2006/04/13
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カテゴリ: アロマ検定対策
アロマテラピーの注意事項、利用法


もちろん、難しいことは一つも書いてなく、当たり前のことではあります。

けれど、試験にはよくでます、というか必ずでる、といってもいいくらいですので、侮らないでしっかり読み、必要なところを正確におぼえましょう。

1級の人も、2級のテキストも出題範囲ですので、確認し、確実に点がとれるようにしましょう。

◆  チェック1 このテキストの使い方

ここには、検定対策のヒントがあります。ここでも、「安全のための注意」は、重要なポイントと明記されてます。出題範囲などもチェックして効率のよい学習を目指しましょう。

◆  チェック2 注意の文字に敏感に!

注意、と書かれていたら要チェック!点眼しないように、直接肌につけないように、など当たり前ですが、再チェックです。チェックシートなどをつくって見直せるようにするのもいいです。

◆  チェック3 数字に注目!


全身浴の精油の敵数は?
半身浴の精油の滴数は?
部分浴は?
吸入法は?
芳香浴は?

また、乳幼児の年齢は?何歳?

など、確実に覚えてしまってください。

補足ですが、乳幼児も芳香浴以外はおすすめしていません、と書かれています。
つまり芳香浴はOKということです。

◆  チェック4 光毒性は?

光毒性について(精油が紫外線によって反応し、肌につけた場合、シミなどになる性質のこと)

テキストによれば、ベルガモット、グレープフルーツ、レモンとなっています。
オレンジが除外されているので注意しましょう。

確実に試験にでるところであり、確実に点の取れるところでもあります。
何度も読み返し、思い違いや誤解のないようにしっかり理解をしましょう。

さて、次回は、明日の日記で・・・

 精油のプロフィールのポイント






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最終更新日  2006/05/03 03:12:23 PM
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