自分を甘やかすのではなく、許す。
難しいです。
ワークショップでも自分を見つめることの難しさを実感しました。
ひとりよりあゆか先生のような立場で誘導してくださる方がいる方が、より深く自分を探っていけることも実感しました。

先生のブログのように心に暖かく響くカウンセリングができるようにもっと勉強することにしました。 (2007年03月11日 22時44分07秒)

ヒーリング・カウンセラー溝口あゆかイギリス便り

PR

×

プロフィール

クラリティ777

クラリティ777

コメント新着

聖書預言@ Re:唯一見つけられないもの、それが真のあなた♪(10/05) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
MargieTauby@ Welcome to our website dedicated to selling cryptocurrency mining equipment Welcome to our store, where you wi…
CarolynJaime@ Welcome to our website dedicated to the sale of packaging Our company specializes in producin…
ふむふむ@ Re:そよ風と犠牲者意識(05/20) こんにちは。犠牲者意識、あまり自分に関…
高崎麻那美@ Re:問題の根本を見つめる(08/23) あゆかさん 本質にフォーカスした分かり…
2007年03月09日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



でもでも、私は欲の皮がつっぱていた、冷酷だった、意地悪だった、傲慢だった、たんなる経験不足や若さで片付けられない醜いものが私の中にはあるんです。という方もいらっしゃるかもしれません。

または、でもでも、どんなにダメな自分でも許してしまったら、成長できないんじゃないの? または、でもでも、どんな極悪犯罪人も、不完全だったで自分を許して良いなら、警察いらないんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

↑の部分です。

欲深い人、冷酷な人、傲慢な人などなど、そういった人間が存在していると思っている人が多いかもしれませんが、その人の魂の本質が欲深いとか冷酷だということはまずないと私は信じています。

魂の性質そのものが悪であるという人がいるとは、私は思いません。理論的にも不可能だと思います。魂の世界は、正悪、寒暖、上下、右左といった相反するものがない世界です。光(善)と闇(悪)がある世界は、相対性の世界ですね。が、魂の世界は、愛(光)のみが存在する絶対的世界です。

ですから、私はすべての魂の本質は愛(光)であると思っています。

本質が愛である私たちが、愛でない言動をとるには、必ず理由があります。 それが小さな意地悪であろうが、極悪非道な行為であろうが同じです。

大切なのはその理由を知ることでしょう。

潜在意識のなか にあります。

で、その理由は、たいてい 心の傷 恐れ だったりするものです。

傷は癒すもので、罰するものではありません。恐れは解放するもので、忌み嫌うものではありませんね。

また、理由が分かれば、自分を許しやすくなります。

ところが、自分でもなぜ自分がそうなのか、またはそうしてしまうのか、理由が潜在意識の中にあるので本人が分からないことがとても多いです。

分からないので、なんで私ってこうなんだと、ただ自分を罰し続ける人がとても多いです。

で、ここで、ダメな自分を許したら、成長できないんじゃないの?という疑問ですが、 ダメな自分を許すということは、自分を罰することを辞めるということです。

自分がダメだと思っているときは、必ず私たちは無意識に頭の中で自分に対してかなりの暴言を吐いていたりします。「ほら、またやっている。なんてまぬけなんだ」「お前なんか最低だ」「こんなバカ死んだほうがいい」などなど。

意識的にやっている人はほとんどいないと思いますが、ちょっと意識してみれば、かなりひどいことを自分に言っているのに気がつくでしょう。いじめをする子が、毎日ひどいことを書いて、いじめている子の机に置くようなことを、自分で自分にやっているんですね。

こんな自分バッシングが、自分を成長へ導いていくでしょうか? 



このエネルギーがあってこそ、ダメな自分から脱出できるんですね。

ですから、そんな自分から抜け出したいのであれば、まず大切なファーストステップは、自分を罰するのではなく、許し、受け入れること。そして次のステップが理由を知ること。

理由(恐れ)がそこにある限り、同じことを私たちは繰り返します。 例えば、優しい言葉をかけてあげたいと思っても、自分が気がついていない恐れ(理由)がある限り、なんだかどうしても冷たい態度をとってしまったりするなどです。

潜在意識へのアクセスの仕方は、私のセミナーかワークショップに出てくださった方は、だいたいつかめたことでしょう。このアクセスの仕方をブログで書くのは、ちょっと難しいので(参加なさってくださった方はその理由が分かると思いますが)ここでは書きません。が、次の本のテーマですので、まだだいぶ先ですが、楽しみにお待ちくださ~い!

理由を見つけるのが難しければ、自分がこうであるのは、何か理由があるんだ、そしてその理由は何か分からないけど、私の中の恐れにあるんだと思ってみると良いかもしれません。



また、自分バッシングがどうしても辞められない人は、辞められない自分をOKだとしてあげてみてくださいね。


今回も、宜しければこちらをクリックしてください。 いつも本当にありがとうございます!!

人気Blogランキングへ






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年03月09日 07時38分08秒
コメント(14) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:自分を許すパート2(03/09)  
presents さん
あゆかさんいつもありがとうございます。「傷は癒すもので、罰するものではありません」この一文にきた途端、「そうだよ、罰してたよ・・・」と全身震えて涙がどっと出てきてしまいました。大切な人を傷つけてしまった場面をとても後悔し続け、その場面を癒そうと今取り組んでいるところでした。あゆかさんのワークや文に触れハート&エゴチェックや自分を掘ることを進める中で、自分の中にかなり変化が起こって愛が増えてきたなと思っていたのでした。それでもやっぱりこの一文を読んだ途端、「罰してたよ・・」と体全体で反応し涙が出てしまいました。大切な人を傷つけたことで自分も大きく傷つき、それを罰し続けることで、深く深く傷つき続けていたんだと思います。最近、体や感情で反応(それも激しく)することが多いです。魂の声がエゴの縛りにさえぎられず深い感情を教えてくれるようになったのかなと思っています。今回も、魂の深い部分でまだ傷ついている自分を知らせてくれたのかなと、このままの自分を受け取り包み癒してあげたいと思います。あゆかさん、魂に響く言葉をありがとうございました。 (2007年03月09日 11時04分28秒)

なるほど!  
rei_m さん
「自分を許すこと」は「甘やかすこと」ではないんですよね。わかりやすく説明して下さってありがとうございます。 (2007年03月09日 16時37分57秒)

今の社会は罰か蓋  
マサリー さん
傷は癒すもの。恐れは解放するもの。
本当にそうですね。

癒されて解放されて、根本的によいものになるか、
罰せられて封じ込められて、表面的によいものになるか
大きな差がありますね。

今の社会は全く反対の方向へ行こうとしてますね。
厳罰化。封じ込み。無視。
いつかどこかで爆発する気がします。

誰もが愛であったはずなのに、傷や恐れでそこから離れてしまう。誰もが愛でありたいのに、過ちを犯してしまう。

本当は罰せられるべき存在など無いのかな、という気がしました。
(2007年03月09日 20時27分09秒)

闇の部分に触れて頂いて、ありがとうございます  
あんぷり  さん
以前読んだ著書の中で(すみません著者もタイトルも失念してしまいました。その方はアメリカの心理学者の方と記憶しています。そしてガイドスピリットとともに前世療法が行えるようになったとありました)その方のガイドスピリットによると、ダークサイドの魂というのは存在し、守護霊もつかず、闇から出でて時を置かずに再生する、とあったものですから。ここ数年の犯罪、特に幼女や弱者に対する自分の性的な欲望や自己顕示欲のためだけの犯罪、犯罪を犯した時点、また後も、恍惚感があったように報道されています。真実は勿論わかりませんし、犯人にも解っていないかも知れません。そういう犯罪にも、理由があるのでしょうか?私が恐れている理由というのは多分、幼少時から被害者になる可能性があり、寸でのところで助かった(守られていたんでしょうか?)事が度々あったからでしょうし、今は子供がいて、守るべきものがあるからだと思います。事の大小の違いで、根本は同じ許されるべき事なのでしょうか?主題とずれていて申し訳ないですが、もしよろしければあゆかさんのご意見をいただけたら、と思います。 (2007年03月10日 00時36分49秒)

闇の部分に触れて頂いて、ありがとうございます  
あんぷり  さん
以前読んだ著書の中で(すみません著者もタイトルも失念してしまいました。その方はアメリカの心理学者の方と記憶しています。そしてガイドスピリットとともに前世療法が行えるようになったとありました)その方のガイドスピリットによると、ダークサイドの魂というのは存在し、守護霊もつかず、闇から出でて時を置かずに再生する、とあったものですから。ここ数年の犯罪、特に幼女や弱者に対する自分の性的な欲望や自己顕示欲のためだけの犯罪、犯罪を犯した時点、また後も、恍惚感があったように報道されています。真実は勿論わかりませんし、犯人にも解っていないかも知れません。そういう犯罪にも、理由があるのでしょうか?私が恐れている理由というのは多分、幼少時から被害者になる可能性があり、寸でのところで助かった(守られていたんでしょうか?)事が度々あったからでしょうし、今は子供がいて、守るべきものがあるからだと思います。事の大小の違いで、根本は同じ許されるべき事なのでしょうか?主題とずれていて申し訳ないですが、もしよろしければあゆかさんのご意見をいただけたら、と思います。 (2007年03月10日 00時42分38秒)

すみません  
あんぷり  さん
操作ミスで、コメント繰り返してしまいました。それから、ほんとに主題と関係なくてすみません。あゆかさんは否定してるのに、念押しするような事を聞いてしまって申し訳なく思ってます。私もどうしてここまでこだわるのか、自分でも不思議です。お気に触ったら、削除して下さって構いません。 (2007年03月10日 00時49分32秒)

守る”べき”もの  
tommy さん
<"今は子供がいて、守るべきものがあるからだと思います。事の大小の違いで、根本は同じ許されるべき事なのでしょうか?">
私はヒーラーではなく只のアーティストですが、納得が行けばお聞きください。自分から生まれた子供の事は”守りたい”ですよね。素晴らしいと思います。本当に守りたかったらどうするのが一番でしょうか?もし守るためにどうすべきかを常に指示するのが守るに繋がるでしょうか?自分が死んだ後、本人に自分を守る能力が育っていなかったらどうしましょう?恐れを持っているのはお子様ですか?親ですか?仮にお子様がレイプされたとしましょう。見捨てますか?立ち上がって生きていくのを見守りますか?何も起こらなかった振りをしますか?レイプされそうだったとしましょう。起こりそうだった事を起こったかもしれないと思い怯えますか?見事回避してのけたわが子を誇り大丈夫だと信用できますか?微妙な違い分かりますか?
自分の経験上、自分は守られてたんだ!と感じますか?それとも、今まではギリギリのところで済んだけど次はどうなるか分からないと不安でいる事を選びますか?信じるとはどういうことですか?母のイメージはどんなですか?母なるもののイメージはどんなのがいいですか?
否定されていると思ったのはどうしてでしょう?答え出てますね。それで合ってると思いますよ。心に痛いかも知れませんが大丈夫です。守られていますから。 (2007年03月10日 03時42分16秒)

Re:守る”べき”もの(03/09)  
あんぷり  さん
やはり誤解を招いてしまったようで、すみません。どうして誤解されたのかもわかります。「べき」と書いた事と、私自身の経験を織り交ぜてしまった事だと思います。実際には私の子供は二人とも男の子ですので、そういう意味での「守るべき」ではありません。前回の「天国からの手紙」をご覧になったでしょうか?江原さんが初めて犯罪の被害者の家族に被害者となった娘さん達からのメッセージを届けられたのですが。その加害者は、まだ未成年の時に母親を殺害し、その時の快感が忘れられずに二人の娘さんを殺害したそうです。娘さん方のメッセージは割愛させていただきますね。私は被害者と加害者の因果関係が知りたかったのです。娘さんの魂の一人は、「私はまだ生きたかったのにくやしい」とご両親の側にいらしたのです。納得できないままいらしたのです。それについての解答はえられませんでした。この事件から魂は何を学ぶのでしょうか?幼女殺害事件や池田小の事件。それから臓器売買目的の殺害。私も自分が醜い心を持っているのを知っています。未熟だからこの世に生を受けたのだというもの納得できます、学びのために。しかし、こういう事件を起こす人が果たして何かを学んでいるのでしょうか?「死刑にしてくれ!」と言ってる犯人も二人いますね。闇の魂がもしほんとに存在するのであれば、闇に帰り、直ぐにまた人間として再生するらしいです。そして同じような事を繰り返すそうです。そう思うと、とても怖いのです。そういう事件を同情はしても自分とは無関係に捕らえられる方もたくさんいますよね。私はとても恐怖を覚えます。 (2007年03月10日 11時01分59秒)

Re:守る”べき”もの(03/09)続きです  
あんぷり  さん
もしこういう事件で子供を失ってしまったら、私は、子供達は、そこから何かを学ぶ事ができるのでしょうか?加害者も被害者も、素は同じ光、なのでしょうか?ここまでこだわってしまう私の魂のあり方って一体どうなんでしょうか?という疑問を一緒くたにしてしまったので、誤解を招いたんですね。闇の魂は存在しないと私は信じています、と答えてくださったあゆかさんに念押しするような形のなってしまって、申し訳ない、と思ったのです。何だかとんでもなく違う方向に行ってしまってるので、無視してくださっても、全然構いません。自分なりに調べてみようと思います。私の甘えからの質問だと思いますので。

(2007年03月10日 11時03分50秒)

Re:自分を許すパート2(03/09)  
iku さん
あんぶりさんのご質問、よくわかります。
私も知りたいです。

遅くなりましたが、大阪セミナーありがとうございました。時間が大変短く感じられました。他の方とのセッションからもたくさんの気づきを得ることができました。
サインがいただけるのを知っていたのに、本を忘れてしまったのが、心残りです。
でもノートに頂いたサインを写真立てに入れ、よく見える所に置いて、ハートトークを忘れないようにしています。
(2007年03月10日 14時57分18秒)

悩みや傷は、”はなくそ(!)‘ですが・・  
Kyuki さん
あゆかさん。

私達は子供の頃はとても純粋です。だった記憶があります。
が、ほとんどの人が何等かの事件、自身の思い込みによって傷ついていきます。それは必然なのでしょうか?傷つき、自らを癒す事が必然なのでしょうか?




(2007年03月10日 19時26分20秒)

劇的な効果がありました☆  
tamaki さん
あゆかさん すてきなメッセージをありがとうございます。

これを読んで自分のことを考えていたら、いまでも自分を罰していたことに気付き、また許せなかった、恐怖でかたくなになっていた過去の自分がまだあることにも気付くことができました。

よくがんばったね、えらいよね、といってあげたらいろんなものがこみあげてきてしゃくりあげて泣いてしまいました。自分がこんなに辛くおもっていたのか!とその時初めて実感しました。愛を送り続けたら苦しさの大きな固まりがすっと溶けて光になった気がしました。

そのとたん、前より他人に寛容になってる自分を発見しました。

ささいなことでパートナーにぶつぶつ文句をいいたくなる自分をどうしたらいいものかとおもっていたのですが、結局自分を癒すことが必要だったのですね。

らっきょみたいにきりがないですが、でもまたひとつ軽くなってとてもうれしいです。本当に感動しています。 (2007年03月10日 21時54分37秒)

許し。  
micky さん
あゆかさん、また素敵なメッセージをありがとうございました。
書き込みの中に昨今の事件に対する不安や疑問がありましたが、私も理解できます。
私はヒプノセラピーを受け、前世でレイプされた記憶?がよみがえってきました。子供のころからとても男の人が苦手で、怖いと思っていました。今でもです。友達は私がこういう恐怖感を持っているなんてつゆほども思っていないでしょう。
もういいオトナですからうまく隠していますし、男の人は女性よりも繊細な感情を持っているとか、やさしい人もいくらでもいることはわかりますが、おつきあいとなるとみぞおちが重苦しくなります。もし前世の記憶が正しいのなら私の恐怖心に合点がいきます。
今、あゆかさんおすすめのThe Dissapearing of the Universe(神の使者)を読んでおります。
半分くらい読みましたが、理解しているのはおそらく30%以下かな。でも「あなたは愛です」とか、「許しなさい」というところなんかがとても心打たれます。あゆかさんのメッセージはこれをとてもわかりやすくしたものですね。
前世の顛末ですが、私はレイプした人を殺して自分も自殺したのですが、ある人が「きっと殺してしまった自分の罪悪感を捨てて自分自身を許しなさいってことなんじゃない」と言ってくれたとき涙がこぼれそうになりました。これって今生のことではないのに、前世から続いていて、許しを実践しろってことなのですね。許しも奥が深い・・深すぎてまだまだ消化しきれませんが、光に向かって進んでいきたいです。(前世を見て、私は今生ではなんて幸せなんだろう、親や友人の愛情をいっぱいに受けていると認識できました。)
あれっ、少しずれた書き込みになってしまったかも。失礼しました。 (2007年03月10日 23時26分10秒)

自分を許す  
チェシャ猫 さん

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: