戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2005年10月05日
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ダンナは、言います。



ダンナ
「俺は、こいつ( 私のこと )に、 一人暮らし をさせようかとも思ったんだ」





はぁ!?





いきなりこんなこと言われて、私も驚いたけど、M男も驚いたことでしょう。


いきなり、なに言うんだ、コイツ…。




ダンナ
「こいつは、まだまだ子供で、



ずっと思っていたんだけど、

子供も産まれたばかりだし、そうもいかないだろ」





そうもいかないだろって…。




これって、かばっているつもりなのか!?





M男



ダンナ
「いや、そうじゃないけど…」


M男
「・・・・・・・・・」





黙ってしまった、M男。


私も、まじまじとダンナの顔を見てしまった。


まったく、わけが分からない。



みんな、黙ってしまった。



M男
「とにかく、お袋には俺から言って聞かせるよ。

 あんまり、お袋に窮屈な生活をさせないでくれよな。





と言って、帰っていった。



なんだか、すっきりとしない話し合いだったよ。






結局、私はM男に、


引き取る予定があるのかないのか 、聞くことができなかった。



でも、なんだかさっきの口ぶりからすると、そんな気はさらさらないように思える。









それにしても、ダンナときたら、何を言う出すんだ。




私を一人暮らし!? 




どこからそんな発想がうまれて来るんだ。







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最終更新日  2005年10月05日 03時02分40秒
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