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今日も雲一つない晴天の日を迎えています。昨日の続きを書きこみます。旅行3日目はテカポ湖畔の観光からスタートです。湖のほとりには 牧羊犬の銅像、「バウンダリー犬の像」や「善き羊飼いの教会」があります。ガイドブックによると牧羊犬の像は開拓時代の放牧地で柵のない境界線を守った犬たちの働きを称えて1968年に作られたとあります。教会は1935年にヨーロッパからの開拓民が周辺の石を集めて建てたのが始まりとの事。教会は周りの風景に溶け込んでいましたね~~。<牧羊犬の像と教会 > 近くにはマタゴウリという、棘が空洞になっている植物があり刺青をする時に使用するそうです。 この後、110km先のマウントクックへ向けて出発。今までほとんど羊を見ませんでしたがこのあたりから頻繁に羊が草を食む姿が見られるようになりました。 マウントクック国立公園のあたりは年間の半分は雨。この日も5kmぐらい手前まで晴れていたのに麓に近づくにつれ風雨が強くなりましたね。でも、時々晴れ間も見えて不思議な 天候でした。傘をさして50分ほど散策しました。ニュージーランドでは合羽が必需品ですね。ルピナスの花は見ましたがマウントクック・リリーの花は咲き終わっていて葉だけでした。ルピナスの花は後日載せます。こちらはマウントクック・リリーの花が終わった後の姿。 アルパイン・センターの前にはニュージーランド出身の登山家、エドモンド・ヒラリー卿の像がマウントクックを見上げています。エベレスト初登頂の方です。ガイドさんは実際お会いしたことがあるそうです。とても大柄な方だったそうです。 途中、アロータウンに立ち寄り、クイーンズタウンのホテル到着です。1日の移動が373km。 旅行4日目は朝から雨。ミルフォードサウンドに向けて出発です。 ミルフォードサウンドまでは291km。途中、2か所、レイクミラーとシダの 林を散策しました。かなり雨が降っていましたが90歳の方もカメラを持って色々撮影していましたね。家に帰ってから写真をもとに絵を描くそうです。 雨が降って水量が増しているので、山肌を流れ落ちる無数の滝がすご~~く感動的でしたよ。このような滝も2~3日雨が降らなければ見られないそうです。バスの中から写しましたのであまりはっきりしませんが・・・。 ミルフォードサウンドではフィヨルドクルーズ船に乗り食事と景色を楽しみました。フェアリー・フォールやスターリン・フォールは見ごたえがありました。ガイドさんによるとスターリン・フォールは若返りの滝だといっていっていました。私たちは傘しかないのでデッキの隅で眺めていましたが、ツアーの人たちの中には合羽をきて びしょ濡れになって楽しんでいる人たちもいましたよ。 観光後は、クイーンズタウンへ戻り 昨日と同じホテルへ宿泊。中華の夕食をいただき、買い物を楽しみました。ツアーの中にお誕生日の方がいてみんなで「ハッピーバースデイ」の歌でお祝いしました。なぜか今回のツアーの人たちは皆まとまりが良かったなぁ~~。生涯で7日間だけのご縁で2度とお会いすることのないであろう人たちなのに心に残ります。続きは次回にしますね~~。
2017年01月26日
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今日も冬ばれで外に出ると気持ちがキュッと引き締まります。 先週、1/15(日)出発、1/21(土)帰国で ニュージーランドへ旅行に行ってきました。日本との時差は4時間でしたので体は楽でした。今回は25人のツアー(現地係員タイプ)に参加しました。90歳の男性1人、40代のOL4人組、あとは50代から70代の人ばかり。それにしても90歳で人に頼ることなくみんなと一緒の行動ができることに感心しました。雨の中、シダの林を元気に歩き、ミルフォードサウンドクルーズでは合羽を着て雨のデッキに出ているし・・・。私もこのような90歳を目指さなくてはと思いましたね。あと1人、昨年、海外旅行デビューしてすでに13回目だというつわものもいました。3月までは次に行くところが決まっているんですって。いろいろな面ですごいと思いました~~~。ニュージーランドは夏ですが、思っていた以上に寒く、特に南島は日本から着ていったコートが手ばなせませんでした。ツアーの中には半袖と薄いブルゾンだけしか持っていない人もあり苦労している人もいました。まあ、買えばいい話なんですけどね。又、ニュージーランドは検疫が厳しいことで有名ですよね。食物、土、フェザーなど。 心配しましたけれど無事入国できました。 1/15(日)NZ090便 成田空港18:30発の所18:50になりました。これが のちに響いてオークランド到着が遅れ、1時間遅れの便に振り替えてクライストチャーチへ。「モナベイルガーデン」と「紙の大聖堂」を見学。「紙の大聖堂」は仮設大聖堂で屋根、祭壇、椅子、十字架など紙で作られているとの事。見た感じはそんな気がしません。大聖堂の近くには、2011年2月の地震で日本人の方たちも犠牲者が出た学校の跡地がありました。今は更地にしてありましたけれど、あぁ~、この場所だったのかと皆さんと一緒に手を合わせました。<モナベイルガーデン > <紙の大聖堂> この後は226kmの移動。途中の山脈の風景はこのような感じです。TVでしか見たことがありませんが植物が育ちにくい南極大陸の感じかしら。岩山に小さな草が生えているだけの山です。バスの中から写しました。星空観察で有名なテカポに 到着。出発前に星空ツアーに申し込むかどうか迷った挙句申し込みませんでした。マウントジョン天文台星空ツアーかコーワンヒルズ 天文台ツアーでしたけれど。私たちは、10時半ごろホテルの部屋を出て夜空を見上げてみました。とても寒く、雲が6割程度出ていましたかしら。星の数を数えてみると50個ほど肉眼で見られました。オリオン座ははっきりわかりました。(違っていたらごめんなさい)月は下弦の月になっていました。帰国して星と月を見ましたらオリオン座はそのままの形(たぶん)に見えたけど月は上弦の月になっていましたね~~。星といえば私の田舎ではこの時期、北斗七星をはじめ天空一杯に星を見ることができますよ。翌日、天候不良で両方の星空ツアーが中止になったことを聞きました。どのような様子だったかお話しがきけなくて残念!!テカポ湖はミルキーブルーで美しかったです。<テカポ湖畔>テカポ名物のサーモン丼」。お味噌汁もついておいしかったわ。皆さんにも人気でしたね。この続きは次回のお楽しみということで ・・・。
2017年01月25日
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今日は晴天で雲一つありません。見事な冬ばれというのでしょうか。今年も開けてすでに10日が過ぎましたね。お正月も年ねん正月らしさが薄れてきました。これも年のせいかしら?嫌ですね~~。 初日の出を拝み、お屠蘇をいただき、初詣をして今年の幕開けです。そして目標を決めました。海外旅行と中山道歩きを続ける。秋に漢字検定。新しい料理への挑戦。野菜つくりと陶芸作品 に磨きをかける。金曜日を掃除重点日にする。短歌を毎日最低1首作るなど・・・。あとは階段の上り下りなど健康面かしら。毎年書き出してみるのですが実行できるのは半分できればいいところかも・・・。とりあえず、昨年作った陶芸作品を紹介します。●変形皿 土は古陶。釉薬は天目、白萩、青結晶。焼成方法は酸化。●盛皿 土は古陶。装飾方法は黒化粧。釉薬はるり、たまご、織部、透明。焼成方法は酸化 ●黒織部鉢 土は信楽(白)。装飾方法は鉄絵。釉薬は黒マット、透明。焼成方法は酸化。●イッチン絵付皿 土は信楽(白)。 装飾方法は白化粧、下絵具(赤、青)。釉薬は黒マット、織部。焼成方法は酸化。●織部鉢 土は古陶と顔料 。装飾方法はふちに櫛型模様。釉薬は透明、織部。焼成方法は酸化。それでは皆様、お互いに良い一年になりますように!!
2017年01月11日
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