戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年10月04日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
そもそも、 家出するほどの原因 って言うのは、なんなんだろう。




『 もう、この女とは暮らせない 』 と書いてあった紙。


私だって、本当はもう嫌だよ。




自分がしていたことをしていない私との生活は、それは腹が立つことでしょう。




でもね。


ダンナが一人暮らしをしていた数年間と、結婚して、私たちが姑と暮らす前の1年間。


姑たちの生活スタイルとは、まったく違う生活をしていたのだから、


違って当たり前なのに、こういうときになると、




『お前のしていることは、みんなおかしい』







自分のスタイルを押し付けようとしてくる姑には、


ほとほと嫌気がさしていた。




いいことは、もちろん取り入れようとしたけど、


参考になるような いいことなんて、あんまりなかったからなぁ・・・。








ところがね。


M男の奥さん、A子は、





忠実に姑のやっていたことを真似ていました。






物の置き方から、使うものまで、


姑と弟が暮らしていた家のことをできる限り再現して、


10のうち8.5くらいは、同じようにしていました。







理由は簡単。



M男がそれを望んだから。




今までM男が、20数年間していた生活は、姑のスタイルそのもの。





新築だけど M男の家は、最低限のもの意外、新しく買ったものはほとんどないので、以前の貸家と同じものが並んでいました。



『 M男の望むこと=姑のしていたこと 』



以前の暮らしが、そこにはありました。







私は、ずっと引っかかっていたことをM男に聞いてみたかった。


コピー人間M男 で書いたときのことを…。



あれが本当なら、別居して、M男たちの家に姑が引っ越す、最大のチャンスなんじゃないのかな?










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最終更新日  2005年10月04日 08時44分46秒 コメント(5) | コメントを書く
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