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家に帰ってポストを開けると、Netflixから新しい映画がDeliveryされている。これってちょっと嬉しい。自分って本当に映画好きだよなぁ。映画館で見るのも大好きだし。自宅で、好きなもの食べたり飲んだりしつつ、まったりと見るのも大好き。今日の映画「Million Dollar Baby」は前回のオスカーを総なめにしましたかね。封切りされた時は、いまいちぱっとしなかったけど、徐々に浸透していった感じ。今年の映画「Brokeback Mountain」もそれを行ったら同じ路線を辿ってる気がするなぁ。地味だけど、ちょっとHeavyな映画が審査員には受けるようです。久々に見たClint Eastwoodは以前とまた違った?それともさらに存在感がました?演技で見ていてプロを感じます。主演のHilary Swankは、すっかり演技派女優に納まってます。初めて彼女を見たのは映画「Boys don't cry」。これは本当に痛い映画だった。観てない人は覚悟してみてください。私は何の前知識もなく、当時のRoommateから「何か映画貸してー」というのりで、借りました。黒い市販のビデオテープにダビングされたソレは、思いもよらない内容だった。話を映画に戻しますが、人の人生って一回でも大きく輝けたらそれはすごい幸せな事なんでしょうか。輝きの色は人によって違うだろうし、ソレをすごいと受け取るとか、たいしたことないとか受け取るとかは、本人の価値観や、周囲の価値観によるだろうけど、概していえば、やはり一回悔いのないような大仕事をやり遂げると、その後の人生でもう既にその場所に帰れなくても、やはり幸せなのかな。では何もない人生は寂しいか?といえば、そうともいえないし、「何もない」という定義もあってないようなものか。皆自分自身のドラマ抱えてるしね。人生の主役は自分ですからね。
January 27, 2006
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自宅のMY PCのモニターの上でそっと微笑む俺様のスライム。仕事や、日々の雑多な事でExhaustした私には小さな癒しだったりして。(笑)
January 25, 2006
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久しぶりに、Jazzを聴きに行きました。Swedishのグループで、ピアノ・ベース・パーカッションで構成されるE.S.T.というバンドでした。Contemporary Jazzというジャンルに属するだけあって、Jazzといっても、Clasicな雰囲気より、現代テイストを取り入れた聞きやすい音楽でした。音楽って心地がいいと、時間がたつのが非常に早く感じられます。全部で4曲くらいだったでしょうか、でも時計を見るともう軽く1時間が過ぎているんですよね。生の音と、お店の雰囲気と、お客さんのプレーヤーに対する愛着やリスペクトも感じられてとても、いい時間が過ごせました。こうやっていい音楽に出会うと、ああ、毎週こういったところに顔を出してもっともっといい気持ちになりたいなぁと単純に思います。幸せって意外に身近な手の届くところにあるものですね。
January 21, 2006
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友人の紹介でNetflixに加入してみる事にしました。二週間のトライアルです。日本にいる方は聞きなれない名前かもしれません。一言でいうなら「DVDレンタル自宅配達サービス」です。OnlineでHomepageにアクセスして、見たいDVDのタイトルをチェック。HP上に大まかな、映画の情報もアップしてあります。また、Top100ランキング、新作、受賞ものなど、選び方は様々、そして素晴らしい品ぞろえです。Onlineで注文すると、翌日は、出荷され、三日目には自宅のポストにDVDが配達されます。そして今日、初の一枚目が到着しました。このシステム、むちゃくちゃいい!と思います。だってわざわざお店まで行かなくていいし、返却は最寄のポストに入れるだけだし、切手代はもちろん料金に含まれているし、お値段もお手ごろ。いろいろプランがあるのだけど、とりあえず実験的にトライしたので、一番安いプランにしました。一ヶ月、借り放題で$9.99です。ただし、レンタルは一回に付き一枚まで。見終わったらまた送り返し、先方に到着した時点で二枚目が発送されます。他に3枚一度に借りられるプランもありますが、そちらは、$17.99。とにかく、見れば見るほどお得なんですよ。映画好きな私には、とても魅力的なシステムですよ。Due date(返却日)もないので、Late fee(延滞料金)も支払わなくていいしね。ちなみに、一回目は、前々から見たかった映画「ホテル・ルワンダ」を借りました。この映画、自分的には5つ星です。シンドラーのリストと比較されるけど、実際はまた違った雰囲気をかもし出しています。二作目は「Million dollar baby」を借りる予定です。
January 20, 2006
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バケーションも終ったところで、すっかり仕事はじめです。朝、会社に出勤すると、直属の女ボスが、「時間が出来たら話しましょう。いろいろあったのよ~」と意味深な事を言われました。ま、何も無いわけはないと思っていたので、驚きもしないけど、ただ、それが自分のミスだとしたらちょっと自分の中で一大事だ。たまった書類を片付けようとした瞬間、会社のシステムが落ちた(苦笑)。システムがダウンすると、本社のプランニング部(電算室)が来るまで普及の見込みは薄い。しかし本社は遠い、西海岸にあるので、時差が3時間。現地はまだ朝の6時だもの。なんとも仕様がない。さて、おかげでボスの話がすぐ聞けたわけだけど、私の不在の間に大まかに分けて4件ほどの問題が発生したらしい。しかし、業者のミスによるものと、不可抗力によるもので、直接的に自分が招いたものではなかった事がせめてものの救いだ。しかし、起きたことは解決しないといけない。午後には、今度の仕事の件でマネージャーを交えてミーティングがおこなわれた。遂に、輸入絡みの仕事の一部を我われ輸出部へ今度担当換えが行われる事、明日にでも開始したいことを告げられた。引継ぎ指令を受けた人が私を入れて三人。しかし、この面子どう見ても、私がメインで動く事になることは疑いしれない。だって、私と私のボスと、セールスさんだから。セールスにOperationを期待するのは無理だ。サポートが精一杯。ボスは既に、いい年齢で新しいことを覚えるのって一寸苦痛だろう。なんといっても、輸入部門の引継ぎをしてくれる人間が私を指名してきている。(*別に仕事が出来るからというより、年齢的なものと、日本語も読めるからでしょう。)というわけで、これから毎日午後1時間から二時間ほど、引継ぎ業務を行う事になったわけです。どうなることやらねー。ま、なるようになりますかね。出来ることやっていきましょう。
January 16, 2006
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気が付けば1月ももう、すっかり半ばをすぎましたね。年末年始とワシントンDCでまったりして、3日にNYへ帰って、4日間仕事をして1/7から一週間は日本へ帰郷しておりました。これが、むちゃくちゃハードなフライトスケジュールで、出発の7日は朝の3時起きだったんです。でも帰国はとっても楽しみだったので、張り切って目覚まし時計も使わずにおきて、JFKへいきました。サンフランシスコで名古屋行きに乗り換えて、無事名古屋に着いたのは、NYのアパートを出てからきっかり24時間後。。。でも久しぶりの帰郷は本当に楽しかった。なんといっても姉家族にはスーパーお世話になりました!本当にありがとう!両親が他界している私は実家がありませんけど、気軽に泊めてくれる姉夫婦のおかげで、いつも故郷に帰れます。甥っ子のきょろちゃん(←あだ名だよ)はすごいかわいいし。もう小学二年生になりますが、本当にまっすぐ育ってるんですよ、これが。本音をいえば、もう永久帰国してもっと彼(きょろちゃん)と遊びに行きたいんだす。帰りの便は成田経由でほとんど一日成田で時間をつぶす羽目になりましたけど、意外と退屈しなかった。お土産屋さんが沢山ある上に、インターネット(10分100円)、マッサージチェア(10分200円)、コンビニ、本屋さんにカフェ。シャワー室に仮眠室まであるんですよ!すごいねー成田!夕方4時45分発のNY行きUnitedは満席で、もう人人だらけ~。航空券の購入が遅かったんで、座席は選べず、5人席のど真ん中(これほど最悪な場所は初めてだー。)左隣は、これから留学始め?と思われる若い女の子二人連れ。これからはじまるホームスティ生活に不安と期待で一杯といった感じ。語っている夢はかなり微笑ましかった。右隣は仕事でNYへ行くらしい日本人女性(想定20代後半か、30歳前半)なんだけど、今時珍しいまったくおしゃれッ気のないぼさぼさ頭。読んでる本は建築関係の専門書。なんといっても恐ろしいほど愛想がない。よくこれで世の中渡っていけるなぁというか、きっといろいろ苦労というか、損してるよな、、なんて人間観察しつつ、その彼女のさらに右隣の男性をチェック。明らかに日本人ではない、台湾か中国?と思われる若者。この人がよく寝るので、トイレに行くのが大変だった。私は二回も彼を起こしましたけどね(爆)。すいません図々しくて。NYへ戻ると外は雪景色でした。どうも週末は雪が降ったらしく、気温もかなり低い。雪が解けておらず、あちらこちらで道路が凍結しているようだったのでタクシーはやめて、エアトレインから地下鉄に乗り換えて帰宅しました。久々にルームメートと再会して、彼女の作ってくれたおでんに舌鼓を打ちつつ、早々にベットに入りました。そして翌日の月曜は想像してたけど、大変だったんです・・・。
January 15, 2006
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2006年があけましたね♪新しい年、心機一転人生楽しんでいきましょぃ♪今年は自分を磨く年にします。自分自身を心身ともに鍛えタイと思います。何かに追いかけられるのも、何かを追いかけるのも、全ては自分の本質があってこそ?なんですよね。そこんとこの余裕を忘れちゃいけないんだって思うんですよ。回りの速さに翻弄されるのではなく、ちょこっと歩行をSlow Downさせて、じっくり周りを見て、意味を考えていく事が大切なような気がします。そして肝心な事は楽しむことなんだって事にふと、気が付いた自分でありました。哲学的にいうならば、アイデンティティの確立を目指すっていうのかな。さて、来週は日本へちょっくら、行ってきますよ。久しぶりの皆様こんにちわ!です、そして、NYの皆様、留守を頼みますよ~。(←誰に言っているのだろうか?)来週一週間仕事をお休みするので、不在の間、私の仕事の面倒を見てくれる方々のためにも、毎日120%の勢いで仕事片付けていますよ。出来る限り前倒しでの手配とPaper workは完璧にしていきたいところです。
January 4, 2006
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