2006/04/12
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カテゴリ: アロマ検定対策
香りのテスト対策 その2



香りのイメージが出来るようになったら、実際にかぎ分けられたか練習してみましょう。

1人では難しいので、協力してもらえるご家族や友人がいたら協力してもらいましょう。
誰もいない時は、1人で目を閉じて精油を選び、香りを嗅いで当ててみるなどの工夫してみてください。

もし、何人かいたら、一緒に嗅いで感想を言い合うのはとてもよい勉強になります。

私も、ユーカリ、ラベンダー、ローズマリーが苦手で良く間違えてました。
友人は、柑橘系が苦手なようで、グレープフルーツとオレンジ、レモンが混乱するみたいで、良く話をしたりしました。

自分の感性や視野だけではなく、他人の感性や視野を聞くというのは今後、アロマに関わる上でもよい経験になると思うし、そう機会があることではありません。

また、少し検定とは話はそれますが、感じたことをノートに記しておいたり、テキストの精油のプロフィールに書いておくのもいいでしょう。


ムエットや綿棒に垂らして香りをかいでみるのも有効。
この場合、精油の色がヒントになり当てやすくなります。
なかなかかぎ分けられない場合などは有効ですし、瓶から嗅ぐより、よりわかりやすいことも多いです。
(対策講座では、人数が多いということもありますが、ムエットを使っていました)


>>当日の心構え
そして当日の心構えは大切です。
香りのテストは感覚が重要です。

・当日は時間に余裕をもって席につけるようにしましょう

会場は専門学校などが多く、その場合、自分の席が5階、6階などエレベーターで上がらなくてはならない場合もあります。
ギリギリで、エレベーターが来ない!なんてあせると、折角練習しても、十分に力を発揮できなくなることも・・・。
トイレなども込み合うので、お早めに!

・頭の回転をよくするために・・・と精油を持っていかないこと

不安なのはわかりますが、精油を持っていくことはおすすめしません。
前回も書いたように、嗅覚をやたらと使うと疲れてしまいます。

ローズマリーを嗅いで、香りのテストでも似たような香りが出たりしたら、混乱することでしょう。
確か、試験会場に精油は持ち込まないとなっていたと思いますが、それでも持ってくる人はいるものです。
実際います。
それに惑わされないように、また、周りの迷惑にもなりかねないので、持って行かないことをおすすめします。

持ち込まなくても、今からしっかり練習すれば十分だと思います!





では 次回は・・・明日の日記で、

  意外な落とし穴、 安全のための注意やアロマテラピーのある暮らし  のポイントについてです





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最終更新日  2006/05/03 03:10:07 PM
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