戦いの火蓋  (私の過去日記)

戦いの火蓋 (私の過去日記)

2006年01月25日
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カテゴリ: 鼻くそ姑
ダンナのことを信じて…とは思ったものの、やっぱりかなり心配だった。


1時間経っても、2時間経っても帰ってこない。


時間ばかりが過ぎていった。


おっぱいが張るたびに、泣いていないかな…大丈夫かな…と気が気じゃなかった。


縫い物に没頭しようと思ったものの、なかなか手につかない。





まさか、家に上がってなんかいないよね・・・




この考えだけが、頭をよぎったけど、とにかく信じるしかなかった。


でも、出かけてから3時間近くが経っても、帰ってくることはなかった。






そして、気が気じゃなかった私のとった行動は、


なんとも 卑屈でいやらしい










































それは・・・というと、


























































M男の家に、 無言電話




です。






そして、実行。


きちんと非通知にして、早速、電話。 (←姑息だ)


ダイヤルを押す手が震えた。



なんだか、犯罪を犯しているような心理だったけど、確かめずにいられなかった。







そして電話がつながり、A子が出た。



もともと、名乗るつもりはなかったし、ずっと黙っていた。




『もしもしー、○○ですけど、もしもしー?』




A子の声が耳に響く。


受話器を持つ手が震えた。・・・もう、限界。








こんなことして、何になるんだろう・・・

やっぱり、こんな犯罪じみたこと、しなきゃよかった。






罪悪感でいっぱいになり、でも、名乗る勇気もなかった私。


慌てて、電話を切ろうとした瞬間、受話器から、




“なに? どうかしたの?”




と聞き覚えのある声がした。


そのまま、がちゃんと急いで電話を切った。











ダンナの声 だった・・・・。








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最終更新日  2006年01月25日 10時26分55秒
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