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昨冬、実家の庭の薔薇の手入れで牛ふん堆肥を置いただけの土が翌週にはふかふかになってて感動したので、それを予習として、表の道路からチラ見えする西側の花壇の空き地(龍のひげっぽいものを抜いたり、数年前の葉牡丹や白いマーガレットが枯れて抜いた所、プランターやレンガを退けた所、黄花シランらしきものを株分けした所)に、夏以降、牛ふん堆肥を撒いたり、元肥に自家製ぼかし肥を撒いたりしておきました。暑いうちは体力的に庭仕事は無理なのと、蚊がすごいので本当に撒くだけ。ここはブロック塀と常緑樹の木陰、かつ西陽しか当たりません。花壇風にしてあるのと、道路から1メートルほど上がっているので湿気は程々かな。この秋はその空き地へ〈挿し木で増やしすぎたピンクのマーガレット〉を植え付けてみました。右奥の"剪定がいまいちだったせいで木質化して葉が減った親株"を更新すべく挿し木するも、成功率が高すぎて置場所がなくなり(笑)、枝振りの良いの以外は大きい鉢に植え替えもせず、ずっと4号ポットとかにせせこましく植えたまんま自宅で何鉢か管理してたマーガレットです。親株は抜いて別の花植えてもいいかもなぁ。上記の簡単な土作りの結果、土はふかふかで少しの雑草もすぐ抜けるし、すっと掘れるし、植え付け直後の水やりもいい感じの水はけ具合です。植えていたとき(2週間前)に、通りすがりのマダムが並びの木質化した親株を指して「これはマーガレットですか?春に綺麗に咲いてたから。」と話しかけてくれ、更に「門のところに置いてはったやつやねぇ。」と2、3年前の話までしてくれました。マダムはマーガレットが好きなのでうちの花を覚えていた様子。ご自分でもちょくちょく買うけれど2年くらいでダメになるそうな。「うちは最初(1~2年)鉢で楽しんだ後、地植えにおろしました。」と伝えてみました。何年も鉢植えのまんまとか買ったばかりの小さい苗をすぐ地植えより難易度が下がるのかも?覚えててもらった嬉しさで昨日もう一株植えてきました。前述の2週間前のマーガレット(この画像の右側奥)は青々元気そうに根付いてくれたようです。ついでに雑草よけグランドカバーにピンクネックレス(キツネノメマゴ)も植え付け。画像右手前。 這うように広がって土伏せしたら簡単に根付く。左手前が以前株分けした残りの黄色の紫蘭。更に左側に大株になった黄花紫蘭があります。塀際の日当たりの悪い所には、昨春のうちに裏の庭に勝手に生えてたニホンスミレを2、3株掘ってきて移植。今の家のベランダでも育ててたら種が結構とれたのでそれも先月バラ蒔いときました。話しかけられた時にマーガレットを2鉢持っていってればマダムに差し上げたのに…。なお、マダムが記憶してくれてた買った年の満開のマーガレットはこちらの画像の奥のピンク色のやつ。
2021.11.16
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先日作った虫除けスプレー原液(3㏄くらい)を水(200~250㏄)で薄めて翌朝早速使ってみた。結果、かなり効く。ヤバい。シュッってかけるとあたふたして逃げるか落ちる。即死するような薬剤じゃないけど、慌てて逃げる。明らかに水スプレーや竹酢液薄めたスプレー、オーガニック系の殺虫スプレーなんかより逃げる動きが速い。臭いを出す余裕もなく鈍った奴らを棒とかスコップでゴミ箱に入れれば蓋をしてなくても逃げる元気はもうない。何ならごみ袋に入れれば完了。葉っぱに直接スプレーがかかったとこは変な焼け方したら嫌なので水の追い霧吹きで適当に薄めとく。カメムシが居なかった他の素焼き鉢やテラコッタの側面にも吹き掛けといた。(プラスチック鉢は精油の種類と濃度によって溶けるから注意)朝の水やり15分くらいで物陰やら植木やらに潜んでたカメムシ4匹捕獲(毎日2匹ずつくらいは居る)。なお、原液は精油濃度5%以下、アルコール濃度40%以下で、それを10倍以上に水で薄めて使うこと前提にしてます。手にかかっても大丈夫そうな精油濃度と、植物にかかっても即ダメにならなさそうなアルコール濃度を考えて10倍を設定。今回は70~80倍かな?それでも効いた感じ。この日以降はあんまりガーデニング作業長くはしてないからかもしれないけど、水やりの時にカメムシを見かけてない。昨日溝掃除した時も鉢や鉢置きのスノコを動かしたけど居なかった。室外機側に逃げ込んでるかもだけど…。(でもでっかいカマキリは何故か滞在中) 多分、こんなに細かく色々入れなくてもハッカ油(ペパーミント)、ゼラニウム、ユーカリ、レモングラスorシトロネラの精油をアルコール(度数40くらい)で割ったので原液になりそう。ゼラニウム精油が勿体ないので私は剪定枝葉をアルコールに浸けたチンキをベースにしてるだけです。 直接対峙したくない人は素焼き鉢の側面とかに シュッとしとくといいと思う。匂いは精油の種類が多いおかげでバランスが良くなるのか、突出したキツさがない、いい匂いです。
2021.11.11
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ヒヨドリの話。サントリーの愛鳥活動 ヒヨドリ実家の東側の戸袋で子育てしてたのは多分ヒヨドリ。庭木から飛び移るのを下から見た時に大きめの燕位のサイズだったのと、尾が細めの扇状だったのと、朝ピーヨピーヨ煩いくらい鳴く声から。上記SUNTORYのサイトは市街地とか農地とか場所で絞って鳴き声聞けるので多分合ってる。(他のも聞いたら聞き覚えのあるトリさんいっぱい)そして、ヒヨドリは花を食う。玄関先で育ててた花がよく荒らされてたのを、最初はナメクジとかかなと思ってたけど、それにしては這った跡がないし、沢山やられてるし、しかも周りの茎も押し倒されてた。そりゃこのサイズの鳥が降りてきて食べ散らかしたら周りも荒れるわ…。今の家も裏が大きい公園で、ベランダのチェッカーベリーの実を食べられちゃったり、多肉植物も食い荒らされてるのは、食べられた量と周りの散らかされ方から虫じゃなくて何かの鳥じゃないかと怪しんでる。 でも実家のヒヨドリさん、今年は子育てちょっと失敗だったみたいで、三羽もヒナのお墓作った(庭の端っこに埋めただけだけど)。玄関先で子育てする燕のヒナもよく埋葬したし(カラスかヘビに狙われやすくなってるのかも)、子供の頃も学校帰りに家の近くで見付けてしまい何かのヒナを埋めたなぁ…。そろそろ私んとこに鳥の恩返しとか訪ねてくるかも。
2021.11.10
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夏のベランダガーデニングの報告と写真ペチュニア&カリブラコア6月に切り戻して鉢増ししてから、一旦は満開に(7月6日)。ペチュニア(サフィニアブーケ)は夏を通してとても優秀でした。何度か切り戻してもよく咲いてくれました(9月11日)。最終の切り戻しは秋(10月)に入ってから。今はほとんど葉っぱですがそれでもちらほら咲いてます。挿し木も一株はハダニの開花まで成功。サフィニアは強いと噂に聞くので、親株はペンタガーデンでも使いながら何とか南向きベランダ(軒下)で屋外越冬出来ないかなと考えてます(暖地)。カリブラコア(ミリオンベル)は2色ともハダニの被害にあい、株元の葉っぱが随分やられ、生きてる葉を残そうとするとどんどんスカスカの徒長した姿に…。特にブルーの方が酷くて夏後半以降は花が咲かなくなりました。なので画像も無しです。大輪の白い方は挿し木も成功し、花を咲かせ、親株も秋になって花をつけはじめました。葉っぱも大きい分ハダニに何とか耐えてくれたのかも。その分肥料切れになりやすいのか秋以降は葉の色が薄くなりがちです。冬越しのために耐寒温度を調べていて[-9度]という数字に驚いたのですが、ペチュニアと似てるようで意外と耐暑性や耐寒性に差がありそうです。真夏は切り戻して花を休ませた方が良かったのかも?カリブラコアは[落葉低木]という説を検索で見かけて、確かにペチュニアみたいな[柔らかい茎]というより[枝]で木質化してるし、木質化しているところからも調子がよければ葉っぱが芽吹いてくれます。なので今残っている葉っぱ養生をして徒長した枝を切り戻しつつコンパクトにし、今の鉢で越冬させて来春の芽吹きを期待します。あ、矮性ダリヤもダメでした。こちらもハダニの被害に…。葉水をしようとしたんですが、小ぶりなのに繁りすぎて、風通しが悪くなったまま真夏の暑さに負けた感じです。残念。秋の小さめダリヤが売り場で素敵だったんですが、来年は真夏を避け秋に挑戦します。ユーフォルビアダイヤモンドスノーはよく咲きましたし挿し木も成功率高し。寄せ植えの親株は夏の終わりに上手に抜いて一株植えに。挿し木株も小さな鉢だったのに10月まで満開でした。6月末に作った花付き3株植えのペンタスで作った夏の寄せ植えは8月末から本気を出して勢いがよくなり(9月11日)、今もまだきれいに咲いてます(10月29日)。一緒に植えたアルテルナンテラのパープルプリンス(昨年秋購入、挿し木で冬越し)は真夏は緑で大きくワサワサ伸びて野菜っぽかったですが、10月後半位からいい感じの赤紫になりつつあります。観賞用トウガラシはちょっとこの2つの勢いに負けたかなぁ…。花は咲いたんですが植え付けの時期とかぶって実を付けずに終わりました。この鉢は耐寒5度までの植物がほとんどなので、どの時点で刈り込んで越冬対策するか、諦めるか…。
2021.11.07
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去年に引き続きカメムシが沢山イラッシャルのでカメムシにも効くスプレー殺虫剤が要るなぁと商品検索したらこんなの↓があった&SH カメムシを寄せ付けない 自然由来100%の安心 安全のかめむし除けスプレー [ グッバイ! カメムシ 100ml ][ 虫対策 忌避剤 スプレー 害虫 いやよ 害虫予防 駆除 害虫 退治 予防 防止 カメムシ 虫ケア ]【tg_tsw_3】【 定形外 送料無料 】ので、次に殺虫剤を買い足すまでこれを模倣して忌避剤を作ってみましょう。有り物で真似っこ。無いものは成分調べて似た成分で手持ちの精油を組み合わす。クロモジ蒸留水→無い クスノキ科でリナロールが多いらしい(ゼラニウム、イランイラン、パルマローザにも入ってる) 次いで1.8シネオール(ユーカリ、ローズマリー、ペパーミント)と リモネン(レモン等の柑橘系全般、レモングラス、ユーカリ)、 α-ピネン(ヒノキ、ユーカリ、ローズマリー) カンフェン(樟脳、ローズマリー、シトロネラ)シトロネラ→無い イネ科の柑橘系芳香 ゲラニオール(パルマローザ、ゼラニウム、レモングラス)と シトロネロール(ゼラニウム、レモンユーカリ)、シトロネラール(レモンユーカリ)が主成分レモングラス→使用期限過ぎたのがあるからいっぱい入れるレモン→無いグレープフルーツ→無い 柑橘系(リモネン)ってことよね?ライム精油ならあるよ!ゼラニウム→精油もハーブチンキ(夏に仕込んだ自家製)もあるよ!スペアミント→和ハッカはあるよペパーミント→あるユーカリグロブルス→ユーカリラディアータならあるイランイラン→ある。もて余しぎみ。ウィンターグリーン→精油は無い。サリチル酸メチル98%らしい。(つまりサロンパスの香り) チェッカーベリーのことらしいので実物ならある。今度剪定した枝葉をアルコールに浸けとこう。クローブバット→無い。粉末スパイスならある。後からチンキ剤作るか?と言うことで、ウィンターグリーン(チェッカーベリー)とクローブは今回間に合わないので省いて、シトロネラのイネ科仲間パルマローザと、樹木系のヒノキ葉精油でちょっと補って、レモングラス多めで精油をブレンドし(合計約60滴、3~4ml)、夏にローズマリーとゼラニウム(ローズとナツメグ)の剪定枝葉で仕込んだ自家製ハーブチンキ(60ml)で薄め、精油5%の[虫除け原液]にしました。ハーブチンキは40度ホワイトリカーが基剤なので精油を水に混ぜやすくします。使うときには更に5倍以上の水で薄めます(精油濃度1%以下かつアルコール濃度8%以下に)。できれば10倍に薄めるあたりから始めたい。植物に直接より鉢とか土に吹き掛けた方が良さそう。あ、敵に直接シュッってのもたぶんやる。精油の比率は手持ちで惜しくない物が条件なのでものすごく適当です。でもリモネンとかゲラニオールが多いので蚊除けにもなりそう。あ、今回肌に吹き掛ける前提の物じゃあありません。10倍希釈で0.5%溶液のはずですが、使ってる精油が成分きつめなのでご注意ください。実際、ローズマリーとゼラニウムとチェッカーベリーの鉢周辺ではカメムシ見かけない。針葉樹は意外と好きみたいで枝の間に潜んでます。クリスマスローズとかガジュマル、ツルニチニチソウもたぶんお好き…。少し前まで使っていたカメムシにも効く薬剤住友化学園芸:ベニカベジフルVスプレー 1000ML 4975292603559 野菜 果樹 うどんこ アブラムシ カメムシあとハーブ類はこのへん。アースガーデン 食酢100%殺虫殺菌剤 やさお酢 1000ml【あす楽対応】竹酢液 550ml【ヘルシ価格】【返品キャンセル不可品】天然有機成分200種類お風呂 入浴 消臭
2021.11.06
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