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昨日、白土三平さんの追悼の意でカムイ伝第一部、カムイ伝第二部、カムイ外伝の画像をアップしましたが、この機にさいとうたかをさんの作品(の一部)の蔵書も追悼の意を込めてアップいたします。↑左上のコーナーの横向きのやつが初期のレアもの↑右下の黄色い表紙のは、外務省と提携した非売品リイドコミックスではなく、小学館の「別冊ゴルゴ13」シリーズです。リイドコミックスは増刷などで比較的入手しやすいシリーズですが、小学館の「別冊」は1回こっきりの発売ですので買い損なうと中古で入手するしかありません。最近の作品は状態の良い物を安価で中古を入手できますが、発刊当初(昭和45年~)のものはオークション市場でもなかなかお目にかかれません。時折オークションで見つけても、私のお小遣いではとても買えないほどの高値がついております。最新刊は「213号」です。3ヶ月ごとに年に4回ほど発売されてます。この写真には、第1巻を初め当初の4冊が欠落していますが、213巻の内、209冊揃っています。なかなかのコレクションだと自負しております。さいとうたかをさんのご冥福をお祈りします。
2021年10月28日

↑私の蔵書です。白土三平さんが、亡くなりました。このブログのHN「かむ太郎」は、「カムイ伝」から名前を拝借したもので、白土三平さんの作品にはひとかたならぬ思い入れがあります。さいとうたかをさんに続き、また一人私の人生に影響を、与えてくれた偉大なる漫画家がいなくなりました。心から御冥福をお祈りいたします。
2021年10月27日

現在、某クリニックの事務長を務めつつ自ら立ち上げた放課後等デイサービスの事務長も務めております。日々、小学校に子ども達数人を迎えに行き、療育計画に基づいた活動を一緒に行ったりします。帰りも、自宅まで送っていきます。放課後等デイサービスに来る子供たちは「発達障がい」という範疇になりますが、子ども達は、十人十色で色んな子がいます。個人的には「発達障がい」という呼び方にはとても違和感が有ります。上の図を見ると、あたかも「普通の子」と一線を画していて、何か特別な存在のように感じてしまいそうですが、それぞれの特性には明確な線引きが有るわけではなく、それぞれが複雑に絡み合った子どももいますし、「普通の子」と何も変わらないような子もいます。 そもそも、 「普通」 って何?と考えると、自分自身が「普通か否か」の問いにすら明確に回答することが出来ない・・・と思うようになりました。じっとしていられない脈絡もなく突然大きな声を出すひとつの事に集中すると止まらないひたすら書き続けるなどなど症状も頻度も度合いも様々でその日の天候や食べたもの、体調などでも変わります。でも、そんなこと自分の幼少期にも程度差こそあれ珍しい事でもなかったし、この年になった今でも、長年単なる「くせ」ぐらいにしか思ってなかったことが目の前の子どもの「特性」と似ていることを発見したりするにつけ、ますます「発達 “ 障がい ” 」という言葉に違和感を覚えます。※福祉の仕事を始めてから「障害者」という文字ではなく「障がい者」と書くようになりました。とは言え、この子たちは、やっぱり日々の暮らしの中で様々な「生きにくさ」を背負いながら一生懸命に遊んで学んでいます。こんなお皿を作っておやつ入れにしてます。まっさらなボール紙から、フリーハンドで切り出しテープや糊や色んなものを駆使してドム(ザク?グフ?←いい加減に名前を覚えろ~!といつもどやされてます。)を作ってしまう子(ガンダムもかなりの出来栄え)突然ホワイトボードに「仮面ライダー全員集合」と書き出したり黙々とこんな絵(図面?)を書いたりする子もいます。いろんな子がいるんですがそれでも、「小学生」というのは共通していて 今は「鬼滅!」「鬼滅!」ですし、「アンパンマン」は定番のようです。私は、この子らに少しでも気に入られようと頑張ってこんなのを買ってきたりしますが、「なんで善逸がいないの!?」「カナヲさんは!?」「煉獄さんは!?」と、ご機嫌を取るどころがブーイングの嵐でした。コンビニで、ブルボンの「鬼滅の刃プチシリーズ」を買い漁って来た時も、禰豆子ちゃんの「プチえび」を買い漏らして子供たちに叱られたのは言うまでもない。因みに私は、伊之助くんと富岡さんのファンです。
2021年10月25日

「心筋梗塞!」(全く自覚症状なし)との診断を受け、カテーテル手術により心臓が息を吹き返してから、かれこれ4年経過します。 当時の日記は → 「2017年12月20日」それ以来、毎月通院しながら 心臓の数値と もともとの血糖値&HbA1cの値と 腎臓の数値を経過観察しております。4年前の入院時(手術前)の検査では、上図の左側「NT-pro」の数値が「2220」という禁断の数値を記録し、主治医をして「何故痛みを感じない!?!?!?」と言わしめたほどです。現在は、右側の単位で「20~40」を維持し嘘のような平穏な数値で推移しております。血糖値、HbA1cも小康状態で推移しております。ところが、腎機能だけは悪化の一途をたどり先日の検査では、とうとうクレアチニンの数値が「3.0」を突破!eGFR値で「17~18」これは、上図の「G4」(「G5」に近い)の位置で、腎臓が正常の1/6ぐらいしか機能していない!ということらしい・・・・・・・・カロリー制限勿論、糖分制限塩分制限そして、タンパク質制限更にはカリウム制限を課されています。となると甘いモン、しょっぱいモン、肉、卵、牛乳野菜、海藻、も制約されます。いよいよカスミを食って生きることにりますか?加齢と運動不足と高を括っていた体調不良も、どうやら気合を入れて向き合っていかねば本当に何もせぬまま命が尽きてしまいそうです。てなことで、毎日はまだまだできませんが、2日に1回ぐらい、エアロバイクを漕ぐようにしました。そしたら、今度は・・・古傷の腰を痛めてしまいました。しおしおのぱ~ ↑意味がわからん!という方は →「こちらを参照」 ↓なんぢゃこいつは!という方も・・・
2021年10月11日
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