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梅雨時なので非常に湿度が高く、汗をかいたり何かにつけて不快な時期が続きます。集中豪雨災害などもこの季節には出やすいので要注意です。土木工事で掘削作業を行うと、よく地下水の流れに出会います。地表を流れる河川とは別に、多くの地下水脈があり、場所によっては土質が常に水分を多く含んだ状態になって湿気った場所になったり、あるいは地盤沈下を誘発することもあります。暗渠排水とは地中に排水管を埋設して利水を図る一手段ですが、公共工事でも畑かんや法面崩壊対策などで使われます。一般の住宅地や農商工関係の用地においてもじめじめする土地を何とかしてほしいというご要望は、水の逃げ道をつくる排水関係を改善すれば対処できる場合もあります。馬野建設は現地を確認したうえで提案を行いますので是非お声かけください。
2010.06.28

本日、倉吉未来中心にて第26回馬野建設安全衛生大会を開催しました。安全大会は、日々の労働安全について考えることと同時に、命の尊さや働くことへの感謝をする日だと考えます。地元の労働基準監督署長さまよりご挨拶をいただき、安全表彰、司法書士濱川氏に日々の法律問題についてお話いただき、工事部長には安全のメッセージを発表してもらいました。若手有志により、緊急事態の初動体制を、AEDを使った実演などを交えてわかりやすく説明してもらいました。M君の被災者の演技は迫真ものでした。おつかれさま。最後に新入社員による安全の誓いをお願いしましたが、こうした決意を是非日々の安全衛生管理にいかしていただき、毎日が笑顔になれるよう、頑張りましょう!
2010.06.18

先日行われました弊社取締役 故馬野勇儀 葬儀に際しましてはたくさんの皆様のご厚情を賜りましたこと 感謝申し上げます。馬野勇は戦争への出征を経験し、戦後の災害が襲うふるさとにおいて土木工事請負を伸ばした馬野建設が総合建設会社化してからの実質的な創業者でした。現在の建設業が求められる役割は、かつて馬野勇が活躍していた頃のものから大きく変化しています。しかしながら、ふるさとやひとにかける熱い思いは今も昔もこの仕事を続けるうえで欠かせないものです。創業者の精神を忘れず、今後もまごころ込めた仕事に邁進してまいります。 馬野建設 役員一同 社員一同(写真は馬野建設有限会社創成時主要メンバー 前列左から2番目が馬野勇)
2010.06.15

6月は全国安全週間準備月間です。日々の安全管理活動を気を引き締めて行っています。鳥取県中部総合事務所発注の「林道若桜・江府線法面工事(曹源寺工区)」です。法面の法枠および吹付の仕事になります。写真の通り、高さと勾配があるので作業は命綱をしめ、注意を払って行います。同じく鳥取県中部総合事務所発注の「県道鳥取倉吉鹿野線外舗装補修工事(維持修繕)」です。日々車が往来する道路はメンテナンスが必要です。工事場所は倉吉から三朝に入る天神川沿いに走る県道ですが、片側通行規制をさせていただいており、大変ご迷惑をおかけしております。接触災害などないよう、工期はなるべく短くしかし確実な施工を心がけています。
2010.06.07
宮崎県の口蹄疫発生で、この鳥取県内の畜産農家の皆様もピリピリとした状態が続いているようです。馬野建設の本社が所在する琴浦町赤碕には、鳥取県畜産試験場と独立行政法人家畜改良センター鳥取牧場があります(先日お花見の記事を載せた場所の近くです)。それぞれ畜産技術の向上や品種改良などを任務とされておられます。この琴浦町赤碕の畜産の歴史は、日露戦争の英雄、乃木将軍がロシア軍人ステッセルから譲り受けた軍馬ステッセル号(日本名:寿号)を預かった佐伯牧場からの由緒があります。時代を越えて、このふるさとには豊かな畜産業が根付きました。先日、家畜改良センター鳥取牧場に宮崎牛の伝説的種牛「安平」の孫がいるということで話題になりました。一日も早く口蹄疫騒ぎが収まり、全国の畜産農家の皆様に安堵の日が来ることを心よりお祈りいたします。
2010.06.02
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