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ちっちゃな花も、たくさん集まるときれいだね。これから語学教室にまいります。頑張ります!
2017.04.22
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あとどれくらいかかるだろうか。心と心が通じ合って笑顔と笑顔で話し合えて手を取り合って肩組み合ってきっといつか心の中を誰にだってさらけ出すもんじゃない。私は私と肩肘張ってひとりでも大丈夫と嘯いて目をつぶって遠くを眺めてだってそうじゃないいつだってこんなんじゃなかった。連んで飲んで泣いて笑ってずっとそばにいたい仲間がいた。いつからこんなになったのか。今だって笑えばいいじゃん今だって泣けばいいじゃん昔そうやって乗り越えたように。心の中に閉じ込めないで胸のつかえをはじき出して明日に向かって歩き出そう。今だって怒ればいいじゃん今だって吐き出せばいいじゃんきっと明日には歩き出せる。
2017.04.18
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「巡らふ」桜が咲いて散っていく。雨が降って夏がくる。陽が肌をさし涼風を待ちわびて稲刈りの終わる頃色づき始めた山が呼ぶ。木枯らしが吹き肌を寄せ温め合って冬を越し雪が解けまた春がくる。そういう国に私はいる。私の中にあなたがいる。季節が巡る。何度でも。そんな全てが支えになる。生きる為の支えになる。
2017.04.15
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「僕らの故郷」雨のにおいがする。何処かで雨が降り出した時のにおいだ。遥か空の上から雨粒が降り注ぎ生命の糧てなりそして海に帰っていく。太古の昔からずっと続いていたことだ。人が生まれた海に帰っていく。木も花も実も全てのものの生命を育むこの地球が水が土がこの地球が私たちの故郷と思えばみんなが同じ方向に向かって前を向いて歩いて行けるのに。
2017.04.09
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人は生まれてから最初の10年は己のことだけを考えるそして次の10年は家族のことを考える20歳になってからの10年間は生まれ故郷のことを考える30歳になったら日本のことを考え40歳になったら世界のことを考えるこれは佐久間象山が新撰組の近藤勇におくった言葉だそうです。現代人には、なかなか言えない言葉ですね。。。私も世界のことが考えられる年になったかなと。。。微力ではありますが、今年も今日は世界を考える日として私ができるささやかな志を。また1年平和に暮らせますように。
2017.04.04
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「今羽ばたこう」子供の頃狭い世界で暮らし、限られた空間で繰り返しの毎日を過ごすことが常だった羽ばたきたくてもそのすべを知らず海の向こうに何があるかも知らず陽が昇る頃眠りにつく人がいることも想像することもなく春の桜ね咲く頃寒さに震える人がいることも想像することもなかった大人になることの意味さえわからなかったもう一回もう一回今度こそ違うやりかたで今度こそ別の場所へなんどもなんども桜の花の季節がめぐりなんどもなんども羽ばたいてくじけて泣いてそして大人になってわかったことは世界は自分の中にあったということ耳をかたむけ心をひらけばここにあるだから今羽ばたこうひとりでもこの場所から心の窓を大きく開けて空の彼方に飛び立とうそして今出かけよう果てることなき心の旅へ
2017.04.02
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