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二年前に大沼のキャンプ場にテントを張ったが、今は熊のせいで禁止らしい。駐車場で休みたくて立ち寄った。車も人も全くゼロ。禁止の張り紙はない。ボクはだいぶ前にネットで見ていた。少し休んだら早々に立ち去ろう!
2026/07/31
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また、雨だ、羊蹄山は見えない。昨日は岩見沢市の北村中央公園無料キャンプ場で沈殿。道の駅で買い物をしてコンビニ袋を断り歩き出したら、近くにいた道の駅のパ−トのおばさんがボクを呼び止めて袋を持ってきてくれた。何と親切な人か!羊蹄山の登山口にもなるキャンプ場で受付。800円でゴミ処分費も含むという。何と有難いことだろう!!芝が刈り込まれた緑滴る環境。このテン場には熊はまだ出てないのだろうか真狩村、マッカリ、この響きとても好きだな。平日、生憎の雨、人はパラリ 閑散としている。一昨年の羊蹄山登山以来だが、また来るとは思わなかった。38度超えの熱を出したりして、もう今回は山はやらない。
2026/07/29
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時々、蕎麦のあるのを忘れたりして未だ何食分か残っている。大豆も北海道は最大の産地のハズ。でも安くない。多分、百円以下の物はない。ちょっと乱暴だが、納豆の器にゾバを入れて食べた。多分、おそらく、納豆ゾバって有るよなあ?味はマアマアだが風邪気味の舌はそれがかなしいかな。あんまりわからない。
2026/07/28
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喉が痛い、鼻水がやたら出て、咳が出る、タンが絡むジジイの風邪。連日40度超えの関東から毎日10度半ば20度台前半の気温に身体が付いて行けずに悲鳴を上げているらしい。夕張にまた来た。夕張岳に登るためだが、道の駅でメロンにであった。8分の1カットで800円。高えぞ!!すぐ前がJRの駅。そこから見下ろす道の駅。何だか変?ス−パ−だった??駅舎は立派。何だか閑散としている。人はチラリホラリ。ちなみに道の駅は夜間ス−パ−は閉鎖されトイレは使えない。辛いぞ車中泊組。北海道はただでさえ縮んでいるが、ここはとりわけ寂しい。
2026/07/28
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激しく雲が流れて日差しがクルクル変わる中、北海道に来てから、忘れた折りたたみの椅子でもたれてボンヤリしていると、膝にイナゴが飛んで来て止まった。ボクが小学生の頃、授業を休み皆んなが田んぼに行ってイナゴ捕りをしたのを思い出す。業者に売ってそれを学校の図書費にするといつていたような記憶。もうその小学校は60年も前に廃校になつた。北海道を走っていると廃屋や空き家になった学校などが目立つ。TBSラジオで大竹まことのカンムリ番組の中、相方のあおきおさむ氏が、長野育ちのせいかイナゴのことなど話題にするのでうなずいて聴いているが…
2026/07/26
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食料の買い出しに持参したチャリで行った。ウンザリする長い真っ直ぐな道路。行きはトロトロの下りだが、帰路はこれは辛い。最後は押して歩いた。コンビニは値域唯一の売店らしい。野菜は地元の農家のものなのか?ほとんどのモノはボクの地元の売価の二割増しくらいだが、キュウリが安かった。3本で120円。トマトも安かった。コレは5個で275円。この辺りでは多分温室栽培になるような気がする。お馬鹿なトランプのせいでアブラが高い。原価を押し上げているのだろうと危ぶんで仕舞う。ダイドコロを預かるジジイの余計な心配だが。
2026/07/26
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何日ぶりかの太陽が出ている。ここは芦別岳の登山口。駐車場にハイカ−らしい車が結構止まっていた。ボクは昨年登っているから今年はいいや、草臥れる。この雲の向こうが芦別岳なのだが黒く厚い雲で見えない。キャンプ場の近くは畑やパターゴルフ場、 北海道らしい真っ直ぐな道が延びる。キャンプ場の近くには何も無い。食料は直線道路の行き着く先のコンビニだけ。今、ソ−ラパネル-でポ−タブルバッテリーに充電中
2026/07/26
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日勝峠を越えて日高まで出たが行き先か決まらない。道の駅は自転車が下ろせないから、やはり向かうのはキャンプ場になる。金山湖の日帰り温泉はキャンプ場の客が沢山。雨でもキャンプはするらしい。ボクは真っ平だ。雨中にテントを張り、タ−フの下で焼き肉なんかしている。なるほどなあ昨年来た太陽の里、無料のキャンプ場だ、駐車場のナンバーはみな道内。ボクだけか道外、そういえば、昨日の上士幌のテント料を徴収に来たオジサン、所沢って栃木だっげ??だとさ!!キャンプ場なんて写真になればみんな似たようなものさ!!
2026/07/25
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酷暑の関東と同じ日本かとすら思う斜里町キャンプ場。今、貸し切り状態。ボクしかいない。朝の気温18℃.半袖半ズボンじゃ寒くすら感じる。緑の刈り込んだ芝、ひたすら広い。しかもまだ新しい。静か、小鳥のさえずりだけ響く。今、オホ−ツク側の斜里町は連日日中でも22,3℃、アチチな関東逃げ出して正解!!この方角に斜里岳が見えるはずが曇り。昨日、このキャンプ場をべ-スに斜里岳登山。登山道が渓流の飛沫を受けるシャワークライミングで、これも涼味タップリ。今しばらくは北海道のオホ−ツク側から離れたくない。熱中症なんて何処のこと???
2026/07/24
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たしか国産の蕎麦粉の一番の産地は北海道だったはず。という訳でも無いが、ス-パ-のワゴンに入っていたのを買って、キャンプ場の駐車場に停めた車でカセットコンロで茹でて食して居る。タレは麺つゆ。楽ちんな食事の見本。夏のアッサリの見本。一袋に10束あったから、当分食うことになる。ポ−タブル-冷蔵庫も買ったから持ってきたが、電源の維持に神経を使う…
2026/07/21
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最初のお泊りは札幌から北に少し行った月形町のキャンプ場。多分石狩川の蛇行した跡の三日月湖だと思うがそのほとり。なかなか良い。直ぐ傍に道の駅の温泉がある。その町名、開拓時代にここに設けられた監獄のボスの名前だと言う。さぞや囚人を苛め抜いたんだろうなあ、と想像。これは当時の監獄を維持管理していた建物らしい。立派なものだ。囚人には原野を貫く道路を造らせたという。こんな歴史が第二次大戦の泰緬鉄道の捕虜虐待につながったのかも知れない。今はロシアがウクライナ侵略に囚人をつぎ込んでいるという。願わくば囚人にはなりたくない。だよね?
2026/07/21
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新潟からフェリーで小樽へ上陸。そのまま札幌。いままでは避けていた札幌。今回は手稲山へのぼろうと手稲区へ来たが、手ごろなキャンプ場がどうも不満だった。で、その辺りをウロウロしていたら森林公園に迷い込んだ。車を置いて歩いていたら、見事な直線の水路と言うか、プ-ル?500m位あるだろうか。両サイドのポプラ並木がこれに続く。唸るような遠近画が出来上がる。別にこのせいでは無いが、天気が崩れると言うことで山は諦めて、札幌はそのまま去った。北海道は梅雨が無いと言うけれど、去年も今年も雨が多い。湿気多いぞ北海道!!てなもんか。
2026/07/20
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