バブルズさん、お返事有難うございます。
私は京都の方が主催されていたものに参加して2日間お泊りして受けました。ジェラルド・G・ジャンポルスキーさんの「ゆるしということ」大内博さんが翻訳されていますので、基本は「ゆるすこと」でしたね。

それを瞑想して掃き出したり、歌を歌ったり、終わった後はスッキリしましたよ。楽しかったです。関西人の私はもともとは「いらち」(笑い)ですが、最近は特に人のことでストレスを感じることがメッキリ減りました。
そういう人に出会ってもすぐに縁が切れるようになりましたし。そのサイクルが早くなっているので、いい人間関係を築くことができます。改めてまとめたノートを開いてみました。「顕現の法則」というのも学びました。ちょっと復習してみようと思います。忘れてたので、この機会を与えてくれたことを感謝します♪
(2006年03月09日 00時47分42秒)

ヒーリング・カウンセラー溝口あゆかイギリス便り

PR

×

プロフィール

クラリティ777

クラリティ777

コメント新着

聖書預言@ Re:唯一見つけられないもの、それが真のあなた♪(10/05) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
MargieTauby@ Welcome to our website dedicated to selling cryptocurrency mining equipment Welcome to our store, where you wi…
CarolynJaime@ Welcome to our website dedicated to the sale of packaging Our company specializes in producin…
ふむふむ@ Re:そよ風と犠牲者意識(05/20) こんにちは。犠牲者意識、あまり自分に関…
高崎麻那美@ Re:問題の根本を見つめる(08/23) あゆかさん 本質にフォーカスした分かり…
2006年03月06日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
いきなりですが、先日、電車で向かい側に座ってきた女性が、かなり酔っ払っており、突然“おっ、良い屁をこいた!”と大きな声で言いました。まじ・・・!と思いましたが、この人もほんとうは神の本質を持った愛であり、光であるだ・・・と思うようにしました。が、においに邪魔されてできませんでした。彼女は、たぶん消化系に問題があると思う。

前回の日記で、私の書き方が悪かったというか、言葉が足らなかったというか、もし、悩みや愚痴をいう人々を非難しているように聞こえましたら申し訳ありません。よく人の悩みを真剣に聞いて、疲れている人が多いので、その方々のためのアドバイスというふうに受け取っていただければと思います。

また、コメントへのアドバイスは、基本的にしない(できない?)つもりです。ごめんなさい。というのは、ほんとうに役に立つアドバイスをするには、かなりいろいろお聞きしなければいけないからです。もし、自分でいろいろ試してもどうしても楽にならない場合は、専門家の手を借りたほうが良いと思いますので、自分にあったセラピストさんを探すのが一番だと思いますよ。ただ一言、自分のせいだと思うのを辞められたらいいですね。

さて、A Course in Miraclesです! あぁ、興奮する。これをテーマに何時間でもしゃべり続けたい!で、この本の内容はというと、まだ読んでいません。椅子から落ちた人、コンピューターのキーボードに頭をぶつけた人、ごめんなさい。詳しく言えば、読み始めたばかりです。

いきさつをお話しましょう。まずこちらのスピリチュアル系の人々のなかで大変話題になっていた「The Disappearance of The Universe / Gary R. Renard」という本を読みました。これは、売れっ子のミュージシャンだった著者が、なんか自分の人生は違う気がすると思い、音楽をやめてしまい、貯金暮らしで瞑想三昧していたとき、ある日、目を開けたら、きちんとドアをロックして、誰も入って来れないはずなのに、目の前のソファに二人の“人間”が座っていました。

その二人は、実はスピリットで、著者のゲリーと話をするために肉体をもって現れたのです。ゲリーさんが言うには(彼のトークに行きました)、一瞬に現れて、一瞬に消えるそうです。そして、ゲリーさんはこの二人の訪問を長年にわたって何度も受け、そのときなされた会話がこの本となったということです。(実話ですよ。そして最後に明かされる、その二人のスピリットの正体とゲリーさんとの関係は、かなりすごいです。魂と時間のしくみをかなり考えさせられます。これから読む人のために内緒にしておきます。)

そういう会話式という意味で、「神との対話」と構成は似ています。で、この本のメインは「A Course in Miracles」を勉強しなさいということなのです。私たちがほんとうの家に帰る(悟る、輪廻の輪を抜ける)道は、もちろんたくさんあるが、A Course in Miraclesはそのなかで一番の早道だと説いています。最初、そう聞いたときは、ほんとうかなぁと思いましたが、今勉強を始めて、確かに一番早いかもと思っています。

A Course in Miracles自体は、1975年に出版され、世界で100万部ぐらい売れており、これを勉強している人も相当多いということです。そしてこれは本ですが、いわゆる一回読んで、ほぉそうか・・・というタイプの本ではなく、一生読み続けて意味を理解していく、そして実践していく、まぁ、宗教の経典みたいなものです。もちろん、これは宗教ではありませんが。

また、この本を一人でいきなり読み始めたら、意味を誤解する可能性、意味が理解できない可能性がとても高いので、勉強会に参加しなさい、なるべく一人で勉強しないようにと説かれています。



また、A Course in Miraclesを勉強して、人生を闇から光に変えた、苦しさから抜け出し、とても幸せになったという人たちが書いた本や、この本の手引書みたいなものもだいぶ出ています。

が、それらを紹介する前に、

まず、A Course in Miraclesの教えでは、One-Mindness(神、一なるもの、ソースなど)からSplit mind (そこから分離した思考、心)が生まれ、Split mindのなかに、さらにwrong mind (エゴ)とright mind(聖なる魂の心)に分かれということです。

私たちは、ほぼ99.9%ぐらい、wrong mindに同化して生きているので、なかなかネガティブな感情から完全に逃れることができないということです。そしてこの世は、wrong mindが作り上げた幻想で、実体のない、夢のようなもの、どんなにつらいことも、悲惨なことも、すべては悪夢のようなもの、ということです。(ぜんぜんそう実感できないぐらいリアルですが)

そして、A Course in Miraclesでは、その悪夢から脱出する方法として、365日のレッスンが書かれています。本の構成としては、一部が理論、二部が365日のレッスン、三部がこれを教える人のための手引となっています。

また、この本に私がはまっている理由は、悟りへの早道ということもありますが、それ以外に、現実は私たちの無意識が作り上げているのだ、というカラクリがとても良く分かること、また、恋愛、親子関係、人間関係などで、私たちが無意識に何をやっていて、だから苦しんだり、うまくいかなかったりするのだ(「愛されるオーラになる~」のテーマですね。)ということが良く分かることです。

さて、ここまで読んでいただいて、たいして読んでいないのにどうしてそこまで語れるのだと疑問に思われるでしょう。が、この本を読む前の段階の本を読んだだけで、これぐらいのことは誰でも見えてきます。

今まで、英語、日本語で最低200冊以上はスピリチュアル系、自己啓発系、ヒーリング系の本は読んできましたが、直感的にこの本で、私の理解はさらにぐんと深まるだろう、人生がさらに生きやすくなるだろうと、がんがんに感じています。じゃぁ、読み終わってからもっと詳しいことを教えて、と思う方もいらっしゃる方もいるかもしれませんが、それはもちろんしていきたいと思います。

が、これまた直感的にというか、理性でもがんがんに分かっていることが、本を読み終わることはできるだろうけど、内容をほんとうに自分のものにするには、今世では無理だなということです。今世中にいけるところまで行きたいというのが、とりあえず目標です。

で、お薦めの本ですが。今回は、このA Course in Miraclesを読んでみたいという方へのお薦め本としておきます。
まず、もうこれは、多くの方が読んでくださったそうですが、


これを読んだ後のほうが内容が分かりやすいと思います。

「The Disappearance of The Universe /Gary R.Renard」
これはもうご紹介しました。

「A Talk Given on A Course in Miracles An Introduction /Kenneth Wapnick」
A Course in Miraclesに使われている言葉を、そのまま通常の理解で読むと内容を勘違いすることが大変多いです。というかほぼ全員するでしょう。しかし、この本を読めば、それらの言葉をどう理解したらよいかが分かりやすくかいてあります。また、この本のなかのSpecial Relationshipの部分は、恋愛など人間関係で苦しんでいる人に大お薦め。この著者の理解力はすごい!この方のどの本もお薦め。


「やすらぎセラピー」、「ゆるしのレッスン」両方ともジェラルド・G・ジャンポルスキー。この方の本もどれもお薦めです。息子さんのリー・ジャンポルスキーさんの本も素晴らしいですが、翻訳されていないようです。

かなり浅い情報でしかありませんが、もうこんな字数になってしまいました。私の興奮だけが伝わり、内容が伝わっていないと思います。ごめんなさい。スピリチュアル系、自己啓発系で、イギリスの本屋さんに出ている本と日本で出ている本は、だいぶ違うなというのが実感です。これについてはいずれ書いてみたいです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月07日 02時12分07秒
コメント(7) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:悟りへの一番の早道、たぶん(03/06)  
esteem3243  さん
いつも楽しく拝見しています。間違っていたら、ごめんなさい。大学教授でありスピリチャル関係の翻訳家の大内博さんが「奇跡のコース」を軸にした「やすらぎのワークショップ」というのを数年前に受けました。これとはちがうのかしら?「やすらぎセラピー」も5年以上前に読みましたが、とってもすてきな本ですよね。 (2006年03月07日 12時40分44秒)

英語の本の入手  
読みたい… さん
 TOEIC600点台と英語力の低い私ですが、あゆかさんが挙げられている本を読みたいです。日本だとどうやって入手したらよいでしょうか。八重洲ブックセンターの洋書売り場などにあるかしら。もし日本での入手が困難な場合、あゆかさんにかなり高めの手数料をお支払いして送ってもらうことはできるでしょうか?
 でも私の場合、本を手に入れられたとしても、書いてある意味がわかるかどうかがなにより問題ですが。 (2006年03月07日 20時07分38秒)

Re:英語の本の入手(03/06)  
sanagi さん
読みたい…さん
> TOEIC600点台と英語力の低い私ですが、あゆかさんが挙げられている本を読みたいです。日本だとどうやって入手したらよいでしょうか。八重洲ブックセンターの洋書売り場などにあるかしら。もし日本での入手が困難な場合、あゆかさんにかなり高めの手数料をお支払いして送ってもらうことはできるでしょうか?
-----
読みたいさんへ
本屋さんへ足を運ぶのが面倒なら、アマゾン(www.amazon.co.jp)で購入するのをお薦めします。和書と同様、洋書も購入できます。オンラインで注文し、配達してくれるシステムです。
(2006年03月07日 22時28分05秒)

Re[1]:悟りへの一番の早道、たぶん(03/06)  
バブルズ  さん
esteem3243さん
>いつも楽しく拝見しています。間違っていたら、ごめんなさい。大学教授でありスピリチャル関係の翻訳家の大内博さんが「奇跡のコース」を軸にした「やすらぎのワークショップ」というのを数年前に受けました。これとはちがうのかしら?「やすらぎセラピー」も5年以上前に読みましたが、とってもすてきな本ですよね。


絶対同じものだと思いますよ。1975年に発売されていますし、奇跡のコースを勉強している人の数は、相当いると思います。日本でも翻訳の試みは何度もされているらしいです。スピリチュアル系の本の翻訳家であれば、絶対といって良いほど同じものでしょう。そのワークショップを受けられて、現在も日々にいかしていらっしゃいますか? コースの考えに触れて、なにか自分が変わったと思いますか?

読みたい・・・さん、ぜひIntroductionのほうを先にお読になることをお薦めみします。アマゾンで800円ぐらいで売っていましたよ。

ほかに「愛への帰還」マリアン・ウイリアムソン(だったと思う)も、コース関連の本です。

-----
(2006年03月08日 09時26分11秒)

やっぱり~そうなんですか。  
esteem3243  さん

Re:悟りへの一番の早道、たぶん(03/06)  
manon さん
ふらふらとリンクを辿ってここにたどり着きました。
「奇跡のコース」のポイントをわかりやすく書いた本として
日本語版ではジェラルド・G・ジャンポルスキーの「愛と怖れ」があります。
個人的には「ゆるしのレッスン」よりわかりやすいと思いました。 (2006年03月14日 17時05分44秒)

ありがと!  
Yukistar さん
ロスに住んでいます。主人が、ラジオで、DISAPPEARANCE OF UNIVERSEのことを聞いて、いっしょに読み始めました。日本にいる友達に、DISAPPEARANCE OF UNIVERSEとA COURSE IN MIRACLEをどう説明したらいいかな?っと思ってGOOGLEしてあゆかさんのページにきました。VERY ACCURATEな内容なので、詳しくは、あゆかさんのページを見て!って言っておきます。よろしくお願いします。 (2006年05月11日 10時25分05秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: