さて、A Course in Miraclesです! あぁ、興奮する。これをテーマに何時間でもしゃべり続けたい!で、この本の内容はというと、まだ読んでいません。椅子から落ちた人、コンピューターのキーボードに頭をぶつけた人、ごめんなさい。詳しく言えば、読み始めたばかりです。
いきさつをお話しましょう。まずこちらのスピリチュアル系の人々のなかで大変話題になっていた「The Disappearance of The Universe / Gary R. Renard」という本を読みました。これは、売れっ子のミュージシャンだった著者が、なんか自分の人生は違う気がすると思い、音楽をやめてしまい、貯金暮らしで瞑想三昧していたとき、ある日、目を開けたら、きちんとドアをロックして、誰も入って来れないはずなのに、目の前のソファに二人の“人間”が座っていました。
そういう会話式という意味で、「神との対話」と構成は似ています。で、この本のメインは「A Course in Miracles」を勉強しなさいということなのです。私たちがほんとうの家に帰る(悟る、輪廻の輪を抜ける)道は、もちろんたくさんあるが、A Course in Miraclesはそのなかで一番の早道だと説いています。最初、そう聞いたときは、ほんとうかなぁと思いましたが、今勉強を始めて、確かに一番早いかもと思っています。
A Course in Miracles自体は、1975年に出版され、世界で100万部ぐらい売れており、これを勉強している人も相当多いということです。そしてこれは本ですが、いわゆる一回読んで、ほぉそうか・・・というタイプの本ではなく、一生読み続けて意味を理解していく、そして実践していく、まぁ、宗教の経典みたいなものです。もちろん、これは宗教ではありませんが。
また、A Course in Miraclesを勉強して、人生を闇から光に変えた、苦しさから抜け出し、とても幸せになったという人たちが書いた本や、この本の手引書みたいなものもだいぶ出ています。
が、それらを紹介する前に、
まず、A Course in Miraclesの教えでは、One-Mindness(神、一なるもの、ソースなど)からSplit mind (そこから分離した思考、心)が生まれ、Split mindのなかに、さらにwrong mind (エゴ)とright mind(聖なる魂の心)に分かれということです。
で、お薦めの本ですが。今回は、このA Course in Miraclesを読んでみたいという方へのお薦め本としておきます。 まず、もうこれは、多くの方が読んでくださったそうですが、
これを読んだ後のほうが内容が分かりやすいと思います。
「The Disappearance of The Universe /Gary R.Renard」 これはもうご紹介しました。
「A Talk Given on A Course in Miracles An Introduction /Kenneth Wapnick」 A Course in Miraclesに使われている言葉を、そのまま通常の理解で読むと内容を勘違いすることが大変多いです。というかほぼ全員するでしょう。しかし、この本を読めば、それらの言葉をどう理解したらよいかが分かりやすくかいてあります。また、この本のなかのSpecial Relationshipの部分は、恋愛など人間関係で苦しんでいる人に大お薦め。この著者の理解力はすごい!この方のどの本もお薦め。
ロスに住んでいます。主人が、ラジオで、DISAPPEARANCE OF UNIVERSEのことを聞いて、いっしょに読み始めました。日本にいる友達に、DISAPPEARANCE OF UNIVERSEとA COURSE IN MIRACLEをどう説明したらいいかな?っと思ってGOOGLEしてあゆかさんのページにきました。VERY ACCURATEな内容なので、詳しくは、あゆかさんのページを見て!って言っておきます。よろしくお願いします。
(2006年05月11日 10時25分05秒)