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会社を出たら、まだ5時過ぎだというのに、暗かった。デモ綺麗。。このワッフルハウスというお店。中西部から東にはそこら中にあります。アラバマでもHwyの各出口にあるといった感じ。会社から一番近いお店です。朝食のようなメニューを一日中だしてます。スクランブルエッグや、ベーコン。ハッシュドポテト、もちろん名前のワッフルもメインディッシュ♪掃除がイマイチ行き届いてなく床がべたべたしてるのが難点ですが、味は、問題ないっす。さて、帰宅途中、ふと我が愛車君の走行距離をみると・・・・「おおお!メーターが、20万マイルになろうとしている!!」(かるーく20万キロ越えてまーす♪デモ元気号♪)おもわず、シャッター押しちゃいました♪♪この記念すべき瞬間に乾杯。カシャッッ!今日2005年1月31日は、メーターが20万マイルと同じ位(もっと?)の決定的な日となりました。私の仕事の後任者決定。そして私の帰国は、4月後半(もしくは中盤)となりました。5年間のアメリカ生活、悔いのないように残りの3ヶ月勤め上げます!この経験を生かして次のステップへ進みます!日本に、アメリカ根性でのぞめば、そこに何かアルかもしれないじゃないですか。自分で決めたことです。後悔・・・するかも。でも、自分で決めたんですから誰にも文句はいいません。この日記のタイトル「Change your life」は、伊達ではないんです。舞台は、アラバマから日本(名古屋)へ移りますけどね。きっと、春からは元Alabama girlもしくは、Nagoya girl・・・?なんか違ーう。
January 31, 2005
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今日のアラバマの風景今にも雨が降りそうな・・・でもこんなアラバマもとっても平和でしょう?ちょっとお出かけ。友達に頼まれてブラックバス釣り用のルアーを見にWall martに行ったらCD販売のコーナーでUsherが微笑みかけてくるんです。遂CD買っちゃました。Confessionは名曲。家に帰る途中、映画館があるんです。5.50ドルで見れますからねぇ。ついつい観てしまうのよね。「In good company」スカーレット・ヨハンソン・・二重丸です♪こういう、静かな人間ドラマな映画をしみじみ映画館で見るのが好きです。日本ではきっとレンタルのみでしょうか。んー、PFG!(笑)(←映画の中で使ってました。)**PFG=「Pretty Fucking Good」
January 30, 2005
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昨日デジカメ買いました!遂に遂に、アラバマ日記に画像が!(笑)というわけで、今日の雨の風景・・・。など入れてみました。リビングルームから見える外の風景です。お天気のいい日はとっても綺麗なんですけれど。なんともどんよりした日ですわね。(とほほ)そんな事は、さておき、今日はちなみにCPAのBECテストを受けて来たところです。家から車で15分でテストセンターに着きました・・・。近いですねぇ。結果は2,3ヶ月後?です。土曜に早起きしたのは久しぶりで、起きれるか緊張して必要以上に早く目が覚めちゃいました(爆)。何はともあれ、遅刻しなくてよかったわ。テストセンターは非常にいい環境でスタッフも親切。ロッカーもあるので、かばんを持っていってもOK。運転免許証と銀行のデビットカードで身元確認。問題の試験内容は・・・。勉強しないといけませんよ。テスト前はねぇ。はっはっは)))・・・ってとこはコメントでしょうか。
January 29, 2005
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何か落ち着かないよ、今日は。なぜだろう。仕事・・・今日は、外での仕事が多かったので、事務所に帰ってからすっかりメールに依頼事項や仕事が溜まっていたので、それらをばたばたこなした。お客さんからの貨物のダメージの報告。とりあえず、修理業者の目星をつける。電話では直せそうだと業者は言っていたが、明日写真を持って相談に行こう。緊急貨物配達の依頼は、とりあえず手配出来て解決かな。Call back希望先に電話したけど、電話中だった。留守電につないでもらったら取り次いでもらっている途中で切れてしまった。もうET(Eastern time)は5時を回っていたので、明朝かけることにする。あっという間に、5時(終業時間)だった。今日出来る事は皆したつもりだから、残業もせずに5時3分には会社を後にした。本当に、毎日あっという間だね。たまに、ふっと立ち止まる。「ああ、もう明日は金曜日。そして週末がやってくる・・・。」その後はもう二月だ。二月になったらプロジェクトが始まるので会社はもっともっと活気が出てくるでしょう。そして日本から出張者が来る。NYからVPがやってくる。それが2月8日です。うーん、、、皆に退職のこと問い詰められるのかなー・・・。あまり考えてはいけない内容だわ。。帰国の日にちを決定。アパートの退去レターも管理会社に提出する必要もある。それを出したら、もう後には引けない。家の中の荷物の整理開始ということになる。2月8日がきっとターンニング・ポイントだろう。そこからはあっという間に日本への移動計画始動だ。明日は、私の後任引継ぎ有力候補が面接にやってくる。これで彼にきまったら、もう引き継ぎの開始ってことかー。寂しいな。最近毎日私の帰国を知っている同僚二人から「本当に決めたの?いつ頃?We will miss you....(寂しくなるよ)」というセリフ聞く。その気持ちが嬉しくて、同時に私の気持ちが痛い。人間って複雑だ。
January 27, 2005
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朝からなんだかいい日フィーリングの日だった。今日は同僚のPhilのバースデーなのでプレゼントに買った彼の大好きなチョコレートをかわいいペーパーバッグに入れ、薄手のペーパーをくちゃくちゃにして上のほうへ添える。そしてHappy birthday!!のバルーンを飾れば、なんて立派なプレゼントだぃ。(かなり自己満足)昨日中にカードに会社のスタッフ皆からメッセージももらったので、用意万端。人にプレゼントをあげるのはもらうのと同じくらい楽しい。楽しい気分で会社に行き、サプライズでハッピーバースデーだ。Phil大喜び!朝からいいことをした気分♪昨日の日記で登場したAは朝イチではあからさまに目をそらされたが、途中つかまえて、Happy Faceで話したら、なんだかいつのまにか、いつもどおりに笑って話すようになりました。Happy faceはうつるんです。みなさん実行しましょう。元気のない人には微笑みを。です。楽しそうな人話すとなんだか、楽しくなってくるでしょ?つまり全てはそういうことさ(よくわからん説明ですね。。)最近車で山崎まさよしのCDを聞いています。「全て君だった」をきいて、ああ、日本の曲も捨てたものではないな。。と思いました。なぜ突然、山崎を思い出したか?といいますと、今春帰国予定の事を連絡した日本の友達が、春に帰ってくるなら、山崎のコンサートが4月にあるのでチケットをとっとくよー!と連絡を受けたからです。ちょっと楽しみですね。
January 26, 2005
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何でこう世の中面倒くさいことが多いのかね。仕事の事ではないのよ。人間のことよ。今日の仕事は、ほとんどデータのインプットに終った。二月から新しいプロジェクトが始まるので忙しくなるのだが、とりあえず一月一杯はそれほどでもない。仕事は非常に落ち着いているので、この時間を利用して、昨年度の実績をアクセスにデータベースとして入力して、好きな時にいつでも、欲しい情報を手に入れられるようにしようと、一人、カチャカチャとパソコンとにらめっこしている。いつも私が手を止めずに仕事をしてるので、会社の社員がやたらちょっかいを出してくる。その最たるものが、社員Aだよ。Aは、やたらデートに誘ってきてうるさいので、いつも、「あー、時間があったらねぇ。」とお断りしている。目が会えばウインク(吐き気が。。)近くにいるのに、携帯にメールを送ってくる(うっとうしい。口があるならそれを使え)。興味がないということを私なりにナイスに答えているのだが、どうも良く分かっていないようだ。そして、今日最悪な事が。いつものように、AshleeとJaysonと私の三人で和気藹々と話していた。私とAshleeはデスクが近いので、よく一緒に話をしているのだが、そこにお話好きのJaysonがやってくる。話題は、「結婚ってしたほうがいい?しないほうがいい?」というたわいもない内容。Ashleeは結婚8ヶ月の新婚さん。Jaysonはまだシングル(未婚)でお母さんと暮らしてる。Ashleeは強く主張していた「I wouldn't reccomend to get marrige!(あたしは、結婚は勧めないわー。」どうも、若い二人の結婚は、金銭的に余裕があるわけでなく、旦那も家のことは全くやらないとか。ま、仕方ないわねー。Jayson曰く「結婚のいいとこがわかんないよ。奥さん一人だけ相手にしてても面白くないよーん。もっと、遊ばなきゃー」若いなー、Jayson。まだまだGo!Go!な年頃だ(20代前半)。私もその頃はそお思ってたよ・・・・。そこで一人私だけが「えー、でも結婚いいじゃーーん。」結婚賛同宣言。A登場。(←唐突に。いきなり、お前どっから出てきたんじゃ?と突っ込みたくなった。)A「でも、君は僕の誘いをことごとく断るじゃないか。」その意味を分かれよ、といいたいトコだが、他の二人の前にわざわざ言う事もなかろう・・・と、あくまで、リスペクトをこめて、軽く「気が乗らないだけだよ、あたしは怠け者だから、めんどくさいのさ。」とシタデに出ていたら、Aはさらに調子に乗ってくる。「僕が、かっこよくないからだろう?」・・・馬鹿じゃない?他の二人も、口あんぐり・・・。「そんな事言ってないし、君自分でそう思ってるの?」と、私がポツリというと、物凄い勢いでべらべらまくし立ててきた。もう、しゃべる気のなくなった私は、早口で一言。「You! Talk too fast for me. I don't understand what you say very often. That is most problem!(君はしゃべるのが早すぎて、何いってんだかわかんない、そこが問題。)」実際、なまりが強すぎて、本当に分からん時がある。それから先は言う事全てNegativeなことばかり、Ashleeに私にわかるように説明しろといい、彼女もなんとか、Followしようとするけど、さらに、Aの被害者意識は高まっていく。途中仕事が入り会話が中断したが、その後がさらにむかつく。Aはひたすら私を無視し始めた。このような、子供っぽいいじわるをされたこと、職場にこんなアホがいることに、さらに気分が悪くなった。ちなみに、Aはみんなに年を隠しているが、ボスから実は、実年齢を聞いているので余計に驚きだ。。この子供っぽさで、実は37歳なのだから。その後、Ashleeは私にこういった。「Maybe, you just tell him..."Go away!"(多分、彼にはこういったほうがいいわ。どっかいってよ!)」(笑)この理不尽なAの仕打ちに対し、相手にするつもりもないが、フォロウするのも馬鹿馬鹿しいので、私も仕事が許す限り、無視。いえいえ、相手にしないようにしようと思った。しかしこれ以上、状況が悪化するようなら、私は行動に出ようと思っている。あきらかにこれは、ハラスメントだからさ。
January 25, 2005
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待ちに待ったコーヒーが配達されました!(会社に配達依頼をかけたので、不在でミスることもない~♪)「Gevalia Kaffe/Limited edition」知り合いのお家で飲ませて頂いてから、すっかりファンになりまして、今回、ピクニックグッズプレゼントに便乗して購入してみました。$6.75/Half lbsで春夏秋冬のシーズン毎に二箱づつに分かれて、配達されます。最初のTarrazu from Costa Ricaが今日、届きました。仕事が終ってから、まっすぐ家に帰って早く賞味したかったのだけど、あさって同僚のバースデーなので、カードとプレゼントにチョコを買いに行きました。ついでに、自分にポテトサラダ♪($2.07でたっぷり入ってますぅ)と、コーヒーと一緒に頂こうとエクレアを買いました♪早速お家に帰って、晩御飯にポテトサラダと、チキンテンダーを食べていたら、テレビはコメディードラマ「Friends」画放送してました。食後はコーヒータイム。。。真空パックの封を切った瞬間のコーヒー豆のフレッシュに香りに思わず、うっとりー。エクレアの上にはホイップクリームと、イミテーションチェリーが乗っているのですが、実は、このわざとらしいチェリーが大好きなんですわ。良く変ってるといわれますけれどね。美味しいコーヒーにチェリー付きエクレア。そして、「Friedns」・・・幸せすぎちゃう瞬間ですわね。
January 24, 2005
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Lifetmieというケーブルチャンネルではよく、身近な社会の問題を取り上げて、ドラマ仕立てにしています。まるで、日本のNHKみたいだな。今日やっていたドラマ、何の気なしに見始めたら気になって最後までみてしまった。タイトルは「Baby for Sale」内容は、養子縁組を商売にして、膨大な代金をとる悪徳商売の話。米国では日本以上に養子縁組制度が盛んです。先日お客さんの会社へ貨物の引き取りに行った時、Shipping Coordinatorのおば様が、ついにAdoption Babyがやってきたので、週末にパーティをするの♪と、大喜びで教えてくれた・・・。私と上司(日本人)は一瞬言葉を失う。とりあえず、私は、「Wow! I am happy for you!」とだけ、言って退散した(苦笑)帰りの車に乗り込んだとき、上司が口を開いた。「子供できないから養子とるんだよねー。ついていけないなぁ。それっておめでとうっていっていいのか、よくわかんなかったよ・・。デモ、嬉しそうだったから、いいんだろうね」といった。正直私も、なにやら複雑な気分だった。もちろん子供はどんな子供もかわいいのは当然。しかし、兄弟とかの子供だったら引き取って育てることも考えられるけれど、ここでの養子は完全に見知らぬ里親から譲られるもの。んーむ。もちろん、望まれてきた子供だもの、きっと幸せになれる筈とは思いますけど。きっと。ストーリーは子供のほしい親がインターネットで養子縁組のサイトに登録したところから始まる。すぐに写真付きE-mailが届く。とってもかわいい女の子の赤ちゃん。さっそく、会ってみると、取次ぎの弁護士も非常に感じよく、赤ちゃんもなんの問題もなくかわいい。しかし、実はこの弁護士が悪者でいろんな親に赤子を見せて、値段を吊り上げて売るという詰まるところ人身売買まがいのことをしていたのです。主人公の女性は赤ちゃんのために立ち上がり・・・。というストーリー。ドラマが終ると、ヒラリー・クリントンがコメントをしている映像に変る。「赤ちゃんの不正取引はNYではれっきとした重悪犯罪(Felony)です。正しい手続きを行ってAdoption(養子縁組制度)を行いましょう。」と語っていた。自分に置き換えてしみじみ考えてしまうが、同時に自分の中でどっか冷静なもう一人が居て、「とりあえず父ちゃんになる相手、先にみつけろよ。」と突っ込みが聞こえた・・・。
January 23, 2005
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トマトの缶詰が♪(←忘れるなよ・・・。)夕飯はトマトスパ決定~!いつか食べきれなくて、冷凍庫にで冷凍しておいたビーフのひき肉をレンジで解凍。その間に玉ねぎを細切れにしておきまして。お肉が柔らかくなったトコで、フライパンの登場。お肉と玉ねぎを炒めて火が通ったらトマト缶の中身を全部いれちゃうー。トマトが既に切られている缶詰なので、楽々だー。煮込む間に、パスタをゆでる。およそ、20分で出来上がりですね。なんちゅう簡単かつ、満足度の高い料理じゃろうか。ところで、日本の友達から久々にメールが何通か。特に帰国の話もしてないのにね。二人とも、メールを返したら、そっこうで返事が・・・。まったく、夜更かししてますねぇ。一人は元会社の友達。帰国の話をしたら大喜びで、帰ってきたら焼きしゃぶ食べに行きましょう。と返事があったが。・・・焼きシャブッテナンダ???ちょっといない間に、日本には新しい食物が創作されているようだ。豆乳鍋というのも、想像するダニ恐ろしいが、美味しいんだってねぇ。。もう一人のメールの内容があまりにタイムリーだった。要は帰国しないのか?という質問に始まり、名古屋(私の地元)で仕事を探すなら今だ!的な内容。しかも、紹介もできるかもというようなメールだったので、驚いた。もちろん、言葉半分しか信じてないけれど、こういう景気の良い話を聞くと、ちょっと安心しますよ。ほんと。とっても、悩んだ結果ですが、やはり帰国に指針を向けてみたところだったのです。先週木曜に会社の人に言いました。米人の同僚の一人も、とても気にしてたみたいで、わざわざ私の机までやってきて「この間の件、決めたのかい?」と聞かれて、やはり帰ろうと思う。といったら、かなりがっかりしてた。こういうみんなの反応を見るのが、一番つらい。
January 22, 2005
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健康だろう。←人生で最も大切な事。バランスの良い食事をして、適度な運動をする。コレに限ります。しかし、最近いろいろ食べすぎか・・。今日食べたモノ。お昼:アンガスビーフハンバーガー、ライス、目玉焼き、昆布の漬物、カニカマ・・・・。なんて、ぐちゃぐちゃなんだ。(だって同僚のKenがハンバーガーくれたんだもの。Get one Get freeだったんだって。)夕食:寿司、焼き魚、お吸い物、から揚げ、ビール・・・・。なんて、食べすぎなんだ。(だって会社関連の人とお食事だったんだもの。)・・・と、まぁ見直し必要な食生活ですね、明らかに。しゃんと、自分で健康管理しないとね!と、言うわけで、これからやっていきたい、健康管理事項1.毎朝婦人体温計をつけて、自分の体チェック2.自宅でピラティス(通信販売で購入予定)3.和食生活(温野菜)4.十分な睡眠さぁ、皆さんもご一緒に!
January 20, 2005
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銀行の対応なかなか早いです。以前、カード詐欺にあったお話をしました。その翌日早速、Customer serviceへ電話し、Reportを済ませました。その一週間後、新しいカードが郵送されてきました。また、詐欺に会ったら嫌なのでまだ、Activate(有効化)してませんが。ふふふ))この件の返金が終わり、全て終了したら口座を解約するつもりなので、その直前にActivateします。その事発覚3日後くらいで、調査グループより電話をうけとりました。これとこれとこれが、詐欺によって引き落とされた金額ですね?という確認の電話でした。そして、やや、2週間くらいでしょうか、今日、最終段階のReport用紙が自宅に配達されてきました。既に、詐欺にあった金額は、口座へ返金されておりました。ただ、一応Temporary(仮段階)です。配達された用紙にサインをして、銀行に送り返したら完了になります。偽者の私は、何度も、USPS(郵便局)と、スーパーマーケットで30ドルから230ドルものお金を使っていました。全金額で700ドル相当です。例えば私の友人は一回で6000ドル近くの詐欺にあったりしてますので、金額的には小さなものかもしれませんが、この33ドルとか、なんとなく明細を見たときにお金を良く使う人だと、気づかないかもしれませんよね。このカードの使い方に何か、詐欺慣れてる人を想像してしまう。皆さん、ちゃんと、カード明細は毎月きっちりチェックしましょう・・。今晩は少林寺拳法のクラスから帰ってきて、南部名物Gamboの缶詰スープを飲んでます。Gambo(ガンボ)ってトマトベースのスープに、オクラなどフンダンに野菜と、好みでは海鮮を入れて、じっくりこってり煮つめたスープです。先週の土曜、拳法仲間のDavidが皆のために作ってくれた手作りガンボがあまりに美味しくて、ついつい缶詰を買ってみましたが、やはり手作りの味には叶わないわ。今度自分で作ろうと思う。ところでオクラって英語でもオクラなんだ。どっちが、起源なんだろう??東洋?西洋?
January 18, 2005
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今日はアメリカはMertin Luther King Jr.の誕生日で祝日です。会社もお休み。朝9時半まで爆睡。目が覚めて、アトランタの会社に仕事に関することで1本電話をかける。コーヒーを入れて、パソコンの電源をOn。メールをチェックする。日本の友達からのメールが一通。楽しい気分になって開けてみる。昨日日記に書いた映画の中の一本を観たとの事。こうして違う国にいても、共有できるエンターテイメントがあるのだから、面白い。ターミナル・・・今日本で上映中なんですねぇ。ふむふむ。昨年12月に日本へ帰ったとき、とりあえず、雑誌ピアを買って読んでみた。今日本で流行っている事象が人目でわかる。また来日アーティストを見て、意外な米人アーティストが日本で公演をしていることに驚いたり。日本って、割と、ヨーロッパから流行が流れてきていることを発見したり。面白かった。映画のリストをみても、とてもお国様々といった様子。それからは洗濯して、テレビをぼーっとみたり、本を読んだりしてすごす。最近CPAの勉強してませんねぇ。気乗りしないのが事実。いい訳満載ですけど、今はこの日常を楽しみたいなぁとか、思っちゃうんだよなぁ。ふっと聞いた映画のフレーズに感動したり、窓から眺める景色の美しさに心打たれたり、とっても美味しいデザートを食べて、あー、幸せだと思ったり。うーん。ローテンション?いえいえ、人間こういうのって必要だと思うのよ。こないだ、新しく出来た友達とお茶しました。26歳って勢いありますねぇ。私少しぐったりしました。(笑)頑張れよ、青年。そのうち、自分でビジネス起こす?いいじゃないかね。26歳(男)「俺そのうち自分でビジネスやりたいんです。させっかく、こうして生まれたのに、人の下でずっと働くなんて嫌じゃないですかー。」自分「何のビジネス?」26歳(男)「・・・コーヒーショップとか。」・・・ふーん、そういうのもいいかもねぇ。26歳(男)「毎日仕事大変なんっす。」自分「え?朝7時から夜10時?すげー・・・。」26歳(男)「去年学生の頃は、昼まで寝て午後は友達んとこで草吸って(マリファナ)ぼーっとしてた俺がこんなに働いてるなんて、友達も信じないと思う。自分でも信じられない。」自分「そうだねー。偉いねぇ。」(アホか。君は。)なんだか疲れた自分はおばはんか?(苦笑)
January 17, 2005
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ここんとこ、また映画にはまっちゃった!見た映画は、「Horold & Kumal: go to the White Castle」「Everyday people」「Resident evil: Apocalypse」「Terminal」などなど。。。Go to white castleはKorian AmeircanとIndian Americanの男の子二人がWhite Castle(ハンバーガーショップ)へ行く道中いろいろ事件が起こるというドタバタコメディーでなかなか面白かったです。ばかばかしいけど、かなり大笑いできるよ。Everyday peopleは、もともとHBO(アメリカの人気のあるケーブルチャンネル)で作られたものらしい。売られそうになるRestrantにかかわる人々の人間模様と心の動きを表現した割と繊細な内容だった。アメリカ北部独特の人種差別的要素もふんだんにとりいれて、思わず、見入ってしまうものでした。賛否両論かもしれないけど私はお勧めしたい映画です。Resident Evilはご存知のとおり、日本のゲーム「バイオハザード」の映画化第二作目です。不覚にもストーリーの人間模様に少々涙する場面もあり、なかなか、侮れん映画です。3作目が作られるような気がしますね。Terminalはトム・ハンクス扮するある北ヨーロッパから米国にある目的でやってきた男が、彼の国が戦争が始まったために国としての成立が認められなくなり、パスポートが無効、そして、内戦状態のために帰国も出来ないという信じられない状況に陥った為、戦争が終るまでNYのJFKで何ヶ月もすごす羽目に陥ってしまうというストーリーで、冒頭なかなか笑えます。こちらも、涙有り・笑いありでバランスのとれた映画です。はぁ、何で映画ってこんなに面白いんでしょう~♪今度は、アナコンダズ(←定期的に作られる大蛇映画。笑)が見たいなぁ。今上映中の「White Noise」は一緒に見に行ってくれる人がいません。意外とホラー映画が好きな人って少ないなあ。私大好きなのに。(苦笑)
January 16, 2005
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Burns & Noble (本屋)で「Out」(Natsuo Kirino)の英訳本を買いました。書き出しからけっこう、おもしろいですね。一気に読んでしまいそうです。英語で書かれた小説は、本当に面白くないと、集中力が続きません(笑)。日本語の小説ならば、とりあえず文字を追うことはできるけどね。さて、今日は、近所の消防署で行われているCPRのクラスに参加してきました。日本で学生をしていた頃、一度、赤十字の主催のする救急救命教室に参加したことが有ります。そのクラスの内容は非常に充実していて、いわゆるCPR(人口呼吸)だけでなく、非難時の人体救出(?)のようなことも行いました。たとえば非常に体の大きな人を運ぶ際に自分しかいなかたらどうやって運ぶか?とか。(苦笑)実践も行いとっても肉体的に大変だった記憶があるので、今回はジャージのパンツにT-シャツという格好でいったら、とっても拍子はずれだった・・・。部屋には机といす、あと人口呼吸の練習に使う人形がいくつか。授業内容はHeart Attack時の人口呼吸・脳梗塞時の対処法・のどに詰まってしまった人に会った場合の対処法・子供、乳児への人口呼吸の仕方。まずは、スライドを見て、次に、講義。それから実践。流れはこうです。<心臓麻痺で心臓が止まってしまった人に遭遇したら・・大人相手の場合>1.大きな声で本人の意識はないか、確認。(倒れた人の肩を強くたたき、「Are you all right?!」と大きく尋ねる)2.近くに居る誰かにEye contactをとりつつ「You! Go for Help or call 911!]と救急車の手配を依頼する。3.本人を仰向けに横たわらせ、あごをもちあげるようにして、のどをまっすぐにし、空気の通り道を作りつつ、顔を近づけ呼吸が止まっていることを確認する。同時に、のど元を人指し指と中指でパルスのチェック。4.鼻をつまんで、口伝いで2回息を入れ込む。そのとき、本人の肺が空気がはいって盛り上がるのと確認すること。5.両手を患者の心臓に上からストレートにあてて、15回Pushする。6.もう二回息を吹きこみ、再度15回Push。これの組み合わせをTotal4セット行い、再度、息・パルスを確認。・・・と、まぁ、順序はこんな感じです。最低2年に1回、でも出来たら毎年一回はクラスに出て練習したほうがいいそうですよ。実際の非常事態に冷静に対処できるかはわからないが、とりあえず、やり方を知っておくことは、大切だと思います。是非皆参加しましょう。Freeでクラスは行われていますよ。
January 15, 2005
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朝会社のメールを開けると、半年前に異動で帰国した元上司からメールが・・。タイトルは・・・「石の上にも3年だぎゃ」(←おそらく、私は名古屋出身ということで、無理に名古屋弁を使ってみたであろうタイトル)内容は、「辞めるな」「考え直せ」「帰国しても、味噌煮込みが上手い以外にはいいことは、ない。」そのあとすぐに、アトランタの支店長から電話があった。支店長「そっちは、暇かいー?」自分「暇暇ですねぇ。でも2月から忙しくなりそうですよ!」支店長「でも、その一ヶ月後に君はいなくなるのでしょお・・・。」自分「・・・・うーん、一ヶ月と思うと、すんごく短いですね」支店長「でも日本に帰るんでしょう?僕をおいて」←いつも面白い人。自分「そりゃぁ、むちゃくちゃ悩んでますよ。本当にいいのか?自分は本当にどうしたいのか。」支店長「自分で決められないときは人に聞くといいよ。」自分「誰?」支店長「社長とか。」自分「っていうか、社長、私の事知らないと思うんですけど。(苦笑)いきなり電話してもナンですよね。支店長どう思います?」支店長「何いってやがんだ!帰るだとー!?・・・てとこかな。」(九州弁でこれをきくとヤクザかと思います。)自分「笑))それに、そうこうしてるうちに、今晩一人私の代わり面接にきますよ。」支店長「一週間あげるから、よーく考えなさい。ね。」会社ってこんなに引き止めるものかね。また、悩むじゃないか・・。止めてくれ。。。
January 14, 2005
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If you could back to any time you would like to...., would you? (もし貴方が貴方の戻りたい時間に戻れるとしたら、戻りますか?)すごーく悩んじゃうけど、多分、戻った所で同じことするでしょうね。だから答えはNoかしら。過去を振り返って、美味しい思いや、苦々しい記憶など様々。。その一つ一つは何故か繋がってるのかも。いい事はともかく、悪い事も避けられなかったことではないかねぇ。全ては起こるべくして起こっている。もちろん、努力とか、執念とか、そういった事全てがいろんな方向から要素を構成していて一概に1+2=3ではないと思うのですが。母の言葉を思い出す。「全ては運命よ」今にして思うと、ものすごい運命論者の母であったな。何か事件があると、「これも、サダメじゃ・・。」小学生のあたしにも言ってたな。すごくシュールでクールな母であった。冷たいって意味のクールではなく、「かっこいい!ッ」て言う意味のCoolですわよ。そんな母の命日は明日。日本じゃ、もう今日です。お墓参りは出来ないけれど、遠い空から手を合わせましょう。帰国してまず最初にやることは、決まりです。
January 13, 2005
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帰国の相談を会社にしてからそろそろ一週間。未だに自分が本当に帰国したいのか?これが自分にとっていい選択なのかわからない。アメリカで仕事をするということは、渡米以来の一つの目標でした。日本で大学を出た私にとって、もう一度、アメリカで学校に行くということは、とても、遠回りな気がしたけれど、そのおかげで、こちらで就職できました。けして、時間的にも金銭的にも楽なことではなかったけれど、一度乗りかかった船だと、逃げるわけにはいかないと、頑張ってきたと思います。日本でそこそこの会社で、そこそこのお給料をもらって働いていた自分にとって、学費の為に20代後半でレストランでアルバイトするのも、最初はとても嫌だったけど。でもお金が欲しいから、とやってみたし、まぁ意外と楽しかった。その後、学校でのバイトが決まり、そのうち、準学士の資格もとれ、1年間の就業許可(OPT)が出たときは、これで、まともに働けると、大喜びしたものです。さて、働いてみると、今度は欲が出てくる。本格的に、こちらで仕事がしてみたい。就労ビザを取得したいと思って、ビザスポンサーをしてくれる会社を探しだすと、これが全くもって難しいことがわかった。いろんな条件をクリアし、また一緒に頑張ってくれる会社を探しだす事は簡単なことではないです。ビザのスポンサーなどしなくても、働いてくれる人はいくらでも居る世の中では、スタートラインで既にハンディ有りだ。困ったことに、挑戦したことが、難しくなればなるほど、燃えてしまう性格で、今の会社を見つけ、弁護士にビザ申請を依頼し、何とか、ビザが下りたのはもう、2003年も後半に入ってました。渡米して3年目です。2004年は雇ってくれた会社に恩も感じるし、がむしゃらに頑張って仕事しました。そして、迎えた2005年。もっとここで頑張りたいという気持ちが有ります。会社も大きくなろうとしています。でもそれと同時に、これから先の自分の人生についてとても、重要な決断が必要になってきた時期でも有ります。5年先、10年先を見て行動を決めなくてはいけない時にあり、今がそのときなのかなーと思います。未だに答えは出ませんが、帰国の方向に流れています。日本に帰って何があるのかはわかりませんので、これもまた、日本を飛び出した時と同じ位、未知の世界のように、感じます。
January 11, 2005
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アラバマ・バーミンハム・・・。観光するようなところは極めて少ない。釣りやハイキング、ゴルフなどは充実してるかもしれんが、女の子二人でそんなとこへは行きません。さてわれわれが向かったのは・・・Barber Motorsport Musiun(バイク博物館)でございます。初めて行きました、彼女も私もとってもバイク好き。彼女は学生時代は大学のツーリング部に所属し自身も中型二輪免許を有している。私は、大学へ中型バイクで通学し卒業後は好きが昂じて実は限定解除もしてしまった。かなりDeepな二人で行った為か。とっても面白かったです!建物も新しい。作りもとっても斬新。常時900台以上のビンテージ物。また500台くらいのバイクも展示している。戦時中のBMWやハーレーから2003年の隼まで種類、年式はかなりの点で網羅されている。入場料10ドルに大満足して博物館を後にしました。その後、イタリアンで食事(なかなかいけましたよー)し、夜は映画を見に行く。「Meet the Fockers」すげー面白いです。大概、一作目が受けて二作目を作った映画はこけますが、コレはいけてます。一作目「Meet the parents」を見てない人は、先にそちらをみてから二作目をみてくださいね!そんな感じでバーミンハムの夜は更けるのであった。
January 8, 2005
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金曜の夜、仕事の後急いで空港へ向かう。実は去年からアメリカ北部オハイオ・クリーブランドの友達が遊びに来る予定になっていたのだ。まだ先と思っていたらもう当日になってしまった。本当に時間がたつのが早い。ひざびさに会う友人はさらにアメリカ人になっていた。(笑)彼女とは日本での大学時代からの仲なので、けっこう古い友達。日本人だけど、少し日本人ばなれしたスタイルと顔立ちで日本にいるときよりこちらの生活のほうがしっくりくるように感じた。オハイオでもよくアジアンモデルに間違われるらしい。すげーな。でもそれよくわかるけど。彼女はアメリカ永住希望。帰国は全く考えていない。ホテルで働いており、いつかグリーンカードも会社で取ろうと頑張っている。聞けば聞くほどホテル業って大変で、よくやるなぁと思うけどきっと性分にあっているのだろうね。今はどっぷり仕事一色だ。頑張れよ!彼女が週末滞在するのでここしばらく忙しくなりそうじゃ。
January 7, 2005
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帰宅すると、留守番電話にメッセージがあった。銀行からのメッセージで、重要なお知らせがあるので、電話をくれるように残されていた。この時点で大体想像がつく。カード詐欺にあったかな。。。大至急電話する。非常に助かることに、フリーダイヤル&24時間対応だ。いくつかの個人承認確認の質問のあとやっと状況が説明された。誰かがここ数日私のデビットカードを使いカリフォルニアで買い物をしているらしい。オペレーターはいくつか、使われた店の名前を教えてくれた。Customer protection(顧客保護課)から電話が時点で、既に銀行側が、この取引はオカシイと感じているので、わざわざ客本人に連絡してくるのだから、かなりの確信で銀行もこれはカード詐欺の仕業だと踏んでいる。もちろん私も、現在アラバマ在住であること、又そのような店で買い物をしていないこと。そして、誰も家族など私のカードを使う人がいないことを告げた。そしてそのカードはすぐ使用停止の手続きをすると言われた。1週間ほどで新しいカードを送るという。そしてオペレーターは銀行のカードには詐欺から顧客を守るシステムがあり、明日の朝、8時以降にある電話番号へかけ、事故報告をするようにアドバイスをくれた。電話をした時点で返金の手続きが始まるそうだ。明日早速電話しなくては。それにしても誰が使ったのだろう??またどうやってカード番号など手に入れたのだろう??とっても不思議。だってこのカードはカリフォルニアにいた頃使っていたカードで、アラバマのローカルバンクに口座を作ってからは、半年以上、全く使ってなかったからね。なぜ今更????(謎!)さて、帰国の話。会社に帰国の意思があること、だいたい3月上旬に予定していることを告げてから、しばらくたった。嬉しいというか、複雑というか、会社の上役の人々がとても熱心に引きとめてくださる。アトランタの支店長をはじめ、オハイオのマネージャーと東海岸地区長の三人から、何があったらこのまま、アラバマにいてくれる?と聞かれた・・・。とりあえず、正直な気持ちと冗談をこめて、「ここにいたら婚期が遅れる!」と笑っていってみた。すると、「オハイオに○○君というのと、○○君というのがいてなかなか、いい奴なんだ。でも結婚してもたまに合うだけにしていつもの生活はアラバマで続けたらどうだろう。」別居婚相手紹介するよって!?あのねー、犬や猫の交配とは違うのよ・・・。とほほ(苦笑)
January 6, 2005
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初秋の秋、映画館へ見に行った映画でとっても気に行った作品があった。「Garden State」主演のZach Braffは脚本・監督・主演を全て自分でこなした。だからこそ、きっとこの人にとってこの映画は自分の子供みたいなもので、ものすごく、思い入れがあって、配役の選出も音楽もすごく丁寧に選んでいると思う。相手役のNatallie Portmanがとてもいい味を出しててさらに、映画を持ち上げてる。ストーリーはまぁ20代の若者の感情の揺れ動きを描いているのだけれど、とにかく、新鮮でスタイリッシュ。微妙にエロもはいってるけど、全体的にはさわやか。なんといっても音楽がいい。さてこの映画のDVDが発売されるとTVでコマーシャルを見たので、早速いそいそ会社帰りにTarget(スーパーマーケット)にいって買って来た。家に帰ったらまず、冷凍のピザをOvenにいれる。450F°で15分焼いたら食べ頃です。熱いピザ(結構大きいけど、なんと99セント=100円くらい?)をお皿にのせて、用意万端でDVDを再生する。・・・至福。好きなモノを食べながら、好きな映画を見る。これ以上の幸せがあるか?(爆)これが私のアフターファイブです。これって寂しいかなぁ。。。
January 5, 2005
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日曜にだらだら寝たために、夜は寝れなかったーっ!初夢はどこ??うつうつ寝たり起きたりしつつしてたらどこかから、目覚ましのベルが・・。もう朝~??とりあえズ起きて、会社に向かう。なんなのこの人の多さは・・・てなくらい、今は事務所に大勢の人がいる。新しい派遣社員たち。工事の人々(倉庫拡張の為)。知らない間に入り込んるトラックドライバー・・。名前覚えるのだけでたいへーん。そして、今日新入りの女の子が来た。リブ・タイラーみたいな可愛いこちゃん♪倉庫関連の仕事で貨物の入出庫が激しくなるので、新たに受付をいれることになっていたのさ。そして、ついでに私の仕事のバックアップもしてもらおーとたくらんでいるのであった。(笑)あまりお話するチャンスも無く、残念。。しかし、あのようなリブ・タイラーがこの事務所にいてくれるのだろうか・・。私には読めませんねー、全く。夕方にボスに帰国を考えてる件を告げてみた。・・・揺れていた(苦笑)。いや動揺というべきかしら。「せめて夏の終わりまで入れないだろうか。。」そういってくれるのは非常に嬉しいけれど、私にもいろいろ思うところもある。とりあえず、明日またゆっくり話しましょうということで、今日は帰宅することに。私にも何が一番いいのか。わからないけれど、とりあえず、動きだすのはいいかもしれないと思う。何か大きな変化を求めている自分がいる。こういう時の自分は自分でもとめられないが、何か大きな力で動いていくのだ。進学大学を決めた時も、入社試験の時も、アメリカ行きを決断した時も、何かの原動力に動かされる。自分でもよくわからんけど、こういうときは流れに任そうと思う。もし物事が詰まったら、それは、GOではないということ。ゆとりの気持ちをもちつつ、心の底の風に神経を集中させつつ行こう。答えはいつも自分の中に在る。
January 3, 2005
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学生の頃、少林寺拳法部に入りまして、アラバマでも生活の一部として、細々と練習を続けたりしています。12月は帰国してたので、ほとんど練習に顔を出せませんでした。その練習仲間からメールが届きました。「あなたの不在中に道院内で幹部選挙を行いました。WASCO(世界少林寺拳法連盟)に道院申請する際提出します。あなたは選挙の結果Vice President(副将)に選出されました。Accept(承諾)できますか。」驚いた。知らん間にそんな事をしていたとは・・・。そして、選ばれてしまったとは。。ちらっと責任重いよ。とも思ったが、アメリカ人拳士(少林寺拳法の練習生は拳士と呼びます。)と日本人拳士の架け橋になれれば、それは私にとっても何か意味のあることのような気もする。承諾することにした。選んでくれたのは名誉な事だし。いづれ帰国が決定してもそれまでやれるだけのことはやっていこう。最近体力の低下を感じ、Keep upするのも結構大変なのも事実ですけれど。(ぼそっ)いえいえ、一人事ですぅ。今日のアラバマは曇り。今日の勉強は「BEC」経済のテキスト部分読むこと。
January 2, 2005
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いやー、食べてきました。Catfish(なまず)山盛り・・。フライになっているので、幸せな事に姿はわかりません。カリッと揚げられてて、身の厚い白身魚を食べてるといった感じで美味しかったです。正月料理にCatfishなんて、とってもアラバマっぽいではありませんか。アメリカ人の家庭ならでは!であります。ごちそうさまでした~♪あ、ちなみに面白い食べ方だったよ。ソースはケチャップと、ラディッシュホースを混ぜ混ぜしたピリカラ・スパソースだよ。いつも白身フライはタルタルソースが定番だからこれは新鮮でした。でもって、とってもフライに合います。油っこさがなくなりますよ。嬉しいことに、まだ土曜日なんだよ。明日もお休みなのねー。るるる♪明日も思いっきりグーたらするじょー!(気合入れていこー、おー。)今日は洗濯もしたし、お友達に新年の挨拶もしたし(電話で)、ほかに何かやることあるかよー、おいおい。といった調子です。お出かけ前に昼寝もしたしね。今年も素晴らしい年になりますように!皆にとっても、とってもとーっても素晴らしい年になりますように!!PS今晩は初夢ですね・・・。くす♪
January 1, 2005
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