきました。ストレスが多いのかな~~~と思いますね。日本も以前は落書きが多く困ったものでしたが・・・。それはともかくとしてシントラ駅につきすぐに434番のバスに乗れたのはラッキーでした。乗っているうちに雨が強く降り出しムーア人の城跡のバス停に着いたときには歩くのがためらうほどの土砂降りになっていました。私たちが雨宿りしている間に、一緒にバスを降りた人たちの姿は誰も見当たらず・・・。小降りになったところでペナ宮までの300mを歩き始めました。チケットを買ってミニバスで入り口まで行きました。麓から煉瓦色に見えた宮殿は幻想的でおとぎの城の雰囲気を醸し出していました~~。 ペナ宮を満喫した後は、雨が上がっていたのでムーア人の城跡のバス停まで戻り、さわりだけ歩いてみました。晴れていたら最初に城跡まで上り眼下の景色を見たかったのですが・・・残念!!山道の途中の様子です。またバスで王宮まで下ってきて下車。入場してみました。ペナ宮より落ち着いて質素な感じがしました。王宮の部屋からムーア人の城壁がきれいに見えましたのでパチリ。宮殿の中はアズレージョで飾られていましたが劣化も激しくて・・・。 レプリカ広場で休憩をしていると又雨が降り出し、バス停に着いた時には雨風が強くなっていました。バス停には屋根があったので助かりました。シントラ駅に着くとロカ岬へ向かう403番のバスがちょうど来ていて皆さん乗り込んでいるところでした。ほとんどが観光客のひとたちで岬に着くまでに1人降り2人乗っただけ。ヨーロッパの西の果て、ロカ岬へ行くことは今回の旅行の楽しみでした。まずバスの中から赤い灯台が見えてきました。バスを降りて先に観光案内所で証明書の申し込みをして石碑に向かうことに。デザインはAとBがありどちらも11ユーロ。開くとA3ぐらいの大きさでしょうか。 灯台です。岬の十字架の石碑にむかって歩いていくと、皆さん写真を撮っていました。(韓国人が多かったです)石碑にはポルトガルの詩人、カモンイスの詩の一説が刻まれています。「ここに地果て、海始まる」 夏でしたら海の青さと波の白さは格別でしたでしょうが今回は冬。ロカ岬はこんなでした。あたりには多肉植物が群生しています。このようは花が点々と。広々していて気持ちの良い場所です。ポルトガルは冬でも平均17度位なのでどこも緑が豊富で日本のように木々が枯れている印象はありませんでしたね。ロカ岬に1時間ほどいた後は、又、403番のバスでカスカイスヘ。ここはのどかな海辺のリゾート。海岸散歩と町中を散策してみました。 カスカイスからカイス・ド・ソドレ駅まで列車で行きレストランを探してみましたがこれといったお店が見当たらずこの日はホテルで夕食。高いかな~~と思ったのですが街中のレストランと同じぐらいかな。メインで10~17ユーロ位。ソフトドリンク4.3ユーロぐらいです。この日は、午前中結構雨に降られましたがロカ岬とカスカイスにいた時には薄日もありまずまずでしたかしら。雨期ですが1日中雨が降り続くことはありませんが、一度降り出すと風雨が強いという点が困りものですね。続きは次回にしましょう。
2016年01月18日
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久しぶりのアップになります。早いもので今年もすでに2週間が過ぎようとしています。私は1/7(木)~1/12(火)までリスボンとその近郊へ行ってきました。最近ツアー旅行が続いてしまっていたので今回は個人旅行にしました。飛行機はエアーフランス。昨年、11月にパリでテロがありましたので少し不安でしたが無事に帰国できてほっとしています。機内はほぼ満席で往復とも日本人は少なかったですね。ポルトガルは、500年も前から日本とのつながりが深いものでしたのに今まで行く機会がありませんでした。教科書の世界から抜け出せずに生きてきた感じです。ポルトガルのニュースは日本ではあまり聞かないし今回行かれてよかったです。ホテルは空港から近かったですし、市街地までは地下鉄で15分位でしたので以外と便利でしたよ。リスボン1日目は2時ごろまでベレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院を回り、その後アップダウンの多いリスボンを味わうことができるトラム28番に乗り一回りしました。やはり入場して心行くまで鑑賞できるのはよいものです。観光バスは外観だけ見せてすぐに出発していきましたから・・・。まず、カンポ・グランデ駅からカイス・ド・ソドレ駅まで地下鉄、カイス・ド・ソドレ駅からジェロニモス修道院までトラム15番で行きベレンの塔でジェロニモスとの共通券を買い求め順に回ることにしました。今思うとベレンの塔までトラムで行けば良かったと思います。ちょっと困ったのは、トラムとバスは停車の表示やアナウンスがないことでした。外の景色を見ながらとか現地の人に聞きながらの旅になりました。ベレンの塔はテージョ川を行きかう船を監視し、河口を守る要塞としてマヌエル1世の命を受けフランシスコ・デ・アルーダが設計、1519年に完成した見張り塔。(旅行雑誌参照)私たちは、風と雨の中を上まで上がってみました。中は兵器庫、国王の間、礼拝堂など。航海の安全の祈りを捧げた聖母像もありました。 発見のモニュメントは、大航海時代の幕開けを導いたエンリケ航海王子の没後500年に当たる1960年に建てられた白亜の記念碑との事。(旅行雑誌参照)比較的新しい記念碑です。エンリケ航海王子をはじめとする32名の偉人像。ヴァスコ・ダ・ガマやフランシスコ・ザビエルの像もあり日本人には同じみの偉人ですね。 EVで7Fの展望台まで上がってみました。4月25日橋も目の前に。広場には大理石作りの世界地図があり、ポルトガルが発見した国と年号が記されています。このころ日本は戦国時代の真っただ中。なんかロマンを感じますね~~~。ジェロニモス修道院は、ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念してエンリケ航海王子が建設した礼拝堂をもとにマヌエル1世によって作られた修道院。1502年に着工、300年以上もの長い年月をかけて19世紀に完成したとあります。(旅行雑誌参照)サンタ・マリア教会に入るとすぐ両脇にヴァスコ・ダ・ガマとポルトガル文学史上最大の詩人ルイス・デ・カモンイスの石棺が並んでいます。写真には撮りませんでしたが彫刻家コスタ・モタ・ティオ・による石棺の彫刻は素晴らしいです。こちらは中庭です。2時ごろまでベレン地区で過ごしてカイス・ド・ソドレ駅までもどりカモンイス広場からトラム28番に揺られてゴトゴトとサン・ジョルジェ城の先まで乗りまた引き返してきました。ポルトガルらしい風景が広がっている場所なので観光客に人気のコースとか・・・。しょっちゅう走っていますのであまり混雑していないトラムがいいですね。この続きは次回にしますね。
2016年01月14日
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