ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2006年01月01日
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 昨年は大変お世話になり、どうもありがとうございました。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 ところで早速ですが、昨日の夜は紅白歌合戦を見ましたか?

 ニュースでは、みのもんたは不満だらけだったそうですが、それなりには楽しめましたけど…。

 とくに、エロかっこいい倖田來未の場面は印象に残っています。

 本人ももちろんよかったのですが、その前に旗を持った前川清率いるオヤジトリオが現れ、かぶりつきで眺めようとするシーンになぜか共感を覚えてしまう今日この頃。

 中でも堀内孝雄が脂ぎった顔で、食い入るように見つめる表情は、演技ではない臨場感を感じました。

 これぞ、紅白。生の迫力!



 ラブマシーン、懐かし~い。

 おお、中澤裕子じゃ~、保田圭、ひっさしぶり~、ゴマキとなっちはやせたよね~

 そういえば、今は吉澤ひとみがリーダーか。

 それから高橋愛にミキティ、小川麻琴だっけ。

 …あれ? それにしても、なんでオイラ、モー娘。メンバー全員の名前、知ってんの?

 旧メンバーならわかるけど、新メンバーの久住小春まで。

 最近の歌番組はほとんど見ないし、単語カードを作って暗記しようと努力したわけでもないんですけどねぇ。

 電車の中吊り広告や屋外の看板、図書館でペラペラめくって読んだ雑誌で覚えてしまったみたい。

 自分のミーハーさにあらためて気づかされる紅白でした。


 それはともかく、いよいよ平成18年が始まりましたね~。

 一年の計は元旦にあり、ということで新年早々のブログをぱ失礼いたします。



 2006年最初のネタは、『心に残る東京都内絶景ベスト10』。

 かなり前になりますが、rin小姐さんから『心に残る絶景バトン』をお預かりしていました。

 ちなみにそれは、『悲鳴をあげるほどダイナミックな景色や涙が出るほど感激した風景、その場所を教えてください』というもの。

 海外と国内の絶景それぞれ10選と将来行きたい海外、国内それぞれ10選その目的を述べるのでしたね~。

 大変遅くなり申し訳ございませんでしたが、今日はこれにチャレンジしてみたいと思います。



 ???

 あれ? 全然出てこない。

 と、思いきや、なんと海外へ行ったことがなかったのでしたぁぁぁぁぁ~。

 今の時代、信じられないかも。

 新年早々、21世紀にこれほど視野の狭い人間はいないのではないかと、落ち込んでしまいそう。

 国内だって、関東地方の近場を除けば最近ほとんど行っていないし…。

 行こうと思えば時間はないわけじゃないのですけどね~と負け惜しみ~。

 というか、日本史が好きなので、今まで城やお寺ばかり見て回っていたのですよ。世界史は、嫌いではないですが、そう簡単に世界各国の名所旧跡には行けないので、食わず嫌いの面があったかもしれませぬ。



 言い訳を書けば書くほど空しさが募るばかり…。

 仕方ないっす。海外というグローバルな視点はやめ、細々と東京都内の絶景スポットをやるっす。

 …ということで、正月からなんともせこい企画になってしまいました。

 その代わり、海外や国内の絶景スポットは知らない代わり、首都圏に関しては異様に詳しいのですよ。

 しかも、無料スポットですよ、無料スポット。

 お金出して、いい景色を見られるのは当たり前。いかに只で、絶景スポットを確保できるか。

 無料…。

 このフレーズがなければ、興味は半減してしまいますよね。( ← 新年早々、せこい!!!)

 それでは、狭い日本の中しか知らない井の中の蛙状態のビジベンが、多少のひがみ精神の中にあって、独断と偏見とその場の気分で選んだ、「東京23区内絶景スポットベスト10」は、以下のように決定いたしました。

ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ…( ← ドラムの音? )


第10位 芝公園から見た東京タワーの夜景

 東京タワーは、昭和を象徴する建築物の一つとして、今話題の映画にも取り上げられていますね。高さ333メートル。いまだにその高さ日本一は揺らぎません。

 でも意外と東京人はあまり上らないのではないですか。オイラも東京に四十年以上住んでいますが、小学校時代に一回上っただけです。

 しかし東京タワーのある風景は、もう何千回、何万回となく見たかも。やはり絶景に東京タワーははずせませんね。

 そのお勧めスポットは数あれど、私は都営三田線の御成門の駅を出た芝公園よりの交差点から東京タワーを眺めるスポットをお勧めします。

 とくに夜見ると、真正面に、夜空をバックにした東京タワーがライトアップされ、毅然と佇む姿は圧巻。公園の広い道と街灯が、一直線に東京タワーにむけて伸びている景観は構図的にも素晴らしいですよ。


第9位 23区内唯一の渓谷、等々力渓谷

 正直言って、渓谷自体はそれほど長くないし、地方へ行けばどこにでもある景観だと思います。

 ここの魅力は何といっても、わずか一分で異空間にたどり着けるという大きな心理的落差ですね。

 東急の等々力駅は、どこにでもある駅前風景。近くの住宅街も風情はありますが、とくに珍しくはない。

 ところが、信号をわたり、ゴルフ橋といういわくのありそうな橋の手前の螺旋階段をグルグル回って下りる。

 すると、あら不思議。人や車の行きかう喧騒の街から、いきなり深山幽谷の世界へ。

 時間にして一分もかからないかも。

「どこでもドア」を抜けたのび太君はきっとこんな気分を味わうのかもしれませんね。

 約1キロの渓流沿いの遊歩道ですが、切り立った崖には木々が生い茂り、昼なお暗い。少し歩くと、こんな山の中に近代的な橋が…という光景に出くわします。

 ところが上は、東京の大動脈、環状八号線ですよ。交通渋滞でイライラしている運転手の何人が、その真下に、こんな景色が広がっているのを知っているのでしょうかね。


 さて次は、と行きたいところですが、また前振りが長すぎて、新年早々またボリュームが膨らみそうな気配。

 ベスト10の続きの発表はまた次回ということで。

 それでは皆様、よいお正月を。





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最終更新日  2006年01月01日 14時54分08秒 コメント(22) | コメントを書く


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