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東京に出張の折り、新橋駅前の鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」に行ってみました。以前もお伝えしましたが、東京をはじめとした首都圏の皆様に鳥取県の美味しい食を発信するお店となっています。私が行ったのは今週月曜の午後でしたが、幅広い年齢層の方が訪れ、賑わっていました。そのなかで、我らがアグリ琴浦のブルーベリードリンクがレジ前の目立つ一角に並んでました。首都圏にお住まいの皆様、是非大山の麓の清涼飲料をお試しくださいませ。JR新橋駅銀座口より徒歩2分です。
2010.02.25

俗に1月は往く、2月は逃げる、3月は去ると言いますが、時の早い流れを感じつつ年度末も近づきました。公共工事は3月が完成の現場も多く、現場は今が追い込み状態。悪天候に翻弄されながらも今日もアクセクと仕事をしております。年度末発注工事がここ数年、減る一方でしたが、雇用対策もあり県工事他の補正予算で年度末工事発注が見込めるようです。とはいえ、各社ともしのぎを削っての受注合戦です。春先の天気のいい時期には何故か手空き気味になってしまう、この1月~3月の悪天候がうらめしい今日この頃です。
2010.02.20
どこかで、子どもたちのあこがれの職業について、近年大工さんが人気だと聞いたことがあります。最近はテレビ番組でもリフォームの番組をしたりする影響もあるのかもしれませんが、自分の腕でものを作りあげていく魅力というものがあるからではないかと思います。私たち建設業の立場からすると、こうした子どもたちの夢に対して、周囲の方々ももう少し理解をしてあげてほしいと思うところです。「いいものをより安く」という要望に対して住宅は工業化され、一般建築分野でもなかなか職人さんのいい仕事をみせる場面が少なくなっています。建設業自体も本来、災害防止や公共資本建設の担い手、そして広く雇用の受け皿としても活躍してきた、働く立場からすればやりがいのある、愛すべき仕事です。みんなで作りあげた完成品は、使ってもらえる、いわば「未来への仕事」なのです。こうした仕事への誇りを持ちながら、子どもたちからもあこがれられる職業として、これからも仕事を究めていきたいと思います。
2010.02.15

米子市内で鳥取県発注 旧米子蚕業分室解体工事を施工中です。床面積1000平米を超える規模の大きな建物の解体工事です。周辺の皆様には工事中は大変ご迷惑をおかけいたします。一般の建物解体、不要物除却、伐木、除草などのご相談も幅広く受け付けております。馬野建設(0858-49-2222)までお申し付けください。
2010.02.10

仕事で疲れたときにスイーツはとってもありがたい存在です。手前味噌ですが、馬野建設の関連農業生産法人アグリ琴浦のとれたてイチゴ「あぐりっ娘」は甘さといい、後味のさっぱり感といい、絶品です。この冬の寒さが甘味を引き出すのに一役買っているようです。市場でも高く評価していただける自信作。県中部の直売所で見かけたら是非、旬の味をご賞味ください。
2010.02.04

馬野建設は昨年、協力業者の皆様と安全協力会を立ち上げました。これまでの安全管理体制をより充実させ、様々な立場から無事故無災害を続けようというのが趣旨です。その一環として年に2回、安全協力会広報誌「協力」を発行しています。今回は協力業者の会長をはじめとして社長さん職長さん、我が社の役員、現場代理人や衛生管理者などたくさんの方々から原稿をいただき、構成してみました。ご協力いただきました皆様ありがとうございます。一口に安全といっても管理手法、事故防止対策、安全教育などその取組はいろんな切り口があります。良い取組は他のところで展開し、また危険が予防できる風通しの良い職場づくりなど安全以外の様々な活動に良い効果を与えていく、そんな職場風土を今後も醸成していきたいです。
2010.02.01
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