ビジネス便利屋兼ライター 永嶋信晴のブログ

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2015年01月21日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 こんにちは。 

 少し前の話ですが、お正月休みに近所のお寺や神社で七福神めぐりをしました。

 自宅から歩いて行けるところでしたので、わりと軽く考えていたのですが、これが思いのほか良かったです。 

 近場に、奈良や京都の古刹にあってもおかしくない巨大な仏様があったり、有名な大名家の墓所を発見したり…。

 どのガイドブックにも載っていなかったので、七福神めぐりをしなかったら一生気付かなかったかもしれませぬ。

 スタンプを押すのは楽しいし、全部集まると達成感もありますね。

 ビジネスではないですけど、現場へ行くことの大切さをあらためて感じました。

 文武両道のお正月休みで充実していたのですが、なぜかいつものお正月と勝手が違うような気もするのですよ。



 しかも、その休みをウォーキングと読書で二等分してしまいましたからね。

 お正月は三が日。

 昨日のウォーキングの歩数は30,333歩で、別に意図した訳ではないのですが、3という数字が並ぶとうれしい気分になりました。

30333


 巨人の長嶋茂雄選手も背番号が「3」で、その人気に一役買ったと思います。

 昔読んだ本によると、人間は誰でも、「3」という数字に、落ち着きを感じる心理作用があるそうなんですよ。

 たとえば、1つではなんとなく寂しい。2つは座りが悪い。

 それが3つになると、「3つどもえ」になって、安定感を感じさせるのだ、と。

 私は歴史が好きなので、3という数字でまず思い出すのは、江戸時代の御三家。

 言うまでもなく、徳川家康の晩年の子供を、要地である尾張、紀伊、水戸に配置して幕藩体制を固めようとしたもの。

 ところが、何の本で読んだか忘れましたが、幕府は最初から御三家を作ろうという意識はなかったそうです。

 もちろん、家康の子供を大大名に取り立て、要地に配置するという考えはあったものの、別にそれが御三家である必要はなかった。



 事実、最初は尾張義直と紀伊頼宣、そして家光の弟の駿河忠長が御三家と言われたそうです。

 確かに、皆官位は同じ大納言。石高も均衡している。釣り合いは取れますね。

 御三家といわれて、何の不思議もない。

 しかし、その後忠長が失脚した。それなら御二家になればいいのに、格下の中納言、水戸頼房が入って、御三家となった。

 やはり、2より3のほうがよかったからでしょうか。



 上記の話は、記憶に残っていることを書いただけで間違っているかもしれません。どなたか詳しい方がいらっしゃれば、突っ込みを入れてください。

 ただ、どうしても、「3」という数字にこだわりたかったという気持ちはなんとなくわかりますね。

 「3」にまつわる話題は次回も続きます。






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最終更新日  2015年01月21日 12時26分48秒
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